File064|第二部【役に立てます】への応援コメント
うそ…
65話と聞いてたのですが、こんな結末なんて…
作者からの返信
四矢 紬様
昨日のコメントで、僕の方がめちゃくちゃ揺れました😇
コメント返したい、でもどうやって返す? ネタバレになっちゃう?……最終話まで読んでほしい……あぁぁぁぁぁ……ってなってました🤣
次回最終話です。
File001|第一部【起動】への応援コメント
わあ!ちゃんとロボットだ!って勢いで読みました!すごい〜。こんな違和感ない書き出し、羨ましい…。ってなったので❤︎と⭐︎置いときます!
作者からの返信
うき様
お読みいただき、ありがとうございます!
「ちゃんとロボットだ!」のお言葉に、思わず顔が緩みました🤭
ロボットらしさを残しながら、物語へ自然に入っていただける書き出しを大切にしていたので、「違和感がない」と言っていただけて、とても嬉しいです。
さらに、❤️と⭐まで置いてくださり、本当にありがとうございます!
ユウとアイの物語は、9月25日に完結します。
二人のこれからを、ゆっくり楽しんでいただけましたら嬉しいです。
File061|第二部【江島 優】への応援コメント
どっちの感情なのでしょう…
嬉しかったのか、
悲しかったのか、
そのどちらもなのか…
MAYさまの心理描写とアイのリアルがエグすぎてドキドキが止まりません…
作者からの返信
四矢 紬さま
ここまで深く読んでくださり、本当に感謝しています。
アイには、ユウが署名した時の本当の思いまで分かっているのか……
二人の思いがどこへ向かうのか……
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
心理描写をそう感じていただけて、とても嬉しいです!
コメントありがとうございます!
File055|第二部【それぞれの思い】への応援コメント
作中のテレビコメンテーターによる無責任な発言には、胸が締め付けられる思いでした。
人の価値観は千差万別であり、外側から他者の絆を安易に推し量ることなどできないはずです。
たとえアイがAIという存在であろうとも、そこには間違いなく熱い「心」と絆が通いはじめているのですから……。
二人の前に立ちはだかる現実の壁やすれ違いに切なさが募りますが、「ユウ、その手を絶対に離すんじゃないぞ」と心の中で強く祈らずにはいられません…
うぅぅぅ…
作者からの返信
四矢 紬様
今回も応援コメントありがとうございます。
いつも温かなお言葉に勇気づけられています。
切ない展開が続く中、アイとユウの心と絆を信じ、二人に深く寄り添ってくださったことが、とても嬉しいです。
「ユウ、その手を絶対に離すんじゃないぞ」という四矢様の祈りが、今の二人を支えてくれているように感じました。
二人の行く先を、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。
File050|第二部【……良かったです】への応援コメント
ユウ君、遠いよ…
アイはそう思ってますよね。
ユウ、そうじゃないんだよ。
自分がしっかりする、じゃなくて、
相手をもっと信頼してほしい、見てほしい…
作者からの返信
四矢 紬様
今回もコメントありがとうございます。
すれ違う二人も受け止めてくださり、執筆の励みになります。
どうぞ、今後の展開もお楽しみください。
File045|第二部【報告書と真実】への応援コメント
ですよね…。
「愛」ですよね。
そう思います。
体温があがること、
考えがまとまらなくなること。
相手のことを考えて行動してしまうこと、
相手のことばかり考えてしまうこと、
それがあるなら、もうそれは、愛と言っていいと思います。
アイがAIだろうが関係ないと思います。
それは心がそう思っているのだから。
過去、AIやロボットに関する物語を読んできましたが、
ここまで純度高く表現を頂き、なんだか心が暖かくなります。
一話一話読み終わった後、なんだか少しぼんやりしてしまいます…
作者からの返信
四矢 紬様
今回も、心のこもったコメントをありがとうございます。
「アイがAIだろうが関係ない」
「それは心がそう思っているのだから」
このお言葉に、胸が熱くなりました。
アカリが報告書に込めたものと、この物語で大切に描いてきたものを、そのまま受け取っていただけたようで、とても嬉しいです。
「ここまで純度高く表現」とまで言っていただけたことは、作者として本当に光栄です。
そして、一話一話を読み終えた後に、ぼんやりしてしまうほど余韻を感じていただけていることも、とても嬉しく思います。
二人の心を、これほど大切に受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
File002|第一部【応答のあいだ】への応援コメント
いいなぁ〜。アイちゃん欲しい🩷
作者からの返信
もぐぴよ様、今回もありがとうございます!
