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  • 第23話 怪しい彼女への応援コメント

    頼母さんが犯人かどうか。
    まったく傍から見ても分からないところが怖いですね(><)

    作者からの返信

    三島先生、コメント、ありがとございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    宇野頼母は、怪しすぎて逆に全く怪しくないという事で、有名ですね。(笑)

    頼母は、余りにも不審なのですが、決め手がない為、警察の捜査対象にさえ、なっていないんですよね。

    状況証拠さえ揃っていないので、家宅捜査も出来ない状態です。

    果たして、頼母は教唆犯なのか?

    仮にそうだとしたら、彼女は何らかの罠を張っている?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第44話 終章への応援コメント

    おはようございます。

    大智さんは夷塚さんの生存を半ば願う形で推理しましたね。
    白い人が救いたかった人が誰なのかが気になるところです。
    まだその目的は達成できていないということですよね。
    夷塚さんと白い人のつながりはまだ消えていない、と。

    大智さんの「またな」に込められた想いが切なくて強いです。
    きっと彼は再会を諦めないでしょうね。


    最後になりますが、完結おめでとうございます!
    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、体調を崩されている中、コメントをしていただき、感謝の言葉もありません!

    また、最後までおつき合いいただき、本当にありがとうざいました!

    ただただ、感謝感激するばかりです!

    一日でも早い、ひとえけいり先生の、ご回復をお祈りしております!

    と、そうですね。

    ひとえけいり先生が仰る通り、大智の推理は、夷塚の生存を願うという意味も含まれております。

    ただ、ネタバレしてしまうと、この白い人に対する推理は正しく、夷塚もまた生存しております。

    三十分間、シャドーボクシングが出来るぐらい、元気ですね、夷塚は。

    大智が知ったら「心配して、損した」と言うかもしれません。

    これもネタバレになるのですが、白い人が救いたかったのは、玉葱玉子(本名です)という、白い人の友達ですね。

    実は、白い人にも、友達が居たりします。

    しかも、最低でも三人程は。

    白い人はある事が切っ掛けで、「お、このままだと玉子ちゃんは死ぬ」と気づき、色々と運命を操作する事にした様です。

    実は、「世界を守る君へ」の舞台は地球で、白い人もまだ十代だった頃の物語だったりします。

    その為、「神」の頃の白い人よりは、白い人も色々未熟な点もある様です。

    その割には、やっている事は何時も通りなのですが。

    これも仰る通りで、白い人の目的は達成されていないので、夷塚と白い人の繋がりも消えていないですね。

    その為、夷塚はある意味、白い人に守護されている形となっております。

    と、「またな」に気づいていただき、誠にありがとうざいます!

    大智は、夷塚が崖から飛び降りた時点で、白い人の思惑を読み取っていたので、「またな、夷塚」と別れの言葉を残しました。

    大智的には、また、いつか、再会できると信じていた様です。

    と、今、決まっている事は、以上の通りでしょうか。

    後は、第三、第四の教唆犯が出てくる可能性がある、という事ですね。

    実は、私は、トリックはベッドで寝て、寝付くまでの間に考える事が多いのですが、そろそろネタ切れなので、続編を書くのが最も難しいのが「世界を守る君へ」だったりします。

    仮に続編を書かせていただく機会に恵まれたとしたら、毎日、誰かを自殺にみせかけて殺す手段ばかり、考える事になるかもしれません。

    と、改めまして、完読していただき、感謝の念に堪えません!

    心から、御礼申し上げます!

    ひとえけいり先生こそ、本当に、お疲れ様でした!

  • 第43話 彼女Ⅳへの応援コメント

    お疲れ様です。

    宇野さんは教唆犯ではなかったんですね
    まんまと引っかかってしまいました(笑)
    しかも趣味で殺人をするだなんて、かなりのツワモノです、恐ろしい……。

    次が最終話ですよね?
    このお話がどう締めくくられるのか、まったく見当もつきません。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、ご体調が悪いとの事。

    そんな中、今日もコメントをいただき、ただただ平服するしかありません。

    本当に、ありがとうございました!

    ですが、どうぞご無理だけはなさらない様、お願いいたします!

    どうぞ、ご自愛ください!

    と、宇野頼母は、教唆犯ではありませんでした。

    これも、第三の事件の途中から、「やはり頼母は教唆犯ではない事にしよう」と思い至った事でした。

    結構、書かせていただいている間に、設定が変わるという事が、私の拙作では頻発しております。(笑)

    と、そのお陰で、ひとえけいり先生を騙す事ができた様なので、私としては本望です。(笑)

    正直、本作は、読者の方々をどこまで騙せるか、という事に注力させておりました。

    と、最終回の返信の様になりそうなので、話を戻させていただきますね。(笑)

    受付係は、殺人が趣味ですね。

    ツワモノと評していただき、誠にありがとうございます!

    今回は、「彼女」とは決着がつきませんでした。

    本当は第三の事件の後、決着がつく筈だったのですが、教唆犯が頼母から受付係に変わったので、勝敗は先送りとなりました。

    と、次回が最終回で、間違いないですね。

    実は、結構、無難な感じで終わっているのが「世界を守る君へ」だったりします。

    ある意味ベタで、もしかしたら、「作者としてはこれしかなかったのかも」と思っていただける、最終回かもしれません。

    と、本当にどうぞ、ご無理はなさらないでくださいね!

    最終回のコメントは、本当に体調が戻った後で結構ですから、どうぞ今は御静養してください!

  • 第44話 終章への応援コメント

    完結おめでとうごさいます!

    【世界を守る君へ】

    最後まで楽しく拝読いたしました!


    不可能犯罪に隠された秘密を暴く! 世界の理を唆す本格ミステリー!!

    ある日「茜大智」は気づく
    【密室自殺者】多すぎじゃね?

    大智は【教唆犯】を追うため、女子高生離れした推理力を持つ「伊豆夷塚」に探偵役を依頼

    2人で4つの【密室自殺事件】に潜む、真相を解き明かす

    突飛な思想が真実を辿り
    【教唆犯】の存在が明るみとなっていく

    人々に【密室自殺】のシナリオを持ちかける【教唆犯】

    その目的とは一体?
    はたして【教唆犯】の正体とは――



    プロローグ〜第1の事件
    『第1話 伊豆夷塚と茜大智』の構図から少し気になる部分がありました。こういう展開はヒロイン側が事件を持ってくることが多いと思ってましたが……今回はすべて大智側だけにまとまっていて、夷塚の立ち位置がどこなのか、非常に気になる導入です。


    第1の事件
    【首吊り自殺事件?】

    秋口紀伊田 → 自殺?
    〝七時に首を吊る〟→怪しすぎる遺書
    扉は施錠で密室

    容疑者
    父親 母親 妹 警官?

    まずが遺書が遺書になっていないところが気になりました。
    犯行時間を7時にミスリードしたかった?

    父親と母親は敬遠(関係を拒絶)しているので、こういう心情の人ってわざわざ殺したりしないんですよね。

    なので第一感は妹が怪しいと思いました。


    解決パート

    まだ調査段階があるかと思いきやスピード解決でしたねw
    蛍光シールと窓が5センチ空いてれば、トリックが可能なのは恐ろしい……

    遺書はあまり意味がなかったですね。
    検死解剖まであれば当然とはいえますが……w

    トリック的には男の犯行が自然は、よく推理の基準としてあげられることが多いですよね。


    推理後に大智が夷塚を認める展開がいいですね。
    友達料を支払って無事に初フレンドをゲット!

    大智は友達に理由やメリットを求めそうなので、おそらく友達いないでしょうw



    第2の事件
    【田崎勉 殺人事件】

    依頼者は社長秘書の宇野《うの》頼母《たのも》。
    警察の見解に疑問を感じ、華夏に調査を依頼する。

    現場は例によって密室。
    ビルの二十五階で外部からの侵入は、ほぼ不可能。

    頼母がいうには「社長の田崎は自殺するような人間ではない」そうだ。

    大智は年上好み


    概要
    秘書の宇野頼母が第一発見者。
    社長室(密室)で首に刺さったドライバーが死因。
    死亡推定時刻は、20時〜21時

    容疑者3人
    秘書の宇野頼母(♀)
    専務の秋園相馬(♂)
    部長の田上新(♀)

    全員に明確なアリバイがある。

    田崎以外の人物は、19時には全員退社。それ以降の出入りは防犯カメラに確認されていない。

    田崎は『19:30、19:45』に誰かと通話。

    社長室はオートロック
    田崎と宇野頼母、あとは専務か部長しか出入りできない。

    社長室は田崎の目の悪さもあり、日当たりが悪く暗い場所となっている。

    田崎は何者かに前後からドライバーで刺されたわけではない。

    田崎が最後に通話したものが犯人。



    迷探偵 雀太郎の見解

    まずドライバーを自身の首を刺すのは、自殺方法としてレアで不自然?

    創作推理モノの鉄板で『第一発見者が犯人の確率が高い』と聞いたことがありますけど……🤔

    しかし事件の依頼者は「宇野頼母」自身。彼女が犯人なら、なぜわざわざ警察の自殺判定を覆そうとしたのか……?

    『部屋の暗さ』のヒントで考えると、なんらかの手段で部屋が明るくなると同時にドライバーが突き刺さる罠を張った?

    今回も難解な事件ですね。


    解決パート

    なるほど……あえて容疑者を絞り込んだように見えて、ミスリードだったわけですね。
    私には見当もつきませんでした。お見事です!

    実際に推理してみるとコ◯ンの毛利◯五郎も、意外と頭のキレる人物に思えてきますねw



    第3の事件
    【幸田光輝 殺人事件】

    概要
    被害者は幸田光輝
    14:00 自宅の床で遺体となっていた。
    幸田宅は施錠されており、鍵を持っているのは光輝と聖歌だけ。
    凶器は拳銃 自身で右のこめかみを撃ち死亡と推定。

    第1発見者は妻の聖歌
    14:00 帰宅したところで、友人たちと夫の遺体を発見。

    聖歌には友人たちと出掛けていたアリバイがある。


    9:00 光輝外出 東道路の防犯カメラに姿を確認
    9:30 工事業者が西道路を工事
    10:00 聖歌の友人たちがくる(西道路から)
    10:30 聖歌たち外出
    14:00 聖歌たち帰宅

    光輝の帰宅は13:00以降の『西道路』からが確定

    以上の観点から犯行時刻が13:00〜14:00なため、聖歌に犯行は不可能?


    事件の関係者
    幸田聖歌・光輝の妻
    宇野頼母・聖歌の友人&事件の依頼者

    木鮫紀伊・聖歌の友人1
    上井荷稲・聖歌の友人2

    宇津志位子・ベテランメイド
    若名歩佳・新米メイド


    証言
    聖歌、頼母、紀伊、荷稲は10:30〜14:00まで共に行動
    聖歌は最大で10分ほど、席を外している

    志位子は14:00まで町内の老人会にいた
    歩佳は10:00〜14:00友人と出掛けていた



    迷探偵 雀太郎の見解1
    時間と工事業者への念押しが凄いので、この辺りにトリックが隠されているのかも?🧐

    光輝は『東道路』から出たのに、帰りは『西道路』から?

    光輝の出かけた理由と、出かけてから帰路までの目撃情報(帰宅を始めた時間)が知りたいところですね。

    テレビ、机、ソファー、カーテン、窓、収納棚、水槽の中に死体隠しのトリックが……?

    ここにきて道路業者の身元を調べるのには、大きな意味がありそうですね。



    迷探偵 雀太郎の見解2
    聖歌が犯人で、10分ほどで証拠を隠滅した。
    という説が浮上してきましたね。

    そうなると光輝は家を出て東道路を歩き、20分もしない内に西道路から戻ってきた? 友人が来る前から実は殺害されていた?

    ですが最初の概要で友人たちは、光輝の死体を見ていない、と念を押されているんですよね。

    念を押すから逆に怪しい理論もありますかね……?
    例えば何かのトリックで聖歌たちが家を出たあとに、光輝の死体が姿を現すような……🤔



    解決パート
    死体の出現トリックや二重アリバイ、動機も判明してスッキリとした解決となりました。

    3番目の事件ともなると、じっちゃんの名をかける間もないスピード解決とはいかなくなってきましたね。


    4つ目の事件を前に、大智の告白……!
    これ死亡フラグでないといいのですが……


    第4の事件
    【皇陽子の焼身自殺?事件】

    概要
    被害者は皇陽子
    死亡推定時刻は13時
    皇陽子は友人5人とテスト勉強中、自室で自身にガソリンを『塗り』焼身自殺


    11:00 下校
    11:30 陽子の家につく
    12:00〜13:00 陽子以外の5人は全員キッチンにいた
    13:00〜 陽子の部屋から悲鳴。陽子は焼身していた


    皇家は施錠され、外部からの侵入は不可能。
    内部の犯行は5人のアリバイで否定。

    皇陽子は〝私は、伊豆夷塚を許さない〟との遺書を残す。


    容疑者
    伊豆夷塚・大智の相棒。今回は容疑者の1人。
    瀬田祥子、間観炉、緑山友利、山沼道佳・陽子の友人


    証言
    陽子が孤立していた理由は、勉強の効率化で小テストをしていたから。

    陽子の遺書については『大智に気がある』が共通見解。
    ただし緑山友利だけは賛同していない。


    迷探偵 雀太郎の見解
    本文にあった通り自宅で焼身も変ですが、自殺しようって人間が悲鳴をあげたりしませんね。それにテスト勉強なんてしないでしょう。

    しかも友人がいては自殺の成功率も下がりますし……🧐
    問題はガソリンを『どう塗るか』と『発火の原因』ですね🤔



    なんと事件はもう解決編の模様……

    本当にわからないことだらけですが、案外一晩たてば……雀太郎の推理能力では至れそうもありませぬw


    解決編
    なるほど……発火装置からガソリンを塗った理由まで、納得のトリックでした! しかし事件よりも大智の推理中に「ウソ、まさか……!?」となりました。



    まさに急転直下……教唆犯の核心に迫る最終パートに突入しましたね。序盤から語られていた『1日に2人の自殺者』が出ている原因が、ここに繋がるとは……この先いったいどうなるのか、予想できません……!

    特定の1人を殺さなければ、その人間が複数の人間が殺す。そのために教唆犯として誰かに特定の1人を殺すよう導く。

    白い人からの【神託】は相変わらず、えげつない内容ですね。

    しかし人選は的確。あの人物ならばトリックを考える頭脳もありますし……。

    序盤で大智が放った軽口は、ある意味で告白以上にドキドキさせたかもしれませんねw





    茜大智
    主人公ポジションながら、謎を隠し持つ少年。
    ストーリーテラーでありながら事件の持ち込みや推理まで、なんでもこなしてしまう。

    彼視点なのに、とてもミステリアスな面が強いですね。
    ところどころで覗かせる、むっつりピュアボーイなとこも面白いですw

    決して安くない夷塚への友達料を払ってまで、協力を依頼したいことが『大量密室自殺事件』の捜査だった。

    事件を解決していくうちに、相棒の伊豆夷塚に魅かれていく。




    伊豆夷塚
    本作のヒロイン?
    探偵役なのかと思ったら、大智の答え合わせに使われる始末。
    初期の段階では夷塚の必要性がないです。

    本人もそれを感じてか、大智に対して『友達』といいながら当たりキツいのが持ち味になっていますねw

    大智の眼鏡に叶い協力者に大抜擢!
    夷塚が『大事件』を解決する足掛かりとなれるのか? ここがヒロイン力の見せ所ですね。

    大智から『大量密室自殺事件』の突拍子もない話をきかされて、即座に乗れる好奇心の強さも魅力的です。

    大智の話が本当だとすれば500もの事件を追っている=世界を守っている(若干タイトル回収)に至る発想も面白いです。

    私が初期の段階から疑問だった『伊豆夷塚』の必要性を、探偵の相棒や大智の恋相手として役割を持っているかのように隠す手腕がお見事でした。



    茜華夏
    大智の叔母。探偵。
    大智とは互いに毒づきながら良好な関係? 大智いわく『役立たず』



    宇野頼母
    まさかの準レギュラー。第2の事件〜第3の事件に登場。
    どちらも第1発見者+通報者と、傍から見れば怪しさしかないが
    ……?

    頼母が教唆犯である疑念が強くでている

    探偵ものによくある『黒すぎて逆に白』なのか……?



    雀太郎の推理力 自己評価
    結論からいうと、からっきしダメでしたw 私には事件の内容をまとめるくらいしかできませんね。

    第3の事件の見解1と2で事件の中核に触れる発言もありましたけど、そこから推理に発展させる能力が不足していますね。

    推理モノに対する、圧倒的な経験不足が否めませんでした……


    総じて多様なトリックの数々と、リアリティのあるミステリーな雰囲気が出ておりました。またラストに向けての驚愕の展開など、最後まで強い読み味がありました。

    タイトルに込められた複数の意味。
    互いの立場を尊重しあう形式が、一見相性の良くなさそう要素を上手くまとめあげていたように思います。

    【世界を守る君へ】
    ミステリー×ファンタジーへの架け橋となり、世界観も守られた良作でした!



    投稿おつかれさまでした。
    これからも他作や新作などを、応援させていただきますね!

    作者からの返信

    雀太郎先生、今回も大作コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    何時も、雀太郎先生の大作コメント、楽しみにさせていただいております!

    また、こちらこそ、完読していただき、感謝の言葉もありません!

    ただただ、感謝感激するばかりです!

    今回も、本当に、ありがとうございました!

    と、実は、本作は「恋に至る〇」という御作の、あらすじが発端でした。

    ポスターに堂々と、ネタバレになる事が、書かれていたんですよね。

    「ああ。いかにも私が、好きそうな話」と思い、本自体は購入させていただいたのですが、実はまだ未読です(笑)。

    影響を受けない為に、封印しております。(笑)

    ただ、「向こうが百五十人なら、こちらは三百人」だという、妙な負けん気を起こしたのは事実ですね。

    その為、実は夷塚が、教唆犯という事は、プロット段階で決まっておりました。

    基本的に、この拙作は夷塚に三百件の、殺人教唆を行わせる物語なので。

    と、「夷塚は必要あったのか?」、という疑問は、初期までの展開では御尤もだと思います。

    ぶっちゃけ、船頭は二人も必要ないんですよね。

    ホームズは、二人も要らない。

    どちらかが、ワトソンであるべき。

    私も、そう思いました。

    実際、書いている時に、「なぜ、二人の探偵がいるのか?」と自問自答していましたから。(笑)

    ただ、夷塚は教唆犯という事もあって、頭がいい設定でないと不味いという事もあり、大智も夷塚の犯罪を暴く役割があった為、やはり賢い設定にする必要があったという、裏事情があったりします。

    しかし、本当に「探偵は二人も要らない」と、何度となく私も思いました。(笑)

    と、ここまで詳細かつ論理的に、私の拙作を纏め上げていただき、誠にありがとうございます!

    私としては、ただただ低頭するしかない、分析をしていただき、本当に恐縮しております。

    この詳細な雀太郎先生の分析を拝読させていただき、改めて「私って、本当に難解な事を書いてしまったんだな」と思いました。

    それだけに、ここまでついてきてくださった、雀太郎先生をはじめとした、多くの読者の方々には、感謝するしかありません。

    第一の事件、首吊り事件。

    雀太郎先生が仰る通り、遺書は余り意味はありませんでした。

    ここから、私の、殺人計画は練られていきました。(笑)

    勿論、本当に誰かを殺害する気などないのですが、不可能殺人を考える事自体は好きなので、喜んでやっていた記憶があります。

    とにかく自殺に見える形で、誰かを殺そうと、そればかり考えていましたね。

    その結果が、蛍光シール、氷、縄、五センチだけ空いた窓、でした。

    今思うと、よく考えたなと、一寸思いますね。(笑)

    第二の事件、社長殺人事件。

    これは、最初から予想外のハプニングのつもりで、書かせていただきました。

    教唆犯も予想外で、大智達もまさか教唆犯が関わっていない訳がない、と思い込みながら推理しております。

    ここら辺から、大智や夷塚も、決して万能ではないという事が、開示されていますね。

    勘違いもするし、ミスも犯す。

    この辺りは、コナ〇君や金田〇君の様にはいかない、という感じです。

    既にご存じとは思いますが、教唆犯は田崎カンパニーの、受付係でした。

    彼女は、デジタル庁や区役所の相談係にも務めていたので、経歴さえ調べれば「怪しい」と大智達も思っていたと考えています。

    ただ大智達も「自分達がかかわった人間の中に、絶対に教唆犯が居る」とは思っていないので、自分達に関わった人間全ての経歴を調べる、という事はしていないんですよね。

    ただ、あからさまに怪しかった、宇野頼母の経歴を調べるだけに、とどまっております。

    実は私も偶に目がぼやける様になったので(原因は加齢です、多分)、一寸田崎社長の気持ちが分かったりします。

    第三の事件、幸田光輝殺人事件。

    実は、プロット段階だと、この事件が最後の事件になる予定でした。

    その為、一番難解な物になる予定だったのですが、「この事件と夷塚を結びつけるのは無理がある」、と思い直し、第三の事件に繰り上げた次第です。

    本当に、難解な事件で、すみません!(笑)

    正直、死体出現トリックがあったり、アリバイトリックがあったりと、混乱する要素しかないんですよね。

    男性に夫を寝取られた妻の気持ちは、私には分からないのですが、相応のショックが聖歌にはあったのだと、推測しております。

    と、「光輝、永輝」問題の時は、大変お世話になりました。

    実は私、聖歌と大智は、メチャクチャ気を回していたんですよ。

    「聖子」、「大地」にならない様に。

    だと言うのに、まさか「光輝」と「永輝」が混ざった状態になっていたとは、全く思ておりませんでした。

    本当に、大丈夫でしょうかね、私の認知能力?

    第四の事件、皇陽子殺人事件。

    一番シンプルなトリックで、規模も大分縮小された事件だと、私は思っていたりします。

    正直、第三の事件が難解すぎたので、最後の事件は出来るだけシンプルにしたい、という思いがありました。

    それでいて、夷塚も関わっていて、ラストに繋がるという演出にしたいと思っていた事を覚えております。

    総じて、雀太郎先生に、全てのトリックにある種の納得を覚えていただけた事は、誉以外の何物でもありません!

    大変光栄な評価で、私としては、とても嬉しく思っております!

    また、最後の事件の解決編で「ウソ、まさか……!?」と思っていただけた様で、これも作者冥利に尽きました。

    教唆犯は、実は二人いた。

    この事実を、ひた隠しにしてきたのが、「世界を守る君へ」だったので。

    夷塚の真実をお知りになった時、驚いていただけただけで、この拙作を書かせていただいた甲斐があったと、強く感じました。

    茜大智。

    実は、彼の死を以て、夷塚は改心するという設定がありました。

    ただ、それだと殺人を繰り返してきた夷塚だけが残ってしまうので、立場を逆転させべきだと思った事を、今でも忘れておりません。

    伊豆夷塚。

    先述通り、この拙作は夷塚に、三百件もの完全犯罪を犯させる為に、書かせていただいた物でした。

    「夷塚の存在意義が謎」というご意見は、私も納得するばかりです。

    ただ、「こういうオチ」にするべく、夷塚は大智と共にあったという次第でした。

    雀太郎先生が仰る通り、大智の軽口を受け、夷塚は内心苦笑い状態でしたね(大笑)。

    夷塚もまさか、こんな早い段階で、大智に疑われるとは思っていなかったと、思います(笑)。

    と、夷塚の秘密に触れない形で、コメントを書いてくださり、ありがとうございます!

    最終回の返信という事で、私はばらしてしまっていますが、雀太郎先生の御配慮には感謝するしかありません!

    茜華夏。

    大智と夷塚の、保護者的ポジションのキャラですね。

    実は毛〇のおっちゃんの様に、戦闘力が高いのですが、劇中では戦闘シーンがなかった為、華夏の強さは披露できませんでした(笑)。

    白い人。

    いい加減、白い人は出すのをやめたいのですが、絶対に【神託】は白い人が好きそうな設定だったので、出さざるを得ませんでした。(笑)

    常に酷いのが、白い人。

    大智は何れこの怪人とも、対峙する事になる?

    宇野頼母。

    ある意味、助演女優賞をあげたいキャラですね。

    頼母の存在理由は、読者の方々に彼女こそが教唆犯と思っていただく事と、教唆犯は一人だけだと思っていただく事でしたから。

    と、雀太郎先生は、本当に頑張ってくださいました!

    ここまで、このような拙作を、分析して、論理的な答えを導きだそうとしてくれた事は、本当に感謝の言葉もありません!

    この様な拙作に、ここまでの熱量と時間を割いていただき、改めまして感謝申し上げます!

    また、キャラやストーリーを分析していただいた上で、誉めていただいた事は、私にとって、生涯の誉です。

    改めまして、ここまで詳細に分析して、本作を楽しんでいただき、誠にありがとうございました!

    心から、御礼申し上げます!<m(__)m>

    また、明日からお世話になる事になるかもしれませんが、その時は宜しくお願いいたします!

  • 第44話 終章への応援コメント

    最終回、涙なしには読めませんでした😭
    まさに「大団円」と呼ぶにふさわしい、美しくも残酷な幕切れですね!

    大智くんの推理……、いや、やや願望寄りではありますが、神託の主(白い人)の目的まで見抜き、彼女の生存を確信する。
    これは前話で「またな、夷塚」と言った時点で気づいていた?

    崖から落ちた夷塚さんが死んだという描写はなく、手紙、白い人、そして「また会える」で再会の可能性を残した終わり方は、現代ファンタジーとして見事であります🤩

    もう一人の教唆犯との推理バトルは叶いませんでしたが、それもまた本作が「犯人当て」より大智と夷塚の物語であった証なのかもしれませんね🧐

    ラスト近くで、白い人の存在感が際立ちましたが、全体を通してみると、いみじくもマカロニサラダ様がタグ付されているように「ミステリー(もどき)」要素よりも大智と夷塚の物語であったことが印象深いです🤧

    素敵な作品ありがとうございました~✨
    次作も楽しみにしています♪

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、今回も、最後までおつき合いいただき、感謝の念に堪えません!

    ただただ、感謝するばかりです!

    本当に、ありがとうございました!

    また、大智達の為に、涙してくださり、非常に光栄です!

    四十二話の「世界を守る君へ」と、最終回は、私も泣きながら書かせていただきました。

    自分の拙作を書く時でも、普通に泣くんですよね、この作者は。(笑)

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰るとおり、大団円というよりは「大団円」と表現するのが適当だと、私も感じております。

    何せ、ハッピーエンドとは、言えない最後でしたから。

    それを「美しくも残酷な幕切れ」と表現していただき、感謝の言葉もありません!

    そうですね。

    これも仰る通りで、大地の「夷塚生存説」は、大智の願望が色濃く含まれています。

    ただ、ネタバレしてしまうと、大智の読みは正しく、夷塚も生存していたりします。

    夷塚は、生きていますね。

    と、「またな、夷塚」に気づいていただいた事は、作者としてはこれに勝る誉はありません。

    仰る通り、大智は「またな、夷塚」の時点で、白い人の思惑に気づき、夷塚は死なないと確信しておりました。

    その割には大智も泣いていたのですが、「またな、夷塚」には、大智の夷塚に対する想いが込められていたと言えます。

    続編があれば、白い人や夷塚や受付係との決着も、つくと思いますが、今回はここまでが、ページ数としても限度でした。

    この終わり方を「現代ファンタジーとしては見事」と言っていただき、大変光栄です!

    と、これも仰る通りで、やはりこの拙作はミステリー(もどき)なんですよね。

    大智と夷塚の物語でもあったので、完全なミステリーとはいかなかったと、私自身も思っております。

    いえ。

    何時も深く読み込んでいただき、本当にありがとうございます!

