【これでおしまい】への応援コメント
他の方の話にもありますが、肉じゃがの起源は洋食(シチュー)で、本格的に家庭料理として普及したのは1960年代あたりらしいので、意外と新しいメニューのようですね。
コンソメを使った澄んだスープの「肉じゃが」美味しくないわけがない! お肉をベーコンやソーセージにしてもいいですね。肉じゃがって、地方によってもレシピが違っていたりするのかもしれません。ちょっと調べてみたくなります。
作者からの返信
コンソメスープを使った肉じゃがもどきは確かに美味しいですよ。
しかし其れは肉じゃがという料理の定義を超えているし、当然認められるものではありません。
肉じゃがは和食です。ビーフシチューを和食のレシピに置き換えた料理です。
しかもそのじゃがいも・玉葱・にんじん・しらたき・豚肉をしょうゆやみりん・酒・水・砂糖で煮込んだ料理は広くお袋の味として親しまれており、未だに和食としての肉じゃがに愛着を持つ肉じゃが愛好家は意外にも多いです。
彼らは肉じゃがにコンソメスープを入れたものを肉じゃがとして認めないという肉じゃが愛における強いこだわりがあります。
もし彼らを納得させるのであれば、コンソメスープを入れたそれを別名で呼称すべきです。
コンソメスープを入れた肉じゃがもどきを『肉じゃが』と呼ぶには『肉じゃがを愛するがゆえの強いこだわり』という高い壁があることを肝に銘じておいてください。
其れから、『美味しければいい、食えれば良い』という安易な考えでの料理のレシピの大幅な改変は料理に対する暴力以外での何物でもなく、料理に対する侮辱です。
食は文化です。
私はグローバル化という言葉を好みません。
肉じゃがをこよなく愛するものとして勝手な味変をすることは許せません。
美味しければいい、食えれば良いという考えは人間に健全な食事を与える考えではなく『家畜に餌を与える』考えと同じです。
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肉じゃがではないけれど、シチューみたいなものと思えば、それはそれで美味しいかも。味はどうでした?
作者からの返信
美味しかったですよ(笑)
ただ、あの料理を『肉じゃが』だと言って他人に食べさせると賛否両論あると思います。
こだわりの強い人は『洋風肉じゃが』出すと『お袋の肉じゃがが良い』なんて漫画みたいなこと言います。
一方、洋食が好きな人はビーフシチューもどきだと思っておかわりすると思います。
現に、肉じゃがはビーフシチューのパクリ料理という説があります。カクヨムユーザーの方から教えていただきました。Wikipediaに掲載されているようです。
極端なこだわりを持たなければ美味しく食べられる料理です(笑)
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東郷平八郎が艦上食としてビーフシチューをつくらせようとしたのが、肉じゃがの始まりという説があります……Wikipedia。洋食パクリ失敗料理の肉じゃがに、シスターがコンソメスープの素を使ったのも、あながち間違いではないかも。
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シスターもキチンと説明すべきですよね。
今日は洋風にしますのでコンソメを入れますとか。
作者からの返信
そうです(笑)
何でコンソメを入れるのか、説明して欲しかった。
皆、『?』、てなってたから……。