屍と死
二つもあるのが
「ひまわり畑」って、映画自体は私も知らないのですけど、ウクライナの古くから(第一次大戦だったような、第二次だったような?)戦争、あるいは反戦として描かれるものです
今も続く戦乱に再び脚光が浴びているわけですが
それを知っているとひまわりそのものよりも反戦の、戦争のむごさをまざまざと、直截的に歌っていると見えますよ
作者からの返信
歩さん、ありがとうございます。
ほんとだ。二つ重なってますね。直せるかな。
映画「ひまわり」のロケ地がウクライナなんですね。戦争の悲しみとひまわりの対比が切なくも美しい映画でした。この拙い短歌で映画を思い出していただけたら嬉しいです。
評価も感謝です。
焦げて折り重なった屍。枯れた向日葵を通して戦争のむごたらしさが伝わりました。
命をかがやかせて咲いていた「向日葵」のなれの果ての光景に胸が痛みました。
作者からの返信
猫小路葵さん、ありがとうございます。
丁寧に読んでくださって嬉しいです。
向日葵の夏は、原爆の、敗戦の夏でもあります。
そして二度と戦争の惨禍を繰り返さないと誓う季節でもあります。
お前に何が出来るのかと自問しています。
評価もありがとうございました。
元気をくれる太陽の花が……。
こんな風景は、二度と、ですね…。
作者からの返信
幸まるさん、ありがとうございます。
太陽の花が咲く夏の景色が、酷い風景とオーバーラップした詩を書きました。
作者の気持ちを受け取ってくださって嬉しいです。
評価もありがとうございました。
数字上の気温は別として、その日も今日のように夏らしくうだるような暑い日だったと聞きます。
折り重なるように身体を横たえる向日葵が目に浮かんで悲しいです。
作者からの返信
志乃亜サクさん、ありがとうございます。
作者の気持ちが届いて嬉しいです。ほんとうに悲しいです。
どうして人間はバカなんでしょう。
いつまでも悲惨な戦争を繰り返す人類に未来はあるのでしょうか。
評価も感謝です。
キャッチコピーで広島・長崎を念頭に置いた反戦歌、と書かれてありました。
そのせいでしょうか、ひまわりの丘とさとうきび畑が重なりました。
ざわわ・ざわわのさとうきび畑です。(違ったかな?)
作者からの返信
88chamaさん、ありがとうございます。
サトウキビ畑は沖縄戦ですね。イメージは近いです。
植物を慈しみ育てる心を持ちながら、どうして人間は無益な戦争を止めないのでしょうか。地球の温暖化も人災ですし、だんだん人間がイヤになります。
評価もありがとうございました。
確かに……!
今年は特に!
作者からの返信
暑いですからねー、って違うんです(^^;)
今回は被爆地ヒロシマ・ナガサキを念頭に詠みました。
うちの鉢植えも焦げたヒマワリが😅
作者からの返信
地球温暖化、ハンパないですね(^^;)
いえ、あの、反戦歌のつもりです。ヒントなくてごめんなさい。
向日葵の丘をごらんよ 向日葵の焦げて乾いた屍が 重なり合って死んでいるからへの応援コメント
来冬 邦子様
ひまわりの映画と重ねて詠まれたのですね!
ひまわりが枯れて茶色くなった姿と、戦火で焼け焦げた姿。地中に眠る多くの犠牲者の身。色々な映像が浮かび上がる歌に、反戦への祈りを感じました。
本当に、過ちが繰り返されていて悲しいですね(;_;)
作者からの返信
涼月さん、ありがとうございます。
(^^;)たいへん申し上げ難いのですが「ひまわり」は観ていません(有名なシーンや粗筋は知ってますが)涼月さんが御覧になった名画を思い出されたとしたら光栄なことです。戦争の惨たらしさを分かっているのに戦争を止めない世界の指導者たちが憎くてなりません。悲しいことです。
評価もありがとうございました。