    白い人もSANGSANG先生に「存在感が際立っていた」と評していただき、喜んでいると思います。

    大智✖夷塚も、SANGSANG先生に感情移入していただき、嬉しく思っている事でしょう。

    重ね重ねになりますが、こちらこそ、完読していただき、感謝の念に堪えません!

    心から、御礼申し上げます!<m(__)m>

  • 第42話 世界を守る君へへの応援コメント

    陽子さんの愛は歪んでいますね……。

    夷塚さんからすれば、こうするために崖を選んだのでしょうか。
    それでも、夷塚さんの生死はまだわかりませんよね。
    ただ、もし生きていたとしても、夷塚さんが人を殺したことに変わりはないわけで、そこがどうなるのかも気になるところです。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    皇陽子は、かの伊豆夷塚の親友なので、歪んだところがあるんですよね(笑)。

    寧ろ歪んだところがあるので、夷塚の親友になれたのかもしれません。

    夷塚も、十分、歪んだ正義感の持ち主なので。

    と、ひとえけいり先生が、仰る通りですね。

    夷塚は初めから、自殺する為に、崖の上に大智を呼び出しました。

    自分が知っている事は全て話し、その上で「大智に教唆犯を倒してもらいたい」というのが、夷塚の遺言です。

    と、取り敢えず、夷塚の生死については、この場では秘密という事にさせていただきますね。

    最終回の返信で、今決まっている事を、洗いざらい白状させていただこうと思います。

    と、これもひとえけいり先生が、仰る通りですね。

    例え悪人だろうと、現行法では、殺人は罪です。

    罪を犯した人々が悪人だとすれば、伊豆夷塚は、間違いなく悪人という事になります。

    そのあたりは、作者としても一切、庇い立てせず、「伊豆夷塚とは悪だった」と認めさせていただこうと、思っております。

    大智は日和りましたが、作者的には、以上の通りとなります。

    ただ夷塚が「なら、私にどうしろと?」と言って来たら、私も首を傾げるしかないですね。

    夷塚的には「助けられる命を見捨てるか」、「教唆犯を続けるか」、「この現実から逃れる為に、自殺するか」しかなかったので。

    人生ハードモードなのが、夷塚の生涯でした。

    なので、夷塚の行為を総括するのは、だいぶ先になると思います。

    大智も日和って、棚上げしていますから。

    ただ、私には白い人という秘密兵器があるので、あるいは……?

    と、次回で漸く(夷塚とは別の)教唆犯の正体が、はっきりと開示されますので、どうぞお楽しみに!

  • 第43話 彼女Ⅳへの応援コメント

    やられました~😨
    まさか受付が教唆犯だったとはΣ😅

    彼女もまた、黒いスーツが似合う女性だったのですね😮

    第9話で「その穏やかな容姿は、他人を大いに安心させる。」とありましたが、受付係にはぴったりでしょう👩


    > 彼女はただ自分の手で人を殺したいだけの、存在だ。
    これを読むと、快楽殺人犯のようにも見えますね。
    しかも初めての教唆殺人は小学生の頃。
    中学、高校と、その後幾度となく教唆殺人を行っていたと読み取ることができますね。

    キャリアがとんでもない😨💦

    X(おそらくは夷塚さん?)が300件の教唆殺人をしていることを知っているところを見ると、彼女も神託が関わっている?と思われましたが、そうでもなさそうです。

    これだけでもかなりの大物ですね😮!

    『彼女』は、多くの人を救うため、最終的には大量虐殺を行う大統領を排除することを目標にしていたはずですが、今回のモノローグは、その時の彼女とはかなり印象が違って見えます。

    まさか、教唆犯は三人以上いる🧐!?
    それとも、彼女の二面性なのでしょうか。


    ラスト、気になります🤯!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    驚いていただき、誠にありがとうございます!

    そうですね。

    田崎カンパニーの受付係が、実は教唆犯でした。

    第十二話の「彼女Ⅱ」で、出てきた受付係です。

    今回は意図して、読者の方々の盲点をつく事に、専心させていただきました。

    宇野頼母と見せかけてからの、受付係です。

    と、九話を読み返していただき、誠にありがとうございます!

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、受付係の外見は、本当に穏やかな感じです。

    頼母と同年代ですが、見かけは頼母より幼い感じですね。

    昔のギャルゲーのヒロインみたいな、顔です(笑)。

    と、流石は、SANGSANG先生!

    鋭いご指摘を、ありがとうございます!

    実は、最後の方を書いている時点で、受付係のキャラを若干忘れていまして。

    受付係は「大量虐殺を行う大統領を、抹殺する事が最終目標」という設定が、私の頭の中から消えていた時期があるんですよ(おい! 作者!)

    その為、大智の敵対者というイメージだけが膨らんでしまい、若干(?)、受付係のキャラがブレてしまいました。

    ただ、受付係も悪人を殺人教唆という手段で、抹殺しているというのは、間違いありません。

    殺人が趣味、というのも確かなのですが、受付係の標的も、飽くまで悪人ですね。

    最初から最後まで読んでみたところ、私も若干(?)の違和感を覚えたのですが、「大きな矛盾ではないかな?」と判断させていただき、公開させていただいた文面となりました。

    という訳で、教唆犯のキャラのブレを見抜かれた、SANGSANG先生は、本当に鋭いと思います。

    恐れ入りました、とはこの事ですね!

    と、受付係は、【神託】とは完全に無関係ですね。

    その上で、幼い頃に父をコントロールして母を殺害し、中学、高校でも殺人教唆を行い、社会人になった後も、同じ事を繰り返していました。

    ただ、そんな受付係でも、一日に一人殺すなどという真似は、しておりませんでした。

    受付係が「殺人教唆犯」として活動する様になったのは、完全にXの影響です。

    そして、受付係が言うXこそが、伊豆夷塚で間違いないです。

    今のところ、教唆犯は、夷塚と受付係の二人だけですね。

    続編があれば、三人、四人と増える可能性がありますが、四十三話現在だと、教唆犯は、夷塚と受付係の二人だけで、間違いありません。

    と、この長かったミステリー(もどき)も、明日で漸く最終回ですね。

    私の拙作にしては長く、四十四話もかけてしまいました。

    ここまで長い拙作に、おつき合いいただき、誠にありがとうございます!

    では最終回に、どうぞご期待ください!

  • 第20話 何気ない風景への応援コメント

    「ああ。この人は今、私に気を許しつつある」
    なんて素敵な関係!
    ここら辺を感じる時期って、お互い面白いのかもですね~^^

    作者からの返信

    三島先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    夷塚の心証通り、大智は夷塚に気を許しつつありますね。

    ここら辺の関係性を、素敵といっていただき、大変光栄です!

    この二人は、どういう関係になるのか?

    先に動くのは、どちらでしょうね。(笑)

    この場では、夷塚と大智の、どちらかが確実に動きを見せる、とだけ明言させていただきますね。

    事件の間の、束の間に安らぎの時間を、楽しんでいただけたなら、幸いです!

    次回からまた、新たな案件も発生しますので、どうぞご期待ください!

  • 第42話 世界を守る君へへの応援コメント

    陽子はやはり夷塚さんを好いていた。しかも病的に😨💦
    「わたしも付いて行っていい?」と言ったのは空気が読めなかったんじゃなくて、咄嗟に出た本音だったという伏線でしたか🤩素晴らしい!

    その親友を自ら手をかけたのは、さすがに人任せにはできなかったから。

    ”白い人”が説明したルールでは、夷塚さんが、A(陽子)をB(第三者)に殺させて、C(大智)やD(華夏)を守るしかない話だったので、これに違反したことで運命がまた変わりそうです😨



    ですが、その結果、どうなるかは全く分かりませんね。
    いみじくもマカロニサラダ様が仰るように、作者も知らない救済措置があるのかも!?

    このまま大智くんが教唆犯を追い詰め、世界を救い続けるのか🧐!?
    いや、そもそも教唆犯を放置することで世界が救われるならそれでも良い?

    日和ってしまった大智くんがどのように決断するのか気になります🧐


    そして、夷塚さんですが、生死もまだ断定できませんね😨

    そもそも、白い人が夷塚さんをけしかけなければ、大智くんに接近するというトリガーも発生せず、教唆犯も生まれなかった!?
    これも白い人の意図だと思えば、末恐ろしい話です😱

    ラスト、どうなるのでしょうか😨

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    お褒めにあずかり、大変光栄です!

    正直、陽子が殺される事になるとは、陽子が出てきた時は考えていなかったのですが、後になり「陽子が被害者の方が意味深かも」と感じ、陽子が被害者になりました。

    ラストの方を書かせていただく前に、五話を読み返してみたのですが、矛盾点はなさそうだったので、やはり陽子が被害者という事になりました。

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、「わたしも付いて行っていい?」は、紛れもない陽子の本音でした。

    陽子は自分で「夷塚は茜に気があるのかも」という話を第三者にして、その噂を広めてしまい、陽子自身も「本当にそうなのかも」と思いつめる様になりました。

    自分が生じさせた噂で、自分自身を追い詰める形になった様です。

    これも仰る通りで、夷塚が陽子を説得しようとしても、夷塚は陽子に殺されるだけでした。

    「私、夷塚を殺しちゃった。これも全部、茜の所為だ」と言って、大智と華夏を焼死させる事になったのも、恐らく間違いないと思います。

    確かに、病的と言えば病的ですね。

    【神託】のルールに関しましては、実は私も、まだ抜け道が思いつかない状態だったりします。

    その為、大智達がこの歪なルールを破る事が出来るかは、謎のままですね。

    もう一人の教唆犯に対する、大智の気持ちは、最終回で開示されますので、どうぞお楽しみに!

    ただ、もう一人の教唆犯も、悪人を殺害する事で善良な市民を救っているので、彼女を倒す事は、ある種の皮肉も含まれている様に思えます。

    ですが、それでも殺人は殺人。

    殺人が罪である以上、法治国家としては、やはり教唆犯を裁く事は必須だと思います。

    実は、大智は夷塚が初恋なので、簡単に日和ったんですよね。(笑)

    初めての恋だったので、その恋愛対象である夷塚に、思いの外、愛情を注いだ様です。

    大智が成熟した大人だったなら、別の対応の仕方もあったかもしれません。

    ただ今の大智は「俺達、未熟なんだから仕方がないだろう」と言うかもしれません。

    夷塚の生死は、大智がある推理をする事で、見通す事になったりします。

    その点に関しましては、私としても最終回の返信で、明言させていただこうと思っております。

    と、これもSANGSANG先生が仰る通り、ですね。

    白い人は、夷塚が大智に接触する事が、陽子の殺意を呼ぶトリガーだと、知っておりました。

    知っていて、放置いたしました。

    「いえ。私の趣味は、人間観察だから。こういう時、人はどう判断するのか知りたいだけ。私の趣味は、それほど、大それた物ではないよー」

    と、思っているのが、白い人です。

    相変わらずの白い人ですが、今回はこれ以上出番がないので、どうぞご安心を。

    と、次回は「彼女Ⅳ」で、もう一人の教唆犯の正体が、明らかになります。

    大智達と関りがあり、華夏と会話をした事がある、あの人です。

    四十四話で、大団円(?)となりますので、どうぞご期待ください!

  • 第41話 信賞必罰への応援コメント

    大智くん親子の壮絶な過去が明らかに😱💦

    大智くんの考えは「どんな理由があっても罪は罪」。
    やるせないのは、ヤク中の少年の刑事責任を問えなかったことですね。

    そして、被害者のプライバシーは暴かれ、加害者(特に未成年)のプライバシーは掘り下げられないという事例は多くありますね。
    今回は未成年だから、報道も被害者のプライバシーの方に焦点を当てそうですね😓

    本来なら大智くんが司法判断が間違っていると感じたら、復讐や私刑に走ってもおかしくない絶望的な状況です。
    が、そこは父清吾が司法警察員らしく、法に従う姿を見て、大智くんの考え方が「罪を犯せば(司法の判断によって)裁かれるべき」と固まったのでは?と推測します。

    さて、ここから愛する夷塚さんを裁かねばならない?
    三百人の悪人(候補)の教唆殺人や、親友を直接手にかけてしまった業を背負う夷塚にどう対処するのか、続きが気になります🧐

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうですね。

    茜家は、被害に遭っております。

    ただ、「犯罪」とは認められなかったので、「犯罪の被害に遭っております」と表現する事さえ、出来ないんですよね。

    大別すると、「犯罪」ではなく「事故」に分類されてしまうのだと思います。

    と、SANGSANG先生が仰る通り、被害者のプライバシーは公開されても、加害者が未成年の場合は、情報が公開されないんですよね。

    被害者の情報公開も、被害者にとっては、二次被害を招きかねない温床になっている様に思えます。

    その為か、最近は報道関係者が被害に遭った場合、報道する側が徹底して被害者の身元を隠す、という事になっている気がします。

    一般人の身元は徹底して調べ上げるのに、同じ報道関係者の場合は、身元を隠す。

    そのあたりは、報道側の偏向性を感じてしまいますね。

    いえ、いえ。

    少し真面目に語りすぎました。

    これも仰る通りで、茜家の立場で言えば、それでこそ復讐や私刑に走ってもおかしくない、司法判断かもしれません。

    ただ、劇中でも書かせていただいた様に、日本人は本当に理性的なんですよね。

    ドラマではよくある復讐殺人も、私は、リアルでは一切聴いた事がないです。

    それだけ、日本人は例え不本意な判決でも、耐え忍び、必死に現実を、受け入れようとしているのだと思います。

    そうですね。

    これまた、仰る通りで、大智は父の理性的な在り方を見て成長したので、法を順守するという意識は高いです。

    その反面、「罪には罰を」という考え方が、顕著にはなった感じはしますね。

    その大智であれば、例え夷塚であろうと、裁かねばならない?

    と、ネタバレになりますが、実は大智君、速攻で日和ります。(笑)

    明日の回で大智VS夷塚は決着がつくのですが、彼はただ彼女の事を想う事になる様です。

    大智は夷塚に、何を語るのか?

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第41話 信賞必罰への応援コメント

    おはようございます。

    大智さんの考えはよくわかりました。
    一般的な意見だと思います。
    ですが、その相手が自分の親しい人だった場合、どうするのかというところですよね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    実際に、被害に遭った事があるので、人より若干信賞必罰に拘っていますが、ひとえけいり先生が仰る通り、大智の感覚は一般的だと思います。

    既に夷塚がアレ化しているので、大智まで非常識になるとバランス的に不味いので、大智の感覚は飽くまで一般人と言う事になりました。

    ただ、ネタバレになるのですが、大智は速攻で日和ります。(笑)

    自分の信念より、別の事が大事になりますね。(笑)

    それで大智ママは成仏できるのかという話ですが、ここは大智には大智の人生がある、という事になりそうです。

    明日の回で、漸く大智VS夷塚の戦い(?)に決着がつくので、どうぞお楽しみに!

    と、朝、予約投稿する為に、再度四十二話を読んだのですが、「まあ、やれる事は全てやったかな」というのが、正直な感想でした。

    今、読んでも加筆する部分は思い当たらず、また削るところもないと感じたので、「世界を守る君へ」に関しては、やる事をやり切ったという心境です。

    いえ。

    明日が最終回という訳では、ないのですが。(笑)

    終章は日曜日に公開される予定ですので、どうぞご期待ください!

  • お疲れ様です。

    例の人が出てきましたね。
    この人は何のためにこんなことをしているのでしょう。
    純粋な人助けがしたいわけではないですよね。
    自分に何らかのメリットがあるのだとは思うのですが。

    大智さんはどうするのでしょうね。
    正義とは何か、何が正しいのか突きつけられることでしょう。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    例の人が、出てきました。

    もう、白い人だと明言させていただきますね。

    と、流石は、ひとえけいり先生!

    >純粋な人助けがしたいわけではないですよね。

    は、正にその通り。

    白い人にも、ある思惑があります。

    最終回で、大智が白い人の目的を看破しますので、どうぞお楽しみに!

    白い人にも、メリットがあるので、この様な回りくどい真似をしている、という事で間違いないですね。

    この白い人は、例によって、自分は正しい事をしていると思って、【神託】を行っております。

    「大丈夫、大丈夫。夷塚ちゃんなら耐えられる」と思っているのが、白い人です。

    この時点で、白い人はやはり、ただのゲス野郎なのですが(笑)、何時もの事だと思っていただけると、幸いです。

    大智は、現時点で、実は泣きそうですね。

    >正義とは何か、何が正しいのか突きつけられることでしょう。

    と、これも正に、ひとえけいり先生が仰る通りです。

    大智にも、大智なりの正義が、ありました。

    母の命と引き換えに、得た価値観です。

    その大智の過去の一旦は、次回で明かされますので、どうぞお楽しみに!

    四十二話で夷塚との決着がつき、四十三話でもう一人の教唆犯が何者なのか、開示されます。

    四十四話で、大団円(?)となりますので、どうぞ今後の展開にご期待ください!

  • ここで神託が出てきました🤩
    やたらとノリが軽い”神様”ですが、同じぐらいの年頃設定で、神様側が夷塚さんに合わせた感じでしょうか、それとも天然?

    なるほど、予め運命が決まっていることを捻じ曲げる為に教唆殺人の必要がある、ということですね。

    Bを放置すれば、AもCもDもBに殺されてしまう。
    それを防ぐには、本来被害者になるはずだったAに計画を授け、Bを始末させるしかない。

    その方法は教唆殺人のみ。
    説得しても、物理的に止めてもダメ。
    なるほど、運命を改変するための制約が絶望的なまでに厳しいですね🤯

    当初、大智くんと夷塚さんは「教唆犯はハッカーのような存在かもしれない」と話していました。あるいはデジタル庁とか区役所の職員とか。

    頼母が怪しいと思ったのに、なんで彼女の過去を調べないんだろうと思っていましたが、なるほど、第一の救済者が優秀なハッカーで、すでに味方にいたのですね😨💦 過去の推理とも繋がってくるようで、一気に見え方が変わりました😨💦

    〝誰かを救いたい〟という想いが彼女を教唆犯に駆り立てた。
    ただ一方で、神託の言葉をどこまで信じて良いのかも気になります🧐 本当にそれ以外の救済方法はなかったのか……。

    大智くんとしては、それを知った上で、今後どうするのが正解か悩むことでしょう😓
    続きが気になります😦!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    やっと【神託】が、登場ですね。

    急に【神託】と言われても、読者の方々は困ると思ったので、キャッチフレーズは「【神託】とは?」にさせていただきました。

    その【神託】ですが、その【主】も内容も、質が悪いんですよね。

    因みに【神託の主】は、「神」で登場した、白い人です。

    【神託の主】は、誰にするか五秒くらい迷ったのですが、どう考えても白い人が好きそうな設定なんですよね、【神託】は。

    誰かを殺して、誰かを生かす。

    完全に、白い人がやりそうな事です。

    そういう訳で、ノリが軽いのは、【神託の主】が白い人だから、という事になります。

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、「予め運命が決まっていることを捻じ曲げる為には、教唆殺人の必要がある」という事で間違いありません。

    こう言い切ってしまうと、物の見方に偏りが生じてしまうのですが、この場合、Bは大体悪人です。

    AとCとDは、完全な被害者、ですね。

    Bは通り魔的な、ストーカー的人物で、AとCとDはその被害者的な立場となります。

    夷塚も初めに助けたハッカーの子に、色々調べてもらい、AやC達は被害者的な人達と確認しております。

    〝なら、助けるしかない〟と覚悟を決めて、夷塚は殺人教唆を続けてきました。

    劇中では全く出てこないのですが、実は、大智パパと華夏は、頼母の経歴は調べていたりします。

    ただ、現時点でその情報を開示してしまうと、誰が教唆犯か分かってしまいそうなので、劇中では、頼母の経歴は出てこなかったりします。

    と、残念ながら、白い人がやる事なので、嘘はないんですよね。

    夷塚が誰かを救うには、教唆殺人に頼るしかない様です。

    説得しても、物理的に止めようとしても、夷塚は確実に死にます。

    犠牲者になる人々も、死にますね。

    電話で説得しても、話は決裂して、夷塚の心臓は止まる仕様になっております。

    シュタインズゲー〇というアニメがあるのですが、それに近い感じですね。

    (今のところ)白い人は嘘をついていないので、夷塚は以上の手段を、用いるしかありませんでした。

    いえ。

    もしかしたら、作者さえ気づいていない、救済法もあるかもしれません。

    もし続編があれば、その事も、考えてみたいと思います。

    大智は、実は現時点で、泣きそうですね。

    「何だ、それは? 何なんだよ、それは?」といった気分です。

    その大智ですが、次回で彼の過去の一端が、明らかになります。

    次回は、千文字ほどなので、短いですね。

    四十二話で、いよいよ教唆犯(夷塚)と決着がつきますので、どうぞお楽しみに!

  • なんだってーーΣ😨
    何に対して驚けばいいのでしょうか。
    沢山ありすぎて過呼吸になるところでした🤯

    なんと、崖には二人だけでしたか。
    叙述トリックにやられましたね😅


    夷塚さんが陽子の殺害を“認めた”ように見えましたが……。
    これでほぼ確定?

    ですが、わざわざ自分が不利になるように仕向ける理由が分かりません。
    何もしなければ陽子は自殺扱いだったのですから。

    これはもしかして、彼女なりの贖罪の為?

    そして彼女もまた教唆犯だったと?
    年間五百人の教唆殺人が本当であれば、単独犯では不可能でしょう。
    しかも、おそらくは仕事をしながら、空いた時間で犯行計画を練り、教唆を行い人を操る芸当は人間離れしていました。

    ここにきてファンタジー要素が生きてくるわけですね。

    そう、神託と。


    まだまだ分からないことだらけですが、今は置いておきましょう🤐
    引き続き楽しみにしています🤩

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    驚いていただき、誠にありがとうございます!

    いえ。

    しかし、過呼吸は危険ですね!

    驚かせてしまい、本当にすみません!

    と、読者の方々を欺く為だけに、大智には、第三者が居るかの様な、特殊な話し方をさせました。

    少しでも、驚いていただけたのなら、作者としては本望です。

    ネタバレさせていただくと、陽子の殺害犯は伊豆夷塚で、間違いないですね。

    この件が、夷塚にとっても、大智にとっても、契機となります。

    夷塚が大智にこの件を話したのは、SANGSANG先生が仰る通り、夷塚なりの贖罪もあります。

    この件で、夷塚のメンタルは、ヘロヘロになったので。

    それと同時に、陽子の件は、どう視ても教唆犯絡みの案件なので、大智に相談せざるを得なかったという事情も、夷塚にはありました。

    どう考えても普通ではない陽子殺しをスルーする方が、怪しく見えてしまうと、夷塚は判断した様ですね。

    そうですね。

    伊豆夷塚もまた、教唆犯の一人でした。

    教唆犯は、二人いますね。

    伊豆夷塚と、例の「黒いスーツが妙に似合う女性」ですね。

    夷塚が三百件の殺人教唆を行い、スーツの人が二百件の殺人教唆を行いました。

    この二人が、同時に暗躍していたので、一日に二件の殺人教唆が起きていた訳ですね。

    「一日に二件の、殺人教唆が起きているかもしれない」と度々、劇中で語られた事は、私なりのヒントのつもりでした。

    どなたかに「一日に二件は、多すぎる。もしかして、教唆犯は二人いない?」と気づいていただく為の。

    いえ。

    作者としては、読者の方々を騙しとおしたかったので、内心は冷や冷や物だったのですが(笑)。

    SANGSANG先生が仰る通り、夷塚も、黒スーツの人も、確かに人間離れしているんですよね。

    この二人は、私の拙作の中では、トップクラスの頭の良さを誇っているという設定です。

    と、そうですね。

    漸くファンタジー要素が、生きてまいります。

    なぜ、伊豆夷塚は、教唆犯にならなければならなかったのか?

    【神託】が、その謎を全て解明するので、どうぞ次回もお楽しみに!

    編集済
  • おはようございます。

    なるほど、教唆犯は二人いるのですね。
    確かに一人だけという証拠もありませんよね。

    そして、ここでついに【神託】が出てきました。
    夷塚さんの耳に届いた、それ。
    きっと例のあの人が関わっているということなのですよね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうなんですよね。

    実は、教唆犯は二人いました。

    この情報を、私は、前々から開示したくてたまらなかったんですよ。(笑)

    「実は、誰も教唆犯は一人だけだとは、言っていないんですよね」と言った感じで(笑)。

    三十九話にして、漸く、夷塚の正体を明らかに出来ました。

    教唆犯は、伊豆夷塚と、例の「黒いスーツが妙に似合う女性」の二人ですね。

    内訳は、夷塚が三百件の殺人教唆を行い、「大智達が追っていた教唆犯」は二百件の殺人教唆を行っております。

    「一人の人物が、一日に二件の殺人教唆を起こっていた訳ではなかった」、というオチですね。

    「教唆犯は一日に、二件の殺人教唆を行っているかもしれない」という話は、劇中でも度々出てくるのですが、実はこの話題が出る度に、冷や冷やしておりました。

    「一日に、二件は多すぎる。もしかして、教唆犯って二人いない?」と、どなたかに気付かれる恐れがあったので。

    それでも、ノーヒントという訳にもいかず、「教唆犯は一日に、二件の殺人教唆を行っているかもしれない」という話を、ヒントにさせていだきました。

    と、遂に【神託】も出てきましたね。

    次回は、一行目から例の人が喋り始めます。

    今回も、質が悪い関り方をしていますね、彼女は。

    先にネタバレさせていただくと、次回の連載作である「ラブレター」にも、例の人はがっつり出てきたりします。

    中々、例の人離れができないんですよね、私。(笑)

    と、全ての始まりとなった【神託】の内容に、どうぞご期待ください!

    編集済
  • 第38話 真相への応援コメント

    なんと、理解が追い付きません🤯
    犯人は夷塚さん!?

    聞き取りでは最後に部屋を出たとか無かったように思えますが、実際はあったのですね🧐
    それならば確かに怪しい!

    トリックは確かに単純でした~😅
    誰もが皆、理科の授業で習いましたね。

    黒い紙などに虫メガネを使って照射すると焦げてくるんですよね。なんとも懐かしい。

    制服のブレザーの色は確かに黒でした😨
    ガソリンを染みこませたサンオイルはブレザーにも塗っていたと思われます。


    わたしはド文系なのでこれが科学的に正しいのかは分かりませんが、希釈していると思われますが、揮発したガソリンの強烈な臭い、肌への影響、カーテン(和室だから障子?)の有無などが気になりました😦
    おそらく陽子の鼻が詰まっていたのか、小テストに必死だったのかもしれません。
    ……いや、ちょっと苦しいか😓


    さて、この場面、どうも会話に違和感があります。

    >「はい。
     夷塚の言う通り、です」
    >犯人は、やはり無反応だ。
     直ぐそばにいる夷塚は、何かを言いかけたが、その前に大智が口を開く。

    といったセリフや描写がありました。
    大智くんが敬語になったり、第三者がいそうな感じなんですよね。

    犯人≠夷塚さんだと思いたくありませんが……、果たして真相は😨!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、驚いていただき、誠にありがとうございます!

    そうですね。

    実は、これが、作者のやりたい事でした。

    主人公(大智)VSヒロイン(夷塚)です。

    今まで、この構図を着地点にする為、この拙作は進んでおりました。

    と、ここでは、夷塚が犯人とは明言せず、一寸ぼかさせていただきますね。

    と、「部屋を最後に出たのは夷塚」等々のお話は、流石にこの情報を開示してしまうと「夷塚しか犯人はいない」という事になりそうなので、敢えて、伏せさせていただきました。

    作者としては、意図して、黙っておりました。

    と、そうですね。

    トリックは本当に単純で、黒い制服に日の光を集中して、発火させるという物でした。

    このトリックの為だけに、夷塚や大智のブレザーの色は、黒だったといっても過言ではないですね(笑)。

    陽子の体には、夷塚がすり替えた特別な「サンオイル」が塗られていたので、発火が誘発され、体にも火がついたという事になります。

    と、流石は、SANGSANG先生!

