第四節『三人の親友』への応援コメント
こんばんは。
御作の世界観の緻密さに驚かされっぱなしです!国同士や兵の動きが歴史そのままに思えます(^^)
これに登場人物の内面も加わるとなると、どんな壮大な物語になるのかワクワクしてしまいます。
作者からの返信
こんばんは!
世界観は力を入れて構築した部分ですのでそう思っていただき光栄です。
ゆっくりお読みいただければ幸いです。
第八節『軍師としての才』への応援コメント
コーラルのお抱え軍師になることに、ためらいを感じているセラフが初々しくてよかったです。
周りの大人たちからも期待されていて、既に軍師としても一目置かれる存在になっているのに、自信がないというのも不思議です。けれど、まだ若いし、そのあたりは場数を踏んでなんぼという感じなのですかね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
セラフはなまじ頭が良いだけに、感情と立場によるプレッシャーが解離し、うまく咀嚼できていないのかもしれないですね。
ご慧眼の通り、少し猶予が必要のようです。
作品を紐解いていただきありがとうございます。大変励みになります。
第三節『セラフの宝物』への応援コメント
こんばんは。
セラフという青年がこれから巻き起こすであろう歴史を楽しみにしています。
三人称視点を巧みに使いこなす技は御作のジャンルにピッタリとハマっている感じがします。
ゆっくりですが、追わせて頂きます。
作者からの返信
あたたかいお言葉とご感想をありがとうございます!
三人称視点についてそのように言っていただけて大変励みになります。視点についてあまり知識がない状態で書き始めたもので、浅学が随所から滲み出ておりますが、そう思っていただけたのならば書いた甲斐がありました。
ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
第二節『養父の言葉』への応援コメント
養父の言葉、沁みました。
医学はまったくわかりませんが、治すだけでなく、病の原因を突き止めることが真の治療だという言葉、刺さります。
それに、「人間は同じ過ちを何度も繰り返す生き物」という言葉も、医学の面だけでなく、さまざまな分野において言えることなのかなと感じます。
人間の性みたいなものを逆手に取れば、軍略でも生きてきそうですね!
作者からの返信
重ねてのご感想ありがとうございます。
養父の言葉が、今後セラフの行動にどう影響を与えるのか、その片鱗を少しでも読み取っていただけたのなら幸いです。
医学用語に関しましては外連味で読んでいただけるようになっておりますので、その後のテーマを感じていただけたのなら幸いです。
第一節『隠避学の噂』への応援コメント
サフィールの女遊びにリアナが振り回される恋愛トラブル、リアナは頭では分かっているのかもしれませんが気の毒ですね。
呂律がまわらなくなるほど感情を爆発させながらまくしたてるところ。切ない!
さて、一体ニルはどうしたのか、続きが気になります!
第八節『軍師としての才』への応援コメント
最新話に追い付きました。
作戦は順調に進んでいるようですが、この流れのまま標的を捕らえることが出来るのか。
それともここから一波乱あるのか、気になりますね。
続きも楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
最新話までお読みいただき、温かいコメントと評価をありがとうございます。
作戦の行方を気にかけていただき、大変励みになります。
この先の展開もぜひ楽しみにしていただければ幸いです。
第十節『実技演習』への応援コメント
第一話『盤上』まで読ませていただきました。
「軍師」と聞くと、最初から人を動かす知略に長けた人物を想像していたのですが、セラフはそこから始まらないんですね。
静かに本を読み、人を見て、考える。
一見すると戦いとは遠いところにいる少年なのに、物語が進むにつれて、その観察する力や知識が少しずつ「軍師」へと繋がっていくのがとても面白かったです。
特に印象に残ったのは、セラフ自身が前へ出て力を振るうのではなく、人を見て、その人が持っているものを活かそうとするところでした。
第一話のタイトル『盤上』も、読み終えるとこれから始まる物語そのものを表しているように感じます。
まだ盤上に並んだばかりのセラフたちが、これから何を見て、何を選び、どんな一手を打っていくのか。
そして、戦うことを知らないこの少年が、どうやって『無欠の軍師』と呼ばれる存在になっていくのか。
続きを楽しみに読ませていただきます!
