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  • 第1話 ひ・と・みへの応援コメント

    世界が望んで、「君」にひとみを与えた。よろこびも、悲しみも、怒りも、愛情も憎しみも、世界が感じたくて与えたのかもしれません。
    世界はそうして「君」になる。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。目に飛び込んでくるものって、ただそれだけのものと、「私を見なさい」とうったえてくるものとありますよね。それを見逃さないで受けとめるのが瞳なのかな、という感じでした。そうなんです。世界が与えてくれたものを受けとめて、私は「わたし」になれるのです。次作品は、それを書いています。