    >ガソリンの強烈な臭い、

    に関しましては、わたくし、完全に失念いたしておりました。

    「そういえば、ガソリンって、臭いんだっけ?」と、このコメントを拝読させていただき、初めて気づきました。

    という訳で、例の「サンオイル」には強力な消臭剤も配合されていた、という事で、どうぞご勘弁ください!

    と、カーテンは、夷塚の手によって、開かれていました。

    夷塚はやると決めたら徹底的にやり遂げる性分なので、そのあたりは抜かりがないですね。

    と、会話の違和感は、実は「読者の方々に、夷塚や大智以外の、第三者がいる」と思っていただく為に、意図してあの様になりました。

    一寸した、叙述トリックですね。

    「彼は、手足を、縛られている」

    「だが、彼はポップコーンを、口に運ぶ余裕さえあった」

    「何故なら彼とは、映画の中の登場人物で、彼とはその観客だから」

    みたいな手法が、推理小説にはあるのですが、その一環ですね。

    この回に関しましては、作者は読者の方々を、騙し切る気、満々です(酷すぎる)。

    作者の罠にハマるのも、時としては推理ものの醍醐味と思っていただけたら、幸いです(やはり、酷い)。

    ここから、この拙作の根幹に関わる情報が、小出しにされていきますので、どうぞお楽しみに!

  • 第38話 真相への応援コメント

    お疲れ様です。

    前回のコメント返信ではたくさん褒めてくださり、ありがとうございました(笑)

    「また、あの人なの?」ということは、またあの人なのでしょう(笑)
    【神託】というのはあの人絡みなんでしょうね。

    夷塚さんが犯人……?
    本当にそうなのでしょうか。
    それとも、まだ何か思惑があるとか?

    これは続きが気になります。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    私の方こそ、色々推理していただき、感謝の言葉もありません!

    今回も鋭い推理を、ありがとうございます!

    そうですね。

    「あの人」というのは、「あの人」の事です。(笑)

    実はここだけの話、夷塚は「あの人」の「従姉の娘」にしようと目論んでいたのですが、今のところ、その案は没となっております。

    何時の間にか没になっていたので、「これこそ自然の成り行きなのかな?」と、作者としてはよく分からない事を、思っていたりします(笑)。

    【神託】はその内容をお聴きになれば、間違いなく「あの人が好きそうな設定」だとお感じになると思います。(笑)

    そのぐらい、アレな内容ですね。

    と、遂に第四の犯人として、夷塚は大智に名指しされました。

    もしかしたら、私の手の内を知り尽くしておられる、ひとえけいり先生であれば、この可能性も、考慮なされていたと思えます。

    主人公VSヒロイン。

    私の拙作としては、お馴染みのパターンですね(笑)。

    >本当にそうなのでしょうか。

    確かに、ひとえけいり先生が仰る通り、実は、夷塚にはまだ秘密があります。

    夷塚には、色々思惑があるんですよね。

    これから徐々に、この物語の根幹に関わる謎が、明らかになっていきます。

    続きを、気にしていただき、大変光栄です!

    いよいよラストランを迎えつつある、「世界を守る君へ」に、どうぞご期待ください!

  • お疲れ様です。

    さすがに大智さんは男性でしたか(笑)
    深読みしすぎましたね(笑)

    服の色が重要とのこと。
    そして日の光。
    黒色は熱を集めやすいですよね。
    それを発火剤にしたということでしょうか。

    陽子さんが大智さんに思うところ。
    恋愛感情ではないと考えるのが妥当でしょうか。
    陽子さんは教唆犯に心酔していて、その教唆犯を追い詰めようとしている大智さんを許せなかったとか……?


    本編では、大智さんが崖の上にいますね。
    まさしくサスペンスの舞台ですね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    また、何時も読んでいただき、感謝の念に堪えません!

    本当に、ありがとうございます!

    と、大智はさすがに、男子ですね。(笑)

    ただ私の拙作は、男子が服を脱ぐ事は余りないので(「神」の井馬多は水着になっていましたが)、やはり証明するのは難しいのですが。(笑)

    そうですね。

    明日、真相が明らかになるので、情報開示を先取りさせていただくと、ひとえけいり先生のご推察通りです。

    犯人は、ある物を使い、この荒唐無稽ともいえるトリックを成立させました。

    本当に荒唐無稽なので、今からお叱りを受ける事を、覚悟しております。

    いえ。

    本当に。

    と、そうですね。

    前回の返信にも書かせていただきましたが、陽子も大智には、ある感情をいだいておりました。

    陽子は、大智に対しては、無関心ではいられなかった様です。

    >陽子さんは教唆犯に心酔していて、その教唆犯を追い詰めようとしている大智さんを許せなかったとか……?

    に関しましては、本当に、流石はひとえけいり先生だと、思わずにはいられません!

    現在までに開示されているヒントを基に、推理なされればこうなりますし、これが最も正解に近い物だと、私も思っております!

    「陽子が教唆犯に心酔」は、本当に正解に等しい、ご考察です。

    普通は、ひとえけいり先生が仰る通りだと、私も強く思いました。

    ただ、この拙作のジャンルは「現代ファンタジー」で【神託】という謎要素があるんですよね。

    【神託】が何かお分かりにならない状態だと、真相に辿り着くのは、やはり難しいかもしれません。

    「また、あの人なの?」、「え? それは酷すぎない?」、「【神託】は悪魔的すぎる」等々の感想をお感じになる事ともあるかと存じますが、どうぞ【神託】の正体もお楽しみに!

    仰る通り、本編では大智が夷塚を誘い、犯人が指示した崖の上に向かいました。

    ここらへんはもう、ド〇曜サスペンス劇場ですね(笑)。

    私としては「最後の謎解きは、崖の上で」というタイトルの小説が出てもおかしくないと思っているので、その流れに乗りました(笑)。

    さて、大智は夷塚と共に、真相に至れるのか?

    どうぞ、様々な謎が明らかになる、真相編にご期待ください!

  • 前話(第36話)で、>茜大智は――翌朝自分のベッドの上で目を覚ました時――ある事に気づく。とありました。

    起きて初めて見るもの……これがヒントですね🧐
    なるほど、わかりま……せん🤯

    普通に考えたら天井でしょうか。
    それとも鏡?いや、現代ならスマホのアラームですね。

    まさかスマホを発火起動スイッチに……🔥📱😨💦

    ……いや、妄想はここまでにしておきましょう。


    陽子→♡→大智くんが真実であるかは、まだ何とも言えませんが、 少なくとも現時点では友人達の推測の域を出ていないようにも見えます🧐

    とは言え、現段階で陽子が殺されているわけですから(犯人という言葉があるので)、陽子に恨みを抱く人物がこの中にいるってことですね。

    それに夷塚さんが関係している?


    って、呼び出し場所が崖の上って、一気にサスペンス劇場ですね😨
    犯人が崖に呼び出す。 探偵コンビが向かう。
    もう嫌な予感しかしません💀💦


    愛憎のもつれなのか、それとも……🧐
    次回、ついに真相が明らかに!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    大智が朝起きて、最初に目にした物が、重要なヒントとなります。

    確かに、SANGSANG先生が仰る通り、普通なら、天井ですね。

    ただ、その前に、大智の視覚を刺激した物がありました。

    それは、朝日、ですね。

    つまり、「日の光」です。

    「日の光」が、重要なヒントとなります。

    >スマホを発火起動スイッチに……

    は、大変面白い考察で、流石だと感じました。

    私も、今から、真似をしたいくらいですね(笑)。

    陽子は大智に対して、「思うところ」があったのは、間違いありません。

    ただ、飽くまで「思うところ」なんですよね。

    陽子の大智に対する感情は、今のところ、そんな感じです。

    そうですね。

    「犯人」という表現があるので、陽子は、殺害された事に間違いありません。

    陽子が殺された理由に関しましては、とても複雑だったりします。

    現時点だと、どなたも想像できない様な、理由ですね。

    仮に言い当てた方がいらしたら、その方は紛れもないニュータイ〇です。(笑)

    それでも後が怖いので、私としては「言い当てた方には、賞品を贈呈します」とは死んでも言えませんが。(笑)

    夷塚は、大智と共に、例の【神託】に振り回される形となります。

    崖の上は、構成上、必要不可欠だと思い、この様な形となりました。(笑)

    遂に探偵コンビは、最終決戦に臨みます。

    教唆犯の犯罪が、遂に詳らかにされます。

    と、華夏は、今回は居ないんですよね。

    正直、いた方がよかったかもしれません。

    SANGSANG先生の嫌な予感がどの様な物かは、流石に分かりませんが、私としてもその嫌な予感が当たらない事を、お祈りしております。(笑)

    >愛憎のもつれなのか、それとも……

    そのあたりの答えは、次回以降の展開に、どうぞご期待ください!

  • 第36話 事情聴取への応援コメント

    お疲れ様です。

    大智さんと夷塚さんと宇野さんのイラストにヒント……。
    大智さんと夷塚さんの共通点は制服……でしょうか。
    でもそうだとしたら宇野さんとは共通点はありませんね。
    三人の共通点はジャケットを着ていること。
    服装以外の共通点を考えたのですが、わかりませんでした。
    ちなみに、私は大智さんが女性だったりしないか?と思ったりもしたのですが、あまりに突拍子もないことですよね(笑)

    そしてその大智さんに陽子さんは好意を持っていたのでは?とのことでしたね。
    そんな中、大智さんは朝あることに気づいたと。
    ベッドの上……一般的には仰向けに寝ていて、目覚めたときは天井を見ていることが多いのでしょうか。
    天井に何かある?
    まったくわかりません(苦笑)



    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    と、何時も分かり難いヒントで、すみません!

    それでも、大智、夷塚、頼母の服に着目なさった、ひとえけいり先生は、流石という他ありません!

    もうすぐ解決編なので、ある程度ネタバレさせていただくと、夷塚、大智、頼母の服の色が、ヒントでした。

    あの三人は、服の色が、黒いんですよね。

    「黒い服を着ている」、という点が、今回のトリックの重要な要素となります。

    赤でも、白でも、黄色でも、駄目なんですよね。

    絶対に、黒でなければ駄目でした。

    と、流石に大智が女性、という事はありませんでした(笑)。

    大智は、立派な男子ですね(笑)。

    私のイラストでは、証明するのは、難しいのですが(笑)。

    と、確かに、ひとえけいり先生が仰る通り、祥子達は「陽子が大智に対して、好意をいだいていたのでは?」と思っている様です。

    実際、陽子は大智に対して「思うところ」があった様です。

    ええ。

    飽くまで「思うところ」といった感じです。

    朝、自分のベッドで目を覚ました大智が、何を見たかに関しては、こうです。

    天井より先に、「朝日」が、大智の視覚を刺激した、という事になります。

    「朝日」、つまり、「日の光」。

    これで、大智は、ある事に気づきました。

    「日の光」に加え、「黒」。

    と、これ以上のヒントは流石に、無理ですね。(笑)

    もう真相は、お分かりかと存じますが、今後の展開にご期待ください!

  • 第36話 事情聴取への応援コメント

    >大智は犯人が指定した場所に赴き――この案件に決着をつける事にした。

    なんと、急展開Σ😨!
    ここで遂に「犯人」と出てきましたか😮!

    でも、どうやって!?
    全員にアリバイがある以上、そこが最大の謎ですね🧐

    さて、友人四人が口をそろえて夷塚さんとも一緒にいたことを証言しているので、おそらくそこは間違いなさそう。

    そしてやはりか、陽子は大智くんに惚れていた!?

    ……いや、そこは結論を急ぎ過ぎない方が良さそうですね🤐

    ここに言及したのは祥子、観炉、道佳の三人。
    ですが、三人ともあの“遺書”を見ての推測で、陽子本人から事前に相談された様子はなさそう。

    これだけ仲の良い友人同士なら、本当に大智くんを好きだった場合、誰か一人くらい恋愛相談を受けていても良さそうですが……。

    むむむ、果たして🧐

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうですね。

    第四の事件は、かなり推理編が短いです。

    というより、ほぼ零かもしれません。

    事情聴取を終えたところで、一気に真相編へと突入します。

    実はこの事件は、【神託】が何なのか分からないと、絶対に動機は解明できなかったりします。

    また、この事件は特殊なトリックを使っている為、本当に可能かは、作者も分からなかったりします。(笑)

    実験する必要が、あったりします。

    ただ作者が「可能なのでは?」と思い、トリックとして採用いたしました。

    そういった不備がある点に関しましては、謹んでお詫びいたしします。

    陽子の事情については、「そっち?」と思われるかもしれません。

    「そっち?」なので、陽子も、余り気軽に他人には相談できなかった様です。

    ヒントは、「理科」、「大智、夷塚、頼母のイラスト」、「朝目覚めて、はじめて見る物」、「犯人と被害者の仲のよさ」、ですね。

    この手段を使うと、アリバイは意味をなさなくなります。

    明日の回は、この案件のあらましが語られますので、真相は明後日、明かされるという事になります。

    改めまして、何時もお読みいただき、誠にありがとうございます!

    教唆犯との最後の戦いに、どうぞご期待ください!

  • 第35話 概要編Ⅱへの応援コメント

    お疲れ様です。

    遺書があったんですね。
    筆跡が陽子さんだったということは、陽子さんが書いたことには間違いないわけですよね。
    となれば、陽子さんは別のことに対して夷塚さんに何か思うことがあったのでしょうか。
    それとも、何かの冗談として書いたということも考えられますね。
    そのことも教唆犯に唆されたとか?

    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    遺書らしき物は、ありました。

    つまり、これが遺書だとしたら、陽子は自殺⁉

    と、あれは陽子が書いた物で、間違いありません。

    どうも陽子は〝夷塚が許せない〟様です。

    ひとえけいり先生が仰る通り、陽子が夷塚に、思うところがあったのは確かです。

    と、実はこれが冗談ではなく、かなり深刻なレベルの遺言(?)だったりします。

    そのあたりは三十八話の「真相」以後、明らかにされますので、どうぞお楽しみに!

    教唆犯は、既に動き始めているのですが、まだ大智達はその事に気づいていないんですよね。

    近況ノートにも書かせていただいたのですが、実は大智と夷塚と頼母のイラストに、重要なヒントがあったりします。

    正直、作者としても「え? このトリックは本当に成立する?」と半信半疑なのですが、どうぞお手柔らかにお願いいたします!

    そろそろ、全ての謎が明らかになりはじめますので、どうぞ今後の展開にご期待ください!

  • 第35話 概要編Ⅱへの応援コメント

    学園ミステリーらしくなって参りました😨!
    陽子が遺書を残していたのは驚きですが、彼女の筆跡であれば真っ先に疑われるのは夷塚さんということになります。

    筆跡鑑定では遺書も本人の筆跡と判断されたようですが、夷塚さんは他四名のアリバイにより、事なきを得た模様。

    今回、夷塚さんが容疑者として本格的に疑われる存在になったことで、一気にピリッとした緊張感が出てきました。

    そしてそんな空気の中でも、告白話に飛びつく華夏おばさま🤣
    大智くんいはく、ポンコツ探偵ながら、良い意味で場を和ませる存在ですね。


    あくまで冷静を装う夷塚さんですが、さすがに友人の自殺当日、そして遺書で名指しにされ、容疑者として疑われただけに、本来は気が気ではないはず。
    今のところ、大智くんが一歩リードして推理していく流れでしょうか。

    次は何が飛び出すのか、気になります🧐

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    今回は、容疑者が全員学生なので、学園ミステリーめいていますね。

    例の遺書(?)は陽子が書いた物で、間違いないですね。

    つまり、陽子は〝夷塚が許せなかった〟という事で、間違いありません。

    因みに、第四の事件は、動機も大きな要素となります。

    ただこれは【神託】が何なのか分からない現時点では、分かり様もない話なので、どうぞスルーしてやってください。

    【神託】が何なのか分かった時、初めてどういう事なのか分かる、という仕掛けになっております。

    今回も、全員にアリバイがある、という状態ですね。

    だとしたら、今度こそ本当に、これは自殺案件?

    ただ、そうなると教唆犯がどう関わっているのか、不明瞭になりますね。(笑)

    SANGSANG先生が仰る通り、一気にピリッとした緊張感が出てきました。

    実行犯は、居るのか?

    それとも、今度こそ自殺なのか?

    華夏さん関しましては、完全にマスコットキャラ化していますね。(笑)

    ピカチュ〇みたいな、感じです(ピカチュ〇に失礼?)。

    場を和ませる為だけに、存在しています。(笑)

    夷塚は、前にも書かせていただきましたが、実は結構ヘコんでいるんですよね。

    夷塚はそれでも、鉄の意思で平静を装い、大智達に協力しております。

    次回は関係者から話を聴き、三十七話で、この案件のおさらいとなります。

    三十八話で、真相が明らかになりますので、どうぞお楽しみに!

    というのも、第三の事件でページを使いすぎた所為で、第四の事件は若干短めになっているんですよね。(笑)

    とは言いつつも、実は真相が明らかになった後が、また長いのですが。

    何が飛び出すか、どうぞご期待ください!

  • 第34話 概要編への応援コメント

    お疲れ様です。

    前回はサブタイトルで死因を先に出してしまったとのこと。
    そういうこともありますよね(笑)

    なるほど、夷塚さんの社会的抹殺が目的ということでしょうか。
    ですが、確かに回りくどいですよね。
    もしかしたら、実行犯が殺害相手を間違えてしまったのかもしれないとのこと。
    もし本当にそうならやり切れませんよね……。

    ガソリンはかなり気化しやすいので、周囲も相当な被害だったのではないかと思います。
    他の人に被害が出なかったのは奇跡的ですね。

    密室とのことですが、その部屋はもう燃えてしまったんですよね。
    ということはトリックの痕跡等もわかりづらいのでしょうか。

    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    サブタイトルのフォロー、ありがとうございます!

    そうですよね。

    そういう事は、よくありますよね(笑)。

    ひとえけいり先生の、ご厚意に乗っからせていただきました(笑)

    夷塚の見解だと、「自分(夷塚)が犯人」か「教唆犯は夷塚を社会的に抹殺しようとしている」か「本当は夷塚を殺そうとしたのに、実行犯は間違えて陽子を殺してしまった」かのどれかの様です。

    いえ。

    以上の物は夷塚の私見なので、大智は別の真実を暴き立てるかもしれませんね。

    ひとえけいり先生が仰る通り、「社会的に抹殺」は回りくどいですね。

    「間違えて殺害」だとしたら、本当にやり切れません。

    実は、ガソリンについては、一寸した仕掛けがあったので、余り気化していなかったりします。

    実は私も、ガソリンの気化については、頭を悩ませたんですよね。

    「焼死=ガソリンが必要」だと思っていたので、ガソリンは必須と思っていました。

    その反面、ガソリンはすぐ気化するので、どうすれば気化せずに長時間発火性を保てるかが、悩みどころでした。

    一応それらしいトリックは思いついたのですが、これも科学的な証明が必要な案件だと思います。

    ひとえけいり先生も、誰かを焼き殺す際は、本当にこのトリックの様に出来るか実験してみてください(笑)。

    いえ。

    質が悪い冗談でした。

    本当に、すみません。

    というより、まだそのトリックは明らかになっていないので、参考にしようがないんですよね。

    益々、すみません。

    火はピンポイントに、陽子だけを焼いたので、実はそこまで陽子の部屋は焼けていなかったりします。

    夷塚達が直ぐに消化機で、火を消したというのも、大きいと思います。

    次回で、更にどういう状況だったのか、語られますので、どうぞお楽しみに!

  • 第34話 概要編への応援コメント

    夷塚さんは当日、その現場にいたんですねΣ😨
    陽子さんを除く、その他五人が一緒にいたので、お互いアリバイは完ぺきですが、じゃあ一体誰が……🧐!?
    付き合っていた彼氏か元彼がそそのかされたとか……🧐!?
    ……いや、妄想はやめときましょう🤐

    謎なのは、何故ガソリンを被る、ではなく塗りたくったのか?ですね。
    焼身自殺なんて、想像もしたくないぐらい苦しそうです。
    もし焼身自殺を選ぶなら、むしろガソリンを被る方が自然な気がします🤯
    いや、そもそも焼身なんて選びませんが🔥😨💦

    それに、家族に迷惑がかかるし🔥🏠

    さて、今回も密室との事。
    泣きたい気持ちを堪え、気丈に振る舞い、分析を始める夷塚さんでありますが、ここで大智くんは力になれるのか!?

    そして、教唆犯にはフリー〇様のような、悪なりの美学を見せるのでしょうか😲!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    ええ。

    夷塚も、現場にいました。

    ただ、他の四人と同じで、アリバイがあるんですよね。

    逆も真なりで、他の四人にもアリバイが生じました。

    それでも、容疑者は夷塚も入れた五人、という事になります。

    首吊り、刺殺、銃殺とやったので、今度は焼死に挑戦しました。

    この条件で、皇陽子を焼死させた人間がいる?

    と、次回で更に状況の条件が絞られますので、どうぞお楽しみに!

    彼や元彼に関しましては、今は口を噤もうと思います。(笑)

    ただ、これは恋愛がらみの殺人だと、明言はさせていただきますね。

    ドラマ曰く「焼死は最も苦しい死に方」らしいのですが、絞殺も刺殺も苦しそうではありますね。

    死に方の苦しさは比べ様がないので、以上の意見は一般論という事になると思います。

    そうですね。

    陽子は、ガソリンを被ったのではなく、肌に塗りました。

    ここら辺も、不自然な話ですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、そもそも焼身自殺を選ぶ女子高生とか、居ないと思います。

    それでも焼身自殺を選んだとしたら、抗議の自殺?

    抗議の自殺は、焼身自殺が多い様なので、その可能性もあるかもしれません。

    ただ、それでも確かに家族に迷惑がかかるので、家の中ではしませんね。

    と、今回も、(いつも通り)密室ですね。

    次回詳しく語られるのですが、実は皇家自体は戸締りがされておりました。

    仮にこれが殺人なら、犯行に及ぶ事が出来たのは、件の五人だけですね。

    実は、夷塚的には心が折れそうなのですが、何とか大智達に協力しております。

    大智もまた、夷塚の力になる為、奮闘いたします。

    教唆犯は、今日も職場でほくそ笑んでいますね。

    偉大な先達であるフリー〇様の様にはいかないと思いますが、教唆犯も最後に色々しますので、どうぞご期待ください!

  • 第33話 焼身自殺?への応援コメント

    お疲れ様です。

    確かに、何故皇さんが標的になったのでしょうね。
    皇さんを自殺に見せかけて殺害するメリットが教唆犯にはあるということですよね。

    タイトルを拝見する限りは火を使った殺害方法と考えられます。
    ……怖いですね……。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    ひとえけいり先生が仰る通り、「確かに、何故皇陽子は標的になったのか?」という事が、謎なんですよね。

    これも仰る通りで、教唆犯には、明確な目的がありました。

    この辺りは、次回で夷塚が、色々理由を考察するので、どうぞお楽しみに!

    と、実は、タイトルは私のミスですね(笑)。

    陽子の死因が本編で明らかになる前に、先にサブタイトルを「焼身自殺?」にしてしまいました。

    陽子の死因は、明日の回で、初めて明らかになるのに。(笑)

    最近の私は、認知能力が衰えてきたのか、ちょくちょくこういう事があるんですよね。

    ひとえけいり先生は御存じないかもしれませんが、第三の事件の被害者である「光輝」を「永輝」と表示してた事が、何度もあったんですよ(※現在は修正させていただきました)。

    「光輝」を「永輝」と間違える⁉

    普通、ありえない事ですね。(笑)

    と、タイトル通り、陽子は焼身自殺に見せかけられ、殺害されました。

    ひとえけいり先生が仰る通り、火で焼かれて殺されるのは、怖いですね。

    ただ、本当に怖いのは、私自身の認知機能の低下かもしれません(大笑)。

    最後の事件も、徐々に真相が明らかになっていきますので、どうぞご期待ください!

  • 第18話 もう一つの真相への応援コメント

    >大智と夷塚ちゃんのお陰で、自殺が殺人だと、証明されたんだ。

    これは、大きいですよね。
    大抵は、自殺になってしまうそうです。
    そして、それがなかなか覆らない。

    それを殺人だと見抜いた。

    大きなことだと思います。
    華夏さん、励ましてくれたありがとう!(>▽<)

    作者からの返信

    三島先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    こちらこそ、華夏の事を気にしていただき、感謝の言葉もありません!

    第二の事件も、「密室」で「争った形跡がない」為、自殺として処理される筈でした。

    三島先生が仰る通り、警察というプロの目から視ても、自殺と判断される案件なので、本来はその決定を覆すのは難しいのだと思います。

    ただ、そこはフィクションなので(笑)、未成年の高校生達が、その難題をクリアしました。

    今回は、教唆犯絡みの事件ではありませんでしたが、一つの殺人事件の真相が明らかになった事は、大きな意味を持っていると思います。

    三島先生におかれましては、色々読み取ってくださり、本当にありがとうございます!

    華夏はこの調子で、最後まで頑張りますので、今後の展開に、どうぞご期待ください!

  • 第33話 焼身自殺?への応援コメント

    同級生の皇陽子さんが自殺……いや、本件も教唆犯案件とのこと。

    次々と人を〇ろしていく、その狂気と能力Σ😱
    もはや普通の人間では太刀打ちできる気がしませんが、今回、大智くんたちはどのように謎を解き明かしていくのか。

    そしてその先に、教唆犯を追い込む手段はあるのか!?

    さて、夷塚さんですが、大智君の前では、友人を失った悲しみを何とか押し殺しているかもしれませんね。
    それを後押ししているのは、教唆犯を許せない気持ちか、それとも探偵としての好奇心🧐?
    ……後者だとすれば、もごもご🤐

    警察の現場検証も終わり、陽子さんの死の真実を改めて調査することに。
    今回はどんなトリックが飛び出すのか……😨!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    遂に、夷塚と大智の級友が、殺害される事態となりました。

    SANGSANG先生が仰る通り、この件も、教唆犯がらみです。

    確かにここまでくると、教唆犯の狂気と能力は、普通の人間だと太刀打ちできないかもしれませんね。

    夷塚も、大智も、ある意味、普通の高校生とは心構えが違うので、何とか対応できている感じです。

    私としては、殺人犯を美化したくないのですが、実はわたくし、悪訳が結構好きなんですよ。

    「相〇」という刑事ドラマでも「悪は人を魅了する」というセリフが、出てくるので、私もその例に洩れない様です。

    有名なところでは、フリー〇様。

    絶対にどなたも、ご存じないだろう悪役で言うと、イワン・シュ.テンドル〇。

    本編の教唆犯とは、全くタイプが違う両者ですが、同じ悪役として、見倣いたいところが多分にあります。

    と、第四の事件で、教唆犯との決着はつきますが、必ずしも大智達が勝つとは限らないんですよね。

    ある意味では、大智と夷塚は負けるといえるのかもしれません。

    夷塚は、実は号泣したいのですが、かなり無理をして、耐えています。

    夷塚的には、勿論、教唆犯を許せないという気持ちもありますね。

    今回の夷塚は、探偵役として大智達に情報を提供する為、必死に、悲しみを堪えております。

    警察は今回も自殺、と結論付けたので(またか)、皇家には自由に出入りできます。

    いえ。

    これだけ自殺を偽装した殺人が横行しているのだから、そろそろ警察もその点を考慮しろという話ですね(笑)。

    ただ、やはり「密室」と「争った形跡がない」という点は、重視される様です。

    この二点をクリアした時点で、教唆犯は殺人を自殺だと偽装できた様です。

    今回のトリックは、本当に単純ですね。

    第三の事件がややこしすぎたので、今回はなるべく、シンプルにしました。

    それこそ「え? こんな事件が、最後の事件なの?」と思えるぐらいに。

    ここから徐々に、真相が見えてきますので、どうぞご期待ください!

