第26話 紙が回った町と、引かれた一本の線への応援コメント
うーわあー。なんか鳥肌たったー!
ここ3話くらい、好きです。
作者からの返信
tobi-coさん
いつもありがとうございます。あの三話は、レイが一人でがんばるのではなく、町のほうが動き出すところを書きたくて積み上げた場面でした。ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。
第8話 分厚い封筒と、町ぐるみの署名への応援コメント
私も、泣きそうになりました。
愛されてるなぁ。
作者からの返信
tobi-coさん
ありがとうございます。あの封筒の厚さは、レイが七年かけて積み上げてきたものの厚さでもあります。書きながら、私も町のみんなの顔が浮かんでいました。第二部も、ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。
第57話 同じ皿の続く冬と、塩のほかにあるものへの応援コメント
派手な発明ではなく、「いつもの食事を少しだけ変える」ための試行錯誤が丁寧で良い回でした。失敗を重ねながら、最後は塩と香草を混ぜるという小さな工夫に辿り着くのがリアル。「自分がいなくても作れるものにしたい」という姿勢にも、主人公の優しさが表れています。
作者からの返信
鉄村岩男さん
コメントありがとうございます。この回は、大きな発明ではなく、いつもの皿を少しだけ変える話にしたくて書きました。失敗の二回も、レイらしさだと思っています。「自分がいなくても作れるものに」のところを読み取っていただけて、とても嬉しいです。この先もゆっくりお付き合いいただけたら幸いです。