第10話 殺し屋 vs 殺し屋への応援コメント
ここまで積み重ねてきた「紅茶」が、まさか夜勤班を丸ごと無力化する手段として繋がるとは……森川さん、見事に獅子身中の虫でしたね。そして「実戦を舐めていますわ」から始まる殺し屋同士の銃撃・近接戦、こはるのヘッドショットを躱す相手が初めて現れたことで、一気に戦闘の格が上がった感じがして格好いいです。ラインストーンが飛び散る描写も、ずっと可愛がってきた「メスガキカスタム」が本物の死闘に突入したことを象徴しているようで痺れました。
第9話 名探偵こはるへの応援コメント
「ねえ、付き合って」から湿度限界突破する彩花、これは可愛すぎますね。そこからパフェを囲んだ会話がそのまま推理パートに変わり、「失敗してるのに、妙に『上手く』ない?」というこはるの一言で銃撃事件の見え方が反転するのが鮮やかでした。そして、防犯カメラを完璧に避けられるほどのプロが三発すべてを「外した」という矛盾から、食べかけのパフェを残して立ち上がるラスト――日常の温度が一気に消える感じが格好いいです。
第8話 暗殺部出動!への応援コメント
今回は何気ない雑談の中に、じわじわ不穏さが染み込んでくる感じがいいですね。森川さんの「感じのいい人」なのに、ルナとは違って「相手の心の殻なんて気にせず、そのままスッと中へ入ってくる」というこはるの感覚的な人物評が、とても印象に残りました。そして最後、プロのヒットマンであるこはるだからこそ「そもそも先日の襲撃の仕方がおかしい」と気づく流れ――パフェのコーンフレークで表現するのも実にこはるらしいです(笑)。
第7話 実弾で、ざまぁ?への応援コメント
ついに暗殺部へ「実弾案件」が来て、これまでのゆるい会社員殺し屋コメディから一段物騒な領域に踏み込んできましたね。佐伯へのお見舞いも、ちゃんと気遣いを見せた直後にお菓子をマイクにして「初めて“ざまぁ”されたお気持ちをどうぞ」と煽るのが、最高にこはるらしくて好きです(笑)。それでも佐伯が最後には「実は撃たれて怖かった」と泣いてしまうことで、実弾が飛んでくる世界の怖さもしっかり残るのが印象的でした。そして想定以上の大人数を投入する護衛計画、いよいよ空気が変わってきましたね。
第6話 メスガキカスタムへの応援コメント
愛銃を選んだ理由が本当に「センチメンタルみたいでかわいい」だけだったのに、自分の手で改造を重ねて唯一無二の相棒にしているのが、こはるらしくていいですね。サイケンさんとの静かな兄妹分らしい空気も心地よい一方、物陰から二人を見つめて秒速で消える彩花が相変わらず湿度満点で笑いました。そして、ここまで「ざまぁ部」に押されっぱなしだった暗殺部の日常が、最後の銃撃事案で一気に反転する――あらすじにあった事件へとうとう繋がりましたね。
第5話 飛ぶ鳥を落とす「ざまぁ部」への応援コメント
冒頭の襲撃、三十メートルからフードの隙間へ一発という、ここまで語られてきたこはるの射撃能力が実戦でさらっと披露されるのが格好いいですね。それ以上に今回は「ざまぁ部」の存在が面白くて、「物理的に消す」暗殺より「社会的に消す」ほうが需要があるという、妙に現代的な世知辛さがこの作品らしいです。そして最後のルナからの「秘密のデートしよ♡」……これは湿度眼鏡には絶対知られてはいけないやつですね(笑)。
第10話 殺し屋 vs 殺し屋への応援コメント
センチメーターマスター・メスガキカスタム。語呂がいい💦
メスガキカスタムって文面が強いですꉂ🤣𐤔
ちゃんとした愛銃でしたね(>_<)
第4話 アイドル囮作戦?!への応援コメント
「私も一緒に責任取るので」は確かに湿度が高い……! 彩花の真面目さだけでは説明しきれない、こはるへの強い思い入れがちらっと覗くのがいいですね。一方、こはるも大胆な囮作戦を仕掛けながら、実際にはルナの不安をちゃんと見ていて、「一瞬でも早く、この子を不安から解放してあげたかった」という本音が格好いいです。そして最後の「ビンゴ」からのヒットマン宣言、いよいよ本職の出番という引きに痺れました。
第3話 メスガキ伝家の宝刀への応援コメント
ついに出ました「ざぁこ♡」! 単なるメスガキ芸ではなく、相手がステージを見ていなかったことを観察力で見抜いた上で弄んでいるのが、こはるのヒットマンとしての能力と綺麗に繋がっていて好きです(笑)。そこから一転、瞬時に「殺気」を察知して仕事の顔になる切り替えも格好いいですね。そして彩花との連携も実に手慣れていて、この二人がちゃんとプロのバディなのだと感じられる回でした。
