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  • おばあちゃんとわたしへの応援コメント

    読ませていただきました!
    最初から、「あれ、すり抜け方向が逆?」と思いつつ読んで、うんうん、とオチで幸せになりました(ちょっとちがう)
    いいんです、この子とおばあちゃんが幸せならば問題なしです。
    おばあちゃんが長生きするなら、もはや守護霊ですもの。とてもヤバいものでも結果オーライです。
    おばあちゃんが天に召された時に、やっとお互い霊体になったので触れられると気付いて喜び、ずっと一緒にいたいと成仏阻止&ホールドするかもですが、おばあちゃんもまんざらでもないかも。

    うん、ハッピーでとてもいいです(ちょっとちがう)
    この作風大好きです!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    色々と想像が膨らむようにあえて信頼できない語り手と最低限の描写で描いた作品なので、後の展開を考えていただけるのもありがたいです。
    このお話がよき出会いとなれたこと、嬉しく思います。

  • おばあちゃんとわたしへの応援コメント

    文芸部へのご参加、ありがとうございます。

    優しいおばあちゃんと幼い主人公が過ごす、静かで穏やかな日常。ふたりの間に漂う愛おしい空気感と、物語の奥に隠された切ない真実が明かされていく過程に、深く胸を打たれるような素晴らしい作品を読ませていただきました。

    ■ 全体を読んでの感想

    おばあちゃんが差し出すお菓子や、ふたりで交わす温かな会話など、世間から少し離れた場所で紡がれる日常の情景が非常に美しく、最初から引き込まれました。

    一見すると仲睦まじいふたりの関係の中に、静かな違和感や切なさが丁寧に織り込まれており、物語が進むにつれて募る緊張感と愛おしさに息をのむ思いがいたしました。

    お互いを想う深い情愛と、ラストシーンに残された切なくも深い余韻に、静かに心を揺さぶられるような感銘をいただきました。

    ■ お題「伏線(ふくせん)回収」と描写の活用について

    本作は、お題である「伏線回収」を、物語に潜む切ない真実を解き明かし、登場人物たちの強い絆を浮き彫りにするための、大変巧みな叙述の仕掛けとして使いこなされています。

    ・日常の違和感と触れ合いに置かれた「種の配置」
    触れることのできないもどかしさや、周囲の風景に対する反応など、何気ない日常の描写の中に置かれた違和感。それらのひとつひとつが、物語の真実に繋がる丁寧な伏線として機能しています。

    ・視点の反転と鮮やかな伏線回収
    訪問者の訪れによって明かされる真実と、これまで重ねられてきた描写の意味が一気に覆る展開。伏線が回収されることで、それまでの光景がまったく異なる切なさを帯びて立ち現れる構成の見事さに感服いたしました。

    ・タイトル「おばあちゃんとわたし」と情愛の結びつき
    タイトルにあるふたりの関係性が、伏線回収を経てより深く、切っても切り離せない強い絆として立ち現れる構造。お題の仕掛けが、作品の持つテーマや情愛の深さと美しく調和していると感じました。

    ■ 最後に

    「伏線回収」というお題を通して、これほどまでに切なく、心に深く刻まれる素晴らしい物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。

    また部室にて、あなたの紡ぐ、深く洗練された世界観に満ちた素晴らしい作品に出会えるのを心より楽しみにしております。

    作者からの返信

    丁寧に作品を読んでいただき、ありがとうございます。

    伏線や登場人物の関係性について、こちらが意図していた部分まで細かく汲み取っていただけて、とても嬉しく思います。
    特に、日常の描写が後半で別の意味を持つ構成を評価していただけたことが、作者として大変ありがたいです。

    素敵な感想をありがとうございました!

  • おばあちゃんとわたしへの応援コメント

    企画立てといてなんですが、僕の企画以外のとこで読みたかった(葛藤)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あきばにら様に企画を立てていただいたおかげで、私自身多くの出会いを得ることができました。
    一語一会(?)に感謝いたします。

  • おばあちゃんとわたしへの応援コメント

    はじめまして、こんばんは♪
    読み合い企画から参りました!

    途中から「……あれ?」と思っていたら、やっぱりそっちだったー!笑

    お菓子に触れない理由や、大人たちの反応など、読み返すとちゃんと真相につながるヒントが散りばめられているのが面白かったです。

    何より怖いのは、かなみちゃん自身にはまったく悪意がないこと。

    「おばあちゃんを守りたい」「ずっと一緒にいたい」という可愛いはずの言葉が、最後にはこんなに怖くなるとは……。

    ――オバアチャン、逃げて!!

    なんてね。読ませてくださって、ありがとうございました!

    作者からの返信

    応援コメント、並びに素敵なレビューまでいただき、ありがとうございます。
    読み返して2度美味しいお話を目指していたので、そう言っていただけてとても励みになります。
    読んでいただき、ありがとうございました!

  • おばあちゃんとわたしへの応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    実は女の子の方が幽霊だっという驚きのオチでしたね。
    二人の絆をしっかりと描きつつ、ラストで読者を驚かせるという展開でとても良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    お忙しい所評価、コメントありがとうございます。
    大変励みになりました!