第5話 焼き付いた真実への応援コメント
Xでオススメしていただきありがとうございます。
5話までの感想をレビューにまとめさせていただきますね^^
作者からの返信
レビューありがとうございます!
「偽物の幽霊を暴いたあとに、本物がいたのずるい」に思わず笑ってしまいました!
まさに、そこを狙って書いたので、しっかり引っかかっていただけて嬉しいです!
そして、5話まで読んで、レビューまで書いてくださって本当にありがとうございます!
この先、兄弟を待ち受ける「真実」を見届けていただけたら嬉しいです。
第5話 焼き付いた真実への応援コメント
今回は一気に重い事件になりましたね……。「写真は真実を写す」という本作らしい題材が、犯人にとっては犯罪を残すための道具、被害者にとっては埋もれていた真実を世に出す証拠になるという二面性が印象的でした。特に「写真は燃やせても、写った真実までは、燃えない」というブランの台詞が格好いい。そして最後に、写真そのものを憎みかけたオスカーへ「今日ようやく家族を見つけられた人たちがいる」と返すところには、残酷な真実であっても暴く意味を信じるブランの人物像がよく表れていると思いました。
作者からの返信
第5話も読んでいただき、ありがとうございます!
今回も、作品に散りばめたものを本当に丁寧に拾っていただけて嬉しいです!
「写真は真実を写す」という題材が、犯人にとっては犯罪を残すものになり、被害者にとっては埋もれていた真実を世に出す証拠になる。
オスカーの憎しみと家族の救済――それぞれの立場によって二面性を持つ「写真」というアイテムが、この第5話で意識したところでした。
一話ごとに置いているものを、ここまで拾っていただけるのが本当に嬉しいです。
素敵な感想をありがとうございました!
第4話 ふたつの家庭を持つ男への応援コメント
二重生活の疑惑から、実は本人たちさえ存在を知らなかった双子だったという反転が、今回はとても温かい方向に着地しましたね。そして前話までなら「いい話だった」で終われるところを、再会する双子を見つめるブランとノワールの反応が、途端に別の意味を帯びるのが印象的でした。第2話の写真にあった「灰色」がここで「僕らにも、探したい人がいる」と繋がり、兄弟が真実を追い続ける物語の奥に、彼ら自身の切実な目的が少しずつ見えてくるのがいいですね。
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます!
また、感想をいただけて嬉しいです!
そして、それ以上に、「え、そこまで拾ってくださるんですか!?」と驚いています!
一話ごとに散りばめたものや、前の話に置いた要素まで丁寧に拾っていただいていて、読まれている実感が作者として本当に嬉しいです。
特に今回、第2話の「灰色」が第4話の「僕らにも、探したい人がいる」に繋がっているところまで受け取っていただけて……!
まさに、そういうところを楽しんでもらえたらと思って書いていました。
素敵な感想をありがとうございます!
第3話 幽霊も泊まりたくなる宿への応援コメント
今回は軽快な幽霊退治ものかと思わせて、最後に本物らしき存在をそっと残していく構成が好きです。特に、理詰めで偽幽霊の仕掛けをすべて暴いたあとだからこそ、ノワールを導いた亡き妻の姿が鮮やかに効いていますね。「幽霊でもいいから、お前に会いたいよ」という主人の言葉も切なく、真実を暴くことだけでは掬えない「人の想い」を大切にする作品なのだと感じました。
作者からの返信
第3話も読んでいただき、ありがとうございます!
作品に込めた意図だけでなく、『人の想い』も捉えていただき、描きたかった部分まで受け取っていただけた気がして、とても嬉しくなりました。
ロペス兄弟は「真実を追う」ことを仕事にしていますが、真実が分かれば、それですべてが救われるわけではない。
そこに残る人の想いや、割り切れないものも含めて描いています。
素敵な感想をありがとうございました!
第2話 甘い言葉の代償への応援コメント
今回はブランとノワールの役割分担が鮮明で、「甘い言葉」を武器にする詐欺師に対して、同じく人心を掴むことに長けたノワールが情報を集める対比が面白いですね。そして何より、幼い三人の写真と「白と黒を繋いだ『灰色』」という一節が強烈に気になります。最後に、ここまで痛快に描かれた兄弟の「正しさ」がいずれ揺らぐと明言されることで、単なる勧善懲悪では終わらない物語なのだと感じさせる引きも印象的でした。
作者からの返信
第2話も読んでいただき、ありがとうございます!
ブランとノワール、それぞれのキャラクターや役割に注目していただけて嬉しいです。
そして「白と黒を繋いだ『灰色』」の謎、兄弟の「正しさ」についても、この作品で描きたかった部分です。
これから物語が進むにつれて、兄弟がどんな事件と真実、そして灰色の謎にどう向き合っていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。
素敵な感想をありがとうございました!
第1話 十二人の証言への応援コメント
「十二人の使徒の啓示」というオカルトめいた導入が、銀歯と無線電波という科学的な真相に繋がるのが面白いですね。しかも法では裁けないと分かってから、出版社である自分たちの武器――「記事によって真実を世に出す」ことに切り替える決着が、ブラザーズ・ロペスという作品の看板を第一話できれいに示していると思いました。最後に銀歯を替える話へ戻り、「子供たちのこれから眠る夜」を救いとして置く締め方も温かく、余韻が残ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
第一話に仕込んだ意図を、ここまで丁寧に拾っていただけて、驚きもありますがとても嬉しいです!
「法では裁けないから、記事によって真実を世に出す」という部分は、まさにロペス兄弟の物語を象徴するところです。
オカルト的導入 から最後の救い部分まで、しっかりと受け取っていただけて……作者冥利に尽きます。
素敵な感想をありがとうございました!
第1話 十二人の証言への応援コメント
銀歯がラジオみたいに音を拾うギミック、面白いですね。
現実にはなかなか再現できなさそうですが、そこから「十二人が同じ声を聞いた」という謎につながるのは、夢が広がりますね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
顎骨を介した伝導は現実では稀な症例ですが、物語の中だからこそできる「謎」として入れてみました。
そして「一人なら幻聴扱いでも、十二人が同じ声を聞いた」というところから、どんな意味があるのか……ぜひ続きを楽しんでいただけたら嬉しいです!