第1話への応援コメント
さすがにこの話に主人公の非は全くない、元妻は自業自得。巻き込まれた義祖父は可哀想だけど恩は既に倍にして返してる。
冷酷に見える人も極少数居るだろうけど被害者は当然の感情を抱き、当然の権利を行使し、当然の対応をとっただけ。
こんな決断を下すほど心壊された主人公に同情も共感もしないなんて自分には無理だわ。もう一度目を通したけどあまりにも地獄過ぎて…
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
実は私自身も、この部分については書きながら考えさせられました。
一方には、自分を救ってくれた恩人がいる。
そしてもう一方には、自分を深く傷つけた人たちがいる。
その間で、どこまで恩を返すべきなのか、どこからは自分自身の人生を守るべきなのか。その境界線はとても難しいものだと思います。
ただ、人は深く傷ついた時、以前と同じように優しくあり続けることは簡単ではありません。
主人公も決して最初から冷たい人間だったわけではなく、長い時間をかけて傷つき、限界まで追い詰められた結果、あの選択をしたのだと思います。
もちろん、読者様によって感じ方が分かれる部分だと思いますが、そこまで主人公の選択について深く考えていただけたことを、とても嬉しく思います。
ありがとうございました。
第1話への応援コメント
主人公の冷酷さが後味として残った。
祖父に助けられた恩があるのに祖父を見殺しにした。嫁と九条家は仕方ないにしてもあのまま放置すれば祖父が死ぬのは火を見るより明らか。サレ夫なのに全く同情も共感も出来なかった。
作者からの返信
サレた側である主人公にまったく同情できなかったというご意見を重く受け止め、今後は制裁の爽快感だけでなく、主人公が越えてはいけない一線にも注意して描きたいと思います。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第1話への応援コメント
見方によっては主人公は義理の祖父は知っている自分の正体を、理由があるとはいえ妻なのに明かさない程には信用してなかったって事だからな…まあ明かそうと思う前に早々に信用を持てなくなったのかもしれんけど。
もちろん妻を切り捨てる判断は間違ってないし、妻の再構築の懇願など認められなくて当然だが、最後に主人公の幸せと解放を願って自分自身で身を処したところもあってか、今回は少しだけ妻を哀れに思ったわ。安らかに眠るといい。
作者からの返信
中国には「人は死を前にすると、口にする言葉も善いものになる」という意味の言葉があります。
だからこそ、彼女が最後に主人公の幸せと解放を願った気持ちは、偽りではなく、本心だったのだと思います。
ただ、たとえ最後の言葉が真実だったとしても、それまで主人公に与えてきた傷が消えるわけではありません。
彼女自身も、もう償いきれないことを理解していたからこそ、最後にはただ主人公の幸せを願うことしかできなかったのかもしれません。
第1話への応援コメント
この話の怜奈は
遺書にあるように「令嬢」として甘やかされて
認識を歪ませて行ったのかなぁ。
育てられ方さえマトモな感じだったら、
少しは違った感じなのかもしれなかったですね。
そして遺書を読んだその後の
「祖父に手を引かれて歩いていた頃の少女に戻れることを願った。まだ他人を肩書や家柄で測ることを知らなかった頃の怜奈に」
という1文には切なく感じましたね。
今回のお話も良かったです!
作者からの返信
今回のお話も楽しんでくださり、本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
直哉も怜奈と同じくらい苦しんでいますように
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
怜奈が味わった苦しみを考えると、直哉にも同じくらいの苦しみを背負って生きてほしいと思ってしまいますよね。
第1話への応援コメント
現実的に考えると可能性は極めて低いですが、怜奈さんまだ見つかっていないのなら、もしかしたらどこかで生きていて記憶を失った状態で誰かに保護されて生活していたりするのかなあと考えてみたりしました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。怜奈のことを最後まで気にかけ、優しい可能性を想像してくださり、本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
淡々とタスクをこなせる人ってだけで、冷酷までは感じなかった。
情は深いけど、合理性に重きを置いてる印象だった。
加害者側が非も現実も受け入れて、成長するのをみると救われて欲しいなって気持ちが出てきちゃいますね。
非常に読みごたえがあって面白かった。
間男はくたばってください。