画家陣のは、それぞれ個性があり、人によって見るひまわりが違うのかなと思わされますよね。
まあどれもひまわりなんですけどね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
画家たちは、ひまわりを通して、何かを描きたかったのかもしれません。
目の前に見えるのは、おっしゃるとおり、ひまわりですけれど^^;
ありがとうございました。
画家によって全く違うのですね。クリムトがクリムトで驚きました。小説も同じなのかなと思いました。
作者からの返信
クリムトがひまわりを描いたらどうなるか、と思っていたら、ほんとうに描いていてビックリしました^^;
同題異話という自主企画が昔ありましたが、それも作者によって、いろいろとちがうお話でした。
やはり、人によって、ちがうものになるものなのでしょう。
ありがとうございました。
五人の画家の「ひまわり」を見比べてみましたが、確かに「『どれも』ひまわり」と詠みたくなりますね。
「ひまわり」と言えば「明るく元気な夏の風物詩」をイメージしますが、描き手によってこうも違うとは。そんな違いを五七五七七のリズムに収めて表現されるとは、さすがです!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
五人の画家のひまわり、どれも同じ題材なのに、ちがった味わいです。
ひまわりというと、「夏!」という感じで、立派な立ち姿で描かれることが多いです。
でも、そうではないひまわりにも、うつくしいところがあるのでは、と思い、詠ませていただきました。
また、近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
実は義貞とは――鎌倉攻めとは、長い付き合いなんで、締めのバトルを描いておこうかな、と思って書きました。
うまいことグランプリを取れたのは、その付き合いのおかげかと……^^;
写真のひまわりは、江の島で撮ったものです。
海に近いと、やっぱり小さい方が有利なので、こういうひまわりなのかもしれません。
まあ、「どれもひまわり」ということで^^;
ありがとうございました。
拝見いたしました。
確かに向日葵は、ふだんが勢いが良いだけに、老化が進むのを見ると侘しいんですよね(^^;)
でもよく見ると、雄々しく立っていたりする。老兵、いまだ去らず、という感じで。
こうしてみると、高齢化が進む日本の社会も――いや、言いますまい(^^;)
面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
向日葵って、夏の象徴みたいなあつかいで、いかにも生命力に満ち溢れた立ち姿で描かれることが多いです。
でも、そうではない向日葵を描いている画家もいて、その辺がヒントになりました。
枯れ行く向日葵を描いた画家がいるように、そういう社会にも、また一つ違った美があるのかもしれません^^;
ありがとうございました。
ひまわりの様子が目に浮かんで、素敵でした。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
たまたま画家たちの「ひまわり」を時系列にならべたら、この短歌のようになりました。
それらが目に浮かんだようで、作者冥利に尽きます。
ありがとうございました。
ほう、四谷軒さん、いいじゃないですか。
わたくしも、先週、女房の誕生日に買った花束にひまわりが5本くらい入っており、まだまだ元気ですが、そのうちしおれて来るんじゃないかと思います。ざんばらやグニャリを観察しますね。
お星様入れておきますね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
おや、奥様のバースデーにお花なんて、粋じゃないですか。
この季節だと、やはりひまわりが映えるから入れられるんでしょうね。
それもまたひまわりだということで、描いた画家もいることですし、観察すると、またちがった美が見つかるかもしれません^^;
ありがとうございました。
ぼやけたり ざんばらになり ぐにゃりとし 立って枯れて どれもひまわりへの応援コメント
ちょっとおかしみもありますね。
他の花だとこうはいかないかも。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ひまわりが「夏」や「生命」のシンボルみたいに、あの立ち姿で描かれることが多いからこそ、そうでない時の姿におかしみがあると思います^^;
ありがとうございました。