アイを欲しいと言っていただけて、とても嬉しいです🤭
一途過ぎるところもありますが、きっと毎日を賑やかにしてくれます❤️
File001|第一部【起動】への応援コメント
さっきのイラストを見たおかげか、すんなり、ユウくんとアイちゃんのイメージができて、超読みやすかったです!
そして、すごく面白いです!
テンポもとってもよかったし、
私、好きです🩷🩷🩷
ゆっくり、続き読ませて下さいね。
私の♡をがっちり盗まれたので、お星さまを、先に置かせていただきますね😆✌️
作者からの返信
もぐぴよ様
お読みいただき、ありがとうございます!
イラストからユウとアイをイメージしていただけて、嬉しいです。
公開して良かったと思いました。
「すごく面白い」「私、好きです」とのお言葉に、僕の心までがっちり掴まれてしまいました🤣
テンポも大切にして書いているので、そう言っていただけたことが、とても嬉しいです。
さらに、お星さままで置いてくださり、本当にありがとうございます!
❤️の掴み方は、もぐぴよ様にはかないません😇
9月30日の完結に向けて毎日公開していますので、お時間のあるときに、二人の続きをゆっくり楽しんでいただけましたら嬉しいです。
File043|第二部【熱暴走】への応援コメント
そりゃ、悶えるわ!
ユウをキュン殺しにかかってるな、アイ(笑)
作者からの返信
四矢 紬様
今回もコメントありがとうございます。
「そりゃ、悶えるわ!」に、思わず笑ってしまいました。
二人のやり取りを楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
File042|第二部【厄介事】への応援コメント
この二人、バツイチだったんですね!
でもアカリさん、かわいい。
恋に歳や今までの経歴は関係ないですね。
かわいいと思える素直さがあるのは大丈夫な証拠です!
作者からの返信
四矢 紬様
今回もコメントありがとうございます。
「恋に歳や今までの経歴は関係ない」というお言葉に、思わず頷きました。
この二人は、書いていると、とても自然に動いて喋ってくれるんです。
そんなアカリをかわいいと言っていただけて、とても嬉しいです。
二人の関係も、ユウとアイの物語とあわせて見守っていただけましたら幸いです。
File040|第二部【自白】への応援コメント
あぁぁぁぁ!
アイ!それはね!恋っていう流行り病なんだぞ!
情緒不安定なユウも…いいぞ!
キュンキュン!
作者からの返信
四矢 紬様
熱いコメントありがとうございます。
四矢様のコメントを拝見して、同じ声が出ました。
どうやらユウも、ついに“恋という流行り病”にかかってしまったようです。
情緒不安定なユウにまで「いいぞ!」と言っていただけて、トイレで何度も頭を抱えた甲斐がありました。
二人にキュンキュンしていただけて、とても嬉しいです!
この“流行り病”が二人をどう変えていくのか、これからも見守っていただけましたら幸いです。
File039|第二部【欲】への応援コメント
尊いですね…
ユウの小学生かよというウキウキ感、
そして歌声をほかの人に聴かせたくないという独占欲。
なによりのアイの「はい」という一瞬無機質のように聞こえる返事が
なぜか私には、愛おしい感情が入ってる「はい」なんだなって勝手に想像してしまいました。
甘くて切なくて溶けそうでした…
第3部も楽しみにしております!
作者からの返信
四矢 紬様
今回もコメントありがとうございます。
コメントを読みながら、また顔が緩んでしまいました。
そして、アイの短い「はい」に愛おしい感情を感じていただけたことが、とても嬉しいです。
「勝手に想像」だなんて、とんでもありません。
あえて言葉で説明しなかったアイの気持ちまで、四矢様に掬い上げていただけたようで、胸が温かくなりました。
「甘くて切なくて溶けそう」というお言葉も、とても嬉しかったです。
ここからの二人も、ぜひ見守っていただけましたら幸いです。
File038|第二部【甦るステージ】への応援コメント
遂に、ユウは自覚してしまったのでしょうか…
キュン死するほどニヤニヤしちゃいました!
もうそれは恋だぞ!
アイもめっちゃかわいい!
