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  • ハッピーエンドかと思いきや不穏なラスト…… ((((;゚Д゚)))) 実はいまもまだ夢の中、ということも考えられそうですね。
    怖くて驚かされて、でも叙情的で美しいホラーでした。
    ふと、頭の中にサメが出る「ブレイン・シャーク」という映画はどうだろうなんて思ってしまいましたが、悪夢の中にサメが出る映画ならすでにありますからねぇ (;^_^A

    作者からの返信

    ハル様
    何が夢で何が現実なのか……境界がどんどん曖昧になっていきますね。無限ループのようで恐ろしいです。
    ストーリーをお楽しみいただけたようで嬉しいです!
    頭の中にサメですか(;゚Д゚)ひいぃ。どんなサメかにもよりますが、獰猛だったら気の休まるときがなさそうですが大丈夫でしょうか💦
    お読みいただき、お星様もありがとうございます!

  • 頭の中のプライベートビーチなんて良いなあ、なんて他人事のように読んでいたら、また試験に落ちそうな終わりで切なくなりました~。

    受験落ちたことあるからなあ、後期でなんとかなりましたけど。

    作者からの返信

    日八日夜八夜様
    切なくさせてしまってすみません(ノД`)・゜・。
    プライベートビーチいいですよねえ。静かな海を独り占め。こんな状況じゃなければ羨ましいのですが……
    また、素敵なレビューも書いていただき、感激しております。とても楽しく拝読しました。「浦島太郎」というワードに「お!?」となりました。ストーリーを練っていたとき浦島太郎のイメージもふわっと浮かんだんですよ。嬉しい一致に小躍りしています(笑)
    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 夢も幻覚も網膜を通して見る映像も、すべては電気信号のはたらきと考えれば夢と現に境目なんてないのかもしれませんね。
    とても楽しく拝見させて頂きました!

    作者からの返信

    志乃亜サク様
    おお、なるほど。電気信号。そうですね、そう考えると境界線なんてはじめから無いのかもしれません。なんだかロマンチック!
    また、素敵なレビューも書いていただき、ありがとうございます。サクさんの「今読みたいもの」を書けていたと知って大変嬉しく思っております。
    お読みいただき、ありがとうございました!

  • コメント失礼します。

    幻想と、現実(?)の交錯、思いもよらぬ結末に驚かされました。脳内の潮騒を巡る表現も端正な文章で素晴らしかったです。最後、頭の中に今度は病院が残っている、というのも体験したことのない不穏な読後感でした……。

    大変面白かったです!

    作者からの返信

    D野佐浦錠様
    ストーリーをお楽しみいただけてとっても嬉しいです!
    潮騒も感じていただけたでしょうか。お褒めのお言葉に感激しております。
    頭の中の病院ってどんなでしょうね……MRIの音が鳴り続けるのは嫌だなあ……と書きながら思ってました。
    お読みいただき、お星様もありがとうございます!

  • ひぇー、見事に裏切られました!
    面白かったです

    作者からの返信

    いつきち様
    わー、よかったです!やったあ🎵
    嬉しいレビューも書いていただき、とても感激しております。ネタバレご配慮にも感謝いたします。
    お読みいただき、ありがとうございました!

  •  おお、そういうオチか。これはビックリ!
     蘇生術を受けている間に潮騒を聞いていたのですね。
    「おーい」を叫んでくれた人に感謝です。

     といいつつ、海馬に白亜の病院が住み着いてしまった様子。今度は何が起こるのでしょうか。。

     よい作品でした。
     お星様も入れておきますね。

    作者からの返信

    小田島匠様
    ビックリしていただけてよかったです!
    何度も「おーい」と呼ばれて鬱陶しかったかもしれませんが、おかげで戻ってくることができましたね。
    と言いつつ、そうなんです、今度は病院の幻覚が。主人公はどうなってしまうんでしょう。
    お読みいただき、お星様もありがとうございます!

  •  うわ面白い! 胡蝶の夢でもあり一炊の夢でもあり、最後の一行がとてもホラーです。MRIの音が鳴り響くようになったらやだなあ。

    作者からの返信

    アオノソラ様
    MRIの音が鳴り続けるのは勘弁してほしいですよねえ。波の音の方がうんとマシだったと思ってしまうかも。
    最後の一行まで楽しんでいただけてとっても嬉しいです。
    また素晴らしいレビューも書いていただき、感激しつつ何度も読み返しております。
    お読みいただき、ありがとうございました!