最後になりましたが、いつも拙作を読んでくださりありがとうございます!
作者からの返信
『盤上』最後までお読みいただき、温かいご感想をありがとうございます。
セラフの観察力や人との向き合い方に着目していただけて、大変嬉しく思います。
これからの展開も楽しんでお付き合いくだされば幸いです。
こちらもお読みいただいて光栄です。失礼します。
第十節『実技演習』への応援コメント
拙作を沢山お読みいただき、星評価をありがとうございました。
ここまで楽しく読ませていただきました。
セラフの相手の性格・能力・行動パターンまで読んで戦術を組み立てているところがよく分かりました。
ニルの弓の腕前を過小評価していたとはいえ、優しい性格ゆえに誤射を避けるため、確実に狙える状況になるまで撃たないと、そこを利用したところ、とても面白かったです。
また、マギステルのエピソードには迂闊にも涙しそうになりました。
貧富の差をなくし、みな平等に医療を受けられる社会を目指して医者を辞め、教師になった彼の生き方がカッコイイですし、それに影響されたセラフが自分自身の意思で人生を選ぶ決意をするところも胸アツでした!
因みに、生姜の薬茶が体にいいだけでなく美味しそうだなと感じました。
作者からの返信
丁寧な感想ありがとうございます。深く読み込んでいただき、セラフの軍師としての片鱗を感じ取ってもらえてすごく嬉しいです。
また素敵なレビューまで添えていただき、大変感謝しております。
これからの執筆の活力にさせていただきます。
第三節『セラフの宝物』への応援コメント
コメント失礼します。
この度は拙作へお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
こちらの作品、軍司が主人公でしょうか。面白そうですね。
この2人、レアルが積極的にセラフへ絡んで、セラフがそれを受け止めるというイメージで対照的な感じもいいですね。
前回のラストでは、まだ意味がわかりませんでしたが、これを読んだ後なら、
「何かいい作戦は思い付いたか? セラフ」という言葉、レアルが以前からセラフの軍略的な才能を知っていて、信頼しているからこそ出た言葉なのかなと想像しました。
作者からの返信
自作へのお越し、ならびに温かいご感想いただきありがとうございます。
レアルとセラフの関係性を丁寧に読み解いてくださり光栄です。
お忙しい中、作品をご覧頂きありがとうございました。
編集済
第七節『勇気の言葉』への応援コメント
盤上のシュミレーション。セラフがやっている努力は普通の軍師なら全員がやっている事であって特別ではない。なので、今後経験豊富な軍師と対決した際には軍略でセラフが負けないと作品的には矛盾してしまう。何かセラフにしかない武器がない限りは……。
ということで、今後のネタバレになるかもしれませんが、セラフの武器は医療知識がある事、と考えております。その知識があるからこそ、人体構造の弱点をついた罠の作成に秀でる。『そんなものも毒に利用するの?』とか、即興で攻撃力の高い道具も作ったりできる。この軍略×医術こそがこの作品の独創的な部分であり、強みだと思います。って、書いておいて外れていたら恥ずかしい…。
作者からの返信
大変鋭い考察をありがとうございます。
単なる軍略にとどまらず、作中の要素や世界観の背景にまで深く思いを巡らせていただき、感銘を受けました。
提示していただいた視点が今後どのように物語に関わってくるのか、あるいは外れているのかも含めて、ぜひ、今後の展開を見守っていただければ幸いです。
第八節『樹脂の縁取り』への応援コメント
マギステルの過去、涙が出そうです。
理不尽と困難を、いつかいつかと乗り越えてきたのに、なんとか希望を見出そうとしていたのに、待っていたのは恋人の訃報。彼女の作った眼鏡が、悲しすぎました。
残された手紙を読むと、愚痴ばかりではあっても、気丈で心配性で茶目っ気もある、愛らしい女性の姿も浮かび、尚更悲しくなりました。
けれど、マギステルは絶望に沈み込むことなく、亡くなった恋人の為に、生き方を変えたのですね。
その献身的な言動を目にして、更にマギステルの語った過去を聞き、少年セラフに起きた精神的な変化は、彼の静かな成長でもあったのでしょうね。