  • 第32話 二人の時間への応援コメント

    お疲れ様です。

    え、こんな一般人(言い方)にSPがついてくれるんですか?
    すんごいVIP待遇ですね。

    おおお?
    大智さんが告白をしましたね……!
    それはもう熱烈ストレートな告白に、夷塚さんも照れています(笑)
    これはどちらかの死亡フラグでは?なんてことを考えてしまったのですが、またしても事件が発生しましたね……。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、大智は刑事である清吾の息子とあって、かなり職権乱用気味に、SPをつけられました。

    夷塚も、同じですね。

    ただ、この日だけの特別処置ですね。

    劇中には「密かに警護」とあるのですが、清吾としては、逆にSPを目立たせて、教唆犯に対し、「大智と夷塚は、警察が守っている。大智達に手を出せば、リスクを負うぞ」と牽制したいという思いがあったりします。

    流石に二日も三日も、SPをつける訳にはいかないので、彼等は翌日の朝になってから、撤収しました。

    それでも、やはりVIP待遇ですよね。(笑)

    と、今回は大智告白回、ですね。

    作者的には、今しか機会がないので、速やかに告白させました。

    夷塚としては、全くの予想外なので、完全に「え⁉」といった状態です。

    そもそも大智は数日前まで、夷塚を「陽キャラ」扱いしていたので、夷塚的には「この数日の間に、大智君の中で、何があったの⁉」という心理状態だと思います。

    「告白=死亡フラグ」は、完全にあるあるですよね。(笑)

    本編は、どうなるのか?

    今回は、答えを伏せさせていただきますね。(笑)

    と、第四の事件は、皇陽子の〝自殺案件〟となります。

    ネタバレさせていただくと、これも教唆犯がらみの事件で、今度こそ本当に教唆犯と決着がつきます。

    皇陽子は、実は五話に少し出ていたりします。

    陽子は、夷塚達の、同級生ですね。

    何故、陽子は死ななければならなかったのか?

    どうぞ、劇中最後の事件に、ご期待ください!

  • 第32話 二人の時間への応援コメント

    自殺事件を殺人であったことを解き明かし、爆発に巻き込まれた後……からの告白Σ😲!
    いや、そうなることは予期していましたが、ここできましたか🤩

    おっと、温度差で風邪をひいたようです🤧笑
    そして、やはりと言いますか、ツンデレだったのは夷塚さんの方でしたか🥰
    可愛らしくちょっと戸惑っておりますね👩💦


    さて……思わず読み直しましたが、あの皇陽子さんとは、第5話に大智くんと夷塚さんの”初デート”に「わたしもついていっていい?」って言ったクラスメイトですよねΣ😨

    ここにきて、学園ミステリーの予感です。
    今回は大手を振って?事件現場に立ち会うことになる?

    続きが気になります😱

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうですね。

    終盤という事もあって、立て続けにイベントが発生していますね。(笑)

    SANGSANG先生が、予想なされていた通り、告白イベントです。(笑)

    と、SANGSANG先生は、お風邪を召したの事。(笑)

    どうぞ、ご自愛ください。

    夷塚は、ツンデレですね。

    大智も、ツンデレでしたが。

    この告白は、夷塚にとって本当に予想外だったので、「え⁉」といった感じです。

    「私、数日前はこの人に、陽キャラ扱いされていたんだけど⁉」と思っていた事でしょう。

    仰る通り、夷塚としては、戸惑うしかない場面です。

    と、読み直していただき、感謝の念に堪えません!

    そうですね。

    皇陽子の初出は、五話で、「私もついていっていい?」と言っていた、クラスメイトで間違いありません。

    あの同級生が、死亡しました。

    これは、確定情報ですね。

    実は生きていました、という事はないので、(こういう表現は妙ですが)どうぞご安心を。

    と、実は、死亡現場は陽子の実家だったりします。

    どうも陽子は、自宅の自室で、死亡した様です。

    今回も〝自殺〟で、教唆犯がらみですね。

    劇中では、これが最後の戦いとなります。

    いえ。

    今回は、本当にバトルシーンは、一切ないのですが。

    何故か過去の私は、ここから物語の進行を遅らせた様で、実はこの拙作、後十二話もあったりします。

    最後の事件だけで、十二話。

    多いですね。(笑)

    今後、何がどうなるか、どうぞご期待ください!

  • 第31話 後日談Ⅱへの応援コメント

    お疲れ様です。

    教唆犯は凄腕のハッカーでもあるんですか!?
    それはすごい……。
    教唆犯は一体どこでそういう技術を習得したのでしょう。
    ハッカーってかっこいいですよね(笑)

    夷塚さんは探偵らしいといえば探偵らしいですよね。
    一般的な人ならやはり恐怖が先に来ると思うので、推理で犯人を追い詰めるなんてことはできませんし。

    怪しさ全開(笑)の頼母さんが教唆犯なのか、果たして。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうなんですよ。

    教唆犯は、ハッカーでもあったりします。

    というより、物理的にハッカーも兼任していないと、この犯罪は無理でした(笑)。

    どう考えても、特殊な技能がないと、相手側に自分が送ったメールが残ってしまうんですよね。

    その痕跡を消せるのは、やはりハッカーしかいないと思い、ハッカー案も採用させていただきました。

    実は、私はハッカーの技能についてはまるで分からないので、ほぼオカルト扱いしております。

    大体霊能力と変わらない扱いで、電脳に関する事なら、ほぼ反則級の無敵能力だと捉えております。

    ハッカー、かっこういいですよね(笑)。

    私も、憧れている技能です。

    ただ、ハッキングがばれたら、普通に逮捕されますが(笑)。

    まだ教唆犯の正体を明言させていただいた訳ではないので、詳しい事は秘密なのですが、どうも「彼女」は独学でハッキングについて、勉強した様です。

    私達の、タイピングみたいな感じでしょうか?

    夷塚は、結構、危機感がマヒしているところがあるので、この状況でも強気ですね。

    ひとえけいり先生が仰る通り、推理で犯人を追い詰めるのは、普通は、無理ですよね。

    特に私は口下手なので、私が推理を披露したら、途中で百回は噛むと思います(笑)。

    もしくは、誰も聞いてくれないか(笑)。

    怪しさ全開(笑)の頼母との事ですが、……アレ? 頼母って怪しいですか?(棒読み口調)

    おかしいですね。

    頼母って、怪しい要素とか、ありましたっけ?(棒読み口調)

    と、その怪しいらしい(笑)頼母さんは、今後どんな動きを見せるのか、どうぞご期待ください!

    因みに明日の回で、大智が遂に🔳🔳します。(笑)

  • 第31話 後日談Ⅱへの応援コメント

    頼母怪しい回でしたが、彼女が教唆犯である証拠は無い。
    そして教唆犯もまた、何の証拠も残していないとのこと🧐

    メールなどの痕跡も消せるハッカーということが分かり、回を追うごとにその恐ろしい能力が垣間見えます😱💦
    果たして、大智くんたちはこんな凶悪な敵に勝てるのか!?

    大智パパこと、清吾も彼らを気にかけているようで、この件から手を引けと言いますが、なんと夷塚さんの方が大智くんのセリフを取っちゃったΣ😅

    殺されかけたのに、探偵業が楽しいとか快感とか、なかなかネジがぶっ飛んでいます。
    ですが、そんな彼女らだからこそ、教唆犯に対抗しうるのかもしれません🤩

    果たして、頼母が教唆犯なのか、それとも別の人物🧐!?
    なかなか尻尾を見せず気になりますね🤯

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    頼母怪しい回、との事。

    え?

    そうですか?

    頼母は怪しい?(棒読み口調)

    おかしいですね。

    そんな筈はないのですが(棒読み口調)。

    教唆犯は、実は結構な、怪物ですね。

    本編では一切説明がないので、補足させていただくと、教唆犯はデジタル庁や区役所に勤めていた時、スパコンにバックドアを仕込ませているので、情報は得放題だったりします。

    また、優秀なハッカーでもあるので、痕跡も残さないんですよね。

    ここらへんの技術は、私も全く存じ上げないので、オカルト的な部分もあるかもしれません。(笑)

    前に書かせていただいたかもしれませんが、第四の事件で、教唆犯との決着はつきますね。

    ただ、大智達も、無傷とはいかないかもしれません。

    SANGSANG先生が仰る通り、教唆犯は、凶悪です。

    と、大智パパは今回、結構なミスを犯しているので、強く出れなかった様です。

    息子やその相棒(夷塚)が予見した通り、教唆犯の罠は発動したので、反省してしまって、息子達を諭すのは無理だった様です。

    ここら辺の夷塚は、実に生き生きしていますね。(笑)

    夷塚も実は苦労しているので、推理という快感に、憑りつかれているのかもしれません。

    と、そろそろ教唆犯も、本格的に動き出しそうです。

    第四の事件で、いよいよ教唆犯の背中が見えてきますので、どうぞご期待ください!

    いえ。

    それ以前に、明日の回で大智が遂に、🔳🔳するのですが。(笑)

  • 第30話 後日談への応援コメント

    お疲れ様です。

    ガスが充満していなかったため、被害は少なく済みましたね。
    ただ、聖歌さんが記憶を失ってしまった、と。
    その上、宇野さんの家宅捜索令状もおりなかったとなれば、捜査はなかなか厳しい状況ですね。
    今後、教唆犯がどのように尻尾を出してくるのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    何事も教唆犯の思い通りにいく、という訳ではなく、今回、夷塚達は難を逃れました。

    実は、聖歌の生死は五秒ぐらい迷ったのですが、仮に死んでいたら華夏の立場は大分悪くなると思い、生存している、という事にさせていただきました。

    容疑者を死なせる、というのは、普通に警察に叩かれますので。

    その代わり、という訳ではないのですが、聖歌は記憶を失いました。

    これは、フリではなく、本当に記憶を失った状態だったりします。

    本編では、聖歌はこのまま記憶を失ったままで、終わります。

    仮に続編があるとすれば、聖歌のその後も、語られるかもしれません。

    そうなんですよね。

    警察の認識だと、頼母は「二日連続で、殺人事件に巻き込まれた、可哀そうな人。怪しい点はない、一般人」という事になっているので、家宅捜索令状もおりない状態です。

    第三の事件でも、教唆犯は、尻尾を掴ませませんね。

    いえ。

    第四の事件で、教唆犯との決着はつくのですが。

    その事も、明言させていただきますね。

    三十二話で、遂に大智が🔳🔳して、クライマックスとなります。

    その時、夷塚は……?

    どうぞ、今後の展開に、ご期待ください!

  • 第30話 後日談への応援コメント

    幸い、ガスが充満しておらず事なきを得ましたね😧💨

    ですが、聖歌さんは頭を打ち意識不明の重体……からの記憶喪失。
    大智くんたちだけでなく、自分のことも、夫のことも忘れているご様子。

    これでは教唆犯について聞き出すことも叶わず、八方ふさがりでしょうか😨

    そんな中、華夏おばさまだけはあっけらかんとしていますね。
    なかなか肝が据わっていると言いますか、前向きな印象ですね👩✨


    さて、がっつり当事者として、さすがに本件から外された大智パパ。
    ちょっと肩を落としている感じがします。

    大智くんたちに危険はないと判断していただけに、実際に教唆犯の罠があったことをかなり気にしているのでしょうか😮

    そして肝心の教唆犯の“容疑者”である宇野頼母については、未だ決め手なし。
    捜索令状も下りなかったとなると、まだまだ正体には届きそうにありませんね🧐

    今後、四度目の事件が発生するわけですが……どうなるのか気になります🤩!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    前回ですっかり触れるのを失念していたのですが、華夏の戦闘力が高い事を話題にあげていただき、誠にありがとうございます!

    また、華夏の戦闘力が高い事を、覚えていてくださり、感謝の言葉もありません。

    「光輝、永輝問題」で既にご存じかとは思いますが、私はかなり抜けた人間なので、時折、とんでもない失念をしたりします。

    今後も、その様な事もあるかとは存じますが、どうぞその時はご容赦ください!

    教唆犯的には、聖歌のミス、ですね。

    「そこは、もう少し無駄話をして、ガスの充満を待つべきでしょう」というのが、教唆犯の本音、ですね。

    と、聖歌は本当に記憶喪失になっているので、そのあたりは、教唆犯は幸運でした。

    この後、聖歌は全てを思い出してまた自殺を図るか、それとも記憶を思い出して、大智達の協力者になるか、という二つのルートがあったりします。

    ただ、続編を書く予定は今のところないので、作者もどちらのルートにするかは、決めかねている状態ですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、教唆犯は、今回も警察の手から逃れました。

    次回で詳しく語られるのですが、そのような結末となります。

    華夏は、実は器自体は結構大きいんですよね。

    ハンター✖ハンタ〇で例えるなら、レオリ〇的なポジションです。

    そうですね。

    妹と息子が、犯人の自殺未遂現場に立ち会っていた為、今回はさすがに大智パパは、事件から外されました。

    聖歌が死亡していたら、茜家はかなり叩かれたと思います。

    また、仰る通り大智パパは「まさか教唆犯が本当に、罠を使って大智達を殺そうとするとは思わなかった」と感じているので、実はかなりショックを受けていたりします。

    ドッキリ番組で、落とし穴に落とされたお笑いタレント並みに、ショックですね。

    と、実は第三の事件で、教唆犯と対峙する予定だったのですが、構成上の都合で、見送らざるを得ませんでした。

    第四の事件に、教唆犯は絡んでくるのですが、漸くここで教唆犯と決着がつく事になります。

    ほくそ笑むのは、黒い服が似合う彼女か、それとも……?

    暫く第三の事件の後日談が続きますが、その後はノンストップで、終盤まで突き進みますので、どうぞご期待ください!

  • 第29話 解決編への応援コメント

    お疲れ様です。

    マカロニサラダさんもこなんの例の映画をご存知だったんですね。

    今回はかなり複雑なトリックでしたね。
    そうまでして聖歌さんは夫を殺害したかったわけですか……。
    それは光輝さんも同様でしたね、共犯者まで立てて。
    そして、自爆……!
    これは……大智さんたちは巻き込まれていないのでしょうか?
    いや、きっと無事ですよね……!

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    こなんは、ある時期から毎年金曜ロードショ〇で、拝見する様になりました。

    いえ。

    実は、映画館で拝見した事は、一度もないんですよね(笑)。

    ジブ〇作品とこなんとルパ〇関係は、金曜ロードショ〇頼みにしております(笑)。

    第三の事件、分かり難くて、本当に申し訳ありません!

    実は、オオトリの事件にするつもりだったのですが、構成上の理由から第三の事件という事になりました。

    当初はオオトリ用の事件だった為、色々複雑化してしまった、というのが、この件の裏話ですね。

    前にお話しさせいただいた、二対一というのは、「光輝+共犯者対聖歌」の図を比喩させていただいた物でした。

    光輝は、愛人と共犯関係にあるので、二。

    対して聖歌は、一人で実行犯としての役目を熟したので、一。

    このヒントも、実に分かり難い物だったと、反省しております。

    聖歌としては、普通に浮気されたのではなく、旦那様の相手が同性というのも、大きなショックの一つでした。

    しかも、その愛人とウハウハしたいから、自分を殺そうとしてきた旦那に、結構な絶望を覚えた様です。

    聖歌は終始、旦那を失った未亡人を演じていましたが、絶望している点は、本気でした。

    そして、事件が解明された事で「旦那を同性に寝取られた妻、旦那を殺害」と週刊誌やワイドショーで取り上げられるであろう事にも絶望して、自爆する事を決意した様です。

    聖歌の自爆は、大智や夷塚達を抹殺する為の罠なので、教唆犯的には大智達をこの罠で殺す気満々です。

    その結果は……。

    どうぞ、次回をお楽しみに!

  • 第28話 推理編Ⅱへの応援コメント

    お疲れ様です。

    レインコートが本当に発射残渣を防いでくれるかはわからない、とのこと、ご忠告ありがとうございます(笑)
    私がこなんで得た知識(笑)によりますと、傘を差した状態で盾のようにして銃を撃つと硝煙反応は出ないそうです。
    そのため、レインコートでも同様の役割を果たしてくれるのでは?と考えていますが、果たしてどうでしょうね。

    解決編の前におさらいを入れてくださり、非常に助かります(笑)
    ですが、おさらいを拝読してもさっぱりわかりませんでした……(苦笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    その節は、質が悪い冗談を口にしてしまい、すみませんでした(笑)。

    そうですね。

    映画版のこなんで、傘を差した状態で発砲し、発射残渣を防ぐという物がありましたね。

    偶然というべきか、その映画版は金曜ロードショ〇で拝見して、私も存じ上げております。

    実際、そのトリックに近い物を、未発表の拙作で使っていたりします(笑)。

    レインコートは見切り発車で、実はその他のトリックも、実際に可能かは要検討案件かもしれません。

    ただ不可能ではないと思い、本日、「解決編」を公開させていただきました。

    という訳で、最後のヒントですが、被害者が西の道路を使って帰ってきていないのは、間違いありません。

    また、被害者の行動には、「と思われる」や「〇〇らしい」や「〇〇の様だ」と、文章表現が、曖昧になっている部分があったりします。

    これは、確定情報ではないと判断していただいて、結構です。

    被害者は〇の〇〇を使って〇ってきていないと思われる。

    この「思われる」が曲者なんですよね。

    決して、断言はしていないので。

    と、後はどうぞ、解決編にご期待いただければ、私としては幸いです!

    色々推理していただき、ありがとうございました、ひとえけいり先生!

  • 第29話 解決編への応援コメント

    犯人はやはり聖歌さんでしたか😨💦

    トリックはかなり手が込んでいますね。 ドライアイスや収納棚の仕掛けなど、準備だけでも大変そうです😲

    しかも元々は光輝さんが聖歌さんを殺害しようとしていたとは……。 それを知った聖歌さんが先に動き、返り討ちにしたという構図だったのですね。
    二人の間に生まれた怨嗟は想像を絶します😨

    そこに付けこんだ教唆犯、恐るべし😱

    まさに現代版の二虎競食の計Σ🧐

    さらに警備員への偽装や協力者の存在まであり、想像以上に大掛かりな事件でした😳

    そして最後はまさかの自爆……。
    名家の令嬢として逮捕されるより、全てを終わらせる事を選んだのでしょうか😨

    いや、それよりも三人は無事なのでしょうか!? 戦闘力が高い華夏おばさまの危険察知能力で、何とか全員無事であってほしいです😓

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    トリック、手間がかかりすぎですよね。(笑)

    今回は、遺体出現トリックと、アリバイトリックの二つが主題だったので、劇中では一番難解な事件になってしまいました。

    教唆犯、光輝に聖歌の殺害トリックを、メールで送る。

    教唆犯、更に聖歌にも光輝の殺害トリックを、メールで送る。

    この時点で、加害者も被害者も、教唆犯のコントロール下におかれたので、加害者の方は、アリバイが作り放題となりました。

    被害者もアリバイを作ったが為に、加害者にもアリバイが生じる事になった、というのが、事の真相ですね。

    現代版二虎競食の計と喩えていただき、大変光栄です!

    そういえば、加害者と被害者が食い合った事件だったと、今更ながら私も感じております。

    言われてみれば、確かにこれは、二虎競食の計ですね。(笑)

    と、実は第三の事件が、一番大掛かりな物だったりします。

    本当は、最後の事件にしたかったのですが、構成上、しかたなく第三の事件という事にさせていただきました。

    第四の事件の方が、単純で、簡潔に終わるので、どうぞご期待ください!

    聖歌は極めてノーマルな人なので、旦那が同性である男性と浮気をした、という事実に、耐えられなかった様です。

    ましてや、旦那が男性の愛人とウハウハな暮らしをする為に、自分を殺そうとしていると知った聖歌としては、もう、や(殺)るしかないといった心境に陥った様です。

    「男性と浮気した旦那を、殺害した妻」、となれば、世間が注目するのも当然だと聖歌も思っているので、自ら死を選んだ様です。

    「あの奥さん、男の人に旦那をとられたんですって」、みたいな評価は受けたくなかったのでしょう、きっと、恐らく、多分。(おい、作者)

    そうですね。

    聖歌の自爆が、教唆犯の罠でした。

    単純な手ですが、それ故に、ハマりやすい。

    果たして、夷塚、大智、華夏の運命は?

    「教唆犯の思惑通り、探偵組は死亡した?」というところで、どうぞ次回にご期待ください!

  • 第27話 推理編Ⅰへの応援コメント

    お疲れ様です。

    色々とヒントをいただきまして、ありがとうございます。
    雨の日に着る物といえばレインコートですよね。
    というか、コインまでわかっていたのに、コインロッカーを思いつかなかった私は一体……(笑)

    荷物をコインロッカーに入れるとしても、その前段階(殺害?)のトリックがわかりません。
    被害者が屋敷で亡くなったのか、外で亡くなったのか。リビングに何があるのか。
    さっぱりわかりません(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    こちらこそ、何時も読んでいただき、感謝の言葉もありません!

    本当に、ありがとうございます!

    レインコートなどを着ていると、発射残渣を浴びても、下の服には発射残渣は付着しないイメージがあるので、レインコート案を採用させていただきました。

    なので、実はレインコートを着ていれば、本当に発射残渣を誤魔化せるかは、分からなかったりします。

    科学的検証が、必要な事案ですね。

    なので、ひとえけいり先生も拳銃を使う犯罪を行う際は、必ずしもレインコートが発射残渣を防いでくれる、とは思わずにいてくだされば、幸いです(笑)。

    と、実は、私はコインランドリーの方が、思いつきませんでした(笑)。

    ひとえけいり先生のコメントをいただき、初めて「おお!」と感じた程、失念しておりました。(笑)

    確かに、犯人がコインランドリーで服を洗って、発射残渣を誤魔化すケースもありえますね。

    正直、目から鱗の発想力で、感嘆としております。

    と、今回のヒントは、時系列、ですね。

    犯人と思しき人物が、どんな時系列で動いたか、整理してみると、誰がいつ殺されたのか、お分かりになるかもしれません。

    ただ、外で亡くなったのか、屋敷内で亡くなったのかは、伏せさせていただきますね。

    因みに「推理編Ⅰ」で、大智と夷塚が言っている事は、概ね正しいです。

    という事は、犯人は……?

    繰り返しになってしまうのですが、その犯人の行動を時系列順に追っていくと、ある手段さえ用いれば、犯人のアリバイを崩せる事が分かると思われます。

    いえ。

    これ以上、お話してしまうと、ひとえけいり先生は、何もかもお分かりになられる気がするので、本日はここまでという事に、させていただきますね。

    最後の推理編となる次回の「推理編Ⅱ」の返信で、もう少しだけ踏み込んだお話をさせていただこうと、思っております。

    二十九話で、真相が語られますので、どうぞご期待ください!

  • 第28話 推理編Ⅱへの応援コメント

    >「それは、そうでしょうね。
      彼もその辺りは、計算の内だと思う。
      でも――」

    まさか、この「彼」こそが実行犯Σ😨!?

    容疑者の中で今のところ男性はいない……。
    ……とすると🤯!?
    いや、断定はしないでおきましょう😅

    高校生探偵二人と清吾パパは、どうやら真相に辿り着いたご様子🧐 清吾パパもなかなか優秀ですね。 知らぬは華夏おばさまだけ……😅?

    おっと、茶化すのはそれぐらいにしておいて、やはり教唆犯と実行犯は別々に存在していそうな雰囲気ですね。

    二人が気づいた「ある事」とは何なのか。 次回か次々回あたりで、いよいよ犯人判明でしょうか😦!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    この「彼」については、明日の回で語られますので、どうぞお楽しみに!

    >容疑者の中で今のところ男性はいない……。

    そういえば、そうでしたっけ?(笑)

    そういえば、そうでした。

    聖歌に、その友人も全員女性で、メイド二人も当然女性。

    容疑者は、全員、女性でした。(笑)

    今思うと一人ぐらい、男性が容疑者でもよかったのですが、既に容疑者は六人もいるので、これ以上増やせなかったんですよね。

    そうですね。

    夷塚、大智のヒントにより、清吾は何かに気づきました。

    SANGSANG先生のが仰る通り、「?」状態なのは、華夏だけです。(笑)

    と、教唆犯と実行犯は、別々に存在しているという事で、間違いありません。

    流石は、SANGSANG先生!

    SANGSANG先生のお見立て通り、次回で、解決編となります。

    実行犯の、犯行の全貌が、明らかにされます。

    その時、教唆犯は……?

    夷塚、大智の推理に、「彼女」が仕掛けたトラップにも、どうぞご期待ください!

  • 第26話 事情聴取Ⅱへの応援コメント

    お疲れ様です。

    いただいたヒント、コ〇ン〇〇〇〇、「コインランドリー」かと思ったのですが、〇が一個足りませんね……。
    発射残渣が服や手や顔に残らないようにするには、布やらビニールやらを被って撃てばいいのかな、と。
    布の場合ならコインランドリーで洗えばOKだろうと考えたのですが、やはり〇が一個足りないのでこの説は違いますね(苦笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    コ〇ン〇〇〇〇の答えは、次回の「推理編Ⅰ」で出てくるので、どうぞお楽しみに!

    ひとえけいり先生が、お考えになった、発射残渣が残らない様にした方法は、とても近いです。

    ヒントは「雨の日に着る物」、ですね。

    「推理編Ⅰ」で、大分ヒントを出させていただきました。

    そのヒントを基にすると、犯人がどういう時系列で動いたか、見えてくるかもしれません。

    二十九話から、真相が明らかにされます。

    後は、教唆犯が用意した罠も、発動しますね。

    実に単純な物ですが、それなりに、殺傷力があって……?

    ……夷塚、大智、華夏に危機が迫る?

    どうぞ、この後の展開に、ご期待ください!

  • 第27話 推理編Ⅰへの応援コメント

    犯人は妻かメイドの誰か、とのことでしたが……、どうやら聖歌っぽい??

    でもアリバイが鉄壁で不可能😨

    席を外した五分〜十分という時間にも意味があったようですね🧐
    駅のコインロッカーに荷物を入れるぐらいなら、確かに出来そうですが……
    ということは、それまでにすでに事を終えていたか、誰かに指示したか🧐!?

    死亡推定時刻もあるので、事前に事を終えているとすると、それをずらす策があるかもしれませんね🤯そんなことができるのかは分かりませんが😅

    相変わらず華夏おばさまの扱いが悪いですが、彼女も自覚している模様🤣

    夷塚さんも、大智くんも、何かを感じ取ったようですね。

    かく言うわたしも……嘘です。分かりません😓

    さて、肝心の?頼母の影がちらつくこともなく、逆に気になりますね🧐

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    どうも夷塚&大智は、聖歌を怪しんでいる様ですね。

    ただ、「夷塚&大智視点=神視点」とは限らないので、彼等も間違いを犯す事はある様です。

    だとすれば……?

