独白 相羽圭一③への応援コメント
何かに縋ってないと人間は生きていけない。
それは人間に限らずの話ですねぇ。
言葉で表現できなくても、何かしらに縋っているというのは理解できてしまいます。
こういう倫理的な話、好きすぎるんですよねぇ。
けれども、深淵を除きすぎないように……。
ある小説家からの引用にはなりますw
作者からの返信
人のアイデンティティに語りかける、詩的な独白にさせていただきました!
あなたは何故、心を動かすのか?
あなたは何故、腹を立てるのか?
自分が何故、そんな感情になるのか?
その感情や思考が、どこから湧き上がってくるものなのか……?
100%理解できている人は少ないと思います。
そうですね、
深淵を覗きすぎた先に、耐えられない人が多いってことです。
ですが、
そんな自分自身を深掘りした先に、本当の自分を見つけることができるのだと、僕は思います。
そうしたら、ある意味『生まれ変われる』と思いませんか?
第四節 ④ 諢名への応援コメント
ちょっとそこを離れるまで堀君との電話切らないでね。
とまた心配になってしまいます😭
みえこの為にみずきが市川を?
出自を隠す為に?
いや、もう本当に推理とかできないので心配しかできません😭
作者からの返信
ハラハラしちゃいますねっ!
そんなstellaさんに、振り返りというか、コメントの内容を踏まえたポイントというか……をあげますと、
1.市川が殺害された時間帯、みずきには圭一といたというアリバイが証明されています。
2.犯人が、美栄子の出自を隠すために市川を殺したのなら、美栄子って何者なの?!(しかも本人はもう1年前に病死している)色々踏まえてそれが動機になり得るのでしょうか?
少ないですが、この辺りで⭐︎
編集済
第四節 ④ 諢名への応援コメント
え?え?えええーーーっ!?
>もう勘弁してくれ——限界だ。
> 記憶喪失の人間の脳みそに、一気に情報を流し込むのはやめてくれ。
> そのレベルの衝撃が続きすぎると、逆に拒否反応が起きる。
記憶失ってないけどこれ!まさにこれ!
ん?そういえば市川くんは美栄子の方を「みーちゃん」と呼んでいたような…?
作者からの返信
圭一と同じ気持ちで驚愕していただきありがとうございます⭐︎
前川からの情報過多攻撃です笑
市川の呼び方ですよね。
そういう疑問を持ってくださることが、僕の仕掛けなのでニヤリなんですけど……
解説しますと、
市川は、圭一たちと小学校が違うんですよね。
なので、みずきと知り合うのは高校生になってから(松井さん呼び)
あと一応話しておくと、市川も二人が従姉妹だということを最近まで知らなかったんです(周辺調査をして発覚した)
美栄子は小学校の途中で、自分(市川)のいる東小学校に転校してきた(第二章の"牡丹"で、ミス研&演劇サークルの合コンのときに話している)だから、呼び分ける必要がなく、美栄子が「みーちゃん」なんです。
(圭一視点では、
大人になって、東京で圭一と美栄子が出会って、付き合い始めて、市川に紹介して、市川が「みーちゃん」呼びし始めた、ということにすぎない)
市川自身、中学で美栄子と仲が良かったわけではなく、転校してきて、中学まで一緒だったという記憶が残っていただけ。
そして、昔の記憶の違和感として、美栄子が転校してきたとき、町永って名前だったっけな?と思い、そのあとに中学の卒アルをみて、名前を確認して、気のせいだと思っている。
といった感じです!
第二章の" 牡丹 "を改めて読み返してみて下さい⭐︎
知ってから読むと面白いんじゃないかな?と思います!
めっちゃ長くなりましたが……笑
近況ノートでも、張られた伏線や作品構成の裏側的な感じで解説入れるつもりだったので、お楽しみに⭐︎
長文失礼しましたっ!
第三節 ③ 黒瞳への応援コメント
しれっと、告白してることが出てくるとは…
覚えてる?って質問に対して動揺がないということは、本人は覚えている、ということでしょうか。
記憶がない部分ではない…
最後があまりにも不穏すぎます。
作者からの返信
恐らくなんですがそのコメント…
多分、エピソードが混同してしまってると思います…?
このみずきが言ってる『告白』は、高校生のときに、圭一がみずきに "ひと目惚れ" して、告白して振られたときの話(図書館で市川がいなくなる前、みずきが圭一の目の前に現れる直前に話したエピソードトーク)のことです⭐︎
みずきに疑いを向けると、みずきが『みすず』なのかともなるので、混同してしまうのはめっちゃ分かります笑
第二節 ④ 糾弾への応援コメント
東野圭吾にイメージが近いとずっと思っていました。作品の紹介の所を見て、納得がいきました(^▽^)/
読めば読むほど、難易度が高い事に挑戦している事が分かるので、森本さんを尊敬しています(*^-^*)
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね⭐︎
ベタなところというか、国民的というかなところであげると…
東野圭吾さん、宮部みゆきさん、湊かなえさん…好きです。
全ての作品を読んではいないですけどね笑
最近霧島さんのところに読みに行けなくてすいません汗
色々忙しかったのと、完結が近いと思ったら勿体ぶる感じになってしまってましたので、ラストまで読みに行きますね!
