2026年8月6日 14:28
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(21)】『ポカンポカンと雨が降る(レイニー ナイト イン ブルー)』(原案:桑田佳祐)<「マリリン4部作」-④>への応援コメント
おこんにゃちー(^^)/マリリン④…【『ポカンポカンと雨が降る(レイニー ナイト イン ブルー)』】へと参りましたヾ(・∀・)ノああ、それね…ユウコさんの…『でも、それを書いてしまったら…後はもう、私の「引き出し」は空っぽだった』は、とてもわかります。【美白色の鼓動】が、遂に完結してしまった今…そのスピンオフ作品の【風の向こう側】は脱稿しているものの…【風の向こう側】が完結してしまえば…『僕の「引き出し」は空っぽ』なのかもしれませんからね(-_-;)“彼”からのアドバイス…『恋多き男』…ですか。『恋多き男』なのか否かは、もしかしたら…自分で決める…言う…自称することでは、ないのかもしれません。例えば法政さんからご覧になって、僕は…薄川零は、れいくんは…『恋多き男』なのでしょうかね?もしもそうだとすれば…“彼”の論理に当て嵌めた場合…『蓄積』が多いということになりますから…あとはその『妄想力』さえあれば…『創作』へと進める…と言うことになります。実は…【風の向こう側】があんな風に完成したのも、一部は法政さんのお蔭さまだったのです。「あんな風に」って…まだ、1ミリもご覧頂いておりませんが(笑)『スピンオフ』…『一人称が変わる』…これら…法政さんが“サザン小説”にて、よくお書きになる手法ですよね?ソコを真似っこさせて頂きました。ありがとうございます<(_ _)>まぁ確かに…最初は『みほの再降臨』…「なんかいる~! なんか降りて来た~! (||゚Д゚)ヒィィィ!」でしたけど…そのあとの展開は…あれ?ネタバレ注意か?ダイジョブダイジョブ(笑)出発はみほが一人称…続いて…さゆりさん…その次が…女性店員の同僚だった、ゆり…そして最終章は、再度みほに〆てもらいました。連載開始の際には、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>脱線しましたが…ジンも…長いこと飲んでないなぁ。専らウォッカですわ。(まだどこか脱線してるぞ)そうそう、ユウコさん…バーでマリさんと出逢うのでしたね。<第5章・『十戒』>辺りの、マリさんの告白を読んでいると…コワイ…ひたすらにコワイですわ。当事者は…泣かされて終わる…傷つけ合って…ですよね。最後はそんな風に終わるくらいならば…お互いに泣き崩れたのは避けられなかったとしても…最後まで…傷つけ合わなかっただけ良かったのは…『始めなかった』ことでした。始まりが無ければ…『終わり』も無いのでしょうし。でも、もしもあの時…『新しい連絡先』を受け取ってしまっていたら…きっと…「なにか」が、始まっていたのでしょうね。マリさんの「そうだわ…貴女、私の体験を曲に書きなさい…」って…静御前様がナナさんに書かせたクダリを彷彿とさせますね♪榊マリさんも、もしかしたら…静御前様のような『時を超える存在』なのかもしれませんね。しかも…本人には自覚が無い状態で。な~んか、そんな印象です。全章…中森明菜さんで、お疲れ様でした(^^)/この、マリリンのシリーズって…まだ、続きがありましたっけ?覚えていなくてすみません。不倫の彼がどうなったのかとか…続きが知りたい知りたい~(笑)
作者からの返信
コメント有り難うございます!!「ベターデイズ」の物語におけるユウコは、優れたボーカルではありますが、「曲が書けない」という悩み?が有り、それは、「自分に、クリエイターとしての引き出した少ない」という事が原因だと、彼女自身は自己分析しておりますが…。「何かを生み出すためには、『蓄積』が必要」という事は、即ち、言い換えれば、「アウトプットするためには、大量のインプットが必要」という事でもありますよね。これは、かの手塚治虫先生をはじめ、多くの優れたクリエイターの方がおっしゃっていますが、私も、その考え方には賛同しておりまして、今回の小説では、「彼」の口を借りて、そのような事を述べさせて頂きましたー。さて、「恋多き男」について…。本作で、ユウコが「彼」に、「貴方って、『恋多き男』って感じよね」と言った後、「彼」が思わず?咽(むせ)てしまっているのは、これはもう、あの「静御前」の事を思い起こしてしまったからではないかと思われます(笑)。