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悲しみを口ずさむとき、人はだれでも旅人になるへの応援コメント
サブタイトルに「おぉ……!」となりました……名曲ですよね。
若いということは、無駄なことややりきれないことも避けられずに日々を過ごすということなのかも。
こちらの作品を読みながら、そんなことを考えました。
主人公がどこに向かおうとしているのかはきっと本人にもわかっていなくて。
ラスト、かすかに見えた光が主人公を照らしてくれますように。
snowdropさん、ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
本編があまり面白くないのではと思い、作品外で楽しんでもらえるように凝ってみました。それじゃ駄目なんですけどね。
こちらこそありがとうございました。
悲しみを口ずさむとき、人はだれでも旅人になるへの応援コメント
あてのない旅かもしれませんが、「気の向くまま、どこかへ自分を運んでくれれば」そんな思いが伝わってくるような気がしました。
行きつく先が決まっていないのは、人生という旅の途中で迷っているようなそんなふうにも捉えられます(主人公の若さからも)。
短いながらも、いろいろと考えさせられる作品でした。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
お題の旅から、最初に浮かんだ歌の歌詞の一部をタイトルにしています。
篠崎時博様が感じられたような雰囲気のある歌です。
でも、複数の旅に関連する歌を参考に創作しました。なので、読み手にとって感じ方がかわるかもしれません。
紹介文に書いてある説明は後付であり、おまけです。
作ったときは、主人公の背景をあまり考えず、旅に出ていくシーンを優先して、2000字くらいに収まるようプロットを組んで作りました。
目的をもって出かけるのではなく、行く宛もわからない旅を、説明を極力削って描写で書くことを意識して作りました。
あとは、重複しない文章に仕上げました。
読者を楽しませる要素が足らない作品だったかもしれません。
こちらこ、ありがとうございました。