『よすが』もあともう少しで "本編" が終了です(…え、本編??笑)
第二節 ③ 逆算への応援コメント
これは思ってました!
圭ちゃんの方からみすずの話をふっていたので、それも計算のうちなんかな?って考えてました!
けれども、その理由までが分からないんですよねぇ。
校歌も相まって、全て計算し尽くされた内容だったということなのか。
最後に変な空気を匂わせて来ますねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます⭐︎
考察のヒント的な感じになるかもですが、
市川がどこまで計算していて、どこまでその計画通りに進んでいたんだ?
って、榎田の推理や、それを聞いた圭一も考えてますけど、市川も神ではないですからね…
第二章の市川視点で、その辺りのことには軽くしか触れられてないし、市川本人が死亡してしまっているので難しいですよね。
編集済
第二節 ② 警告への応援コメント
市川が踏み込んではいけない領域。
人間関係が複雑に絡まってきましたね。
申し訳ないです、変な勘違い起こしてたみたいなので、更新の方をさせて貰いました。
読解力がなくて申し訳ないです💦
作者からの返信
コメントありがとうございます⭐︎
みすずの年齢に関してですが、
作中では明記がなく、『不明』となっております…。
市川とのやり取りの際、『同い年の感じもするが、年上なのかも…』的な会話をしている箇所はあるかも知れませんが、『年下』という表記はないと思います。
ちなみに、
美栄子は、第二章で市川と同学年なので、圭一とも同学年ということになり、こちらは確定です。
ぶん殴りはしません笑笑
第二節 ② 警告への応援コメント
みずきちゃんをずっと「彼女」と呼び、「みずき」と呼ばなくなった、何か意味が……?と思ったけど、ラスト付近で普通に“みずき呼び”が出てきた(;´∀`)
ただの考えすぎですかね(;・∀・)
作者からの返信
春野さん…涙
そこに気付くなんて、しっかり読んでもらっていて感謝しかありません!!
最後の方の、地の文の『みずき』は、間違いです涙
確認してるのに見逃してしまったようです…
ということで、修正いたしました…
ご指摘ありがとうございます!
物語がこんな展開なのに、考察を惑わすような表記がありましたことをお詫び申し上げます。
追加、
気になって調べたらまだまだ他にもありました涙
ずっと気になってましたよね、本当にごめんなさい!
第二節 ① 榎田への応援コメント
やはり、そこで良かったのか…と言ってもここではなんとでも言えますね。
確証がなかったが故に、「みすず」の正体については言及していなかった、ちょっと悔しいですが、さすがです!
ここに来て、過去編の力が大いに発揮されてくる。
恐ろしい構成だ。
新年会もやはりトリガー的な考え方で良かったのですね。
早く続きが読みたい。
作者からの返信
恐ろしい構成…と言っていただき感謝いたします⭐︎
構成といえば、
感じてると思うんですけど、
この『よすが』という作品って、第二章に市川編が挟んであることもあり、
「あ、そこバラしちゃうんだ?」
「あ、そこ言っていいんだ?」
って、なりますよね。
……要するに、
僕が読者の皆さまに、あっと驚いて欲しいことが、まだ"他にある"ってことなんですよ…(あ、僕今、変な顔してるかも笑)
また近況ノートで"まとめ"を書きますので、是非読んで、このあともより一層楽しんでいただけると幸いです!
まずは『榎田パート』を⭐︎
第二節 ① 榎田への応援コメント
最後の一言で、美栄子が語っていた「圭ちゃんは私のヒーロー」という言葉を思い返しました。幼い頃に助けられた記憶と、大人になってからの「助けてよ」。美栄子の側には続いていたものが、圭一には見えていなかったのだと思うと、切ないですね。
第二章で市川の胸の内を読んでいたぶん、圭一がここで初めて知る衝撃も重く感じました。市川が気づいてほしかったことと、最後まで隠そうとしていたこと。その境目が、ますます気になります。
榎田の淡々とした語りから最後の一言へ進む間、圭一と一緒に息を詰めて読んでいました。
作者からの返信
読解力が…!!
ありがとうございます、感激です。
そして、そうですね。
"境目"つまり、『あの秘密』とは。
これからも圭一に寄り添いながら、ラストシーンを見守ってあげて下さい⭐︎
第二節 ① 榎田への応援コメント
>市川は何故、新年会の時に俺が校歌を聞いてフラッシュバックしたことを知っているような様子だったのだろう。
あああっ!確かに!