作者からの返信
連日のご感想、心より感謝いたします。マギステルやその過去、セラフの変化について、大変深く寄り添いながらお読みいただき光栄です。
作中の人物たちの生き様や感情をそのように受け止めていただけたこと、嬉しく思います。
作中の空気感をそのように受け止めていただいたこと、大変嬉しく思います。
第十節『実技演習』への応援コメント
とても丁寧に作り込まれた異世界ものですね。読んでいて伝わってくる魅力をいくつか挙げます。
世界観の構築力
プロローグの童話調の語りから一転、セレナイト王国やコーラル領の成り立ちを重厚に描く導入は、読者を一気に物語世界へ引き込む力があります。「西東大返し」のような史実を彷彿とさせる固有の逸話を作り込んでいるところに、作者の丹念な設定作りが感じられました。
セラフというキャラクターの魅力
「無欲」「妄想癖」という一見マイナスに思える欠点を、後の「無欠の軍師」という異名に繋げていく構成が巧みです。花の髪留めやぬいぐるみなど、彼の外見の装飾ひとつひとつに意味を持たせているのも丁寧で、キャラクターへの愛情が伝わってきます。
群像劇としてのバランス
レアル、サフィール、リアナという三者三様の個性が、それぞれの家系の背景とともにしっかり描き分けられていて、誰か一人に偏らない群像劇として読ませる筆力を感じます。特にレアルとサフィールの掛け合いは、コミカルさと絆の深さが同居していて温かい気持ちになります。
演習パートの緊迫感
第九節・第十節の作戦と実戦の展開は、セラフの推理がひとつひとつ的中していく快感と、レアルたちの活躍が噛み合っていて、読み応えのある山場に仕上がっていました。
マギステル先生とセラフの関係を描く挿話も、静かな余韻があってとても印象的でした。続きが気になる、丁寧な滑り出しの作品だと思います。
作者からの返信
暖かいご感想痛み入ります。
作品に込めた思いを、細かく読み解き、感想を述べていただき本当にありがとうございます。
世界観やキャラクターたちについて、そのように受け止めていただけたこと、大変光栄に思います。
いただいたお言葉を励みに、今後も静かに書き進めてまいります。
第四節『三人の親友』への応援コメント
初めてコメント失礼致します。
この度は、拙作にお越しいただきありがとうございました。
レアルたち3人の賑やかな掛け合いと、それに振り回されつつも「卒業したら身分差で会えなくなるのかな」と切なくなっているセラフの対比が、甘酸っぱくてまさに青春ですね。
親世代の「西東大返し」のエピソードは、「中国大返し」を思い出させました。輸送隊を巻き込んでわずか2日で駆け抜けるという展開のダイナミックさに、歴史好きとしては楽しかったです。
作者からの返信
ご丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。こちらこそ、素敵な作品を拝読させていただき感謝しております。
キャラクターたちの掛け合いや心情のみならず、エピソードにまで目を留めていただき大変光栄です。歴史的な背景も含め、読者様ごとの視点や着眼点で自由にお楽しみいただけているのであれば、これ以上の喜びはございません。
温かいお言葉を励みに、今後も書き進めてまいります。
第一節『薔薇の香り』への応援コメント
疲れ果てて雲隠れしたがるセラフと、悪乗りして自慢気なレアルの温度差にクスッとさせられました笑。
そしてカーネリウス伯爵の威厳ある助言と、手で優しく包み込む温かい姿がとても素敵でした!
新章の展開も楽しみに追いかけます!
作者からの返信
たくさんの話を一気に読んでいただき、温かいご感想までありがとうございます。
キャラクターたちのやり取りを楽しんでいただけて嬉しいです。
新章も更新していきますので、お時間のある時にまた覗いてみてくださいね!
第一章プロローグ『へいわなせかい』への応援コメント
物語のプロローグ特撮っぽくていいですね!無茶苦茶好みです!何はともあれこれからこの物語を楽しみながら読ませていただきます!
第一章エピローグ『無欠の軍師』への応援コメント
無欠の由縁に納得です。
初めての戦での、この辛く苦い大きな喪失を、セラフは一生忘れることはないのでしょうね。