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  • おこんにゃちー(^^)/

    マリリン④…
    【『ポカンポカンと雨が降る(レイニー ナイト イン ブルー)』】へと参りましたヾ(・∀・)ノ

    ああ、それね…
    ユウコさんの…
    『でも、それを書いてしまったら…後はもう、私の「引き出し」は空っぽだった』
    は、とてもわかります。
    【美白色の鼓動】が、遂に完結してしまった今…
    そのスピンオフ作品の【風の向こう側】は脱稿しているものの…
    【風の向こう側】が完結してしまえば…
    『僕の「引き出し」は空っぽ』なのかもしれませんからね(-_-;)

    “彼”からのアドバイス…
    『恋多き男』…ですか。
    『恋多き男』なのか否かは、もしかしたら…
    自分で決める…言う…自称することでは、ないのかもしれません。
    例えば法政さんからご覧になって、僕は…薄川零は、れいくんは…
    『恋多き男』なのでしょうかね?
    もしもそうだとすれば…
    “彼”の論理に当て嵌めた場合…
    『蓄積』が多いということになりますから…
    あとはその『妄想力』さえあれば…
    『創作』へと進める…と言うことになります。

    実は…【風の向こう側】があんな風に完成したのも、一部は法政さんのお蔭さまだったのです。
    「あんな風に」って…まだ、1ミリもご覧頂いておりませんが(笑)
    『スピンオフ』…『一人称が変わる』…
    これら…法政さんが“サザン小説”にて、よくお書きになる手法ですよね?
    ソコを真似っこさせて頂きました。ありがとうございます<(_ _)>
    まぁ確かに…最初は『みほの再降臨』…
    「なんかいる~! なんか降りて来た~! (||゚Д゚)ヒィィィ!」
    でしたけど…
    そのあとの展開は…あれ?ネタバレ注意か?
    ダイジョブダイジョブ(笑)

    出発はみほが一人称…
    続いて…さゆりさん…
    その次が…女性店員の同僚だった、ゆり…
    そして最終章は、再度みほに〆てもらいました。
    連載開始の際には、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

    脱線しましたが…
    ジンも…長いこと飲んでないなぁ。
    専らウォッカですわ。(まだどこか脱線してるぞ)
    そうそう、ユウコさん…バーでマリさんと出逢うのでしたね。

    <第5章・『十戒』>辺りの、マリさんの告白を読んでいると…
    コワイ…ひたすらにコワイですわ。

    当事者は…泣かされて終わる…傷つけ合って…ですよね。
    最後はそんな風に終わるくらいならば…
    お互いに泣き崩れたのは避けられなかったとしても…
    最後まで…傷つけ合わなかっただけ良かったのは…
    『始めなかった』ことでした。
    始まりが無ければ…『終わり』も無いのでしょうし。
    でも、もしもあの時…
    『新しい連絡先』を受け取ってしまっていたら…
    きっと…「なにか」が、始まっていたのでしょうね。

    マリさんの「そうだわ…貴女、私の体験を曲に書きなさい…」って…
    静御前様がナナさんに書かせたクダリを彷彿とさせますね♪
    榊マリさんも、もしかしたら…
    静御前様のような『時を超える存在』なのかもしれませんね。
    しかも…本人には自覚が無い状態で。
    な~んか、そんな印象です。

    全章…中森明菜さんで、お疲れ様でした(^^)/
    この、マリリンのシリーズって…
    まだ、続きがありましたっけ?
    覚えていなくてすみません。
    不倫の彼がどうなったのかとか…
    続きが知りたい知りたい~(笑)

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    「ベターデイズ」の物語におけるユウコは、優れたボーカルではありますが、
    「曲が書けない」
    という悩み?が有り、それは、
    「自分に、クリエイターとしての引き出した少ない」
    という事が原因だと、彼女自身は自己分析しておりますが…。

    「何かを生み出すためには、『蓄積』が必要」
    という事は、即ち、言い換えれば、
    「アウトプットするためには、大量のインプットが必要」
    という事でもありますよね。

    これは、かの手塚治虫先生をはじめ、多くの優れたクリエイターの方がおっしゃっていますが、私も、その考え方には賛同しておりまして、今回の小説では、「彼」の口を借りて、そのような事を述べさせて頂きましたー。

    さて、「恋多き男」について…。

    本作で、ユウコが「彼」に、
    「貴方って、『恋多き男』って感じよね」
    と言った後、「彼」が思わず?咽(むせ)てしまっているのは、これはもう、あの「静御前」の事を思い起こしてしまったからではないかと思われます(笑)。

    現に、「彼」は「静御前」との出逢いによって、何か不思議な力を引き出されたというか、より一層、音楽の才能が開花した…という部分も有るかなと思いますので!

    ジンとウォッカ…。
    「名探偵コナン」ですね!?笑

    それで、れいさんが「恋多き男」なのかどうか?…という事については、
    これはもう、結果的にはそうだったかもしれませんが、
    れいさんのノンフィクション小説を読ませて頂くと、それぞれの「恋」の時、凄く真剣に相手の方の事を思っていましたし、決して、浮ついた感じでもないですよね。

    何と言って良いか、難しいですが…。
    恐らく、その都度、相手の方の事を深く愛していたと思うので、
    「恋多き男」
    というよりも、そういう素敵な出逢いが、いくつか有った…という事なのかなと思いましたー。

    「恋多き男」って言っちゃうと、
    敢えて、凄く悪い言い方?をしてしまうと、
    「あの子も、この子も、とっかえひっかえ」(?)みたいなイメージも有りますが、そういう事でもないですよね!

    かく言う私も、好きな女(ひと)とか、親しくお付き合いして来た女(ひと)とか、居ましたが、その都度、
    「これが最後の恋だ」って、思ってましたよ!笑
    好きになっちゃうと、もうその女(ひと)の事しか考えられなくなってしまいますね、私は…。

    あ、話が脱線してしまって、すみません!笑
    それはともかくとして…。

    聴く人の胸を打つ、素晴らしい「恋」の歌とか音楽は、それを作った人の実体験に裏打ちされた部分も有るでしょうし、それを元にして、物凄くイメージを膨らませているというか、その「妄想力」の賜物なんじゃないかな?というのが、私の意見ですね!

    そして、私の小説の手法…物語によって、色々な「語り手」が登場するという手法を、れいさん、参考にして下さったのですね!!
    それは、とても嬉しいですし、大変光栄です。
    どうも有り難うございます!!

    れいさん版の、様々な語り手が語る物語…とても楽しみにしてますね!

    そして、れいさんのご指摘の通り…マリリンも、とても不思議な女(ひと)ですし、恐らく、「静御前」と同様、「向こう側」の世界の女(ひと)…なのかもしれませんね!

    それと、「彼」が「静御前」との出逢いと別れ、そして再会によって、素晴らしい曲を生み出した…という事と、
    本作で、ユウコがマリリンと出逢い、素晴らしい曲を作る事が出来た…というのは、まさに「対(つい)」になっています。
    それはもう、れいさんのおっしゃる通りです!!
    そこにお気付き頂いたれいさん、流石ですね!笑

    それと、マリリンのシリーズは、一応、これで「ひと区切り」ですが、マリリンと不倫してしまった、あの銀行員がどうなったのか…私も気になりますので(笑)、
    今後、その「続き」を書くかも!?

    その節は、宜しくお願い致します(笑)。

    編集済