現に、「彼」は「静御前」との出逢いによって、何か不思議な力を引き出されたというか、より一層、音楽の才能が開花した…という部分も有るかなと思いますので!ジンとウォッカ…。「名探偵コナン」ですね!?笑それで、れいさんが「恋多き男」なのかどうか?…という事については、これはもう、結果的にはそうだったかもしれませんが、れいさんのノンフィクション小説を読ませて頂くと、それぞれの「恋」の時、凄く真剣に相手の方の事を思っていましたし、決して、浮ついた感じでもないですよね。何と言って良いか、難しいですが…。恐らく、その都度、相手の方の事を深く愛していたと思うので、「恋多き男」というよりも、そういう素敵な出逢いが、いくつか有った…という事なのかなと思いましたー。「恋多き男」って言っちゃうと、敢えて、凄く悪い言い方?をしてしまうと、「あの子も、この子も、とっかえひっかえ」(?)みたいなイメージも有りますが、そういう事でもないですよね!かく言う私も、好きな女(ひと)とか、親しくお付き合いして来た女(ひと)とか、居ましたが、その都度、「これが最後の恋だ」って、思ってましたよ!笑好きになっちゃうと、もうその女(ひと)の事しか考えられなくなってしまいますね、私は…。あ、話が脱線してしまって、すみません!笑それはともかくとして…。聴く人の胸を打つ、素晴らしい「恋」の歌とか音楽は、それを作った人の実体験に裏打ちされた部分も有るでしょうし、それを元にして、物凄くイメージを膨らませているというか、その「妄想力」の賜物なんじゃないかな?というのが、私の意見ですね!そして、私の小説の手法…物語によって、色々な「語り手」が登場するという手法を、れいさん、参考にして下さったのですね!!それは、とても嬉しいですし、大変光栄です。どうも有り難うございます!!れいさん版の、様々な語り手が語る物語…とても楽しみにしてますね!そして、れいさんのご指摘の通り…マリリンも、とても不思議な女(ひと)ですし、恐らく、「静御前」と同様、「向こう側」の世界の女(ひと)…なのかもしれませんね!それと、「彼」が「静御前」との出逢いと別れ、そして再会によって、素晴らしい曲を生み出した…という事と、本作で、ユウコがマリリンと出逢い、素晴らしい曲を作る事が出来た…というのは、まさに「対(つい)」になっています。それはもう、れいさんのおっしゃる通りです!!そこにお気付き頂いたれいさん、流石ですね!笑それと、マリリンのシリーズは、一応、これで「ひと区切り」ですが、マリリンと不倫してしまった、あの銀行員がどうなったのか…私も気になりますので(笑)、今後、その「続き」を書くかも!?その節は、宜しくお願い致します(笑)。
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(21)】『ポカンポカンと雨が降る(レイニー ナイト イン ブルー)』(原案:桑田佳祐)<「マリリン4部作」-④>への応援コメント
おこんにゃちー(^^)/
マリリン④…
【『ポカンポカンと雨が降る(レイニー ナイト イン ブルー)』】へと参りましたヾ(・∀・)ノ
ああ、それね…
ユウコさんの…
『でも、それを書いてしまったら…後はもう、私の「引き出し」は空っぽだった』
は、とてもわかります。
【美白色の鼓動】が、遂に完結してしまった今…
そのスピンオフ作品の【風の向こう側】は脱稿しているものの…
【風の向こう側】が完結してしまえば…
『僕の「引き出し」は空っぽ』なのかもしれませんからね(-_-;)
“彼”からのアドバイス…
『恋多き男』…ですか。
『恋多き男』なのか否かは、もしかしたら…
自分で決める…言う…自称することでは、ないのかもしれません。
例えば法政さんからご覧になって、僕は…薄川零は、れいくんは…
『恋多き男』なのでしょうかね?
もしもそうだとすれば…
“彼”の論理に当て嵌めた場合…
『蓄積』が多いということになりますから…
あとはその『妄想力』さえあれば…
『創作』へと進める…と言うことになります。
実は…【風の向こう側】があんな風に完成したのも、一部は法政さんのお蔭さまだったのです。
「あんな風に」って…まだ、1ミリもご覧頂いておりませんが(笑)
『スピンオフ』…『一人称が変わる』…
これら…法政さんが“サザン小説”にて、よくお書きになる手法ですよね?
ソコを真似っこさせて頂きました。ありがとうございます<(_ _)>
まぁ確かに…最初は『みほの再降臨』…
「なんかいる~! なんか降りて来た~! (||゚Д゚)ヒィィィ!」
でしたけど…
そのあとの展開は…あれ?ネタバレ注意か?
