2026年8月22日 10:10
第4話・当時の某企業社員は語る。2への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。第4話まで、公開分をすべて読ませていただきました。変化に最初に気づいたのが立ち合いの「音」だった、という第2話が好きです。数字でも体格でもなく、ドン、と腹に響く音が年々重くなった。長く同じ場所に立っていた人の気づき方だなと思いました。イベント屋として唸ったのは、冒頭の懸賞旗です。二千五百本を回すために警備会社へ委託し、次のグループへバトンを渡していく。数字が増えた裏で、旗を持って歩く人の運用まで変わっているのが良かったです。裏方の話が読みたくて立てた企画なので、行司と呼出の側から角力史を書く構成が嬉しいです。続きも読みます。
作者からの返信
感想コメントありがとうございます。Mikanさんは、たぶん。作品の表面ではなく、物語の設計図を読む方なんだ。と感じました、変化に最初に気づいたのが立ち合いの「音」だった、この音に注目されている。巨漢力士が増えた、力強い力士が増えた。ではなく、作者がそれらの表現を音にした。意図さえ気づいている。他の作品にも感想コメントを下さりありがとうございます。物語ではなく、その設計図まで読んで頂けるのは、誠に有り難い限りです。感想コメントありがとうございました。
第4話・当時の某企業社員は語る。2への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。第4話まで、公開分をすべて読ませていただきました。
変化に最初に気づいたのが立ち合いの「音」だった、という第2話が好きです。数字でも体格でもなく、ドン、と腹に響く音が年々重くなった。長く同じ場所に立っていた人の気づき方だなと思いました。
イベント屋として唸ったのは、冒頭の懸賞旗です。二千五百本を回すために警備会社へ委託し、次のグループへバトンを渡していく。数字が増えた裏で、旗を持って歩く人の運用まで変わっているのが良かったです。
裏方の話が読みたくて立てた企画なので、行司と呼出の側から角力史を書く構成が嬉しいです。続きも読みます。
作者からの返信
感想コメントありがとうございます。
Mikanさんは、たぶん。
作品の表面ではなく、物語の設計図を読む方なんだ。と感じました、
変化に最初に気づいたのが立ち合いの「音」だった、
この音に注目されている。
巨漢力士が増えた、力強い力士が増えた。
ではなく、作者がそれらの表現を
音にした。意図さえ気づいている。
他の作品にも感想コメントを下さりありがとうございます。
物語ではなく、その設計図まで読んで頂けるのは、誠に有り難い限りです。
感想コメントありがとうございました。