そして、やはり……「みーちゃん」という名前が出てきた時、少しそう考えたけど。
いやでも、まだ確定はしてないか……“仮説”なんだし。
作者からの返信
第一章で市川に違和感を感じられたとしても、第二章で大まかなネタバラシをすることで、忘れられた伏線を段々回収していきます笑
そして、そうなんです(ここまで来たのでそれに触れますよね⭐︎)
あからさまに感じていた「みーちゃん」という呼び名から連想されること。
しかし"仮説"の域を出ないのは、決定的な論理的証拠がないからですよね。
それは、これまた凄く分かりにくく"小さなヒント"として伏線を張っていますが、それだけでは答えは出ないので、核心となるその点においては、今後をお楽しみ下さい⭐︎
圭一はどのようにして辿り着くのか?!
長文返信失礼しました!
(楽しくてよく喋る人になってしまった…)
第一節 ② 解離への応援コメント
第三十九話まで拝読しました。
最初は、幼い日の女の子を探す少し甘酸っぱい話だと思っていたのに、市川の独白から、何気ない会話まで違って見えるようになりました。
今回は、写真に自分が写っているのに、何ひとつ思い出せない圭一の苦しさが胸に迫りました。隣のみずきが懐かしさに顔を輝かせているだけに、同じ写真を見ている二人の隔たりがつらいですね。
そして、先生が「相羽く……」と言いかけたところに、みずきの声が重なる場面。普通の会話にも見えるのに、彼女の独白を読んだあとでは、そこで何を言おうとしたのか気になってしまいます。
懐かしい場所や人との再会を、安心と不安の両方につなげる描き方が巧みですね。圭一には知ってほしい。でも、知った先が怖い。そんな気持ちで読んでいます。
作者からの返信
コメント、そしてレビュー、この物語を書いている僕自身が鳥肌が立たせる内容でした…ありがとうございます!
僕もフミオ オーガスタさんの作品を読ませていただいてますが、やはり作品同様にレビューも"らしさ"が出ていて、感激です⭐︎
僕の場合、物語のプロットは設計図として固く冷たく構成されていますが、
感想を頂いたように、『見る角度で見え方が変わる』や、僕が個人的に感じている『多くの人が、人の話など全く聞いていない』
…そんな中でも、人は人を求め、拠り所を求める。
そんな"裏テーマ"的なものを読み解いていただいたような気がしております。
興奮しすぎて長くなってしまいました笑
それでも、伝えきれないほどの感謝の気持ちを持っております!
第一節 予兆への応援コメント
少年時代の記憶が不鮮明な主人公の自己分析から始まって旧友である市川との車内での軽妙な会話へ繋がる流れがスムーズでしたが、故郷のうらぶれた街並みや買い物のやり取りから二人の関係性がよく理解できましたね(*´ω`*)途中で明かされる妻の美栄子との死別や帰郷の理由が静かに語られていて心情の葛藤も伝わってきました
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
しっかり読み込んでいただいてとても嬉しいです!フォローもありがとうございます⭐︎
このあと、どんどん不穏になっていくサスペンスミステリーなので、ダークにならないよう気をつけて下さい笑
僕もアーヤトッラーさんのところに読みに行きますね⭐︎
第四節 ④ 遺志への応援コメント
記憶が消えている。
この部分は最初から気になってました。
同窓会の時、周りから色んなことを言われた時、圭ちゃんは覚えていなかった。
あの時は、本当にそんな出来事が本当にあったかと疑いましたねw
なぜ記憶がないのか…
考えなくては。
作者からの返信
新年会(同窓会)に参加して周りが話していた昔話。
確かに、本当にそんな出来事があったのか?は、記憶のない圭一には確認することができません。
しかし、思い出話に嘘をつく必要があるのでしょうか?(向井も、前川も、圭一との思い出を語った内容は、いずれも『圭一への感謝』でした)
確かに、
なぜ記憶がないのか、なぜ市川は『みすず探し』を計画したのか、なぜ殺されなければならなかったのか……なぜ……。
いつもありがとうございます☆
編集済
第四節 ③ 凄惨への応援コメント
コメント失礼いたします!
非常に面白い展開でございました。
美栄子の壮絶な最後。途中、悪役を見るような目で見てしまいましたが、
懸命に生きるか弱い女性だったんだなと反省しました。
ここでまた、スタートに戻りどんな物語を紡がれるのか楽しみにします。
それでは、素敵な1日をお過ごし下さいませ🥰🫶
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです⭐︎
美栄子に対しては、色々と思うところがある方は多いと思います。
どうしても、誠実な市川の方につきたくもなりますよね笑
ここからが本番です。
どうぞこれからも、この物語の行く末を考察しつつ、お楽しみくださいませ。
お言葉ありがとうございます。
行雲さまの1日も、素敵なものになりますように。
第四節 ⑤ 開扉への応援コメント
面白かったです!
スマホの読み上げ機能で、イヤホンで聞いていたのが残念ではありますw
引き続き第4章楽しみにしております🥰💕
作者からの返信
聞く機能もあるんですね!?
音で聞くとまた違うイメージが湧き上がりますよね⭐︎
楽しみしていただき、ありがとうございます!