    そうですね。

    五分、十分という時間を有効活用したのが、犯人です。

    ただ、SANGSANG先生が仰る通り、犯人が直接、コインロッカーを使ったとは限らないんですよね。

    もしかしたら、共犯者がいて、その共犯者に指示を送った、という可能性もあったりします。

    死亡推定時刻に関しては、「争った形跡がない。幸田邸は密室だった」と結論付けられた時点で、簡易的な物しか行われなかったりします。

    なので、正確な死亡時刻は、実は、警察も把握していないんですよね。

    ただ、ここでも、教唆犯が実行犯にある指示を出したのは、事実です。

    華夏さんは、戦闘要員としては本当に優秀なのですが、本編だと戦闘シーンがないので、ただの付き添いになっております。(笑)

    大智と夷塚の頑張りを、温かく見守るポジですね。(笑)

    と、漸く夷塚と大智は、何かを閃いた様です。

    後は、現場検証をして、推理を裏付けるだけ、という段階まで進みました。

    その為、二十九話で、真相が明らかにされます。

    肝心の(?)頼母ですが、彼女は、実はこの事件だと名前だけ出てきて、もうセリフはなかったりします。

    実は、今のところ、夷塚と大智は教唆犯の掌の上にいるんですよね。

    訳が分からない説明になってしまいますが、教唆犯としては「実行犯が、捕まらないならそれもいい。実行犯の犯罪が詳らかにされるなら、それもいい」と思っていたりします。

    教唆犯の罠は実に単純なのですが、それだけに盲点になるかもしれません。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第25話 事情聴取Ⅰへの応援コメント

    お疲れ様です。

    それぞれ少なくとも一回は席を外したということですよね。
    ここがトリックのキーになるような気がします。
    わずか五分十分でできるようなこと。
    たとえば殺害の決定的な引き金を引くとか……でしょうか。
    まぁ、具体的なことは何もわかっていないのですが(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    実は、五分、十分でも、犯人にとっては重要な事が、出来たりします。

    白状してしまうと、犯人は、この五分、十分の間にしていた事が証拠となり、逮捕される事になります。

    ある意味、犯人のミス、ですね。

    まあ、防犯カメラが普通に設置されているこの時代だと、仕方がない事ではあるのですが。

    ヒントは、コ〇ン〇〇〇〇です。

    いえ。

    余計分からなくなったとしたら、すみません(笑)。

    本件は二十七話の「推理編Ⅰ」から、真相の手掛かりが開示され始めますので、どうぞご期待ください!

    後は何かお話できる事があるとすれば、宇野頼母は、間違いなく実行犯ではない、という事ですね。

    本日の頼母は、普通に友達達と会って、普通に友達達と遊んで、普通に友達の夫の遺体を発見しただけです。

    いえ。

    その時点でもう、普通ではないのですが。(笑)

    どうも、何故か「頼母が教唆犯説」がある様ですが(笑)、本当にそうなのかと、お疑いになる事も、必要かもしれませんね(笑)。

    という訳で、どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第26話 事情聴取Ⅱへの応援コメント

    う〜ん、今のところ怪しそうな人は見当たりませんね🙄

    荷稲=大雑把
    木鮫=神経質
    若名=新人
    宇津=ベテラン
    聖歌=憔悴

    ということが分かりました🧐

    ただ、これだけ事情聴取が進んでも、今のところ誰にも決定的に怪しいところがないのが逆に気になります。

    所詮五分〜十分の隙間時間で何ができるか。

    若名と宇津も、やはり席を外した時間は同じぐらいなのでしょうか🤔
    この「席を外していた時間」が後々効いてきそうな気もします。

    そして本件は教唆犯案件とのことなので、頼母は?
    そして実際に手を下した実行犯は🧐!?

    今はまだ材料が綺麗に並べられている段階という感じですが、ここから誰の証言が崩れてくるのか。
    ハラハラします😳

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    実は作者の都合で、意図して怪しい人が出ない様な、事情聴取になっていたりします。

    容疑者の誰かが暴言を吐いて、読者の方々の注目を集め、読者の方々をミスリードする手法もあるのですが、今回は敢えてその手段をとりませんでした。

    皆、平等に怪しくなくて、皆、平等にアリバイがある、という状況です。

    探偵としては、一番困る状況かもしれません。(笑)

    と、容疑者の性格や性質を一覧にして纏めていただき、本当にありがとうございます!

    大雑把、神経質、新人、ベテラン、焦燥と、様々な状態にある容疑者達ですが、犯人は(教唆犯を抜かすと)単独犯であると、明言させていただきますね。

    犯人は、一人で、この殺人を実行し、トリックを施しました。

    いえ。

    実は正確に言うと、少し語弊があるのですが、そこらへんはまだ内緒という事で。

    五分、十分の間に何が出来たかは、次回の「推理編Ⅰ」で明かされますので、どうぞお楽しみに!

    犯人もほぼ特定されますので、そちらもどうぞご期待ください!

    SANGSANG先生の読み通り、実は「席を外していた時間」は、犯人にとっては重大な時間だったりします。

    犯人は確かに、ある事をしていたので。

    そうですね。

    頼母は、間違いなく、実行犯ではありません。

    更に、この件は教唆犯がらみで、実行犯が居るのも事実です。

    明日の回で、結構、情報が出てきますので、どうぞ犯人のアリバイを崩してやってください!

  • 第24話 清吾の見解への応援コメント

    お疲れ様です。

    死体遺棄トリックは凄く単純な物、とのことですが……いつものあれ……?
    アリバイに関してはちょっとズル……二対一……?
    メイドさん二人と、奥さん?
    あ〜わかりません(笑)
    そしてこの時点では教唆犯を誰にするかは未定だったんですよね。
    となると、全員に可能性があるのでは?
    いや、少なくとも女性であることは確実なような……いえ、それもまだわかりませんね(疑心暗鬼です笑)

    さて、本編では被害者の死因がわかりましたね。
    拳銃によるもの。
    拳銃でないといけなかった理由があるとすれば、それは何でしょう。
    自分でこめかみに押し当てたのか、遠距離から撃ったのか。
    私が名探偵こなんで得た知識(笑)では、自殺の場合は銃を押し当てたところに火傷が残る、というものですが、今回の場合はどうなんでしょうね。
    あぁ、でも、被害者から発射残渣が検出されているんでしたね……。
    やはりわかりません!(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうですね。

    死体遺棄に関しては、「しゅがーのべる」のバネ的な感じの物です(実際、今回もバネは使われております)。

    結構な、小細工をしております。

    正直、死体遺棄に関しましては、それほど大したトリックだとは、私自身も思っていなかったりします。

    それよりは、犯人がどうやって、アリバイを確保したのかが、焦点になるかもしれません。

    そのアリバイなのですが、二対一は、我ながら意味不明なヒントだと思っております(笑)。

    ただ、確かに二対一、なんですよね。

    二という事は……?

    すみません。

    ここまでが、限界です。(笑)

    と、そうですね。

    第三の事件を書いている時点では、教唆犯ははっきり決めておりませんでいた。

    ただ、候補は二人だったと、お伝えしたいと思います。

    更に、その二人は既に、劇中に登場している事も、お知らせしたいと思います。

    と、女性である事も間違いないので、そのあたりは大丈夫ですよ(笑)。

    では、ここで、教唆犯について纏めたいと思います。

    女性。

    社会人。

    華夏、大智、夷塚、清吾(大智パパ)が会った事がある。

    黒いスーツが、妙に似合う。

    と言った感じでしょうか?

    この条件に当てはまる人物が、教唆犯で間違いありません。

    と、実は、拳銃で死亡させた理由は、それ以前の事件で、首吊りと刺殺をやってしまったから、ですね。

    死因を変える為、という理由だけで、今回は拳銃をチョイスしました。

    なので、実は拳銃で死んだ、という事に余り意味はなかったりします(笑)。

    ただ「被害者には発射残渣があって、関係者には発射残渣がなかった」というトリックを成立させる為に、拳銃をチョイスしたという理由はあったりします。

    犯人はあるトリックを使って、発射残渣を残さず、被害者を殺害しました。

    そのあたりは、次回の「事情聴取Ⅰ」を読んでいただければ、何か掴めるかもしれません。

    いえ。

    結構、難しい話なのですが。

    肝は、どうすれば発射残渣が、服や手や顔に残らないか、という事でしょうか?

    それらの「何か」を、警察の目から隠す手段とは、何?

    みたいな、感じです。

    因みに犯人は、被害者に拳銃を握らせ、被害者が拳銃で自殺した様に見せかけたので、被害者の頭には火傷の後が残っております。

    と、ひとえけいり先生は、「名探偵こなん」ですか。(笑)

    私はもっぱら、「相〇」からトリックの着想を得ています。(笑)

    現時点だと、確かに推理するのは、難しいかと存じます。

    二十七話の、「推理編Ⅰ」を読んでいただければ、あるいは事件の全体像が見えてくる事もあるかもしれません。

    二対一の意味も、分かっていただけるかも。

    では、最後に、もう一つだけヒントを。

    この件は、ある人物が、とても奇妙な事をしております。

    普通に考えたら、まずしない事を、しております。

    その「ある人物」が誰だか分かった時、真相が明らかになるかもしれません。

    どうぞ、今しばらく推理編を、お楽しみにください!

  • 第25話 事情聴取Ⅰへの応援コメント

    今回は聴取編ということで、容疑者が出そろいましたね。
    確定情報としては、『聖歌が一度席を外した』ということですね。
    ですが、自宅までは一時間かかるので、五分~十分では犯行は不可能。

    ……いや、教唆犯案件だと考えるなら、誰かに指示を出す時間としては十分なのかも?🧐
    だから聖歌が犯人……とはなりませんが、怪しいですね。

    そして、宇野頼母は何者なのか🧐!?
    妙に協力的なのは、自分が捕まらない自信があるから!?
    それとも罠に引き込もうとしている!?
    これが一番気になります😨!

    教唆犯でないなら、数奇な運命の女性、ということになりますが、果たして😲!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    仰る通り、容疑者が、出揃いました。

    これ以上、殺人の容疑者は増える事が無いので、どうぞご安心を。

    これも仰る通りで、聖歌や頼母や木鮫達は『一度は席を外しております』。

    五分、十分の事ですが、実はその間に出来る事もあったりします。

    犯人にとっては、重要な何かなのですが、二十七話の「推理編Ⅰ」で夷塚側から言及がありますので、どうぞお楽しみに!

    教唆犯については、今回、教唆犯は知恵を絞りました。

    その為、警察もうまく、出し抜かれた形になりました。

    実は、光輝の遺体が発見される前、幸田家は戸締りがされた状態だったので、必然的に犯行が可能なのは、家の合鍵を持っていた、聖歌か、二人のメイドの誰かという事になったりします。

    頼母が実行犯ではない事は、お約束いたします。

    頼母は、読者の方々の視点だと、本当に意味不明な感じだと思っております。

    もう少し、頼母に振り回されてくださると、作者は喜びます(笑)。

    と、これは前にも書かせていただいたかもしれませんが、罠は確かにあって、この事件のラストの方で、発動します。

    ネタバレさせていただくと、当然の様に、頼母はその時、安全圏にいますね。

    頼母は、その罠には巻き込まれません。

    繰り返しになりますが、読者の方々が、頼母に振り回されると、作者は喜びます!(笑)

    頼母を気にしていただき、誠にありがとうございます!

    どうぞ、今後の頼母に、ご期待ください!

  • 第23話 怪しい彼女への応援コメント

    お疲れ様です。

    やはり、「【神託】」というものがキーなわけですね。
    それが何かわかれば、ほとんどのことはわかる、と。
    前回のコメント返信にておっしゃっていた通り、私も「【神託】」なるものに振り回されているかもしれません(笑)
    今回の事件はアリバイと死体遺棄トリックの両方とのこと。
    ですが、今のところまったくわかりません(笑)
    どこか別の場所で殺害して遺棄したとかでしょうかね。
    あるいはここで殺害して一旦どこかに隠しておき、よきタイミングで発見場所に遺棄する……う~ん、さっぱりです。

    確かに宇野さんは怪しいんですが、状況証拠だけなんですよね。
    決定的な証拠がない。
    そして、実行犯ではない、と。
    本性はどうやったらわかるものなんでしょうね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    【神託】を使って、ひとえけいり先生を振り回してしまって、本当にすみません!

    ただ、まだ【神託】については、伏せさせていただきたいので、もう少しだけ、振り回されてやってください!

    と、事件の事ですが、死体遺棄トリックは、凄く単純な物です。

    「ああ。何時ものあれね」と、ひとえけいり先生も間違いなくお思いになると、確信しております。(笑)

    アリバイに関しましては、一寸ズルをしました。

    今回は、二対一です。

    全くもって、意味不明かとは存じますが、二対一という事になっていたりします。

    死体遺棄に関しましては、ひとえけいり先生がお考えになった、二つのうちの一つが正解だったりします。

    ただ、どちらが正解かは、お答えを控えさせていただきますね(笑)。

    宇野さんは、未だに謎の人ですね。

    ただこの人は、客観的に見ると、前日に親しくていた上司を殺され、翌日は仲良くしていた友達夫婦の旦那さんを殺された、という状況にあるんですよね。

    もし教唆犯ではないとしたら、実にヘビーな人生だと言えると思います(笑)。

    いえ。

    (笑)ではないですね。

    と、もう一つ正直に打ち明けると、実はわたくし、第三の事件を書いている時点では、まだ誰を教唆犯にするか、決めていなかったりします。(笑)

    候補は何人か居たのですが、まだはっきり決めてはいませんでした(勿論、二千二十六年、八月三十一日現在では、決まっております)。

    事件解明の参考になるかは分かりませんが、一応、お知らせさせていただきますね。

    と、教唆犯の本性は、中々露わにならないですね。

    そのあたりは、徹底して隠しているので。

    全てが明らかになるのは、結構先の事なので、気長に楽しんでいただければ、幸いです!

  • 第24話 清吾の見解への応援コメント

    大智パパ登場ですね🤩
    ここで状況や死因などが明らかにされました~😲!

    密室で拳銃自殺と見られる死亡。
    容疑者三人(妻、メイド二人)にはアリバイ。

    普通に見れば自殺。

    常識人代表として、多くの方がそう思いそうなことを言って、大智くんたちを牽制していますね😲!

    もし頼母が教唆犯なら、二日連続で事件関係者になり、自分から探偵を呼んで自分から疑われる位置に立つという狂気🤯

    そりゃパパも「そんなことしたら疑われるだけだろ」と言いたくなりますよね。

    ですが相手は怪物。
    何をしでかすか分かりません。
    なんせ、某国の大統領まで標的にするぐらいですから😨

    大智くんだけでなく、夷塚さんも、現時点ではお手上げのようです。
    ですが、早速容疑者への聞き取りと、現場の確認をすべく動きましたね。

    続きが気になります🤩!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    まず、お詫びいたします。

    大変申し訳ありません!

    また、ご報告いただき、本当にありがとうございます!

    『幸田永輝』の誤字の件、確かに了承いたしました。

    ただ、原文を検索してみたところ、『永輝』が五十五件で、『光輝』が七十八件だった為、いっそ『光輝』と名前を改めるほうが効率的かと思い、今後は『幸田光輝』で名前を一本化させたいと思います。

    本当に申し訳ありません。

    今後は『幸田光輝』という事で、よろしくお願いいたします。

    改めまして、ご報告、ありがとうございました!

    と、大智パパ、再登場ですね。

    華夏より常識人なので、その意見も実に真っ当な物ですね。

    密室で拳銃自殺した光輝ですが、一応、屋敷の鍵は、妻と、メイド二人も持っているので、完全な密室とは言えない様です。

    そうですね。

    頼母が教唆犯だとしたら、二日連続で、自ら事件に関わった事になるんですよね。

    教唆犯は、本当に、そんなリスクがある選択肢を選ぶか?

    確かに、大智パパでなくとも、ノーと言いたくなりますね。

    普通に、怪しまれますから。

    ただ、劇中で夷塚が言った通り「教唆犯は只者じゃない」という事なので、何か策があるのかもしれません。

    教唆犯は、大統領を殺害できるのか?

    実は、ネタバレさせていだくと、本編ではそこまで描かれなかったりします。

    ただ、教唆犯の正体は明らかにされますので、どうぞお楽しみに!

    実は、大智も夷塚も、現時点では、完全に何も分かっていなかったりします(笑)。

    どうしても、アリバイが壁になって、犯人もトリックも特定できないんですよね。

    という訳で、聞き取り調査をしつつ、現場検証をする必要に迫られました。

    果たして、夷塚と大智は、この謎が解ける?

    どうぞ、次回もお楽しみに!

    編集済
  • 第22話 宇野頼母Ⅱへの応援コメント

    お疲れ様です。

    前回のコメント返信にてヒントをたくさんくださり、ありがとうございます。
    「華夏は白」で、「華夏、夷塚、大智は、確実に教唆犯と会っている」となると、夷塚さんと大智さんが教唆犯という説もないわけですね。
    「【神託】とは」……何でしょうね(笑)
    【神託】に振り回される……う~ん……。

    そして今回はアリバイトリックでしょうか。
    それとも死体遺棄のトリック?
    今のところ何のアイデアも浮かびません(苦笑)
    引き続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    こちらこそ、何時も読んでいただき、感謝の言葉もありません!

    本当に、ありがとうございます!

    教唆犯については、取り敢えずこれ以上のヒントは、控えさせていただきますね。

    代わりに、宇野頼母は、実行犯ではないと明言させていただきます。

    実は【神託】が何なのか判明すれば、大体の事は分かっていただけると、思っております。

    それだけに【神託】だけは、これ以上のヒントは、差し控えさせていただくしかありません。(笑)

    成る程。

    そういう意味では、夷塚や大智だけでなく、読者の方々も【神託】に振り回されているのかもしれませんね(笑)。

    と、流石はひとえけいり先生、です!

    仰る通り、今回はアリバイと死体遺棄トリックの、両方ですね。

    鉄壁のアリバイを崩しつつ、死体の謎にも迫っていただく、という趣向です。

    相変わらずひとえけいり先生は絶好調の様なので、私としては、ノーヒントで臨みたいのですが(これが、私の本音です)、勿論、ご質問があれば、答えられる範囲でお答えしたいと思っております。

    この拙作の劇中で、何れ「教唆犯の正体」と「全ての事件の真相」と「【神託】の謎」は明らかになりますので、どうぞお楽しみに!

  • 第23話 怪しい彼女への応援コメント

    仰る通り、頼母さんが犯人だとすれば、ずいぶん演技派で非常に恐ろしいですね👩✨

    意を決して、三人で行動することにした大智くんたちですが、今のところ、これといった罠は無く、事なきを得ました😲!

    さすがに、昨日の今日で罠をしかけるのは難しいということでしょうか。
    ですが、実はこれが罠だった、みたいな話があるかもなので、見逃せませんね🤯!


    頼母の家を家宅捜索すると、教唆犯の証拠が出てくるとすれば、これをゴール設定にするのは自然な流れです🤩
    まずは目の前の怪死?事件を解決せねば。

    まだ死因が出ていないので推理できませんが、今回はいかにして殺害……いや、教唆殺人をしたのか気になります🤔
    そもそも今回も教唆犯案件なのか、それとも全く別の真相があるのかが分かりませんが🤔

    天才高校生探偵のお二人は、今回も似た結論に辿り着いたご様子。

    ここからは刑事であるお父様からの情報提供も鍵になりそうですね😲!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    頼母は、白か黒か?

    この辺りは、何れしっかり答えが出ますので、今しばらく曖昧なままにさせていただきますね(笑)。

    本編で明らかになる事は「全ての事件の真相」と「教唆犯の正体」と「【神託】について」ですね。

    この三つは決着がつきますので、どうぞお楽しみに!

    そうですね。

    罠はまだ、発動していませんね。(笑)

    罠はもう少し、先の事になりますので、こちらもどうぞご期待ください!

    頼母の心境は今どんな感じなのかは、夷塚や大智でさえ、分からないですね。

    ただ、この事件は今度こそ本当に、教唆犯がらみなので、解決すれば全ての犯罪が詳らかになるかもしれませんが、果たして……?

    そのあたりも、今回の事件の焦点ですね。

    明日は大智パパこと、茜清吾回ですね。

    彼が常識論を述べ、夷塚達が非常識論を口にして、一寸した討論になる回です。

    清吾は華夏以上に常識人なので、読者の方々はもしかしたら共感しやすいかもしれません。

    逆に夷塚や大智は、結構アレなので、主人公のわりに共感はされにくそうです。(笑)

    と、光輝(被害者)の死因も明日の回で明らかにされますので、参考にしていただけれると、幸いです!

    確実に調査が進んでいく次回も、どうぞお楽しみに!

  • 第21話 新たな〝自殺〟への応援コメント

    お疲れ様です。

    前回の返信にて、マカロニサラダさんが匂わせ(?)をされていましたが……ん?
    変な方向に進む二人……概要欄での告知。
    となれば、当然概要欄を再読しますよね。
    概要欄の最後の一文「伊豆夷塚と茜大智は――今こそまなじりを決したのだ―――。」のことでしょうか……?
    んん?(ひとえは混乱しております)

    そして、今回も例の秘書、宇野頼母さんが出てきましたね。
    怪しいにおいがプンプンしますが、プンプンしすぎて逆にミスリードなのではないかと思ってしまいます(疑心暗鬼)
    もういっそ、茜華夏さんが犯人なのではないでしょうか(笑)
    いや、今までのマカロニサラダさんの作品から推測するに、伊豆夷塚さんが犯人で、大智さんと敵対する、ということも考えられますね(ひとえは混乱しております)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    前回の返信は、決して、酔っ払いながら書かせていただいた訳ではないのですが、かなり、踏み込んだ内容になってしまいました。

    正気なのに、正気とは思えない内容で、すみません!

    ただ、前回の事件を解決してくださった報酬、という訳ではないのですが、更なるネタバレ情報を提供させていただこうと、思います。

    〇〇は〇〇に告白して、相思相愛となります。

    その反面、〇〇と〇〇は【神託】に、大いに振り回されます。

    と、前回匂わせさせていただいた、概要欄の話ですが、あれはキャッチフレーズの「【神託】とは?」だったりします。

    というのも、「彼女」=教唆犯と【神託】は、密接な関係にあるので。

    今まで、そういう情報が出ていなかったのですが、実はそうだったりします。

    頼母は怪しすぎて、逆に怪しくなさすぎるキャラとして、定着しつつありますね。(笑)

    と、もう一つ、確定している情報を提示させていただきますね。

    華夏、夷塚、大智は、確実に教唆犯と会っています。

    これも、間違いありません。

    後、華夏が犯人というのは、非常に面白いのですが、今回は、彼女は白ですね。(笑)

    私が、今のところ、提示できる事は以上の物ですね。

    混乱させてしまい、大変申し訳ありませんが、真相が解明される時まで、今しばらくお待ちください!

  • 第22話 宇野頼母Ⅱへの応援コメント

    出ました!ここでも「黒い服が妙に似合う美女」ですねΣ😨
    そして昨日初めて会った華夏おばさまに、いきなり抱き着く頼母秘書。

    昨日も高校生探偵に目を輝かせて握手を求めるなど、距離感のバグり方が、ストーリー冒頭の夷塚さんとよく似ていますね🤯笑
    ふたりはきっと親戚なのでしょう(違

    冗談はさておき、今回は密室ではない模様。
    まだ全員のアリバイが出揃ったわけではありませんが、警察の捜査結果や作業員の証言を確定条件とするならば、被害者永輝は十三時以降に家に戻ったということですね。

    作業員の見落としも考えられますが、果たして……🧐

    今のところ、気になる女性は頼母さんと聖歌さんの二人。
    他の友人らはまだ名前が与えられていませんので、次の話で出てくるのでしょうか😮

    今は行方を見守ります🤩

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    仰る通り、再びの、宇野頼母ですね。(笑)

    怪しすぎて、逆に怪しくないという、感じのキャラになりつつあります(笑)。

    と、客観的にみると頼母は、親しい上司と、仲良くしていた友達夫婦の旦那を二日連続で亡くているので、かなり精神的には辛い感じなんですよね。

    本来なら泣きながら、頭を抱え、蹲っていてもおかしくない精神状態ですね。

    なので、客観的にみると、唯一の希望だと信じている茜華夏に抱き付くのも、一応、自然の範疇かなと、私としては思っています。

    いえ。

    以上の物は、飽くまで〝客観的には〟、という事ですが。(笑)

    仮に、頼母が教唆犯なら、完全にお芝居という事になるので、ある意味、怖すぎますね。(笑)

    夷塚と頼母の相性は、どちらも「いい友人になれる」と言った感じでしょうか?

    夷塚は頼母が教唆犯だと疑っているので、一歩引いた感じで頼母を見ていますが、実際のところ、この二人の相性は決して悪くはなかったりします。

    SANGSANG先生がお感じになっている様に、それこそ、叔母と姪の様な関係になれるかもしれません。

    後は、そうですね。

    工事作業員が、西の道路から光輝が戻ってきたところを見ていないのは、確定情報です。

    これが、この事件の、大前提ですね。

    他の友人達も、追々名前ができていますので、どうぞお楽しみに!

    因みに、工事関係者の身元とアリバイも確認されています。

    さて、この不可能殺人の、真相とは?

    どうぞ、今後の展開に、ご期待ください!

    編集済
  • 第20話 何気ない風景への応援コメント

    お疲れ様です。

    あ、こちらにもツンデレが(笑)

    二人はお互いを相棒だと認めているわけですね。
    その感情の種類はラブコメのラブ的なあれなのか、そういった感情のない相棒なのか、どうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    どうしましょう?

    今、凄く、ネタバレしたくて溜まりません。(笑)

    大智と夷塚が、最終的にどうなるのか、洗いざらい白状したいですね。(笑)

    「相棒と認めている」

    「ラブコメ的な感情なのか、感情のない相棒なのか」という、ひとえけいり先生のご意見を聴き、思わずネタバレしたくなりました。(笑)

    本当に、ばらしたいんですけど、それをすると流石に怒られそうなので、取り敢えず口を噤ませていただきます(笑)。

    ただ、「この二人は、変な方向に進む」とだけ、書かせていただきますね。

    多分、ラストの方は「何を言っているんだ、〇〇は?」とお感じになると思います。

    いえ。

    一応概要欄で、何が起きるのかは、告知させていただいているのですが。

    この拙作も、急に現代ファンタジーになるので、この先も、どうぞご期待ください!


  • 編集済

    第21話 新たな〝自殺〟への応援コメント

    黒い服が妙に似合う女性……どこかで見た表現です🤔
    前話で、犯人は某秘書じゃないかと断定してしまったわたしですが、これはまさかのミスリード🤯!?

    すでに登場しているとのことなので、頼母さん以外の社員にも目を向けるべきなのかも🤔


    頼母は、某黒縁メガネの少年探偵とか、どこぞの名探偵の孫のごとく、なんと二日連続で殺人現場に居合わせていますね。

    上記有名探偵二人と並べると、特段怪しくもありませんが、普通の世界なら異常そのものですね😅果たしてこの世界では……🤔!?


    さて、こちらの名探偵二人の推理はというと、早々に頼母が教唆犯であると推定。

    いや、当初は年長者、華夏おばさまの常識人サイドの推理でしたね。
    根拠は薄弱ということで、本人たちも認めているご様子。


    各個撃破のリスクを考えて三人一緒に行動ということで、今回の自殺現場に向かう三人。

    おや?
    夷塚さんは今回どうも不満そうですね。
    これまで学園のアイドルとして、無視されることがなかったのかも😅
    何気にショックを受けているのでは🤔!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    完全に私見ですが、頼母さんは黒い服が似合うと思います(笑)。

    と、この拙作は一応ミステリー(もどき)なので、思う存分、キャラや作者の言動を疑ってやってください。(笑)

    私も、ベターを尽くしたつもりなので。

    頼母はどういう訳か、二日連続、事件に関わっております。

    それは、彼女の計算通りなのか?

