応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ヴァーチェの夏休み 後編への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    クラインは本を読んで、ルクイッツアの東側はひとつの国だった、ということを話していましたね。”地理が好きみたい”というのは納得です!

    さて、一向はいよいよヴァルモン商会の館に着きました!

    エロイーズの目論見は成功でしたね!
    オデットもまさかエロイーズがアルフィーニアとクラインのような見た目も美しく、方や伝説的な舞台俳優の子女、方や大蔵卿の子息を連れて来るなんて思わなかったですよね!

    しかしそんなエロイーズもオデットもアルフィーニアの笑顔には我を忘れてしまったようですね。笑

    メヌーヴがアルフィーニアとクラインのために成人のお祝いをしてくれたことは嬉しいですね!出発前の話をちゃんと心に留めていたその気遣いが素敵です!

    「貴方たちの先の人生が幸福でありますように」
    この言葉も本編を読んでいると意味深く感じられます。

    最後にかのカルヴァスの名前が出てきました。この時はのちにその場所が戦場になるなんて思ってもみなかったのだろうな、という気持ちになりました。

    番外編、『ヴァーチェの夏休み』も凄く面白かったです!!

    また、番外編がありましたら是非読ませてください!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    過去と本編を丁寧に追いながら読んでいただけて、とても嬉しいです!
    あと1作、近日中に番外編を公開予定ですので、こちらもお楽しみいただけると幸いです。

  • ヴァーチェの夏休み 中編への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    『ヴァーチェの経済は観光、そして果物の生産と流通が鍵ですの』とメヌーヴが本編の方で言っていましたね。

    ここはしかしヴァーチェ出身者よりも詳しく語れるクラインに驚きました!

    一方ヴァルモン商会の令嬢、オデットの婚約お披露目パーティーに行く準備を進めているユージィンの姉達ですが、

    こちらは楽しく?張り切っている様子が伺えます。笑 (自分達よりアルフィーニア達を念入りに仕上げているような?)

    エロイーズがアルフィーニアの髪をまとめているときの
    「今何が起こった?」
    のセリフが面白いです。この辺はもうやられっぱなしですね!

    6人が揃うと豪華だなぁ!と思います!
    いざ馬車で出発ですね!

    『優秀な背景になれるように務めますよ』
    のセリフもウィットに富んでいますね!

    そんな中でもアルフィーニアとクラインの両親や実家の事情がわかるところが本編を思い出させます。

    果たしてエロイーズはオデットの高い鼻をへし折ることができるのか?!

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    クラインは地理が好きみたいですね。
    気になったセリフなども挙げていただけて、とても嬉しいです!
    『ヴァーチェの夏休み』は明日完結予定です。 ぜひ最後までお楽しみください!

  • ヴァーチェの夏休み 前編への応援コメント

    『レテシアの夏休み』に続き、更なる番外編『ヴァーチェの夏休み』がアップされて嬉しいです!!

    本編でもアルフィーニア、ラディア、ノクトール達がユージィンと共にヴァーチェの領主家を訪れていましたよね!

    「私も士官学校時代、一度だけ夏休みに帰るところがなくてユージィンの実家……つまりヴァーチェ領主家にお世話になったことがあります。とても良い場所だ。特に料理が絶品で」
    このアルフィーニアの言葉の部分が今回のお話になっているのですよね?

    本編で紹介されていたユージィンの4人の姉達が、番外編で再登場するなんて!これはもう興味深いです!!

    で、早速もうアルフィーニア達はエロイーズに主導権を握られてしまったような?
    エロイーズは後に観光事業を統括するようになるのですよね?

    本編の政治的な動きが出る前の士官学校時代はただただ無邪気に楽しくて、いい時代だったのだな!と思います。

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    番外編の出どころ、コメント頂いたとおりです!お気づき頂けて嬉しいです。
    まだ少しばかり番外編のネタがありますので、良ければお付き合いください〜!

  • レテシアの夏休み 後編への応援コメント

    子供時代のお話だったのですね!

    この番外編、のちの4人の関係や運命を本編で知っているだけに、色んな思いが沸き起こってきます!

    みんなこの時から性格自体は変わってませんね。

    ラディアとノクトールの絆はこの時から結ばれていたのですね。

    この番外編、本編の後に読んだからこそ、この子供時代が感慨深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 本編から番外編までお読み頂けて、本当に嬉しいです!
    本編では複雑な立場に置かれた親戚同士の子供たちですが、未来に思いを馳せながら読んで頂けたとのことで、何よりです。ありがとうございます!


  • 編集済

    世界で一番朝が遅い街への応援コメント

    完結した作品を探している時、『アルケスの系譜』の世界地図を目にして興味を惹かれて本作品を読ませていただきました!(この地図は何度も見返していました!)

    世界で一番朝が遅い街、カルヴァスに朝が訪れようとしている。かつてベーダ前線で目にした“朝日”ではなく、それはイヴライヒとの国境を守る砦を照らしているのですよね。

    それはヴェーニャの独立の象徴でもあるように感じました!

    半分ヴェーニャ人の血が流れるアルフィーニアを中心に、クライン、ラディア、ディートリッヒ、ノクトール、シアンなどなど魅力的な登場人物に引き込まれました!

    序盤、暴動の後しばらくは平和な日々が続いていて、まさかこのまま何も起こらないわけはないだろう、と思っていましたが、

    『異変』からガラッと雰囲気が変わり、そこからラストまで一気にストーリーが駆け抜けて行った感じです!

    そしてクライマックスは衝撃でした!!
    その前のラディアのセリフが伏線になっていたのですね!

    私が好きなシーンは、ディートリッヒが眠れないのを、拘束されたノクトールが気遣う場面です。

    敵味方を超えたノクトールの人間的な優しさを感じました。

    それからクラインが死亡したイヴライヒ兵の灰色の髪をそっと撫でたところです。

    凄くさりげない場面なのですが、クラインの人間味が感じられました。
    しかもその髪は”朝日”に照らされている。
    敵を倒すために使った朝日が、死んだ兵士の髪を照らしているという対比が印象的です。

    番外編もこれから読ませていただきたいです!!

    とても面白かったです!!!

    作者からの返信

    とても素敵な感想をありがとうございます!
    作品中の地理をイメージする助ける参考になるかと置いていた地図が本当にお役に立てたようで安心しました。
    朝日のことや好きなシーンなど、拾っていただけて嬉しいことばかりです。
    お楽しみ頂けて本当に嬉しく思います。ありがとうございます!

  • 首都暴動への応援コメント

    民族対立と政治的緊張が丁寧に描かれ、重厚な世界観に引き込まれました。暴動を通して登場人物それぞれの立場や信念が浮かび上がり、特にディートリッヒとアルフィーニアの複雑な関係性の続きが気になる魅力的な一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    各登場人物の立場について、物語上大事に書いていた部分なので、注目していただけて嬉しく思います。
    ディートリッヒとアルフィーニアの関係もこの先いろいろありますので、楽しんでいただけたら嬉しいです!