僕には聴こえないへの応援コメント
こんにちは。
虚舟というのはこの物語の中での造語・架空の伝承なのかな、と思って調べたら各地に類似の伝承があるんですね。ひとつ賢くなりました。
やり方は良くなかったのかもしれませんが、特別になりたいというキケル君の願望自体はとても良く分かります。
虚言の癖はあれどそこまでの悪性を感じないのですが……怪談では身の丈に合わない願望をもつことに対する懲罰はいつも重めになるので仕方ないですね。
ときどき身の丈に合わない妄想をする身としては首筋の寒くなるようなお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
虚舟の古い記録が残っているようで、興味をそそられます。乗ってみたいです!
キケルは子供の時に身近にいた、ワカルの印象が強烈だったのでしょう。自分も特別になりたいと思ってしまった。それは、大人になってもずっと根強く彼の中にあって、こういう結果を招いたのではないでしょうか。
ある意味、特別にはなれたのかもしれません。
お読みくださってありがとうございました。
僕には聴こえないへの応援コメント
このお話、米国なら、The Twilight Zoneにもってこいですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3_(1959%E5%B9%B4)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
The Twilight Zone、ちょっと観てみたい番組です。
この話を扱ってくださると嬉しいのですが。
お読みくださってありがとうございました。
僕には聴こえないへの応援コメント
時輪めぐる 様、こんばんわ。
虚舟が現れる場面も衝撃でしたが、私は赤い髪の女性が首を横に振る仕草がずっと心に残りました。止めようとしていたのか、それとも哀れんでいたのか……説明されないからこそ想像が広がります。キケルは嘘を重ねた人なのに、最後の「僕には聴こえない」が妙に切なくて胸が締めつけられました。怖いだけじゃなく、人の弱さまで描かれていて印象深かったです。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
こちらの作品を★評価で推しておきますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
赤い髪の女性が、首を振ったのは何故なのでしょうね。哀れんだのか、止めようとしたのか、はたまた、もっと違う理由なのか。
ずっと「時別」になりたかったキケルは、嘘をついてきましたが、最後に真実を口にしました。
お読みくださってありがとうございました。
僕には聴こえないへの応援コメント
虚言壁な彼がライブ配信、普通なら何も起こらないけど起こってしまった。
通常、ほぼ100%、霊感があるとか未来がわかるとか超能力があると言う人は偽物です。その手の放送作家さんが調べた限りそうだったらしいし、私もそう思います。もし本物がいたら絶対に隠すでしょうし、商売にする事はないと思います。
そして、偽物である彼らは圧倒的に「口が上手く、思い込みがすごい」、ただそれだけです。そしてキケルは圧倒的に「嘘が下手」、ここに彼の善性と弱さを感じました。
さて、今後も続きそうな短編シリーズ、楽しみにしております( ;∀;)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
キケルはただ「特別」になりたかっただけなのかもしれません。嘘をついている内に呼び寄せてしまった。ある意味「特別」にはなれたのですが。
このシリーズは続かないと思います(……じゃないかな)
お読みくださってありがとうございました。( ;∀;)
僕には聴こえないへの応援コメント
特殊な能力があると嘘をついて配信をつづけていたYouTuber……もうこれはヤバい予感しかしない!と思っていましたが、やはりこうなりましたか ((((;゚Д゚))))
気の毒ではありますが、この手の話はちょっとすっきりもしてしまうのですよね (>▽<;
私は霊感が全くないのですが、そのほうが身構えずにホラーを楽しめるからいいんだろうなと思っています。
でも、無害な幽霊さんならちょっと見てみたいような気も……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
特別な力に憧れていたキケルですが、能力者を騙っていたせいで、呼び寄せてしまったのかもしれません。
お読みくださってありがとうございました。
僕には聴こえないへの応援コメント
人は、自分が持っていないものをいいなと思ってしまいますね。
特別な能力など無くても、普通の生活を楽しんでいればよかったのに……高望みしたばかりにこうなってしまったのでしょうか。
怖さと不思議さが混じった物語、楽しませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
特別な力があったら。自分が特別な存在だったら。キケルは、ずっと憧れていたのでしょう。
能力者を騙っていたから、呼び寄せてしまったのかもしれませんね。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューをありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
僕には聴こえないへの応援コメント
わー、また一人さらわれたー!(@_@;)
でもこれで赤い髪の女の謎が広まりそうですね…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
本日公開の『誰だっけ』は続編ですが、ホラーなのでご注意ください。
お読みくださってありがとうございました。