★3.0 緋鋼皇國物語Ⅰへの応援コメント
通勤がてら、参考にされたというボルコムさんの激辛批評企画を読んでいたのですが、3.0とはかなりよい部類の評価ですね。AIの分析によると、ボルコムさんの方では、3点以上は16作品しかないそうです。9割近くが3点未満なんですよね。
まあ、ここはあくまで尾だけの猫さんの批評なので違うと言えば違いますよね。
僕も怖くなってきました。お兄さんを何度、発狂させてしまうのか不安と期待が高まります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにそうですね、★3.0という数字はボルコム様の方ではとても高評価だと思います。
まぁ、しかし。
この評価基準は僕と、ボルコム様の方では違いますのでね、単純な比較とかも出来ないとは思いますし…何より初めての批評なので基準が曖昧なところもあると思います。
兎にも角にも、早く柊慧様の作品も読んでいきたいです。
…まだ二作品目の批評中であまり進んでいませんが…。
編集済
参考にさせていただいた作品・作者様へへの応援コメント
これは……あまりの称賛に面映ゆいばかりです。
でも、ありがとうございますw
僭越ではありますが、批評を行う上でのアドバイスを。
⒈指摘は極力根拠を示すこと
⒉個人的感想と客観を分けて考え、それを文面で伝えること
⒊自分に間違いや偏りがあることを認めること
⒋参加者からの要望は断って良い(受けすぎるとキリがない)
⒌モメそうな場合は、できるだけ冷静に(私はコレができないww)
そして参加者の方もこれを見られたら、心に留めておいてください。
⒈批評者は絶対ではない。間違うこともある
⒉改稿は義務ではない。だがしてくれると批評者は喜ぶw
⒊批評に対して反論はいい。だが言い訳は良くない
⒋できるだけ自作への批評には反応を返して欲しい
⒌批評者は無料編集者ではない。過度な要求をしてはいけない
余計な口出しをしてしまったかもしれませんが、本批評が成功なさることを願います。
大変ですが頑張ってください。
作者からの返信
アドバイス本当にありがとうございます。
めちゃくちゃ参考にして頑張っていきます。
★3.0 緋鋼皇國物語Ⅰへの応援コメント
作者です。先ずは、この分量。脱帽です。ありがとうございました。
中身も、非常に細かく読み込まれた批評で、特に「局所は強いが、場面と場面を繋ぐ橋が不足して見える」という指摘は興味深く拝読しました。自分では当然のように繋がっている部分ほど、初見の読者には一段飛ばして見えるのだという発見もあります。
一方で、この作品は少し特殊な構造をしていて、今回「不足」「未回収」「人物像が定まっていない」と指摘されているものの中には、かなり意図的に情報を伏せている部分もあります。
特に、プロローグと学院編のヴァンの落差、ミコトという人物の捉えにくさ、何気ない台詞や行動、序盤では意味の分からない人物配置などは、物語が進んだ後に別の意味を持つよう設計しています。
そして第一部の最後まで読むと、序盤で読者が「こういう意味だったのだろう」と受け取っていたものの一部が、実は違う角度から見なければならなかったことが分かる構造になっています。
つまり、後から「説明が足されて疑問が解消する」だけではなく、場合によってはそれまで読んできた場面そのものの意味が反転するように作っています。
そのため、十話時点で「ここが分からない」「人物の行動理由が不足している」と感じられたこと自体は、ある意味では狙い通りでもあります。
ただし、それと「意図して伏せているのだから伝わらなくてもよい」は別問題だとも思いました。
今回の批評を読んで特に参考になったのは、作者側では「これは後で分かるから大丈夫」と考えている箇所でも、読者から見て「謎」として認識される場合と、単に「説明が抜けた」と認識される場合がある、という点です。
伏線なら「何か理由がある」と思わせなければならない。
ここはかなり重要な指摘だと感じました。
逆に、最後まで読んだ上でも同じ評価になるのか、とても興味があります。
十話地点では欠点に見えたものが、その後も本当に欠点のままなのか。それとも伏線だったと判明して評価が変わるのか。さらに、その伏線の張り方自体が適切だったのか。
今回の批評は「序盤十話を読んだ読者にはどう見えるか」という意味で、非常に有益でした。
同時に、この作品は後になって序盤を振り返った時、「あの時見えていたものは、本当にあの意味だったのか」と問い直してもらうことも狙っています。
だからこそ、もし第一部最後まで読まれた時、この★3.0と各指摘がどう変化するのか――そこをちょっと見てみたくなりました。
つまり、完結しているので、他作品の批評が全て終わった後にでも、是非とも読んでみて下さいね!
というお話でした。(*´ー`*)
改めて、ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふみの世界樹様の狙う「意味の反転」や構造美についての意図、興味深く拝読しました。
10話時点での違和感が意図的なものであると知り、作品全体の設計の大きさを実感しております。
一方で、序盤で読者を惹きつけ続けるための「適切な開示度合い」の重要性についてもご理解いただけて光栄です。
全編を通した作品全体の評価や、仕掛けが機能しているかの検証として、暇があればですが、いつか最後まで読んだ上での所感も改めて整理してみようかなと思います。
ご参加ありがとうございました。