応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。第4話まで、公開分をすべて読ませていただきました。

    変化に最初に気づいたのが立ち合いの「音」だった、という第2話が好きです。数字でも体格でもなく、ドン、と腹に響く音が年々重くなった。長く同じ場所に立っていた人の気づき方だなと思いました。

    イベント屋として唸ったのは、冒頭の懸賞旗です。二千五百本を回すために警備会社へ委託し、次のグループへバトンを渡していく。数字が増えた裏で、旗を持って歩く人の運用まで変わっているのが良かったです。

    裏方の話が読みたくて立てた企画なので、行司と呼出の側から角力史を書く構成が嬉しいです。続きも読みます。

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。

    Mikanさんは、たぶん。
    作品の表面ではなく、物語の設計図を読む方なんだ。と感じました、


    変化に最初に気づいたのが立ち合いの「音」だった、

    この音に注目されている。
    巨漢力士が増えた、力強い力士が増えた。
    ではなく、作者がそれらの表現を
    音にした。意図さえ気づいている。
    他の作品にも感想コメントを下さりありがとうございます。

    物語ではなく、その設計図まで読んで頂けるのは、誠に有り難い限りです。
    感想コメントありがとうございました。