「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
拝読しました。
最後の時を共に過ごすことが出来る人が見つかるのは喜ばしいことです。
たまたま間違えたバスは必然だったのかも知れません。
祈りによって、二人に安寧が訪れますように。
作者からの返信
お読みいただきレビュー・コメント、ありがとうございます!。
お盆はやはり、死者に思いを馳せ。街なかの花々を見て2人が浮かびました。バスからボーッと景色を見る時間が、日々の癒し。そしてたまにボーッと間違えます(笑)。コメント励み、感謝いたします!。
「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
温かいお話だ…
「いいアイデアですね」ってところ、同じこと思いました。少しだけ寂しいお話かと思いきや最後は希望に変わっているのにほっこりしました。
いつだって思っているのですが、ホラーだけではなく、何故そんなにたくさんの素敵なお話が思いつくのか脳みそをのぞいてみたいです🧐…笑
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。お盆前に店頭に並ぶ花々、付き添いで行く大病院の光景から、妄想して書きました。最期くらい、未来ある他者に、「一瞬の祈り」というエゴを強いてもよいのではないかな、と。
「素敵なお話」。身に余るお言葉ありがとうございます。敢えていいますと…。
53年間に熟成された、怨念ですかね…(やはりホラー(笑))。コメント励み、感謝いたします!。
「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
放射線治療の副作用ですかね。抗がん剤でもなるようですが。
それにしても、なんだか悲しいですね。「終わり」が見えているから、自分のために祈ってほしい……そう言われたら、否定しようがないですね。
わずかな救いは、それ自体に「楽しみ」を見出すことかもしれません。
作者からの返信
大きな病院に家族の付き添いで行くのですが。ここに未来はないな、と年齢的に実感しております。「終わり」を覚悟しつつ、自分が忘れ去られる「終わり」が怖い。でも「終わり」こそが、今の苦しみから解放される「楽しみ」でもある…。混沌とする己の思考に疲れ、物語にぶつけています。
拙作お読みいただきコメント、感謝いたします!。
「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
人のすがりたい気持ちとしては
わからなくもないものを感じますね。
サイコホラーというよりは、
切ない人間ドラマのように思えました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
世の中の片隅に生き、死を目前にした人間は、最後何にすがって自らのエゴを表現するのかな、と思い、書いてみました。
切なさを感じていただき、うれしい限りです。
コメント励み、感謝いたします!。
「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
拝読いたしました。
とても独自性に溢れる発想だと思います。死を目前にした人間が自らに花を供えるなど、なかなか思いつくことではありません。
人は道端に供えられた花を目にした時、事件や事故、そして死を連想します。顔も知らない人間の死を悼み、手を合わせる者もいるでしょう。
悲しい行動ながら、この発想には唸らされました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
お盆を前にしたこの時期、やはり生と死に思いを馳せ。通院する病院の光景、スーパーやお花屋さんに並ぶ仏花やブーケを見て、想像した世界です。今生の人々はとかく忙しい。でも一瞬でも、未来の自分が行く世界、既に逝った方の世界に寄り添えれば、優しい社会になるのかな、と思っています。
身に余るコメント、うれしい限りです。感謝いたします!。
「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
生前葬とは言えない、名もしれない人から手を合わせてもらえる。ひょっとしてモノからも……
作者からの返信
生前葬も開けない(きっと人が集まらないと)片隅の人生に。一瞬でも人やモノの思いが向いてもらえれば、もっと優しい世の中になるのでは、と書いてみました。8月、お盆。生と死を考える季節ですね。コメント励み、感謝いたします!。
「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
祈ってほしい。
とても、キレイなエゴだと感じました。
弔い。
人間の持つ文化の最上級の行為だと思います。
キレイなエゴと、純粋な弔い。
とても哀しく、ステキなお話でした🤗⭐✨
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
咲き誇る花のような美しいレビュー・コメントまでいただき、感激しきりです。
8月のお盆、そして年齢的に、どうしても生と死について考えてしまい。
弔いと祈りの季節、店先に並ぶ美しい花々を見ていて、書いてみました。
「キレイなエゴ、純粋な弔い」。
とても嬉しいコメントです😂。
書いてよかったです!。感謝いたします。
「花」(サイコホラー掌編)への応援コメント
ホラーということなので身構えて読んでたら……
切なくて物悲しい話ではないですか(´・ω・`)
作者からの返信
53歳の夏は。いろいろなことを思うのですよね…(遠くを見る目)。
昔はあまり興味がなかった花が、最近急に好きになり、戸惑うおばさんです。