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  • エピローグへの応援コメント

    初めまして。
    そうですね。私も、「頑張らなくても良い」という言葉が少々苦手でした。本作を読んで、少し自分の中で整理が付いた気がします。
    頑張らなくて良い、というのは本当に頑張らなくても良いというわけでは無い。頑張ることに固執しないよう努力する、一見すると矛盾しているように感じますが、こういうことなのだと私は思います。
    外付けこ評価を自分の中心に置いてしまいますと、それが原動力になると同時に、どうしても自分を縛る枷になってしまう。
    ありのままの自分を見つめるというのはとても勇気のいることですが、やっぱり最後にはそれが自分を支えてくれるのだと思います。
    改めまして、素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます♪

    この作品はあくまで澪が主人公ですが、みんながいつのまにか自分に置き換えて自分自身を応援したくなる作品にしたいと思っていました。

    この作品で哺乳瓶さんの心に何かが残っていただけたら嬉しいです。
    「息を繋ぐ」に出会っていただき本当にありがとうございます♪

  • エピローグへの応援コメント

    そうですね。「何者かである」前に「自分を生きている」そのことが大切。それは逃げることじゃない。「何者かである」ことに頼っている自分を捨てるのは、とても勇気のいること。そして強さが必要。同時に、「何者かである」と認められていない人の苦しみ、悲しみが分かり、その苦しみを共に分かち合うことが出来るはず。崖のふちまで来てる人の手を握ってあげることができるはず。それは誰かを助けるとかじゃない。自分自身が「共にいたい」という命の願いに立つことだと思う。人に認められる、褒められるためじゃない。自分自身の本当の喜びのために選ぶ道があるはず。
    「澪」さんは、本当の自分になれる道を見つけたのだと思います。
    私にとっては、とても感動的なお話しでした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    浮遊抄さん!暖かいお言葉ありがとうございます♪

    本当にこの様なコメントを頂ける事で
    自分が好きなように小説を書いていいんだと思えるようになりました。

    ありがとうございました♪

  • 第5話への応援コメント

    そうです。「普通」は意識しなくてもいい。自分にとっての「普通」があるはず。そこでアイデンティティーが見つけられるはず。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    最近知り合いが鬱で自殺したと聞きました。
    みんなわかっているのに
    追い詰められる。
    浮遊抄さんのおっしゃる通り
    自分のアイデンティティをみんな見つけて欲しいと思います。
    この作品に出会っていただき本当にありがとうございます♪