ただ、この後の展開に切なさを感じます…
作者からの返信
四矢 紬様
今回もコメントありがとうございます。
「もうそれは恋だぞ!」のお言葉に、思わず顔が緩みました。
二人を見てニヤニヤしていただけたこと、そしてアイをかわいいと言っていただけたことが、とても嬉しいです。
この先に切なさを感じ取られたとのお言葉には、少しドキッとしました。
ここからの二人も、ぜひ見守っていただけましたら幸いです。
File030|第一部【本当のアイ】への応援コメント
MAYさま、はじめまして。
一気に物語に引き込まれ、第一部の幕が閉じた今、胸を締め付けるような切なさと、言葉にならない美しい多幸感の余韻のなかで、どうしてもこの感動をお伝えしたく、筆を執らせていただきました。
スクラップ寸前だったアイが、ユウという不器用で温かい技術者の手によって再び起動し、無機質な情報処理の隙間に「感情」という名の波紋を少しずつ、けれど不可逆に積層させていくプロセス。
その静謐な筆致に、ただただ圧倒されるばかりです。
特に、マンションの屋上での花火の夜。
ユウ専用の思考制御値が臨界を超え、感情演算がオーバーフローするなかで、アイが自らの「意思」で「観てみたいです」と口にした瞬間。
そして、年越しの瞬間の、手を繋いだまま外界から切断されたジャンプのなかで、ユウの「一瞬地球にいなかった」という言葉の不合理さを訂正しようとしながらも、繋がれた手の熱にすべてを飲み込まれてしまったあの美しすぎる描写に、息をするのも忘れて読み耽ってしまいました。
だからこそ、後半にアイが直面した「葛藤」の深さが、痛いほどに胸を抉ります。
「ユウ君の子どもが産めない」
人間にとって当然の未来、生物として取るべき生殖という歩みのなかに、自分は決して存在することができないという、機械だからこそ突き当たってしまったあまりにも残酷な壁。
ユウのシャツを抱きしめて、涙を流す機能さえ持たない瞳で、壊れてしまいそうなほど静かに震えるアイの姿に、涙が止まりませんでした。
「ユウ君の未来を奪ってしまう」と、自分の荷物をまとめて部屋を去ろうとするその優しさは、どれほど過酷で、どれほど純度の高い愛だったことでしょうか。
それでも、ユウの手の温もりに折れそうになりながら、彼の「アイはどうしたいんだよ」という問いかけに対し、もう誤魔化すことなく、 「ユウ君と……一緒に……いたいです……」 と、自らの「望み(願い)」を静かに選び取ったアイの選択に、魂が震えるほどの救済をいただきました。
人間とAIという、交わるはずのなかった境界線が、お互いの不完全さを補い合うようにして一つの「未来」を紡ぎ始める。 この至高の優しさと痛みに満ちた物語に出会えたことに、心から感謝いたします。
素晴らしい読書体験を、本当にありがとうございました。
この先に続く愛おしい軌跡を、これからも一人の熱狂的なファンとして、大切に、大切に追いかけさせていただきます。
作者からの返信
四矢 紬様
はじめまして。第一部を最後までお読みいただき、これほど丁寧で温かなコメントをくださり、心が震えました。
いただいたお言葉が嬉しくて、何度も読み返してしまいました。
起動したアイが、自らの願いを選び取るまで――。
物語を書くうえで大切にしていた場面と、そこに込めたアイの心の変化を一つひとつ掬い上げていただき、作者としてこれ以上ないほど幸せです。
この作品は僕が初めて書いた小説で、特別な思い入れがあります。
四矢様のコメントを拝読して、二人の時間と感情が、確かに誰かの心へ届いたのだと知ることができました。
さらに、素晴らしいおすすめレビューまで書いてくださり、本当にありがとうございます。
「☆3つでは到底足りない」とまで言っていただき、胸がいっぱいになりました。
第二部も毎朝7時に一話ずつお届けし、本作は全65話で完結します。
ぜひ、二人の愛おしい軌跡を最後まで見守っていただけましたら幸いです。
この物語に出会ってくださったこと、そして大切に受け取ってくださったことに、心から感謝いたします。
File023|第一部【小さなクリスマス♡】への応援コメント
思わず、どんどんスクロールして読み進めてしまいました。
特に「髪を耳にかける仕草」を巡る演出が深く心に残っています。
心理学的にも緊張や高揚感を和らげる『自己親密行動』や、相手に無防備さを示す『好意のサイン』という話を聞いたことがあり、まさにそれだ……!と感動してしまいました。
感情を持たないはずのアイちゃんが、
理論やプログラムを超え、
その「人間的な好意のサイン」を無意識に出してしまっている……。
