第12話 もう一度、あの夏へ(最終話)への応援コメント
人の叡智を借り、自然と調和し、周囲の人と心を通わせ、自らの意志で動く それが豊かに生きる秘訣なのかもしれませんな
作者からの返信
岩雲よしのさん、コメントをありがとうございます!
また、最後までお読みいただき、心より御礼申し上げます。
AIという新しい知恵を上手に活用しつつも、自然の移ろいを感じたり、誰かと心を通わせたりする「人間らしさ」の根幹を大切にすることこそが、豊かな人生の真髄なんだと思っています。
もしかしたらこれは、人類の存続に関わるような大きな問題なのでは……。
第7話 風が変わる時への応援コメント
おお、根性見せますね少年 こういうところにときめく女性もなかなか多いのではないでしょうか
作者からの返信
岩雲よしのさん、コメントをありがとうございます!
少年が大人になる瞬間は、「自分のため」という世界から抜け出し、「自分ではない誰かのことについて真剣になるとき」なのかな、と思います。
誰かの痛み、誰かの幸せ、あるいは誰かを守りたいという強い想いに直面したとき、世界の中心は自分自身から外の世界へと大きく広がるのでしょうか。
第5話 知恵のありかへの応援コメント
ハルさんも、元々は理工の人みたいですね… だからAIに頼りきった少年のことをどこか理解しているのかな
作者からの返信
岩雲よしのさん、コメントをありがとうございます!
ハルさんは誰よりもAIの利点や危うさも知っていたんですね。
答えを先に言ってしまったり、注意したりすることをせず、自ら気づくまで見守っているのは、なかなか難しいことです💦
第6話 祭りの夜への応援コメント
このお話しのラストで「匂い」の話しが出てきましたが、最近threadsで「雨のにおい」について載ってきていて(そこはくだらない内容なので書きませんが)、「匂い」ってとっても原始的だけれど、良い(大事な)感覚だと思います。
「匂い」の感覚が乏しい分、スマホに頼ろうとする感じ(であっていますか?)が、なかなかだなぁ、って思います。
作者からの返信
ちえべさん、コメントをありがとうございます!
また、レビューまでいただき嬉しいです😀
人間の五感の中で、嗅覚がいちばん原始的、視覚がいちばん高度な能力といわれていますね。
そして現代人はスマホやPCの普及により、歴史上もっとも視覚を酷使している……逆に言うと「匂い」を感じる力が退化してしまっているようです。
あ、そのうち匂いも出てくるスマホとか発売されるかもしれませんね!?
そうなると、食事中の「ながらスマホ」とかがやりにくくなったりして😅
第5話 知恵のありかへの応援コメント
コメント失礼します。
キャラの過去が垣間見えるシーンがかなり印象的で面白かったです。応援してます。次回も楽しみです(^^)
第4話 山のレッスンへの応援コメント
コメント失礼します。
美しさに潜む危険を多くを理解する経験者の貫禄、というのをこの話から感じられて面白かったです。応援してます(^^)
編集済
第3話 まだ、何も知らないへの応援コメント
コメント失礼します。夏帆への強い対抗心と、なんとか力になりたいという主人公の想いがひしひしと伝わる話で面白かったです。応援してます(^^)
第1話 星降村への応援コメント
現代人は科学技術に頼りすぎてますからねえ 情報や意思疎通もそうですかね? 便利な世の中にはなりましたが、頼りすぎると自分で考える力や現実の人と向き合う力などが弱ってしまいそうです 荒療治でも一度離れることが必要かもしれませんな
作者からの返信
岩雲よしのさん、コメントにレビューまでいただき、本当にありがとうございます!
カクヨムには来たばかりなので、知らない方ばかりの中、すごく嬉しかったです😀
今の子どもたちは、きっと夏休みもスマホやゲーム漬けで、「ほんとうの夏」を知らないまま大人になってしまうのでしょうね。
そういう私も、デジタルデトックスが必要だと自覚しております💦
第3話 まだ、何も知らないへの応援コメント
「何もできないんじゃないよ。まだ、何も知らないだけさね」というハルさんの言葉が沁みます🥹 出来ないことを数えて指摘するのは簡単だけれど、「知らないだけ。これから学んでいけばいい」と言えるところがハルさんの人生経験の深さだなあと感じました☺️
これからどのように町のことを学んでいくのか、とても楽しみです🍀
逆に、現代っ子の翔くんにしか出来ないことがあるとしたらーー?というのも気になってきました😊
作者からの返信
瑞葉水琴さん、コメントをありがとうございます!
現代に生きる子どもたちは、実体験から学ぶ機会があまりにも少ないですよね。
全ての子どもが、小さい頃にハルさんのような人のところで過ごす経験を得られたとしたら、日本の将来も変わってくるのでは!?なんて思ってしまいました☺️