応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 18話と19話が重複していませんか?
    執着というけれど、レオンが一途でかわいいです。すごく面白いです。

    作者からの返信

    @ren_w_w さま

    ご感想と、ご指摘をありがとうございます。

    読者様のご意見を受け、『レオンの浮気描写』を大幅に書き直した際、
    同じ場面を新旧のまま残してしまっていました……すみません😅
    速やかに修正させていただきました。教えていただき、本当に助かりました!

    『レオンが一途でかわいい』←まさに、改訂した甲斐がありました😁
    今後とも、他の作品にもご興味を持っていただけましたら嬉しいです!

  • あとがきへの応援コメント

    完結、お疲れ様でした。

    年の差と身分差という障害、死の淵で明かされる年下騎士の切実な狂愛、そして普段の凛々しい騎士姿と、主人公・ミレーユの前でだけ見せる甘えん坊な素顔とのギャップなど、読者の胸をときめかせる要素がぎゅっと詰まった、魅力的な作品でした。

    特に、ミレーユへ寄せるレオンの「僕には君だけ」という執着や、二人の間に漂う甘く切ない空気感は、恋せよ恋さんならではのキュン要素として存分に楽しませていただきました。年下男子ならではの可愛らしさと、騎士としての頼もしさが同居するレオンというキャラクターも非常に魅力的で、だからこそ、彼が必死に想いを伝える場面には強い熱量を感じました。

    一方で、作品に深く惹き込まれていたからこそ、二人の間に生じた誤解の「深さ」については、あまりにあっさりとしか描かれてなく、ファンとして惜しく感じてしまいました。

    前回も書かせていただきましたが、もしレオンの誤解される行動が、肉体的な踏み込みではなく、「身分の釣り合う貴族令嬢と楽しそうに街を歩く姿」や、「ミレーユには見せない貴族らしいふるまいや、美丈夫な令息として美しく可愛らしい令嬢をエスコートする姿」、「騎士として可憐な貴族令嬢を大切に守っているように見える姿」など、心理的な距離を感じさせる描写だったら、ミレーユが「自分といるより、彼には彼にふさわしい世界があるのでは」と静かに身を引く切なさが、より際立ったのではないかと思ってしまいました。

    さらに欲を言えば、レオンの上辺だけの親切を自分への愛情だと誤解した貴族令嬢が、ミレーユに「レオンにふさわしいのは私」とマウントを取ったり嫌がらせをした挙句、不正の証拠をつかみ、任務を終えたレオンから冷たく突き放される……という爽快なざまぁ展開も見てみたかったです。

    他の女性の前では完璧で隙のない騎士、そして貴族として振る舞う一方、ミレーユの前でだけ甘えた素顔を見せる。そんな「彼女だけに許された聖域」が強調されていれば、ラストで必死にすがりつくレオンの可愛らしさと一途な狂愛が、さらに愛おしく、真実味をもって胸に響いたかもしれません。

    とはいえ、こんなふうに「もっとこうだったら」と妄想が止まらないこと自体、登場人物たちが一読者に愛されていた証なのだと思います。甘さと切なさ、そして年下騎士という属性のロマンを存分に楽しませていただいたからこそ、欲が出てしまいました。

    物語を最後まで走り抜け、魅力的な世界とキャラクターたちを届けてくださって、ありがとうございました。

    いつか、レオンたちが別の形でその魅力を存分に発揮してくれる物語に出会えたら嬉しいです。

    作者からの返信

    @roco-25 さま

    いつもご感想をいただきありがとうございます。

    完結まで温かく見守っていただきありがとうございます。
    ご指摘いただいた『心理的な距離感によるすれ違い』や『他の女性への冷徹な対応』、そして『ミレーユの前でだけ見せる聖域感』の演出。拝読しながら自分の描写力や展開作りの甘さを痛感し、納得と反省をしております。

    それにしても……一体何者ですか 😳⚡️ 本当に作品を描かれていないのでしょうか……? 読者様の枠を超えて、完全にもう『書き手側』の視点と分析力で、ただただ脱帽しております。

    深くキャラクターの魅力を汲み取り、妄想を広げてくださること自体、作者としてこれ以上ない幸せです。いただいた素晴らしいアイデアやご意見は、今後の作品づくりや次の物語に活かしていきたいと思います……思ってはいるのですが実力が伴わない😅

    『レオン』と『ミレーユ』の物語に最後までお付き合いいただき熱いご感想まで本当にありがとうございました。また別の作品も楽しんでいただけるよう励んでまいります。


  • 編集済

    1日2話の更新、ありがとうございます。怒涛の展開に、今回も楽しく読ませていただきました。

    少し辛口になってしまいますが、作品への期待とリスペクトを込めて、個人的な感想を。

    最後まで関係を持っていなかったとしても、任務上の事情があったとしても、妻の留守中に自宅へ他の女性を連れ込み、しかも自分たちが使っているベッドで……というのは、ミレーユ(と多くの女性読者)にとってはかなり深い傷、というかトラウマになりかねないのではないでしょうか。しかも自宅に女性を連れ込むのは今回が初めてではなく、5話ではリビングのソファで見知らぬ女性と密着しているところをミレーユに目撃されていますよね。

    ここまで積み重なると、たとえ浮気はしていなくても、レオンを生理的に受け付けられなくなってしまう読者も少なくないのではと思います。ミレーユと一緒にいる時ですら、他の女性から声を掛けられると明確に断れないのも気になります。甘えたり泣いてすがったりする姿は可愛いけれど、だからこそ普段からもう少し「ミレーユは自分にとって特別な存在だ」というけじめ(誠実さ)を見せてほしかったな、と。