    全くの偶然なのか?

    二十二話で頼母本人が出てくるので、その動向を参考にしていただけると、幸いです。

    少年探偵と名探偵の孫の世界観なら、確かに幼馴染と共に、事件に巻き込まれる事は日常茶飯事ですね(笑)。

    つまり、頼母も実は、大智達の幼馴染⁉

    いえ。

    「それだけは違う」と、言い切れます。(笑)

    ただ頼母は本当に怪しいですから、夷塚も大智も、取り敢えず、教唆犯だと仮定して行動するつもりの様です。

    と、ネタバレした方が面白そうなので、ばらしてしまうのですが、確かに教唆犯の罠はあります。

    教唆犯はこの前日に、夷塚達に対して殺意を持ったので、その殺意を実行しようとします。

    どんな罠なのかは、どうぞお楽しみに!

    夷塚は、そうですね、無視された事を大いに気にした様です。(笑)

    SANGSANG先生が仰る通り、男子に、粗末に扱われた事がなかったので、夷塚的には大智の無視が、ボディブローの様に効いたのでしょう。(笑)

    次回で、漸く第三の事件の詳細が明らかになりますので、どうぞご期待ください!

  • 第19話 彼女Ⅲへの応援コメント

    お疲れ様です。

    なるほど、教唆犯はあの秘書でしたか。
    ……本当に?(笑)
    自分の職場で、とは言っていますが、自分の仕事内容については語ってはいませんし……う~ん。
    ただ、今回の話の最後に「黒いスーツが妙に似合う彼女」とはありますね。
    そして、13話でも例の秘書の描写として「黒いスーツが妙に似合う女性」とあります。
    となると、やはり「教唆犯=秘書」でしょうかね。深読みしすぎました(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く、拝読させていただきました!

    >……本当に?(笑)

    今回も私、凄く、ひとえけいり先生に、疑われていますね(大笑)。

    と、前回の返信でも書かせていただきましたが、どうぞ思う存分、疑ってやってください。

    私が言える事は、確かに華夏と教唆犯には、接点があるという事ですね。

    華夏と教唆犯は、それ相応の、会話をしています。

    と、十三話の「黒いスーツが妙に似合う女性」を覚えていてくださり、誠にありがとうございます!

    そうですね。

    教唆犯は、黒いスーツが妙に似合う女性です。

    後は、今後の展開を参考にしていただければ、幸いです。

    ネタバレすると、件の秘書は、また出てきますので。

    二十一話で、名前が出てきて、二十二話で、再登場します。

    夷塚達にしてみれば、「え?」みたいな状況になりますので、どうぞご期待ください!

  • 第20話 何気ない風景への応援コメント

    おっと、前回は物騒な話でしたが、今回は一転してツンデレ漫才回でしたね😂

    夷塚さんは大智くんのことをツンデレと表現しておりますが、むしろ夷塚さんがそうなのではと思い始めた昨今🤤
    蟻の放屁は笑いましたが、会話のチョイスがかなり独特なのは、実は照れ隠しなのかも!?

    >大智君の狡いところだよね。
    >あれだけデレていたのに、やっぱり最後はツンなんだ?
    デレる、ツンをきちんと見分けているこのセリフは、気持ちが傾いていないと出ないセリフなのでは🤩!?

    彼女の心境やいかに!?


    さて、大智くんはというと、夷塚さんのことを、自分の推理を肯定してくれる相手として見ている感じですね🧐

    これがバディ(仕事仲間)としての信頼感なのか、それとも恋愛感情なのかを測りかねている感じがしました~🤭

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうですね。

    前回は、教唆犯が夷塚達に殺意を向けるエピソードでした。

    という訳で、絶賛、命を狙われている最中にあるのが、夷塚と大智です。(笑)

    その反面、今回は、平和なお話ですね。

    夷塚と大智の関係性を掘り下げる為の、(作者的には)大事な回なのですが、ただの漫才になってしまいました(笑)。

    やはり笑いがなければ、と、ヒロインと主人公を喋らせる時は、常に思っております(笑)。

    流石は、SANGSANG先生!

    早くも夷塚を、ツンデレ認定なされるとは。

    実は、この先、夷塚は大智にツンデレだと認識される事になります。

    大智も夷塚も、本質的にはツンデレですね(笑)。

    蟻の放屁、笑って頂き、大変光栄です!

    蟻の放屁に関しましては、結構、本気でボケていますね。(笑)

    夷塚的には、会心のボケだと思っているかもしれません。

    ネタバレになりますが、夷塚✖大智の関係は、両者共に結論を述べる日がきます。

    互いに互いの事をどう思っているか、告白する時が来ますね。

    と、大智は自分の推理を夷塚に肯定される度に、快感を覚える変態なので、普通に夷塚に惹かれ始めております。(笑)

    夷塚が、どうなるかは、大智の言動次第、でしょうか?

    実は、夷塚は現時点で、かなり大智に肩入れしているんですよね。

    それがどういう意味なのかは、ラストの方で明らかになりますので、どうぞご期待ください!

  • 第18話 もう一つの真相への応援コメント

    お疲れ様です。

    今後もヒントを出していただけるとのことで、ありがとうございます(笑)

    さて、今回の事件は単独犯によるものだったということですね。
    ……本当ですか?(笑)
    いえ、つい疑ってしまうのはよろしくないですね。
    華夏さんが言うように、確実に教唆犯を追い詰めることはできるのでしょうか。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    こちらこそ、何時もお読みいただき、感謝の念に堪えません!

    そうですね。

    今回は、田島康太の単独犯です。

    >……本当ですか?(笑)

    アレ?

    私、ひとえけいり先生に、こんなに疑われたのは、初めてかも(笑)。

    いえ。

    この拙作は一応ミステリー(もどき)なので、どうぞ、大いに疑ってやってください。

    疑う事こそが、ミステリー(もどき)の大前提ですから。

    しかも、確かに、教唆犯も、この件とは無関係とは言えないので。

    しっかり、関り自体はあるんですよね。

    そのあたりは、次回で明らかになりますので、どうぞお楽しみに!

    華夏は、推理はできませんが、夷塚と大智を支えてはいるんですよね。

    二人が落ち込む度に、元気づけるのは、華夏です。

    いえ。

    専業の探偵がそれでいいのかという話ですが、適材適所という事で。(笑)

    どうぞ、今後の展開に、ご期待ください!

  • 第19話 彼女Ⅲへの応援コメント

    「彼女」は某秘書であることが確定しました~😨
    まさか自分の職場で殺人が起きるとは思いもよらなかったご様子。

    今回は「彼女」の人間らしい一面が出た回かと思います。

    ゆくゆくは某国の大統領を抹殺する計画まで立てる高潔な正義を掲げる彼女ですが、身近で等身大の「殺人犯」や、高校生探偵(と、引率のなんちゃって探偵)の三人にも、脅威を感じてるご様子😅家宅捜索されることもなく、ほっと胸を撫でおろしてますね。

    そして、ようやく教唆犯らしい凶悪な一面が垣間見えました。

    >あの三人を事故に見せかけて殺害する
    ひーΣ😨

    悪を許せない善意の暴走、ここに極まれり😱💦
    ニゲテー

    いや、逃げちゃダメですね😓☜反省中
    手遅れになる前に(もうなってますが)、何とかやっつけてほしいです😨💦

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    と、そうですね。

    「彼女」は、「田崎カンパニーの社員」ですね。

    正直、私が申しあげられるのは、これが精一杯です。(笑)

    教唆犯としては、大誤算の、間島康太の事件でした。

    大いに「こんな偶然、ある?」という思いに駆られていた事でしょう。

    「彼女」は確かに、劇中でもある様に、全知全能ではないんですよね。

    人間なので、当然限界があり、そのため思わぬ事が起きて、肝を冷やすという事もある様です。

    ただこの人、殺人教唆を始めた時点で、命は捨てているので、死を身近な物として享受してはいたりします。

    蜘〇の、団長みたいな感じでしょうか?

    そうですね。

    教唆犯は、某大統領殺害の完全犯罪は、ぜひしたいと思っているので、出来ればまだ捕まりたくないと思っている様です。

    その為にも、「取り敢えず、あの三人は殺しておこう」という暴論に行き着きました。

    結構、「彼女」の動きははやくて、次回の事件の時点で、夷塚達に対し、何やら仕掛けてきます。

    「私が某大統領を殺害すれば、戦争が終わって、大勢の人が助かる訳だから、それを阻もうとしようとする人間は、殺しても悪とは言えない」というのが、教唆犯の本音ですね。

    SANGSANG先生が仰るとおり、善意の暴走です。(笑)

    実は、二十一話から始まる新たな事件の冒頭で、(合っているかはわかりませんが)夷塚達も教唆犯の正体に、だいぶ近づきます。

    その上で、初めて大智と夷塚の意見が、分かれる事になるのですが、果たしてどうなるのか……?

    逃げるか?

    立ち向かうべきか?

    みたいな、話になりますので、どうぞご期待ください!

  • 第17話 真相編への応援コメント

    お疲れ様です。

    ほぼ百点、とのお褒めの言葉をありがとうございます……!
    窓の清掃、社長が自分で閉めた、ということですね。
    ただ、論理立てて導き出したわけではなく、マカロニサラダさんからいただいたヒントを元に、思いついたものを並べ、それがたまたま当たっただけなので、とても推理と呼べるものではなく……。
    ですので、次回もヒントをください(笑)

    次話で教唆犯のことが出てくるのでしょうか。
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    いえ、いえ。

    こちらこそ、推理をしていただき、更には正解までしてくださって、感謝の言葉もありません!

    改めまして、ありがとうございました!

    そうですね。

    窓の清掃員となった犯人が、社長を誘導して、密室殺人を成功させた、という事になります。

    いえ、いえ。

    ひとえけいり先生のお答えは、十分すぎる程、論理的で、私としては最早脱帽するしかありません。

    という訳で、やはりヒントは、なしという事で(笑)。

    いえ。

    勿論、冗談です。

    今後も、ヒントを提示させていただきますね(笑)。

    と、十八話で、も一つの真相が明らかにされます。

    更に、十九話で「彼女」の動向も語られる事になります。

    もしかしたら、意外な展開かもしれません。

    と、この後、後日談が三話ほど続き、二十一話から新たな事件が発生するという事になります。

    今度は、犯人に鉄壁のアリバイがある、という物ですね。

    今後の展開も、ご期待いただければ、幸いです!

  • 第18話 もう一つの真相への応援コメント

    なんと!今回は教唆犯関係無し🤯

    間島の執念の犯行でしたか😨

    だがしかし、物事というのは簡単に進んでいく方が珍しい。
    やはり、一つ一つ地道な捜査で積み上げていくしかないのでしょう。

    実は本人も気づかない形で、教唆犯が影響していた……なんて可能性も考えてしまいました🧐
    教唆犯が有能であればあるほど、対象に気づかせずにそれを行うことも、あるいは……🧐

    って、よく読んだら、> 明言してしまうと、この件には、教唆犯は関わっていない。

    とありました😱笑

    『考えすぎや(笑)』と、どこぞのコントのようにツッコまれそうです😓はい、すいません🤣

    落ち込む高校生探偵二人。
    華夏おばさまは『こうして事件を一つ解決しただけでも、大した物なんだよ。』という至極真っ当な、そして客観的な意見で二人を励ます。

    華夏おばさま😭あんたいいやつ

    いや、手柄を横取りして、それでいいのか?は別問題ですが……当の二人が気にしてないなら良いんでしょう😅

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    今回、教唆犯は関係している様で、実は、犯行には関与しておりませんでした。

    ただ、次回の「彼女Ⅲ」で、教唆犯も決して無関係ではなかった事が、明かされます。

    後、勘が良い方なら、教唆犯が誰なのかも、お気づきになるかもしれません。

    間島は、頭を働かせて、今回の犯行に単独で及びました。

    ここら辺は、本当に運命の悪戯ですね。

    もしくは【神託】の主が、何かをしたのかも?

    そうですね。

    ここは気持ちを切り替え、地道に調査を続けるしかない様です。

    いえ。

    実は、次回の事件こそ、教唆犯が関わっている事件なのですが。

    と、色々、教唆犯について考えてくださり、誠にありがとうございます!

    教唆犯については、色々深読みできるので、今後も推理していただければ、私としても幸いです!(笑)

    ええ。

    主に華夏は、夷塚と大智を励ます為に、一緒に居る様な物なので、華夏としては、今回は己の役割を全うしていますね。(笑)

    華夏が言う通り、普通(?)の高校生達が事件を解決しただけで、大した物、という事ですね。

    そして、二人の手柄を横取りする、華夏(大笑)。

    まあ、大智も夷塚も、世間の注目とかは浴びたくない様なので、これでオーケーという事なのだと思います。

    大智としては「有名になると、どこかの組織に、謎の毒薬を飲まされて、子供にさせられるかも」と本気で考えているので、大智は完全に裏方ですね。(笑)

    次回の「彼女Ⅲ」に、その次の「何気ない風景」を経て、第三の事件となります。

    今度は鉄壁のアリバイが、犯人逮捕の為の障壁となります。

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!


  • 編集済

    第16話 推理編への応援コメント

    お疲れ様です。

    私が謎解きをできている、とお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます(笑)
    ただ、どれが正解なのでしょう?(笑)
    自分でドアを閉めた、というくだりでしょうか……?
    ドアとか、あと今回出てきた、社長席の背後にある窓とか……?

    仮にそうだとして、あとは、犯人の職業ということですね。
    ドアに関するお仕事とは?(笑)
    建築関係の方?
    窓だと、清掃のお仕事とかでしょうかね。
    うーん、わかりません(苦笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    大変、恐れ入りました!<m(__)m>

    おめでとうございます!

    大、正解、です!

    詳しくは、十七話の真相編にある通りなのですが、ひとえけいり先生のアンサーは、ほぼ百点と言える回答だと思います。(笑)

    これは、私の完敗、ですね。(笑)

    社長が自分で窓を閉めた、という発想に行き着いた事。

    社長席の背後の、窓に着目した事。

    「窓=清掃のお仕事」とお気づきになった事。

    本当に、お見事でした!

    いえ。

    「犯人とトリックを言い当てた方には、何か商品を贈呈します」、と言わなくて本当に良かったです。(笑)

    と、これでひとえけいり先生は、もうマスタークラスですね。

    という訳で、次回からはノーヒント、という事で(笑)。

    いえ。

    本当に、素晴らしいです!

    事件解決、おめでとうございます、ひとえけいり先生!

    また、ここまで推理してくださった事に、心から御礼申し上げます!

    編集済

  • 編集済

    第17話 真相編への応援コメント

    犯人はパワハラを受けた元社員でしたか😨!
    動機は十分ですね。

    まさか窓拭き清掃の会社に転職していたとは……。
    おそらくは、この計画を成就する為!?
    だとすると、すごい執念です🤯

    ついに、そのトリックが明かされましたが、警察を欺き、自殺に偽装するなど、かなり入念に計画を練ったことでしょう🧐
    これも、その執念(というよりも恨み?)が為せる技かもしれません😱

    まんまと犯人の脅しに屈した田崎社長。
    叩けば埃が出るのは、勢いのある会社あるあるですね😓💦
    本文にも思い当たる節がある、とお書きになっているぐらいですし。

    大智くんと夷塚さんの追及(ステレオ推理攻撃?)とやさぐれ刑事の父のおかげで、密室トリックが明かされ、他殺であることがほぼ確定されました

    次に気になるのは教唆犯ですね。

    ここに副題の【神託】が関係しているとの事🧐
    目が離せませんね😲!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    犯人は、パワハラの被害者でした。

    動機は、十分と言っていただき、ありがとうございます!

    康太は、職を転々としながら、ある時、件の殺人計画を思いつき、清掃会社に就職しました。

    目を悪くした社長が、日が当たらない路地裏側の部屋に移ったのを、思い出した為ですね。

    「アレ? あの部屋って、ビルの死角側にあるし、夜、清掃用のゴンドラに乗って近づけば、誰にも気づかれずに殺せるのでは?」と、康太が思いついた時点で彼の人生は決定した様です。

    康太的には、警察は騙せたんですよね。

    警察が重視するのは、部屋が密室か否かという事と、争った形跡がない、という事なので。

    その二つさえクリア出来たなら、自殺に見せかけれると、思ってしまった様です。

    実は、康太は、田崎社長の弱みとか、まるで知りませんでした。

    ただ、あたかも知っているかの様に、装っただけでした。

    社長は、身に覚えがあるので、まんまと康太に踊らされた形ですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、勢いがある会社、あるあるですね。(笑)

    大智と夷塚のステレオ推理攻撃は、結構、うるさいので、康太は顔をしかめながら聴いていたと思います(笑)。

    康太も「……いや。そんな、二人がかりで、追い詰めてこなくてもいいじゃん」と思っていたと思います(笑)。

    父は、完全にサポートキャラなのですが、今後も実に真っ当な見解を示してきます。

    もしかしたら、常識人代表が、大智パパなのかも。

    彼がやさぐれた原因も、最後の方で語られますので、どうぞお楽しみに!

    と、大変申し訳ありません!

    【神託】については、最後の方で語られる為、まだ話題にはならなかったりします。

    ただ「彼女」の動向は、十九話で語られますので、どうぞご期待ください!

  • 第15話 調査編への応援コメント

    お疲れ様です。

    大智さんと夷塚さんは真相がわかったそうですが、私はわかりません(笑)
    昨日いただいたヒントを念頭に置きながら拝読しましたが、やはりわかりません(笑) 
    犯人は社長に何をさせたかったのでしょう。
    犯行に及んだ後、ドアを自分で閉めさせる、とか……?

    田上さんの、「少なくとも私は、何か特別な事があるとは、聴いていません」という台詞は気になりますが……聴いていないって誰に?と。
    でもそこから先は何もわかりません(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    いえ。

    ひとえけいり先生は、しっかり、謎解きをされていますよ(笑)。

    どことは申し上げられないのですが、しっかり、正解しております。(笑)

    流石は、ひとえけいり先生です!

    後は、犯人の職業さえ突き止めれば、もう完璧です。

    私としては、脱帽するしかありません!

    そうですね。

    田上としては、その夜は、特別な事はなかった筈なんですよね。

    少なくとも「そういう話」は、社長や秘書からは聴いていなかったりします。

    いえ。

    「その事」を知っていたのは、社長だけだったりします。

    ひとえけいり先生は、もう真相を解き明かしたも同然なので、どうぞ自信をお持ちください!

    繰り返しになりますが、後は、犯人の職業だけですね。

    秘書? 専務? 部長? それとも、それ以外の何か?

    どうぞ、次回や解決編となる十七話に、ご期待ください!

  • 第16話 推理編への応援コメント

    大智くんと夷塚さんは、前回よりもさらに犯人に目星を付けているようですね😧
    具体的には午後7時45分に電話した者が犯人であるとのこと。

    大智くんの父親も登場しましたね😮

    父親が職を賭けるほど大智を信用しているようですね。
    正義感が強いだけでは説明できません😱
    おそらく、以前、天才探偵を象徴するような事件解決などがあったのでは?と勝手に推測🧐

    今回、秘書宇野頼母さんとパワハラされて辞めた社員は出てきませんでしたね😧


    って、夷塚さん……父親に対しては丁寧に対応……と思いきや「でも、意外ですね。 大智君のお父様にしては――礼儀正しい」距離の詰め方が達人級です😨笑

    今のところ大智くんと夷塚さんは『ステレオ推理攻撃(※命名・作者様)』らしく、同じ見解😂

    タイトルの副題『【神託】とは?』がリンクしているのでしょうか。
    二人は何か繋がってる?

    二人の推理の行方が気になります🤩

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    夷塚と大智は、十六話の時点で、色々確信を得た様です。

    そうですね。

    午後七時四十五分に、社長が通話した相手が犯人で間違いありません。

    実は、その前の午後七時半に電話をしてきたのも、同一人物だったりします。

    大智の父は、色々あって、実は結構、刑事としてはやさぐれているんですよね。

    妻の死が、関係しております。

    なので、ルールや規律が必ずしも万人を幸せする訳ではないと思い、息子や妹に機密を漏らす事も辞さなくなりました。

    と、恐らく大智ビギニングも、あったと思います。

    その時の、大地の評価が、今の父の信頼に直結しているのかも。

    いえ。

    作者も、詳しい事は知らないのですが(笑)。

    頼母は、今後、奇妙な運命を辿る事になりますね。

    パワハラを受けた社員は、そのうち、顔を見せるかもしれません。

    夷塚さんは、大智父にも、普通に冗談をいいますね(笑)。

    いえ。

    本当に、冗談ですよ(笑)。

    夷塚の距離の詰め方が、達人級といっていただき、ありがとうがいます!

    次回で漸く、『ステレオ推理攻撃』が炸裂しますね。

    夷塚と大智が、交互に、推理を犯人に突きつける業です。(笑)

    【神託】に関しては、教唆犯がなぜ殺人教唆を行っていたか、という事に関係しております。

    最後の方で、さらっと説明されますので、どうぞお楽しみに。

    【神託】がこの拙作を「現代ファンタジー」足らしめている要因ですね。

    最後の方から、大智達はこの【神託】に振り回される事になりますので、どうぞ今後の展開にご期待ください!

  • 第14話 事件編への応援コメント

    お疲れ様です。

    凶器がドライバーだったというのが気になります。
    社長は目を悪くしていた。
    悪く……というのは、視力的な問題なのか、目の病気なのか、ちょっと判断がつきませんが、それによって何かとドライバーを間違えた、とか?
    いや、でも間違えたからと言って、刺すところまではいきませんよね。
    というか、このドライバーって、工具のドライバーですよね?
    ゴルフのドライバー……ではありませんよね、それじゃあ刺せませんしね(笑)
    うーん、わかりません(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、ひとえけいり先生は、ドライバーが気になるとの事。

    これは、工具のドライバーですね。

    針を大きくしたかの様な感じの、ドライバーです。

    と、残念ながら、ゴルフのドライバーではない様です(笑)。

    ただ、ゴルフのドライバーも、使い方によっては凶器になりますよね(笑)。

    実は、犯人もメチャクチャ計算して犯行に及んだので、「自殺に見えながらも、即死には至らない凶器」をチョイスした様です。

    犯人としては、社長が即死すると、一寸困った事になるんですよね。

    なので、ある程度、生きていてもらう必要があった様です。

    その間に、社長に「ある事」をしてもらう為に。

    と、容疑者は十五話で全員、挙げられる事になりますので、どうぞお楽しみに!

    また、犯人は、「一寸特殊な職種」に就いていたりします。

    「ああ。それなら、まあ、確かに」と、多分、思っていただける様な感じの、職業ですね。

    その点も踏まえた上で、推理していただければ、幸いです!

  • 第15話 調査編への応援コメント

    田崎社長や専務、部長らは意外と若かったのですね。

    容疑者が(おそらく)四人に絞られました!

    秘書の宇野頼母、専務の秋園相馬、部長田上新、そして……「田崎のパワハラが原因で辞めた社員」。

    田崎社長は、意外にもパワハラ気質があったとのこと。
    最近目を悪くしたのと合わせて、ここも重要な要素なのでしょう。

    簡単な聞き取り調査の後、全員のアリバイも一応ありそうですね。後は裏取り。

    だがしかし、ここで裏取りをめんどくさがる探偵、華夏おばさま。
    さっきまで大人な意見を出して見直しかけたのに、気分屋すぎる😂笑

    おっと、大智くんと夷塚さんは、もう真相が読めた!?
    それにしても、夷塚さん、なかなかの自信家っぷり😨

    大智くんも負けじと?「ああ――俺も真相自体は分かっている」と。

    二人は全く同じ見解なのか、それとも独自の視点があって、多少二人の見解に相違があるのか?非常に気になるところです。

    知らぬは華夏おば様(と、わたくし👉🥴)

    真相が気になりすぎます😧!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    秘書の頼母、専務の秋園、部長の田上、それからパワハラの被害者の四人が、容疑者で間違いありません。

    この中に、犯人がいます。

    ええ。

    犯人は、田崎社長が目を悪くしている事を、知っている人物です。

    「俺の目が悪くなったのは、もしかして天罰?」と今は思っていて、社長も大人しくなりました。

    ですが、以前は一寸した癇癪もちだった様です。

    と、アリバイの確認は、重要ですよね。

    もしかしたら、何か、アリバイの穴があるかもしれませんから。

    華夏は、本能で生きているので、気分によって意見が百八十度変わるんですよね(笑)。

    朝令暮改もざらにある様で、そこらへんも、大智の頭痛の種の一つの様です。

    と、大智と夷塚は、「自分がこの条件で密室殺人をするなら、どうする?」という事を念頭に入れて、推理する様です。

    「自分なら、こうする」という答えが出たので、今回の件はクリアいたしました。

    夷塚と大智の答えが同じなのかは、真相編の、ステレオ推理攻撃(※命名・作者)で明らかになりますので、どうぞお楽しみに!(笑)

    と、今後は、「社長が二度通話した事」に、「社長は目が悪かった事」に、「完全な密室」が焦点になると思います。

    真相編まで、後二話。

    どうぞそれまで、推理をお楽しみください!

  • 第13話 宇野頼母への応援コメント

    お疲れ様です。

    うのたのも……難解なお名前ですね。

    美人はいいですよね(笑)

    第一発見者が怪しいというのはド定番ですが、はたして今回はどうでしょうか。
    ビルで働く全員が容疑者というのは、なかなか大変なことになりそうです。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、重ねてコメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く、拝読させていただきました!

    ひとえけいり先生が仰る通り、宇野頼母は、難解な名前ですよね。(笑)

    私、本当に記憶力がないので、普通の名前だと、すぐ忘れる為、特徴的な名前にしました。

    頼れる母と書いて、頼母です。

    きっと頼母の両親が、頼母が母になった時の事を見越して、そうつけたのだと思います。

    ええ。

    美人はいいですよね(大笑)。

    と、これも、ひとえけいり先生が仰る通りですね。

    実はこの頼母さん、皆さまに怪しく思っていただく為、登場させました。

    もう、話が進むにつれ、完全に黒の様な気分になるのですが、果たして……?

    と、容疑者に関しましては、十四話で絞り込まれ、十五話の時点で、容疑者が出揃います。

    その為、材料が揃った十五話以降から、本格的な推理が可能、という事になると思います。

    大ヒントは、犯人の職業、ですね。

    真相に至る十七話まで、推理を楽しんでいただければ、私としては何よりです!

  • 第14話 事件編への応援コメント

    昨日人が死んだ現場で
    「やっぱ――アンタ達ってお似合いだわ。
     さっさと――付き合っちゃいなよ」
    ってやっちゃう華夏おばさま、空気を読めー😭

    いや、そう思わせない秘書頼母さんの冷静さが、そう思わせない雰囲気を醸し出しているのでしょうか😧

    >「この件はマジで自殺という事もあり得るんじゃない?」
    おっ、華夏おばさま、ようやく常識人らしい大人の一面が出ましたね😮

    そうなんですよね、密室で自殺=教唆犯がいる、とは限りませんもんね。
    大智くん曰く、ヘボ探偵の華夏おばさまですが、ここはまだ経験が浅い(少なくとも夷塚さんは)高校生探偵二人に真っ当なツッコミを入れる。流石です😊

    さて、二十五階ワンフロアを借り上げている田崎カンパニーですが、社長室そのものというより、防犯カメラで出入りを監視された二十五階フロア全体が“密室”という感じでしょうか?

    スケールが大きくなって参りました。

    そして、田崎社長の『目を悪くしていた』がヒント🧐!?


