第四話 終わりへの応援コメント
こんにちは。
今回も、読み応えありました!
戦闘シーンもまた、素敵。
臨場感がありますね。
グイグイ読めました。
守る意味があるのかないのか分からない砦を守る三人。
逃げることもできるけど、逃げない理由がそれぞれある。
人は毎日決まった仕事があった方が狂わなくて済む、は現実の世界も同じですよね。
この世界にはゾンビがいるけど、戦場はゾンビかどうかなんて関係ないくらい、修羅場だから。
明日の食料と弾薬を数えて、粥を啜る。
ゾンビの謎は謎のまま、他の作品にも繋がっていく。
良かったです。
作者からの返信
Sawatani-Asariさん、今回もお読みいただきありがとうございました。
今作はいつもよりエンタメを意識しました。なので推敲も極力控えめにして、これ以上やったら純文学になっちゃうなというギリギリのラインで踏み止まったつまりですがどうでしょうね。イメージとしてはロメロと『要塞警察』の合わせ技を『ダウン・バイ・ロー』で味付けしたような感じです。もう少しアクション描写上手ければまた違った感じになったんでしょうけど、現状こんな感じです。次も新しいチャレンジしていきたいです。
第四話 終わりへの応援コメント
この数を数えるというのが、死や迎える無慈悲な状況を淡々と見せてきて、最後のシーンも、一連の物語がただの繰り返しであり、結末なんて最初から決まっていただろうと突きつけられるような気分でした。
ゾンビものは漫画も映画もゲームも数あれど、あまり興味が湧かないのですが、こちらの作品はゾンビというのが登場人物たちの状況と絡み合い、本当に楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
古屋いっぽさん、ゾンビものあまり興味ない中読んでくださってありがとうございました。
本作は意識的にゾンビものに期待される要素を的確にスルーしたジャンルミックス小説として設計しました。メインは『リオ・ブラボー』や『要塞警察』みたいな籠城もので、そこに労働者文学的なアプローチで骨組みして、世界観は戦国ゾンビです。世界観についてぼかしてるのは視点人物の認知の限界に合わせてるので、今後少しづつわかるように書いていきたいです。レビューもありがとうございました‼️