第四回 目への応援コメント
短歌集完結、お疲れさまでした。
お題に沿った短歌を詠むというのもなかなか難しいものですが、各お題をしっかり踏まえた作品ばかりでしたね。カラフトシシャモから始まったときはどうしようかと思いましたが。
個人的には、第二回の第三句と、第三回の第四句が気に入っています。あと締めのひまわりの句も。
夏を詠んだ素敵な句、ありがとうございました!
作者からの返信
短歌の季節、終わってしまいましたね。
キャンペーン終わっても継続して作り続ければ少しは上達するかもしれませんが、また来年、すっかり忘れた状態からのナツガタリ短歌になるんでしょうね。
とりあえず、これからカラフトシシャモいじりした人達を探してしばいてきます。
第三回 お菓子への応援コメント
早くもお題消化ですか。すごいっ!
ドンパッチって口の中でパチパチ弾けるお菓子ですか? 私は食べたことあるのかなあ。こないだテレビでパチパチ弾けるアイスを紹介してました。
3首目いいですね。後ろ姿という表現がすごくいい。
4首目は切ないですね。心で思うだけでも伝わってると思いますよ。
作者からの返信
そうそう、パチパチするやつです。
サーティワンのポッピンシャワーというフレーバーに入ってて、「わ、ドンパッチだ」と言ったら子供たちに通じませんでした。いつの間にか終売してたようです。
4首目のジュエルリングというのも古いお菓子で、プラスチックの指輪に宝石を模した飴が付いている商品が昔あったのです。たしか30円くらいだったかな。
そのわずか30円の優しさを先延ばしにしているうちに機会を失ってしまう。なんだかこんなことの繰り返しばかりですね。
編集済
第一回 向日葵への応援コメント
キャペリンハットの女性は八月六日に何を思うのでしょうか。
詳細を詠まれていないので、読み手は自身それぞれの思いを歌にのせることが出来ますね。
毎年巡りくるその日、向日葵のような黄色い帽子が青空に映える様子が目に浮かびました。
それにしましても予想だにしなかったシシャモ祭り。
さすがサクさん。この美しい一首にそんな隠し味を仕込まれていたのですね。
そこまでは読み込めませんでした。わたしもまだまだ修行が足りません。
(追記)要項を見ますと”※エピソード本文内に【お題で詠もう!カクヨム短歌賞】の文字を入れてください。”とありますが、入っていないようです。わざとでしたらご放念ください。
作者からの返信
じつは「ししゃも」という名前は「死者の門」が転訛したものなのだそうです。
盆を過ぎて秋口に向かうあたりで出始めることから、現世からの帰り道がわからなくなってしまった死者を霊界に迎え入れる門の役割を与えられていると昔の人は考えたようですね。
民明書房の『Sea, Shout more!』という本に書いてありました。
要綱の件、ありがとうございます!
全然気づいておりませんでした。
ただ、お題を頂いて、自分なりに考えて、何かしらの文字にすることで絶賛停滞中の執筆活動に刺激を与えたい……という目的は達せているような気がしますので、このままとしたいと思います。
ありがとうございます!
第四回 目への応援コメント
どの短歌も少しの青春と切なさと、きれいな夏の青空が見えるようで素敵でした!
作者からの返信
もうずいぶん遠くなってしまった青春と夏の空です。
今年の夏は雨が多くて、暑いは暑いのですがいまいちスッキリしない夏でしたね。
いつのまにか秋の気配がしています。