作者からの返信
第3話も読み込んでくださり、ありがとうございます✨✨
メスガキの煽りシーンで、こはるの感覚の鋭さや能力を描いたことまで読み取られて鳥肌が立ちました💦💦
また、バディの連携の描写も伝わって安心しました☺️💕
第2話 ブルームーン案件への応援コメント
殺し屋コンビの仕事へのモチベーションが「銃撃戦」対「パフェ」なの、二人のキャラがよく出ていて可愛いですね(笑)。特に、真面目な彩花がこはるの扱い方を完全に心得ていて、無料クーポン一枚であっさり掌握するところに、既に積み重ねてきたバディ感が見えます。そして「昔は暗殺って、花形事業だったんだけどね」という栗原部長のぼやき、物騒な業界を会社員の悲哀に落とし込んでいて好きです。
作者からの返信
まだ何も起きない第2話ですが、キャラの関係性や世界観の予告を的確に拾って言葉にしてくださり嬉しいです🥹✨✨✨
好きなように書いたらり本格的な戦闘が最終盤……という懐かしい時代のラノベになりました(笑)
第1話 愛銃はセンチメンタル?への応援コメント
愛銃をラインストーンでデコる冒頭だけで、こはるの「物騒なのに可愛い」キャラクターが一発で伝わってくるのがいいですね。「センチメンタルみたいでかわいいから」という銃への愛着も、凄腕なのに銃マニアではない彼女らしくて好きです(笑)。そして殺し屋なのに「株式会社の正社員」「暗殺部所属。名刺もある。」という妙に会社員然とした世界観が面白く、最後に出てくる真面目そうな彩花との温度差にも期待が膨らみます。
作者からの返信
あの板野さまから感想が!一瞬、我が目を疑いました……。丁寧に内容を拾って頂き、とても嬉しいです。
自分が文章に込めたものが、画面を通じて確かに伝わったことに胸が厚くなりました。
ありがとうございます😭✨✨
第12話 わたしの相棒への応援コメント
一瞬百合畑に突入するかと思いましたが、踏みとどまって、ちゃんとメスガキ味で締めましたね(^^)
良い読後感だと思います!
作者さんも連載小説という激戦を終えて休みが必要だと思いますので、しっかりと休養をとって、次の戦場へと赴いてくださいませ🫡
作者からの返信
最終話まで暖かく見守っていただき、本当にありがとうございました。陽海さんのご感想が、どれだけ執筆の励みになったか言葉にできないです。
百合畑は踏みとどまりました(笑)
最後のメスガキ味はお約束ですね☺️✨✨✨
インプット休養期間に、また色々と勉強したいと思います💕
第10話 殺し屋 vs 殺し屋への応援コメント
ええんやで、この土壇場でメスガキ煽りしてくれても😂
そして本格的なアクションシーンですが、しっかりかつ丁寧に動きが描かれており、好印象です文体(^^)✨
作者からの返信
ここまでお付き合い頂き、本当に嬉しいです💕
メスガキは土壇場でも煽りを止めません(笑)
アクションシーンは、頑張りました😭💦 仕上げ前にリスキー総統にも添削指導も頂いています✨✨✨
第8話 暗殺部出動!への応援コメント
ポンパドールの髪型だからポンパメイド。
また新しい属性が……(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
メブキさんありがとうございます💕 拾ってくださり嬉しいです!
なんか語感がよくて登場させちゃいました(笑)
第9話 名探偵こはるへの応援コメント
前日のお見舞い(ざまぁ♡を添えて)を使い捨てにせず、ちゃんと理由付けとして利用している……ふむふむ🤔
ちゃんと湿度まで回収しているのは、良き😂
作者からの返信
陽海さま、ありがとうございます💕 しょうもないギャグシーンを後の展開に効かすの、一度やってみたかったんです……😅
やきもち焼かれるこはるは、女子ですけど昔懐かしいラノベ主人公の子孫ですね(笑)
※
後から見直したら、ファミレスの謎解き導入部が不自然だったので少し修正しました🙇♀️
※
第6話 メスガキカスタムへの応援コメント
ざぁこ♡って生存に必要不可欠な生理的な現象だったのか……
作者からの返信
拾ってくださり、ありがとうございます(笑) 継続的にやらないと生命維持ができないみたいです😹
第5話 飛ぶ鳥を落とす「ざまぁ部」への応援コメント
最近のメスガキは狙撃使えんのか。分からせようとしたら、逆に拘束されそうです……
作者からの返信
このメスガキはかなりの危険物ですよね(笑) 体術も使えますし👀
第2話 ブルームーン案件への応援コメント
まぁ、アイドルの護衛の方が人を撃つよりかは健全……?