    個人的には、自宅に連れ込むところまでせず、街で他の女性と親しげに歩いている、楽しそうに食事をしている、サロンに入っていく姿をミレーユや知人が目撃する……くらいでも十分に疑念は生まれると思います。ミレーユがレオンを信じていいのか揺らいでいる時に、薄暗い公園や街角で見知らぬ女性と抱き合っている、あるいは口づけしているように見える場面を目撃してしまう(実際には違った)くらいなら、「レオンはミレーユ一筋のはずなのに、なぜこんなことばかりするの?」という切なさやハラハラ感も、より強く伝わったのではないかなと思いました。無理やり鍵を奪わなくても、証拠は集められるかなと。

    ここまで来ると、私はミレーユには前線で包容力があり、人としても男性としてもレオンより一枚も二枚も上の素敵な人と出会ってほしい……とまで思ってしまいます(笑)。

    「年下彼氏」「溺愛」という設定を楽しみにしている読者も多いでしょうし、ミレーユとレオンに思い入れを持って読んでいる方も多いと思います。だからこそ、読者が「これはもう無理かも」と感じてしまうほどの、生理的な嫌悪につながるやらかしは、もったいない気がしました。

    そしてタグについても、いろいろな考え方があると思いますが、私はタグの大きな役割は「作品を探している新しい読者に見つけてもらうこと」だと思っています。作品のジャンルや、読者が「こういう要素の物語を読みたい」と検索しそうなキーワードを選ぶと、より作品との出会いにつながるのではないでしょうか。

    ちなみにチャッピーに聞いたところ、#異世界恋愛(大ジャンルから拾ってもらう)、#女性向け(読者層を明確にする)、#浮気(最初の強いフック)、#ざまぁ(カタルシスを期待する読者を呼ぶ)、#年下騎士(第二の強いフック)、#騎士(検索の入口を広げる)、#溺愛(恋愛要素を示す)、#すれ違い(恋愛の味付け)、#せつない(作品の雰囲気)、#身分差(恋愛要素)がこの作品向きのタグとのことでした。

    また、最後まで読んでもらうことを考えると、結末を想像させるネタバレ系のタグは、あえて入れないほうが面白いのではと思います。

    「どんな結末になるの?」「こんなにミレーユ一筋なのに、どうしてレオンはこんなことをしちゃうの?」「浮気男、最低!」と、ドキドキ、ハラハラ、イライラしながら先を追うことも、物語を読む醍醐味かなと。

    これからミレーユとレオンがどこへ向かうのか、今後の更新を楽しみにしています♡

    作者からの返信

    @roco-25 さま

    作品を深く読み込んでくださったからこその貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございます。

    ご指摘いただいたレオンの行動、特に自宅やベッドの件について、「なるほど」という思いで拝読しました。おっしゃる通り、読者目線での「生理的な嫌悪感」への配慮が足りておらず、展開の作り方として大変勉強になりました。もっとハラハラ感や切なさを活かした魅せ方があったなと反省しきりです。

    第九話で『浮気に見えた行動にはすべて理由・任務があった』という事実を明かすための描写ではあったのですが、読者の皆様に与える拒絶感を改め実感いたしました。レオンのミレーユへの愛や誠実さの魅せ方について、今後の執筆に活かしてまいります。

    また、タグについてもアドバイスをありがとうございます。ご提案を参考にさせていただきます。

    辛口どころか、作品への愛に溢れたご意見をいただけて本当に幸せです。
    結末は、見えているだろうとは思いますが😅、ミレーユとレオンの物語を最後まで見守っていただけますと幸いです。

    編集済
  • こんなにイチャコラしてるのに…なんだか不穏な気配がします🤭💦

    作者からの返信

    もぐぴよ さま

    いつもご感想をいただきありがとうございます。

    レオンは、『ワンコ系年下彼氏』なのです💕
    不穏な気配を感じ取っていただけたよーですね😏 ニヤニヤ
    今後の展開にもお付き合いいただけますと幸いです。

  • レオンの甘え方が本当に大型犬のようで、朝の幸福感が丁寧に積み重なるほど、一瞬だけ強張った表情が不穏に刺さりました。
    愛情そのものは嘘ではなさそうなのに、ミレーユの小さな違和感だけが消えない。
    この「幸せだからこそ疑うのが怖い」空気の作り方が印象的です。

    作者からの返信

    豚汁帝王三世 さま

    ご感想をいただきありがとうございます。

    レオンの大型犬っぽさを感じ取っていただけて嬉しいです☺️
    ミレーユが感じるほんの小さな違和感が今後の二人の未来を……😷❌ ネタバレ
    この先の二人の関係を引き続き見守っていただけたらと思います。

  • 楽しく読ませていただいています。ただ、作品のタグを見たら先が読めてしまったかも。(展開を楽しみにしている読者のために、タグは最小限、もしくは思わせぶりな単語だけにした方がいいかも?)

    あといくら理由があったとはいえ本命の恋人と暮らす自宅を浮気に使うのは、人としてどうかなと。せめて逢瀬は自宅以外でお願いしたいです。

    今後の更新、楽しみにしています。

    作者からの返信

    @roco-25 さま

    ご指摘ありがとうございます。さっそくタグは見直し、変更させていただきました。

    私もできるだけネタバレは避けたいと思っているのですが、以前『作品の内容に関わることは、タグにきちんと表記すべきだ』とご指摘をいただいたことがあり、どこまで記載するか悩ましいところでした😅

    また、自宅を使用した理由については、もう少し先でレオン自身の「浅はかな」心情を描いております。そちらも含めて、今後の展開を見守っていただければ嬉しいです。

    貴重なご意見をありがとうございました。今後の更新も楽しんでいただけるよう頑張ります。