    なるほど! 分かりません😭
    続きが気になります😮!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    SANGSANG先生が仰る通り、華夏は豪快すぎて、偶に空気を読まない時がありますね(大笑)。

    それか、殺人事件を大智と共に解決してきたので、人の死に慣れてしまったのかも。

    頼母は、(立場的に)結構ヤバイ人だったりします。

    「何故こうなった?」的なキャラですね。

    どういう事かは、追々明かされますので、どうぞお楽しみに!

    そうですね。

    華夏は推理が出来ない分、常識論を口にして、夷塚と大智を諫める事が多いです。

    夷塚と大智は、割と暴走する傾向にあるので、華夏がブレーキ役になっております。

    教唆犯は、実はある形で、この件に関わっていたりします。

    ただ、それは……?

    と、そういえば、わたくし、大智がどれだけ事件を解決させたか、まるで考えていないんですよ。

    なので、どれくらいのキャリアなのか、私も知らなかったりします(おい! 作者!)

    そうですね。

    社長室に入れる人間は限られるので、容疑者は大分しぼられました。

    容疑者は、社長秘書(頼母)、専務、部長、に加え、もう一人ですね。

    仰る通り、防犯カメラが要因となって、”密室”が形成されております。

    今のところ、田崎社長の『目が悪い』が最大のヒントかもしれません。

    後は「ああ。確かにこういう事もある」という事が、このオフィスでは起きております。

    これはある種の盲点かと存じますので、推理を楽しんでいただければ、私としては幸いです!

  • 第12話 彼女Ⅱへの応援コメント

    お疲れ様です。
    申し訳ありません。
    前話のコメントにてお伝えするのを失念しておりました……(汗)
    拙作への素敵なレビューを本当にありがとうございました……!
    いつも励みにさせていただいております。感謝申し上げます。


    さて、本編では、探偵の無料キャンペーンに笑いました(笑)
    そういう調査の仕方もあるのか、と(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメントありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く、拝読させていただきました!

    いえ、いえ。

    こちらこそ、「世界を守る君へ」のレビューをありがとうございました!

    私の方こそ、何時もお世話になっております!

    読者の方々の興味をそそるであろう、素晴らしいレビューを書いていただき、ただただ、感謝、感謝です!

    と、探偵の無料キャンペーンを、笑ってくださり、大変光栄です!(笑)

    現時点だと、誰も華夏達を雇ってくれないので、自ら無料キャンペーンと称して、売り込みに行きました。

    華夏としては、教唆犯の犯罪を暴けば、相応の宣伝効果が狙えると判断したのだと思います。

    「そんな大事件を解決した探偵なら、信用できそう。頼ってみようかな?」と、皆に思ってもらえれば、それだけで探偵業としても意味がある、と打算した様です。

    と、十二話から十七話までが、第二の事件ですね。

    十八話で後日談があるのですが、真相は十七話で明かされます。

    「ああ。そういえば、そういう事もあるか」と、読者の方々の、ある種の盲点をつければ、私としてはしてやったりなのですが(笑)。

    これは、そんな密室殺人です。

  • 第11話 作戦会議への応援コメント

    お疲れ様です。

    まさかのデジタル庁やマイナンバーカード……今どき(?)の話になってきました。
    いずれにしろ、個人情報を掴んでいないと、ターゲットを選定できませんもんね。

    「給料はしっかり出すつもり」……またお金の話ですね(笑)
    ですが、大切なことですよね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    と、私では「デジタル庁や区役所の相談窓口で務めて、情報収集をする」しか、実行犯や標的の事を知る手段は、思いつきませんでした。

    それか、ハッカー(笑)。

    ハッカーは、便利すぎる存在なんですよね。

    実在しているのは確かですが、ほぼオカルト的な扱いなので、何でもあり、何ですよね。

    逆を言えばリアリティが欠如しかねないので、一応、デジタル庁やマイナンバーを例に出させていただきました。(笑)

    そうですね。

    大智はまたお金の話を、夷塚にしています(爆笑)。

    いえ、いえ。

    ですが、全くやましい意味ではないので、どうぞご安心を。(笑)

    大智は別にお金で、夷塚の気持ちを惹こうとは全く思っていませんので。(笑)

    ただ、夷塚の家が貧乏なのは確かなので、「お給料をいただけるなら、それはそれで助かる」と夷塚が思っているのは、確かです。

    ええ。

    労働者には、相応の報酬を。

    お金は、大切ですよね(笑)。

  • 第13話 宇野頼母への応援コメント

    事件現場編スタート🤩

    十人中十人が美人と称するであろう美人。
    女性にとんと興味がなかったはずの大智ですら、たじたじにさせる頼母さん👩✨
    これはよっぽどですね🤭

    クールな美女と思いきや、高校生探偵と聞くやいなや、目を輝かせるギャップが可愛らしいですねぇ🥰

    おっと、夷塚さんのからかいもお約束となりました😨
    もしかして、若干嫉妬している?


    さて、本件は昨日死亡した社長室での出来事。
    容疑者は頼母を含め、従業員全員。

    警察は「自殺」と判断しましたが、社長には自殺をする動機がない。
    つまり、警察が他殺の可能性を完全に排除してしまうほど、自殺にしか見えない状況だったのでしょう🧐

    そこを推理でどうクリアしていくのか、楽しみです✨

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    宇野頼母は、本日の近況ノートでイラストを公開させていただいた、謎のキャラですね。

    大智や夷塚もそのうち「何だ、この人……?」と、思う様になります。

    明らかに、不可思議なのが、宇野頼母です。

    と、頼母を可愛らしいといっていただき、誠にありがとうございます!

    頼母は、まだ二十代なので、遊び心を忘れていないんですよね。

    高校生探偵にも、興味津々です。

    夷塚は、今のところ大智の事を「揶揄い甲斐がある男子」と思っているので、普通に今回も揶揄してきました。(笑)

    嫉妬は、どうでしょうね?(笑)

    今回も、警察が自殺と判断した、死亡案件ですね。

    と、容疑者は、実は十五話になって全員、挙げられる事になります。

    出てくるのではなく、「挙げられる」んですよね。

    なので、十五話を読んでいただくまで、絶対に犯人は分からないと思います。

    十四話で、この案件の詳細が、時系列順に説明されますが、容疑者はまだ全員、挙げられませんね。

    繰り返しになりますが、容疑者が全員、挙げられるのは十五話という事になります。

    密室だった事は間違いなく、争った形跡もないので、警察は自殺だと判断いたしました。

    また、頼母は「あの社長が自殺するとは思えない」とは言っていましたが、実はこの社長、一寸、体調が悪かったのも事実なんですよね。

    いえ。

    今回の案件は、かなりミスリードもありますので、ご注意いただければ幸いです!(笑)

  • 第12話 彼女Ⅱへの応援コメント

    犯人の独白!
    どうやらポル・ポトが引き合いに出されている?

    普通の人は、悪い奴を懲らしめてやる!って思っても、その力が無いので何もできませんが、この犯人は違いますね。
    ちゃんと行動して実行してる。

    1年間で500人を教唆殺人しているとしたら、わたしならデスノート以外思いつきません😨思考停止ー!



    さて、学園のアイドル夷塚さんがついに落ちた!
    ってことで、勘違いながら、学園の男性陣3分の1から嫉妬され、肩身の狭い大智くん。

    って、大智くんも華夏おばさんいはく、美男なんですね👨✨
    それなら、夷塚さんも嫉妬されそうな気もしますが、まあ彼は変人?なので、それほど気にされなかったのかもしれませんね😲

    ついに、事件現場に足を踏み入れる訳ですが、自殺当日に飛込営業とは、華夏おばさんも、たいがい行動力がありますね🤭

    そうなんですよね、片っ端から自殺案件を拾っていくのは難しい。
    証拠保全など、とっくに終わっているでしょうから、こういった「新鮮な」案件から始めるのが王道でしょう🧐

    ついに現場検証編が始まりそうで、わくわくします😋

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    流石は、SANGSANG先生。

    博学でいらっしゃる。

    仰る通り、ポル・ポトを、引き合いに出させていただきました。

    行き過ぎた独善は、悪と変わらないという例ですね。

    私見になりますが、独裁者は自分が悪を行っているという自覚は、ない様に思えます。

    自分なりに善行を行っていたら、いつの間にか悪行になっていた、という感じなのではと、考えています。

    「彼女」は、結構、扱いが難しいんですよね。

    余り美化しすぎると、殺人犯を美化する事になりかねないので。

    ただ、劇中だと今のところ、「彼女」の格は落ちないという事だけ、明言させていただきます。

    デスノートは、確かに楽ですね(笑)。

    教唆犯がデスノートを持っていて、マイナンバーカードの情報を得ていたとしたら、もう好き放題出来ると思います。(笑)

    夷塚視点だと、大智は「面白い男子を見つけた」といった感じになると思います。

    大智視点だと、夷塚は「え? この人、こんなに人気があったんだ?」という事になると思います。

    大智は美男ですが、変人なので、コアなファンしかいないんですよね。(笑)

    少数の女子が「中身は変だけど、見てくれはいい」と思って、偶に観察対象にするぐらいの立場です。(笑)

    なので、夷塚が女子から嫉妬されるというケースは、少ない様ですね。

    いえ。

    それでも大智は、最後の事件で、ある疑惑を受けるのですが。

    華夏は結構な面倒臭がり屋なのですが、気分屋でもあるので、やる気がある時は、しっかり仕事をします。

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、自殺で処理された過去の案件は、既に証拠保全がされていないケースが多いんですよね。

    そうなると事件化するのは難しいので、最近起きた案件が、大智達の調査対象となります。

    と、SANGSANG先生にわくわくしていただき、大変光栄です!

    次回は「宇野頼母」と言うタイトルで、美人秘書のお披露目回となっておりますので、どうぞお楽しみに!


  • 編集済

    第10話 茜華夏への応援コメント

    お疲れ様です。

    またもや私はミスリードに引っかかってしまったようですね(笑)

    今回の話にも「世界を守る」が出てきましたね。
    「世界を守る」にも色々な形や方向性があることがわかります。

    今回もクセ強めの女性が出てきました(笑)
    別に相棒相手でも下の名前で呼んだっていいじゃないですか(そこ?)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    いえ、いえ。

    これは後出しジャンケン的な罠(?)なので、きっとどなたも、引っかかると思います。(笑)

    ひとえけいり先生が仰る通り、今回も「世界を守る」的な話が出てきました。

    後半で、最後にもう一回だけその話題が出て、本編は終了となります。

    そうですね。

    「彼女」も実は世界を守っているつもりで、夷塚も大智に「大智君は世界を守っているんだね」と口にしております。

    教唆犯(悪?)も、大智(善?)も、両者共に世界を守っている?

    これは、読者の方々の見方によって、大分話しが変わってくる様に思えます。

    華夏は、大智に女性幻想を抱かせなかった、元凶ですね。

    女性の現実を、大智に突きつけた形になります。(笑)

    華夏は、本当に推理が出来ないので、他のところで個性を出させました。

    実は武術の達人、という裏設定があるのですが、本編は一切バトルシーンはないので、今回は宝の持ち腐れ、という事になりました(笑)。

    ええ。

    ひとえけいり先生が仰る通り、相棒関係でも、下の名前で呼んでもいいですよね(笑)。

    本人(夷塚)がそう望んでいるので、オーケーかなと、私も思います。

    次回で、今後の方針を決めて、十二話から漸く第二の事件が始まります。

    どうぞ、お楽しみに!

  • 第11話 作戦会議への応援コメント

    大智くんの作戦会議、めちゃくちゃ壮大でスケールがすごいことになってきましたΣ😲

    まさかのデジタル庁やマイナンバーまで絡んでくるとは、国家規模の陰謀サスペンスの様相を呈してきましたね😨💦

    そして、大智くんと夷塚さん……息が合ってますねぇ👩👨

    そういや、大智くんの話し方は叔母にそっくりですね。
    話し方が確かに高校生っぽくなくて尊大です😨
    犯人は華夏、お前だったのか😲←誤解を招く

    その叔母さんに怒られて素直に女の子を家まで送っていく大智くん。

    口は悪いのに根は優しい?

    夷塚さんの「実は質素なアパート住まい」という意外な一面も明かされましたが、そうなると、初デート(もどき)で高級料亭など、想像もできない世界だったんでしょうね😋

    いよいよ次回から放課後の実践編(現場調査)でしょうか。

    二人がどんな風に最初の事件に切り込んでいくのか、捜査パートを楽しみにしています🤤

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうですね。

    「作戦会議」で、一気に話が膨らんだ感があります。

    教唆犯を捕まえる為に、まず実行犯を捕まえて、自殺案件を事件化させる。

    そうなれば警察も捜査を始められるので、後は警察と連携しながら、教唆犯も捕まえる。

    というのが、大智の筋書きですね。

    夷塚も代案はなかったので、オーケーしました。

    と、デジタル庁やマイナンバーや区役所の相談窓口に関しましては、教唆犯が被害者の情報を集めるなら、それしかないかなと思い、以上の三つについて言及させていただきました。

    まずは、教唆犯としても、情報を集めるのが先決かな、と。

    一番便利なのは、ハッカーなんですよね。

    ハッカー最強説です。

    ただ、一寸リアリティと説得力がほしかったので、デジタル庁等々も、名前を出す事にしました。

    夷塚と大智は、ぶっちゃけ、いい夫婦になると思います(笑)。

    実は大智君、自分の推理が夷塚のそれと一致しているだけで、ある種の快感を覚えているんですよ。(笑)

    彼はそういうレベルの、変態ですね。(笑)

    と、大智は華夏の影響を、思いっきり受けていますね。

    母が亡くなって以降、父も忙しかった為、華夏しか頼る人間がいなかったので。

    SANGSANG先生が仰る通り、「犯人は華夏」です。(笑)

    大智は、あれでも善良ですね。(笑)

    何だかんだ言いつつ、夷塚に対しても、礼を尽くしているので。

    夷塚の家が貧乏なのは、事実ですね。

    実は、夷塚が幼稚園の頃までは、ブイブイ言わせていたのですが、やがて父が経営していた会社がつぶれて、没落したのが、伊豆家です。

    と、以上の設定は、劇中では出てこないので、ここが初出ですね。

    夷塚は初デート(もどき)で、いい思いをしました。(笑)

    特に、カニミソが気に入った様です。(味覚が渋い)

    と、大変お待たせして、すみませんでした!

    次回から、漸く第二の事件が始まります!

    いえ。

    それでも、まだ概要さえ明らかにされないのですが。(笑)

    そんな「彼女Ⅱ(次回のタイトルです)」ですが、どうぞご期待ください!

  • 第9話 彼女への応援コメント

    お疲れ様です。

    「大智の方がよほど怪しい」とのこと、なるほど……?(笑)

    犯人らしき人が出てきましたね。
    そして、「世界を守っている」という、本作のタイトルに通じるワードも出てきました。
    タイトルの「君へ」というのは、この彼女のことを指すのでしょうか。
    それとも、マカロニサラダさんのことですから、他の意味もあるのかもしれません(笑)
    油断はできませんね(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    そうですね。

    大智はどう考えても、白ですね(笑)。

    余りにも雑な、ミスリード(?)でした。

    すみません。(笑)

    その「彼女」も、本編に関わっている事は、間違いない様です。

    少なくとも、第三の事件の黒幕は、「彼女」ですね。

    はい。

    「世界を守っている」という要素が、ここで初めて出てまいりました。

    実はこの、「世界を守っている」は後二回、別のところでも出てきたりします。

    三回目の「世界を守っている」が、多分、この拙作のタイトルを象徴している物だと、私としては考えております。

    終盤、ある人物がある人物に対し、「世界を守る君へ」と綴る事が、ある種の区切りになるのだと思います。

    と、考察していただき、大変光栄です。

    しかし、ひとえけいり先生でいらっしゃるなら、そろそろ私の手の内は全て見切っておられそうで、私としては、結構、怖いですね。(笑)

    私も油断しない様に、この返信を書かせていただこうと、思っております(笑)。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第10話 茜華夏への応援コメント

    これまた癖の強い叔母が出てきましたね😨💦
    初対面の夷塚さん相手に、「大智は不能」と告げてまう🤯笑

    話の飛躍っぷりが夷塚さんと似ているので、大智くんとしてはこの手の話に耐性があったのかもしれないと勝手に妄想🤭

    叔母と甥の年の差はわずか13歳なので、大智くんが華夏さんのことを下の名前で呼んだり、悪態をついてしまうのはあるあるですね🤭

    大智くんの母親は事故で亡くなっているとの事。

    育て親ということで、幼い頃から面倒を見てきたであろう叔母華夏さんですが、兄からの捜査情報と、甥の知力で生計を立ててきたことを早々に白状するあたり、まっすぐで正直者な印象です🧐
    口が悪いのはご愛敬🤩

    さて、女性陣に押され気味だった大智くんですが、いよいよ活躍のターンが来るのでしょうか😲!?

    本件についてどんな推理を披露するのか楽しみです🤭

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    叔母である茜華夏は、実は推理は苦手なので、癖の強さでキャラクター性を示してきました(笑)。

    大智に周囲には、この手の女性しか居ないのかと、大智が不憫になってきますね。(おい! 作者!)

    大智がほぼ女性嫌いだったのは、華夏の責任ですね(断言)。

    華夏と接する事で「リアルな女子はこんな感じなんだ?」と思ってしまい、女子とは一定の距離を保っていました。

    いえ。

    大智の場合、男友達がいるのかさえ、怪しいのですが。(笑)

    SANGSANG先生が仰る通り、大智が夷塚の言動に対してフリーズしないのが、華夏を相手にしていた事で、この手の女性の扱いに慣れていたからですね。(笑)

    華夏は父と同じくらい、大智にとっては親しい関係なので、仲自体はいいんですよね。

    本音で語り合える、悪友の様な感じです。

    大智の母の死に関しましては、終盤で色々明かされますので、どうぞご期待ください!

    華夏は裏表がない事が、長所でもあり短所でもあるので、仰る通り、正直者である事は確かです(口が悪いのも、正直者である証しですね、多分)。

    実は武術の達人なのですが、この拙作は戦闘シーンが一切ないので、華夏は活躍の場を逃しております。(笑)

    と、次回で漸く大智主導で、今後の目標が定まります。

    大智の論理的な姿(?)が公開される事になりますので、どうぞお楽しみに!

  • 第8話 教唆犯への応援コメント

    お疲れ様です。

    大智さん、最後にぶっ込んできましたね(笑)
    無心ということですので、何か裏や根拠があって言ったわけではない、ということでしょうか。
    確かに夷塚さんが犯人だったら大変なことですが……マカロニサラダさんのことですから、その大変なこともあり得るのではなかろうか、と勝手ながら考えてしまっております(笑)

    さて、どんな密室事件(?)なのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く、拝読させていただきました!

    大智は、つい思った事を口にしてしまう悪癖があるので、今回も「夷塚が犯人じゃないよな?」と率直に聴いてきました。

    ひとえけいり先生が仰る通り、完全に無意識なので、何ら根拠がある確認ではなかったりします。

    ただ、お約束的に「実は相棒と見込んだ人が、犯人だった事もあるのでは?」と思い、大智はああいう問いかけをする形となりました。

    というより、そういう大智は本当に白なんでしょうかね?(笑)

    実は、大智の方がよほど怪しい気がします。(笑)

    夷塚は、次回で取り敢えず、自分の無実を訴えますね。

    一応筋が通った説明なので、大智はある程度納得する事になる様です。

    と、ここでは「え⁉ 私って、そんな大それた事がをする人間に見えますか⁉」とだけ述べさせていただきますね。(笑)

    更に大智と夷塚は知る由もないのですが、実はこの二人は次回で「教唆犯」とニアミスする事になったりします。

    すれ違っただけの「彼女」ですが、その正体は……。

    と、事件に関しましては「彼女」、「茜華夏」、「作戦会議」の後なので、もう少し先の話になるかと思います。

    ただ、第二の事件から第四の事件までは、比較的連続して起こりますので、どうぞご期待ください!

  • 第9話 彼女への応援コメント

    あらら、大智くん、夷塚さんを犯人だと疑ってみたら、即座に否定され、誹謗中傷だと言い返されちゃいましたね😅

    そして、「むっつりスケベの大智君」などと、これがホントの誹謗中傷とばかりに倍返しとは😂

    さすがに話が本筋から逸れて、哲学だか法律論を展開する夷塚さんに対して、若干イラついてるじゃないか、大智くん🤯笑

    捜査に協力してくれたら疑わないとのこと。
    もし夷塚が犯人なら、内部情報を知ることができる絶好のチャンスでしたが、ここで、犯人は全くの別人であることが明かされました!

    もしや……と思わせて、見事に否定するストーリーで、さながら空振り三振の気分です😅

    さて、その真犯人の内心まで明かされました。
    果ては某国の大統領Σ😱💦
    恐ろしい思想の人物ですね。

    しかも、五百人の犠牲を土台にするつもり😓
    ですが、おそらくは皆、死に値する人物とのこと。

    最初の密室殺人での被害者、紀伊田もまた、ただの引きこもりではなく、やはり死に値する人物だったのでしょうか😨

    少女のターゲットの選定は興味深いですね。
    それこそ、タイトルの「神託」が関係している!?

    目が離せません🧐!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    大智が夷塚を疑うのは、お約束かと思い、この様な話題があがる事になりました。

    逆に、大智は本当に白なのか、という話ですよね。(笑)

    実は大智の方が、余程怪しい気がしないでも、ないです。

    夷塚はもう結構、大智に対しては誹謗中傷していますね。

    その度にツッコミを入れ続ける大智ですが、どうやら悪い気はしていない様です。

    確かに若干イラついてい部分もあるかとは思いますが、まだ「何だ、この女子?」という物珍しさの方が、強い段階ですね。(笑)

    そうですね。

    教唆犯は、しっかり存在していて、案外、大智達の近くに居たりします。

    実際、この三者は、道ですれ違っていますので。(笑)

    と、過分な評価をいただき、大変光栄です!

    私としては、速やかに「彼女」は出したかったのですが、九話までかかりました。

    今後「彼女」は色々とやらかしますので、どうぞご期待ください!

    と、某国の大統領を完全犯罪という形で殺害するのが、「彼女」の最終目標で間違いないですね。

    他にもあるのですが、取り敢えず大統領の抹殺が、「彼女」の目標の一つです。

    「彼女」は自称正義の人なので、質が悪い人しかターゲットにしていない様です。

    実は、最初の首吊り事件に、「彼女」が関与しているか、作者も決めかねていたりします。

    紀伊田は父に手をあげているので、それなりに罪深いのですが、それでも「彼女」が手を下すほどの悪人だったのか?

    作者も、考えあぐねております(おい! 作者!)

    と、【神託】もこの件では、深く関わってくる要素ですね。

    実は既に【神託】は働いていて、ある人物はその通りに動いていたりします。

    【神託】が何なのかは、終盤で一気に語られますので、どうぞご期待ください!

  • 第7話 長話は続くへの応援コメント

    >茜大智は今のところ――この物語をラブコメにする気はない
    ということですので、大智さんは夷塚さんに恋愛感情はないわけですよね。
    ですが、「今のところ」があるので、これから先変わっていくことが示唆されているのかな、と(笑)
    ラブコメミステリーですもんね(笑)

    そして、次は事件の話ですね。
    引き続き、楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、星までいただき、誠にありがとうございます!

    ただただ、感謝するばかりです!

    本当に、感謝の言葉もありません!

    そうですね。

    一応、本筋はミステリー(もどき)なので、まだ、大智は、ラブコメにするつもりはない様です。(笑)

    ただ、まだ、なのでそのうち、何か動きがあるかもしれません(笑)。

    というより、ネタバレしてしまうと、既に大智の方は無意識に、夷塚に惹かれ始めております。

    大智は、チョロいですね(笑)。

    推理ばかりして、女子は全く気にしていなかったので、女子に対する耐性がなく、結構、簡単に陥落しかけております(笑)。

    と、次回の「教唆犯」で漸く、今後の目標が決まります。

    本当にここまでの道のりは、長かったですね。(※他人事の様に言っていますが、本当に反省しています)

    教唆犯は、結構な吃驚人間なので、どうぞ、お楽しみに!

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  • 編集済

    第8話 教唆犯への応援コメント

    教唆犯の存在が示唆されましたね。

    大智くんが話し始めて、おそらく一分足らずで、特異な事件の匂いを嗅ぎつける夷塚さん。
    あなたは神かΣ😨笑

    と思っているであろう大智くんですが、自分で"性癖"と表現しておきながら、夷塚さんにオウム返しを使われると「……性癖、ね。一寸引っかかる表現だけど」って、お前が始めた物語だろ!ってツッコんでしまいました~🤣

    そして今回初めて夷塚さんを戸惑わせた大智くんでありますが、若干引いている😨💦笑


    さて、年間五百件もの密室自殺が行われているとのこと。
    警察だけでなく、この規模ですと公安も本腰を入れて捜査していることでしょう。

    これを解決すれば、名探偵大智と夷塚の登場間違いなし!
    これは期待です!

    五百件の自殺が全て密室であれば、明らかに教唆ですね。
    自殺にも投身、服毒、手首を切る、はたまた富士の樹海など、多岐にわたりますが、わざわざ密室にする必要はありませんから、かなり強めの教唆です😨💦

    いったい、どんな手段を使って行っているのか、大智くんじゃありませんが、非常に興味が惹かれるところです🧐

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    本編の大敵、教唆犯が、漸く話題にあがりましたね(笑)。

    いえ。

    ここまでくるのに、どれだけ紙面を割いているのか、という話ですが(笑)、ここから漸く本題です。

    夷塚は、大智と同スペックな為、私のキャラの中ではかなり優秀の方だと思います。

    なので夷塚は、大智が言う事件にも、センサーを働かせました。

    そうなんですよね。

    自分で性癖と言っていながら、夷塚が使うと「何か俺、変態的だと思われてない?」と感じてしまうのが、大智でした。(笑)

    大智に対するツッコミ、誠にありがとうございます!(笑)

    夷塚としては、「私と似た様な嗜好の持ち主とか、いたんだ? これは驚き」的な感じでしょうか?

    常人代表(?)の皇陽子は明らかに、推理に熱中する大智と夷塚に対してドン引きしていたので、それに近い感覚かもしれません。

    同族嫌悪、とまではいきませんが、夷塚もそれに近い戸惑いは感じていますね。

    と、この密室案件は、実は事件化していないので、誰も捜査していないんですよね。

    日本にはFBIの様な広域捜査機関がないので、横と横の連携が取れずにいる為、自殺者が増えている事に気づいている人間も、少数だったりします。

    その為、教唆犯が陰で糸を引いている事に気づいている人間は、極めて少数ですね。

    教唆犯の存在が証明されれば、警察や、あるいは公安も動きと思いますが、その教唆犯の証明の時点で、難航しているのが現在の状況です。

    と、ネタバレになりますが、教唆犯は確実にいますね。

    次回の「彼女」で、教唆犯について少しだけ語られますので、お楽しみに!

    SANGSANG先生が仰る通り、「かなり強めの教唆」です。

    教唆犯がどうやって、間接的に殺人を行っているかも、追々開示されていきますので、どうぞご期待ください!

  • 第6話 三顧の礼への応援コメント

    お疲れ様です。

    本作はラブコメミステリーだったんですね(笑)

    料亭の食事はおいしいのでしょうかね。
    カニミソは若者が食べておいしいのかどうか(笑)

    無事(?)二人の間で友情が結ばれたので一歩前進ですね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    ひとえけいり先生が、仰る通りです。

    本作は、ラブコメミステリーだったりします(笑)。

    ネタバレすると、実は大智✖夷塚の恋愛模様も、ある程度、語られますので、どうぞお楽しみに!

    まあ、今思うと、もう少しこの二人は恋愛させておけば良かったと、思わなくもないのですが。

    そのあたりの話は、終盤で描かれますので、どうぞご期待ください!