作者からの返信
健全ですよね🥹
こはるは過去には実弾を人に撃つ仕事もしていますが、本編では匂わすくらいにしています。
第8話 暗殺部出動!への応援コメント
メスガキが相手を的確に煽るために、メスに対する嗅覚が発達しているのは、科学的に証明されていますからね!🐶✨
そして「湿度」に対する「癖」は、作者さんの持ち味なので、大事に育てて頂きたいところ……👀💕
作者からの返信
いつもありがとうございます!
こはる自身は百合や湿度要素があまりなく、観察者なのが特徴です(笑)
彼女はメスガキなので、お兄ちゃん属性のサイケン先輩に無自覚に惹かれていたりします……✨✨✨
第6話 メスガキカスタムへの応援コメント
メスガキは紅茶もプロフェショナル。
セカンドフラッシュ(ダージリンもしくはアッサム)を好んで、蒸らし時間なども計測してるところに親近感を湧いてしまいました( *´ `*)エヘヘ♡
作者からの返信
お紅茶ネタを拾って頂き嬉しいです💕 作者の好みで、ダージリンのセカンドフラッシュです。
メブキさん、めっちゃ紅茶お詳しそう……と勝手にイメージしています☺️✨✨✨
第5話 飛ぶ鳥を落とす「ざまぁ部」への応援コメント
プロの仕事のスムーズさ!!(・ㅁ・)スゲェ
そのあとのやり取りなども、掛け合いがあって楽しく読めています❀.(*´▽`*)❀.
そして、やっぱりメスガキはパフェが好物なんですね。
作者からの返信
メブキさん😭
お忙しいところお時間割いていただき、ありがとうございます!
パフェはお約束ですね〜(笑)
こはるは面倒くさがりなので、早く仕事を終わらすのをポリシーにしています✨✨✨
第7話 実弾で、ざまぁ?への応援コメント
つよつよ上司が凹んでいるところに嬉々として塩を塗り込んでいくのは、正しいメスガキスタイル✨
でも煽りに振りきれないあたりに、職業メスガキの甘さ(優しさ)を感じますな🤤
あと()の使い方ですが、拘りのある場面以外でのルビ振りには《》を用いたほうが、文章にルビが適応されて、文体がスッキリするかもしれませんね👀💦
作者からの返信
いつも楽しいご感想、ありがとうございます! 悪魔のようなクソガキですが、絶妙に優しい本性が出るあたりも少し狙って書いてます(笑)
ルビの使い方は、昨日緋色さんからもご指摘がありました💦
修正箇所が多いので、タイミングを見て一気に直します🥹
第6話 メスガキカスタムへの応援コメント
なるほど、天然メスガキではない職業メスガキは、意識してメスガキ成分を保たないと、メスガキ味が薄れてしまうのか……
嫌いじゃないです、こういう悪ノリ設定🤤✨
作者からの返信
陽海さん、いつもありがとうございます!はい。継続的メスガキ活動ですね✨✨✨
悪ノリも許容いただき、めっちゃ嬉しいです(笑)
第2話 ブルームーン案件への応援コメント
ちくごさんの文章ほんと丸さがあるというか、柔らかさがあるんですよね。好きです。
完結までがんばってください!
作者からの返信
はるてん様!
暖かいコメントとご評価、ありがとうございます😭✨✨今回は完結させることに全集中して頑張りたいと思います。
第5話 飛ぶ鳥を落とす「ざまぁ部」への応援コメント
てぇてぇパトロール犬🐶「クンクン……おや?」
しかし「ざまぁ部」は、古くは水戸黄門系譜の活動なのかもしれませんが、現代ではちょっと破壊力が高過ぎますね😂
作者からの返信
楽しいコメント癒されます☺️✨✨
てぇてぇパトロール犬可愛いです🐶💕
ざまぁ部は、存在自体が冗談みたいなやつですが、非合法組織が水戸黄門みたいな事業に手を出したことが後のトラブルに……(笑)
第4話 アイドル囮作戦?!への応援コメント
物語が一段ギアを上げた感じがするニャン
作者からの返信
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございます☺️✨✨✨
次回から新しい要素も入ってくるので、もしよければ覗いてみてくださいませ。
第3話 メスガキ伝家の宝刀への応援コメント
前半ギャグ、後半で一気に空気が変わるのが良かったニャン
この緩急は上手ニャン
作者からの返信
お褒め頂き、めっちゃ嬉しいですー!