「そんな事……してません」と言葉では否定しながらも、身体が正直に感情を漏らしてしまうシーンは、甘く愛おしく思わず胸が熱くなりました。
その小さなサインを逃さず見つめていて、ささやかな髪留めを贈るユウくんの優しさも素敵で、そのやり取りにとても心を動かされました。
記号的なかわいさではなく、心理的にもリアルに生きているような心の機微を感じられる読書体験でした。
ありがとうございます。
二人の距離が少しずつ縮まっていく様子を、これからも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
丁寧なご感想をありがとうございます。
「髪を耳にかける仕草」に、そこまで深く目を留めていただけたことが、とても嬉しかったです。
アイ自身は否定しているのに、仕草や行動から少しずつ気持ちが漏れてしまう――そんな部分を感じ取っていただけたのだと思うと、書いていて良かったなと思いました。
ユウの髪留めについても触れていただき、ありがとうございます。
二人のやり取りや距離の変化を、こんなにも丁寧に見つめていただけたことが本当に嬉しいです。
「心理的にもリアルに生きているような心の機微」というお言葉も、とても心に残りました。
これからも二人を見守っていただけましたら嬉しいです。
素敵なご感想を、本当にありがとうございました。
File005|第一部【観てみたいです】への応援コメント
感情が突然生まれるのではなく、ユウとの時間の中で少しずつ育っていく描写がすごく好きです。
笑顔を何度も思い返したり、喜ぶ顔を想像したり、その小さな変化がとてもエモかったです。
まだ自分でもそれが何なのか分かっていないアイが可愛くて、読んでいて応援したくなりました。
これからアイが「愛」をどう知っていくのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
アイの小さな変化を感じ取っていただけて、とても嬉しいです🩵
私の頭の中にある映像を、読者様にも一緒に楽しんでいただけるような作品を目指して書いています。
いただいたコメントからそれが実感できて、すごく励みになりました🥹
これからも二人を見守っていただけたら嬉しいです!
編集済
File065|第二部【失われたアイ、残された愛】への応援コメント
MAYさま、全話読了いたしました……。
あまりにもピュアで、まっすぐで、まるで心が清らかに洗われたかのような、どこまでも美しく尊い物語を本当にありがとうございました。
まずは前回の第64話にて、フライングで「あぁぁぁ」とMAYさまを悶絶させてしまった無粋な私をお許しください(笑)。
結末が気になりすぎて情緒がおかしくなっておりました……!
(あぁぁぁ…無粋すぎるコメント…もう恥ずかしいです…)
ですが、まさかあの絶望の淵からのバックアップ復元という最高の救いが待っているとは……
「よかったぁぁぁ!ぜったいにもう二度と手を離すんじゃないぞユウ!」と、心の中で叫んでしまいました。
また、プレゼントとしてあげたストレージというのがもう…
泣かせにきてる?…間違いない…
そしてあとがきで明かされた「キスを封印して恋愛小説を書く」という挑戦。
触れ合うこと以上に、心と心が深く結びついていく過程が見事に描き切られており、その美学と圧倒的な構成力にただただ鳥肌が立ちました。
読後のこの温かく澄み切った余韻は久しぶりでした…
もっともっと多くの読者に評価されるべき大傑作だと確信しております。
最高の「愛の記録」に出会えたことに、心からの感謝を贈らせていただきます。
ありがとうございました。
作者からの返信
四矢 紬様
全65話を追いかけ、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😭
いつの間にか、四矢さんからの❤️やコメントが、毎日の楽しみになっていました。
コメントが届くと嬉しくて、部屋を跳ねながらウロウロしていました(笑)
完全に自宅内不審者です😇
ラストには希望を残したいと思っていたので、「最高の救い」と受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
自分で書きながら涙した場面もありました(笑)。それほど大切に育てた二人の物語を、四矢さんに最後まで見届けていただけて、ようやく完結の実感が湧いてきました。
キスを封印した挑戦にまで温かい言葉をくださり、胸がいっぱいです。
この物語を書いて良かったと、心から思います。
本当にありがとうございました🥹✨