    料亭のお料理は、私もいただいた事が無いので、味の方は全く分からないんですよね。(笑)

    ただ高級というイメージがあるので、お料理も美味しいのではと、想像するばかりです。

    実は、カニミソは、私の好物なので、料理のラインナップに加えました。

    確かにカニミソも癖がある味なので、好き嫌いは別れると思います。

    イカの塩辛とか好きな子は、普通に美味しくいただける気がしますね。

    そうですね。

    この先の事を考えると、三顧の礼も無事、友情が結ばれた、という範疇に入ると思います(笑)。

    次回は「長話は続く」で、その次に漸く「教唆犯」となり、大智が追っている事件の全容が明らかになりますので、どうぞお楽しみに!


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    第7話 長話は続くへの応援コメント

    「学園の天使」と呼ばれる少女の内面が、実はかなり倫理的に危ういことが分かりました~😮!
    でもそこは、大智くんと同様に横に置いておきます。
    実に面白い立ち位置のヒロイン?です😋


    今のところ夷塚さんは「私の推理能力を理解してくれる男が、普通なら得られない事件情報を私に持ってきてくれる」という視点で大智くんを見ている感じでしょうか🥴
    大智よ、気づけ🤯


    いや、気づいてはいるんでしょうね。
    お互いの損得が合致しているから、あえてスルーしているかもしれません。

    大智くんは「事件しか興味がない男」だけに、夷塚さんと手を取り合うことでさらなる飛躍を遂げる?
    次の回に期待ですねぇ🤩

    むっつりスケベのくだり……どこかで見たような……🧐笑
    ここは御作の『お約束』な部分なのかもしれませんね😎

    おっと、大智くんの話を聞く限り、お父さんや叔母さんは今回はあまり頼れない立場みたいですね😱💦
    その分、大智くんと夷塚さんのコンビへの期待値が上がります😅

    さて、ついに事件についてのお話となりますね!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    実は、夷塚と大智は根本的なところは似ているので、二人とも危ういですね。

    殺人事件を、ゲームの一環の様に捉えている不謹慎な部分が、多分にあります。

    夷塚を「面白い」といっていただき、大変光栄です!

    大智としては、まだ夷塚に対する恋愛感情に気づいていないので、夷塚の「情報さえくれればいい」的姿勢も、全然許容してしまいます。

    まだ互いに、「ビジネスパートナーであればいい」、という段階ですね。

    ただ、大智は、意外と成長が早いので、あるいは夷塚さえ追い抜く事もあるかもしれません。

    ここらへんは、全てラストに集約されていますので、どうぞお楽しみに!

    と、現段階だと、SANGSANG先生が仰る通り、大智は「事件にしか興味がない男」なので、次回は「教唆犯」の話題に終始しますね。

    私としては、劇中の教唆犯こそが、現実的には最悪の怪人かもしれません。

    白い人は異能を使って悪さをしますが、教唆犯は飽くまで現実的な手段で、殺人を犯すので、最悪の怪人という事になります。

    その詳細は、次回明かされますので、どうぞご期待ください!

    因みに、九話の「彼女」で、もう教唆犯の説明がある程度されますので、どうぞお楽しみに!

    と、父は警察組織の人間なので、余り単独では動けないんですよね。

    叔母はただ、ポンコツなだけです。(笑)

    小五〇のおっちゃんをモチーフにしていますが、小五〇のおっちゃんより、更に推理力が低いです。(笑)

    ただ、探偵と言う肩書がある為、色々役には立ってくれますので、どうぞご安心を。

    第二の事件については、「教唆犯」、「彼女」、「茜華夏」、「作戦会議」の後、語られるので、結構、先ですね。

    「彼女Ⅱ」から漸く新展開、となります。

    ……今になって思うと、前半、遊びすぎたかも。

    中盤から後編にかけては、しっかり事件が続きますので、どうぞお楽しみに!


  • 編集済

    第6話 三顧の礼への応援コメント

    「大智と夷塚が正式に友達になり、名前で呼び合うまで」のラブコメパートでした~Σ😧


    三顧の礼を試したい夷塚さんだけど、遂行させられるのは大智くん。
    しかも大金を払わされて……😅
    大智くん……受け身すぎるだろう🤯笑

    それにしても、友達にするための三段階採用試験、厳しすぎる!
    いや、最初の関門の料亭がダントツの難関ですが😎

    前話で出てきた皇陽子というクラスメイトは、割と重要キャラとのこと。
    「皇」という苗字でも、伝わりますね😮!
    読み方は「すめらぎ」?

    おっと、本作はミステリー(もどき)とのことでした。
    うっかりラブコメだと勘違いしかけました~😨笑


    これは果たして、友情と呼べるのかはさておき、この二人の天才(多分)が残り三つの事件を解決していくのですね😋!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    要約すると、無駄話回、でした。(笑)

    一応、両者が互いに名前で呼び合う様になる、というイベントなのですが、無駄話には違いないですね。(笑)。

    三顧の礼を尽くさないと友達になってくれない女子とか、完全にアウトなのですが、大智は夷塚を見込んでいるので、どうにか食らいつきます。

    二人で二万円以上はとんだと思いますが、作者も料亭で食事はした事がないので、実際どの程度、お高いのかは分からないんですよね。

    夷塚も貧乏人からお金をむしり取る事はしないので、この場合、大智の「金はある」という発言が失言だったと思われます。

    「そうなんだ? お金はあるんだ? なら料亭という事で」というのが、夷塚の思考の変遷ですね。

    と、「皇」は「すめらぎ」で合っております。

    実はこのキャラ、もうセリフはないのですが、重要人物ではあるんですよね。

    それこそ、主人公達の今後を、占うレベルの。

    「セリフがないのに、以上の様な扱いなの?」と不思議に思われるかもしれませんが、それも終盤で明らかになりますので、どうぞお楽しみに!

    と、本編はラブコメ要素も、ある程度、ありますね。

    今は特に、本題に入っていないので、そうお感じになるのだと思っております。

    「速やかに話を進めてほしい」と多くの読者の方々の声(幻聴)が聴こえている私ですが、後もう一話、無駄話が続きます。

    八話から漸く「教唆犯」というタイトルの、本編に入りますので、どうぞご期待ください!

    残り三つの事件も、しっかり解決しますので、どうぞご安心を!

  • お疲れ様です。

    これはデート編でしょうか(笑)
    どんなデートになるのでしょうね。
    それにしても「金はある」って……(笑)
    確かにお金は重要な要素ですよね。
    ですけど、何度も口でアピールするのはどうなのか……あ、でも大智さんは別に恋をしたいわけではないんでしたね。
    だったら別にいい……のでしょうか(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    実は、現時点で大智は(無意識に)夷塚に惹かれているので、ある意味デート回なのかもしれません。(笑)

    ただ、ここでも大智は、夷塚に翻弄されますね。

    夷塚的には「奇妙な同級生と知り合う事になった」と考えている段階ですね。

    ただ……。

    いえ。

    何でもありません。(笑)

    と、大智的には、金に物を言わせて、夷塚をこうどうするつもりはないので、ご安心を。

    ただ、「金銭面が大丈夫だから、安心して無茶振りしてくれ」と大智は言いたい様です。

    まあ、次回で、本当に無茶振りしてくるのが、伊豆夷塚なのですが。(笑)

    大智は「甘未とは?」という気分になります。

    次回は、某所でお食事会という事になりますので、どうぞご期待ください!

  • 第4話 (ほぼ)解決編への応援コメント

    自殺の中には、こういったものもあるかもしれませんね。
    例え、不可解と一般人が思うことでも、大抵は自殺と判定されてしまうことがあります。

    お見事です。

    作者からの返信

    三島先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    また、「世界を守る君へ」に星をくださり、感謝の念に堪えません!

    誠にありがとうございました!

    ただただ、感謝、感謝、です!

    確かに自殺に見せかけた殺人、というのも本当にあるかもしれませんね。

    「相〇」という刑事ドラマで得た知識なのですが、「争った形跡がない」、「部屋は密室だった」と判断されたなら、大抵、遺体を解剖する事無く自殺と結論付ける様です。

    それだけ国も、解剖に回す予算がないようなんですよね。

    と、過分な評価を、ありがとうございます!

    この様な、一見不可能に見える密室殺人が、後三回続きますが、少しでも楽しんでいただければ、幸いです!


  • 編集済

    マカロニサラダ様の宣言通り、物語が学園ラブコメモードにΣ😅

    相変わらず不愛想で不器用な物言いの大智ですが、ナレーションの通り、ずいぶん積極的な肉食系男子に変貌しましたね🦁がおー

    お金に余裕があるアピールを二回もしちゃうなんて、それは他に取り得が無いと思われかねないぞ🤭←老婆心

    とは言え、夷塚さんは大智くんの凄さを認めているはずなので……って書こうと思ったら、まだ大智くんの凄さは出てませんでした~😅

    では、純粋に高校生探偵としての彼に興味がある?

    お友達から、いきなりデートの話題になりますが、ここで二人の距離は一気に近づき、そしてゴールイン!……違った、次なる事件に挑んでいくわけですね🤩

    ようやく、クラスメイトが彼らの距離感の異様さに気づきましたね🥰

    おっと、付き合ってるかの回答を聞く前に「わたしも付いていっていい?」なんて、陽子さんもまた、距離感がバグってるΣ😳笑


    紹介文にあった、教唆殺人は前回の密室殺人の際には明かされませんでしたが、後に関連してくるとのことでわくわくしております🤤

    天才高校生コンビ、完全犯罪との戦い、教唆犯の追跡、世界の秘密。

    これらが徐々に明らかになっていくのでしょうか😲!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    ここから、何時もの、雑談と言う名の無駄話が始まります。(笑)

    一応、「夷塚と大智のキャラクター性を示し、二人の仲がどの様な感じなのか表現する場」、という事にはしているのですが、読者の方々からすれば、只の無駄話だと思います(笑)。

    大智は意を決すると、行動する事に躊躇を持たないという、設定ですね。

    例え夷塚が女子の友達と会話していても、その間に割って入る事も厭いません。(笑)

    因みに大智は、探偵助手という事で、結構な給料を貰っております。

    普通の高校生男子以上に金満なのが、大智ですね。

    大智は、暫くツッコミキャラとして活躍(?)します。(笑)

    大智が本領を発揮し始めるのは、八話の「教唆犯」からですね、確か。

    ネタバレすると、現時点で、大智の夷塚に対する好感度は高目です。

    ただ、大智本人が、自覚していないだけで。

    と、この皇陽子というクラスメイトも、実は後に、重要な役割を担う事になるので、どうぞお楽しみに!

    陽子の「私もついていっていい?」に関しては、実は深い意味があるのですが、それも終盤に明かされます。

    教唆犯に関しては八話から、漸く話題に上がりますね。(先が長い)

    ネタバレすると、教唆犯は確かに居て、その正体は女性です。

    近いうちに(正体が分からない形で)登場しますので、どうぞご期待ください!

    そうですね。

    高校生コンビは頑張り、完全犯罪を解き明かして、教唆犯の正体を暴こうとし、遂には【神託】という謎概念に行き当たります。(笑)

    以上の事は(ほぼ)全て明らかになりますので、少しでも楽しんでいただければ、幸いです!

  • 第4話 (ほぼ)解決編への応援コメント

    お疲れ様です。

    なるほど、そういうことだったのですね。
    そして、この事件とラストが繋がりを持っていると。
    興味深いです。

    はたして、夷塚さんは大智さんと友達になってくれるのでしょうか(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    第一の事件は、こんな感じでした(笑)。

    少しでも、楽しんでいただけたなら、幸いです。

    首吊り事件は、何れ真犯人が明らかにされて、それがラストに繋がりますが、一寸した話の枕といった感じでしょうか?

    「俺達は未熟だった。だからそれでいいんじゃないか? 未熟だった、という事で」と、あるキャラがあるキャラに訴えるのですが、現時点では意味不明ですね。(笑)


    夷塚と大智は友達になる否か、なのですが、これは結構ページを割いて語られます。

    井馬多✖楓並みの、無駄話の量ですね(笑)。

    ただ、前半の無駄話話が終わると、後はひたすら推理するだけの話になるので、多分、これが最後の無駄話になると思います。

    正直、私としては未だに読者の方々が、何を求めているか、分かっていないんですよね(笑)。

    無駄話を好むのか、それとも速やかに本題に入った方がいいのか?

    「世界を救う君へ」は前半だけ無話があり、中盤から後編まではしっかり推理という本題に集中する、という構成にさせていただきました。

    「世界を守る君へ」のPVが「神」のそれを上回ったのなら、やはり読者の方々は、「速やかに本題に入るべきだ」と、仰っている様に思えます。

    と、先述通り、暫く何時もの無駄話となりますが、おつき合いいただければ、幸いです!

  • 第3話 推理編への応援コメント

    お疲れ様です。

    昨日はミスリードにまんまと引っかかりました(笑)

    さて、推理編ということですが、このお話を拝読しても、私には犯人の目星がつきませんでした(汗)
    姿勢が良く、規律正しい生活……それが何か関係があるのでしょうか。
    あとは蛍光シール……?何かの目印とか?

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、こちらこそ、大変お粗末様でした(笑)。

    と、ひとえけいり先生が仰る通り、蛍光シールは目印ですね。

    それを暗闇で目にした時、被害者は何を思って、どう動くか?

    姿勢がいいというのも、重要な伏線で、この条件をクリアしていないと、この密室殺人は無理だったりします。

    私の様に猫背だと、多分、引っかからない類の、トリックなんですよ、実は。

    と、ネタバレになりますが、犯人は家族の誰かです。

    ただ、本当は誰が犯人かは、ラストの方まで明かされなかったりするんですよね。

    第一の事件とラストが、一寸した繋がりを持つので。

    「規則正しい生活」に関しては、家族なら被害者がいつお風呂に行くか、把握できるという目安ですね。

    「被害者は六時半から七時まではお風呂に入っているので、その間は、隙が出来る」、と家族なら把握できる、という事だったりします。

    なら、その間に……?

    と、次回で(ほぼ)解決編となりますので、どうぞお楽しみに!

  • 第4話 (ほぼ)解決編への応援コメント

    日常の教室での会話から、急展開で本格的な事件の謎解きへと繋がっていく……🤤

    身近なアイテム(蛍光シールや氷など)を組み合わせた仕掛けを考えつく発想力を、夷塚さんだけでなく、大智くん……お前もかΣ😨
    って、ずっと黙っていたら、後出しと言われかねないのに、それは気にしていない様子。
    そして、陰キャのくせに、いきなりそんなに大笑いするなんて夷塚さんもたまげたことでしょう🤯

    この推理が本当に正しかったかどうか、そして家族(特に父親?)が犯人だったのかどうかは今回、言及がありませんでしたが、おそらく、それに近しい結果だったことでしょう🧐

    ラストで大智くんが夷塚さんを認め、お友達からスタート🤩
    これはさすがに級友たちに大注目されちゃいますね😦!


    今回は、現場に行かず、与えられた情報だけで推理する、いわゆる『安楽椅子探偵』でしたが、現場編もありそうですね🤤!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    一応推理ものなので、今回は真面目に、作中のキャラも推理とかしております。(笑)

    基本、わたしは不可能殺人を考えるのが好きなので、時期によっては「誰をどう殺せば、捕まらないで済む?」みたいな事をずっと考えていますね。(笑)

    夷塚は、大智のツッコミが的確だったので、「あ。多分この人も、私と似た様な推理をしている」とどっかで気づいた節があります。

    よく考えてみたら、大智は、友達がいるか怪しいぐらいの、陰キャらなんですよね。

    大智は推理する事だけが楽しみなので、どうも人付き合いは、得意としていない様です。

    その大智君も、これには大爆笑。

    夷塚の推理が、大いにお気に召した様です。

    と、実はこの首吊り事件が、ラストの方である影響を与えたりします。

    誰が犯人かも、しっかり言及されますので、どうぞご期待ください!

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、大智✖夷塚は、実は今後クラスの注目の的になります。

    その事も、今後の重要な伏線になりますので、どうぞお楽しみに!

    と、次回は、田崎カンパニー(どんな会社?)で起きた、密室自殺案件が舞台となります。

    仰る通り今回は『安楽椅子探偵』的な推理でしたが、次回は現場に赴いて、推理をしますので、どうぞご期待ください!

    ただ、その前に、一話と同レベルの無駄口を、夷塚と大智は繰り広げる事になります。

    これが、本当に長いんですよ。(笑)

    大変申し訳ありませんが、この二人の奇妙な会話にもおつき合いいただければ、幸いです!

  • 第2話 事件編への応援コメント

    お疲れ様です。

    早々に事件が起きましたね。
    セオリー的には、きっと、五センチ程あいている窓が意味を持っているんですよね。
    あと、メモの意味も気になるところですね。
    首を吊ることによって自殺以外の何かを画策していたのか……。

    はい、いつも通りわかりません(苦笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    今回は比較的早く、事件(本題)に入らせていただきました。(笑)

    それでも第一話丸ごと使って、ヒロインと主人公は無駄口を叩いているのですが(笑)。

    実は、今書かせていただいている、五十二作目の「ラブレター」は、ひたすら無駄口を交わし続けるだけの話となっております。(笑)

    「世界を守る君へ」が、結構、無駄口のない、事件解決(本題)を重視した物語になったので、その反動ですね。

    「世界を守る君へ」は一寸真面目に書きすぎたと感じ、「ラブレター」はギャグ重視で書いているのですが、果たしてどのような形で脱稿するのか?

    作者である私でも、全く分かりません。(笑)

    と、流石は、ひとえけいり先生!

    窓が五センチ空いていた事には、確かな意味があります。

    ただ、メモはミスリードですね。

    ネタバレすると、あれは犯人が捏造した物です。

    更に、被害者が首を吊って死んだのも、間違いないですね。

    と、「被害者」と表現した時点で、「なら加害者もいる」という事になってしまうのですが。(笑)

    今回のトリックは、本当に古典的なので、次回の推理編をお読みになれば、大体の事はお分かりになると思います。

    首吊りだけに、犯人は釣りました。

    いえ。

    意味不明な上、不謹慎な冗句ですみません。(笑)

    どうぞ、推理編となる次回も、ご期待ください!

  • 第1話 伊豆夷塚と茜大智への応援コメント

    大智くんも、夷塚さんも全く逆タイプのようで面白いです。
    こういう正反対って合ったりするんですよね。
    夷塚さんのぐいぐい来る感じがいいなあ!

    作者からの返信

    三島先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    大智と夷塚は、確かにタイプが違いますね。(笑)

    大智は実直で、余り遊び心がなく、夷塚は根は真面目ですが、実は快楽主義者だったりします。

    この二人が合っているのは、今のところ、まだ夷塚が自分の本性をセーブしているからですね、きっと。

    本気で大智を振り回す気になったら、大智も少しは弱音を吐くかも。

    実際、今後、大智は夷塚が原因で、大いに顔をしかめる事になります。

    と、夷塚の奔放性を褒めていただき、大変光栄です!

    夷塚はその場の気分で、結構やらかすタイプなので、大智は本当に大変かも。

    ただ夷塚は、大智にとって忘れられない女性になる予定なので、どうぞ今後の展開にご期待ください!

  • 第3話 推理編への応援コメント

    ミステリーは四作目とのこと😲!
    さて、典型的な密室殺人でありますが、ここから推理が始まるのですね。

    高校の教室で、学園一のアイドルが、陰キャの探偵助手に詰め寄るシーンを想像すると、かなりシュールです😅
    級友は意外と気にしていないようですね😦

    さて、警察官が暴露した情報は鑑識レベルまで、かなり詳細であること、という前提で読ませていただきます。

    あらら、大智くんったら、黙秘するとか言ってたのに、質問しちゃったりして、そのうちペラペラとしゃべるんじゃないかという危うさを感じます🤭
    それぐらい夷塚さんの推理に魅入っていたようですねぇ🤤

    防犯カメラには「不審」な人物は映ってなかったとのこと。
    そうなれば犯人は家族!?
    いや、出入りの業者や郵便配達の人とかは「不審」のカテゴリから外れるのか、微妙ですが、おそらく家族以外は映ってなかったのかもしれませんね。


    >恐らく紀伊田さんは姿勢が良く――常に規律正しい生活を送っていた筈
    ここは重要な文言ですね。
    夷塚さんが、そう導き出すナニカを感じたようです😨💦

    尿の成分はさておき、蛍光のシールとは🤯!?
    彼女はいったい何を推理し、何を知っている😨!?

    続きが気になります🤩!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    もうド典型的な、密室殺人です。(笑)

    犯人がいるとすれば、不可能殺人とも思えるのが本件ですが、果たして……?

    と、学園のアイドルが主人公に接近するのは、ラブコメあるあるですね。(笑)

    これも、申し訳ないほどの、ド典型です。(笑)

    実は、夷塚が大智の頭を抱きかかえた場面は、四、五人の生徒が目撃しています。

    ただ「俺達の夷塚さんがそんな事をするわけがない」と思い込んで、現実逃避しました。

    しかし、これも要因となって、この後「大智と夷塚は付き合っている」という噂が広まります。

    実は、これも今後の伏線ですね。

    と、実は鑑識は、「部屋はドアはロックされていて、被害者と第三者が争った形式がない」と判断した時点で、それほど詳細な鑑識作業は行っていなかったりします。

    結構、早々に自殺と判断されました。

    と、基本的に大智は、推理するのも、他人の推理を聴くのも好きなので、普通に夷塚の話に魅入られていますね。

    「え? この女子、推理が出来るの?」と感じた時点で、半ば陥落状態です。

    ネタバレすると、犯人は、家族の誰かだったりします。

    後は、SANGSANG先生が仰る通り、「姿勢が良い」と、「規則正しい生活をしていた」、がヒントですね。

    警察は尿の成分をしっかり調べて、鑑識もちゃんとやるべきだったのかもしれません。

    そうすれば、色々分かって、この案件の見方も変わったと思います。

    推理編は今回で終わり、次回で(ほぼ)解決編となります。

    なぜ(ほぼ)なのかと言うと、犯人は特定されないから、ですね。

    「多分、この人が犯人」という形で落ち着きますが、どうぞ次回もご期待ください!


  • 編集済

    第1話 伊豆夷塚と茜大智への応援コメント

    新連載開始おめでとうございます。

    今回のヒロインもグイグイ来ますね(笑)

    叔母が探偵で、父は刑事。
    確かに出来すぎていますが(笑)、推理小説あるあるですよね。

    ハッピーエンドかどうかは明言されないということですので、ハッピーエンドであることを願いながら読ませていただきます。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、こちらこそ「世界を守る君へ」まで読んでいただき、感謝の言葉もありません!

    誠に、ありがとうございます!

    ただただ、感謝、感謝です!

    そうですね。

    ひとえけいり先生が仰る通り、夷塚はぐいぐい来ていますね。(笑)

    今回のヒロインは、他人を揶揄う為なら、自爆行為も辞さない様です(笑)。

    大智の頭を抱きかかえただけで、もう普通ではないですね(笑)。

    大智的には、本当に恐怖を感じているのかも。

    「一体、伊豆の狙いは、何――⁉」といった感じで。

    >叔母が探偵で、父が刑事。

    本当に出来すぎで、正に推理小説あるあるですね。

    ここら辺は完全に「名探偵なコナ〇君」的な感じです。(笑)

    と、ハッピーエンドである事を信じていただき、感謝の念に堪えません!

    と、やはりハッピーエンドかは明言を控えさせていただきますが、「夷塚と大智はある程度の仲になる」、とだけ明かさせていただきますね。

    どの程度の仲になるか、ご期待いただければ、幸いです!

  • 第2話 事件編への応援コメント

    これまでのマカロニサラダ様の作風と明らかに異なる感じで新鮮です😋
    純粋なミステリーではないとのことですが、それはそれで良き🤩


    密室殺人😨!?
    いや、本当に自殺!?

    人が出入りできない小さな窓が五センチ開いていたところで、猫ですら通るのは困難ですから、意味がないと思うのが普通ですよね。
    でも何か意味がある……!


    これは脳汁が出る展開です。

    警察が秘密を漏らしたのはかなり珍しいことかと思いますが、彼(彼女?)の意思によるものなのか、それとも誰かに教唆されたことなのか……🧐

    本当に部屋の鍵がロックされていたのであれば、密室ですが、家族と口裏を合わせていたら、犯人は家族の誰か。
    だがしかし、それならば警察官がわざわざ秘密を漏らす意味がない🤯

    謎が深まります!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、私としては、全編ミステリー(もどき)の拙作は、カクヨムだと初連載かもしれません。

    実はこれで、四回目のミステリー(もどき)だったりします。

    私、結構、ミステリー(もどき)にも手を出していたりします。

    二話の件は、一見する限りだと、完全に自殺案件ですね。

    一見する限り、では。

    と、そうですね。

    僅かに空いた窓には、しっかり意味があったりします。

    と、脳汁まで出していただき、大変光栄です。(笑)

    そうですね。

    警察の機密漏洩は、リアルだとほぼないですね。

    ここら辺は、作者の都合で、「あった」という事にさせていただきました(笑)。

    と、ネタバレさせていただくと、死亡した男性の部屋のドアは、しっかりロックされておりました。

    これは、確定情報ですね。

    家族や警官の証言に、誤りはありませんでした。

    と、明日は夷塚が色々推理して、四話で解決編となります。

    第一の事件の、真相とは?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第1話 伊豆夷塚と茜大智への応援コメント

    お邪魔します🙇
    今回はミステリーとのこと。
    わくわくが止まりません🤤

    「伊豆夷塚と茜大智」というタイトルなので、夷塚さんの方が主人公でしょうか😲!?

    主人公は陰キャ、ヒロインが陽キャっぽいですね👨👩
    それにしても大智くん……うらやましいぞ😡←嫉妬

    さて、今回は毎日のように起こる殺人事件を解決していくということで、作品情報によれば四つとのこと。

    これは手に汗握る展開です。

    ずけずけと距離感を詰めてくる夷塚さんですが、大智くんが対応する術はあるのか😨!?←そっちじゃない。


    続きが気になります🤤✨

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    と、SANGSANG先生は、ミステリーがお好きでしたか⁉

    ただ、私の拙作は、飽くまで、ミステリー(もどき)なので、どうぞお手柔らかにお願いいたします。(笑)

    と、夷塚と大智は、どちらも主人公ですね。

    どちらも、劇中で大事な役割を、熟してくれます。

    「ベーダーマン」はハッピーエンドで終わりましたが、今回は、明言は避けさせていただきますね。(笑)

    大智は孤独を好むので、陽キャラ……いえ、夷塚の様なタイプは眩しくて直視できないんですよね。

    ある意味、井馬多と同じです。

    と、ここで早くも、ヒロインが主人公の頭を抱きかかえるという、イベントが発生いたしました。

    自爆テロ、ですね。(笑)

    と、SANGSANG先生が仰る通り、毎日事件を解決する事になるのが、この拙作だったりします。

    一日目は、首つり事件。

    二日目は、密室自殺(?)案件。

    三日目は、鉄壁のアリバイ案件。

    四日目は、容疑者が全員アリバイがある形での、焼身自殺(?)。

    五日目は、四日目の案件の、解決編となります。

    実はこの拙作、現代ファンタジーでもあるんですよね。

    概要やタグにある、【神託】がその象徴です。

    と、予想以上にご期待をいただいている様で、私としてはかなりプレッシャーを感じているのですが、本当にお手柔らかにお願いいたします。(笑)

    夷塚も大智も、実は高スペックなので、話すうちにある程度わかり合えると思います。

    どうぞ、最初の事件の概要が語られる次回を、お楽しみに!