ただ遊んでるだけだと緊張感がなくなるので、緩急をつけるポイントは意識してみました✨✨✨
第4話 アイドル囮作戦?!への応援コメント
てぇてぇの、波動を感じる……👀✨
そして改行のリズムなどに、しっかりと作者さんの意図や拘りが透けて見えて、読んでいて心地よかったです(^^)
作者からの返信
陽海さんから「てぇてぇ」頂けて嬉しいですー💕
改行やリズムも、何度も直したところだったので拾ってもらえて感謝です……🥹✨✨✨
第3話 メスガキ伝家の宝刀への応援コメント
メスガキとして生息、というパワーワード……
私でなければ見逃していましたね👀✨
作者からの返信
陽海さんに拾ってもらえて嬉しいです(笑) 自覚を持って生息する清く正しいメスガキですね…😹✨✨✨
第1話 愛銃はセンチメンタル?への応援コメント
おっと、ここにも銀髪ロリが……
そしてメスガキ属性(^^)
作者からの返信
陽海さん、いつもありがとうございます!昨日頂いたアドバイスをさっそく色々参考にさせて頂きました💕
銀髪ロリ万歳🙌✨✨✨
第1話 愛銃はセンチメンタル?への応援コメント
銀髪メスガキヒットマン!
属性モリモリで可愛さが出てます。
今後の展開が楽しみです(˶ᵔ ᵕ ᵔ ˶)
作者からの返信
メブキさん、お忙しいところ本当にありがとうございます😭✨✨✨
過去にお話したメスガキ作品がこちらになります。ラストまで、責任を持って仕上げたいと思います💕
編集済
第3話 メスガキ伝家の宝刀への応援コメント
事件のかほりなのだ!!!
メスガキの「ざぁこ♡」もご馳走様なのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ごめん、時間→事件の誤字だったのだ!
作者からの返信
こちらにも暖かいコメント、凄く嬉しいです💕
懐かしい時代のラノベのかほり(?)を感じて頂けて良かった……「ざぁこ♡」も拾ってくださり、ありがとうございますー!
※ご訂正もありがとうございました😭
第2話 ブルームーン案件への応援コメント
「パフェ?! 行くー!」
だけセリフ間に改行挟んでたのだ!
それにしてもちくごさんの文章力のレベルアップが凄まじいのだ。
トーンは軽快だし、独特の可愛らしい語り口で情報提示もスラスラ読めるのだ。
最後の「何も起きないで終わるはずだ」が巧妙に次へのフックになってるのだ!
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます……😭‼️ パフェの改行は、こはるの喜びを強調の意図がありました(汗)
エタったときの初稿は、場面が飛んでたり問題が多かったので修正できて安心しています。
最後の引きで、読者さまを強引に引き留めています✨✨✨
第1話 愛銃はセンチメンタル?への応援コメント
文体からこはるの可愛さが溢れてるのだ!
銀髪合法メスガキヒットマン……こんなの全人類の癖にぶっ刺さるに決まってるのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
作者からの返信
テンション上がる暖かいコメントと、ご評価ありがとうございます🥹✨✨✨ 銀髪ロリは世界を救います!! ちなみにトング戦記のコハの元になったキャラクターです💕
第12話 わたしの相棒への応援コメント
最後にタイトルの「わたしの相棒」が、愛銃だけでなく彩花にも重なるのがとても綺麗ですね。「この子もいる。彩花もいる。わたしの相棒たちは、ここにいる。」という着地は、出生すら定かでなかったこはるが今ここにあるものを「幸せ」と感じていることも含めて、ぐっと来ました。そしてずっとギャグとして描かれてきた彩花の「湿度」が、最後には「こはるさんがいなくなるのが怖かった」という真っ直ぐな涙になるのも素敵です。しんみり締め切らず、佐伯の「尊い」逃走から「完全回復したら、また煽ってやる」で終わるのも、この作品らしい読後感でした。