ダイジョブダイジョブ(笑)
出発はみほが一人称…
続いて…さゆりさん…
その次が…女性店員の同僚だった、ゆり…
そして最終章は、再度みほに〆てもらいました。
連載開始の際には、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
脱線しましたが…
ジンも…長いこと飲んでないなぁ。
専らウォッカですわ。(まだどこか脱線してるぞ)
そうそう、ユウコさん…バーでマリさんと出逢うのでしたね。
<第5章・『十戒』>辺りの、マリさんの告白を読んでいると…
コワイ…ひたすらにコワイですわ。
当事者は…泣かされて終わる…傷つけ合って…ですよね。
最後はそんな風に終わるくらいならば…
お互いに泣き崩れたのは避けられなかったとしても…
最後まで…傷つけ合わなかっただけ良かったのは…
『始めなかった』ことでした。
始まりが無ければ…『終わり』も無いのでしょうし。
でも、もしもあの時…
『新しい連絡先』を受け取ってしまっていたら…
きっと…「なにか」が、始まっていたのでしょうね。
マリさんの「そうだわ…貴女、私の体験を曲に書きなさい…」って…
静御前様がナナさんに書かせたクダリを彷彿とさせますね♪
榊マリさんも、もしかしたら…
静御前様のような『時を超える存在』なのかもしれませんね。
しかも…本人には自覚が無い状態で。
な~んか、そんな印象です。
全章…中森明菜さんで、お疲れ様でした(^^)/
この、マリリンのシリーズって…
まだ、続きがありましたっけ?
覚えていなくてすみません。
不倫の彼がどうなったのかとか…
続きが知りたい知りたい~(笑)
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
「ベターデイズ」の物語におけるユウコは、優れたボーカルではありますが、
「曲が書けない」
という悩み?が有り、それは、
「自分に、クリエイターとしての引き出した少ない」
という事が原因だと、彼女自身は自己分析しておりますが…。
「何かを生み出すためには、『蓄積』が必要」
という事は、即ち、言い換えれば、
「アウトプットするためには、大量のインプットが必要」
という事でもありますよね。
これは、かの手塚治虫先生をはじめ、多くの優れたクリエイターの方がおっしゃっていますが、私も、その考え方には賛同しておりまして、今回の小説では、「彼」の口を借りて、そのような事を述べさせて頂きましたー。
さて、「恋多き男」について…。
本作で、ユウコが「彼」に、
「貴方って、『恋多き男』って感じよね」
と言った後、「彼」が思わず?咽(むせ)てしまっているのは、これはもう、あの「静御前」の事を思い起こしてしまったからではないかと思われます(笑)。
現に、「彼」は「静御前」との出逢いによって、何か不思議な力を引き出されたというか、より一層、音楽の才能が開花した…という部分も有るかなと思いますので!
ジンとウォッカ…。
「名探偵コナン」ですね!?笑
それで、れいさんが「恋多き男」なのかどうか?…という事については、
これはもう、結果的にはそうだったかもしれませんが、
れいさんのノンフィクション小説を読ませて頂くと、それぞれの「恋」の時、凄く真剣に相手の方の事を思っていましたし、決して、浮ついた感じでもないですよね。
何と言って良いか、難しいですが…。
恐らく、その都度、相手の方の事を深く愛していたと思うので、
「恋多き男」
というよりも、そういう素敵な出逢いが、いくつか有った…という事なのかなと思いましたー。
「恋多き男」って言っちゃうと、
敢えて、凄く悪い言い方?をしてしまうと、
「あの子も、この子も、とっかえひっかえ」(?)みたいなイメージも有りますが、そういう事でもないですよね!
かく言う私も、好きな女(ひと)とか、親しくお付き合いして来た女(ひと)とか、居ましたが、その都度、
「これが最後の恋だ」って、思ってましたよ!笑
好きになっちゃうと、もうその女(ひと)の事しか考えられなくなってしまいますね、私は…。
あ、話が脱線してしまって、すみません!笑
それはともかくとして…。
聴く人の胸を打つ、素晴らしい「恋」の歌とか音楽は、それを作った人の実体験に裏打ちされた部分も有るでしょうし、それを元にして、物凄くイメージを膨らませているというか、その「妄想力」の賜物なんじゃないかな?というのが、私の意見ですね!
そして、私の小説の手法…物語によって、色々な「語り手」が登場するという手法を、れいさん、参考にして下さったのですね!!
それは、とても嬉しいですし、大変光栄です。
どうも有り難うございます!!
れいさん版の、様々な語り手が語る物語…とても楽しみにしてますね!
そして、れいさんのご指摘の通り…マリリンも、とても不思議な女(ひと)ですし、恐らく、「静御前」と同様、「向こう側」の世界の女(ひと)…なのかもしれませんね!
それと、「彼」が「静御前」との出逢いと別れ、そして再会によって、素晴らしい曲を生み出した…という事と、
本作で、ユウコがマリリンと出逢い、素晴らしい曲を作る事が出来た…というのは、まさに「対(つい)」になっています。
それはもう、れいさんのおっしゃる通りです!!
そこにお気付き頂いたれいさん、流石ですね!笑
それと、マリリンのシリーズは、一応、これで「ひと区切り」ですが、マリリンと不倫してしまった、あの銀行員がどうなったのか…私も気になりますので(笑)、
今後、その「続き」を書くかも!?
その節は、宜しくお願い致します(笑)。