2026年8月8日 09:58
空がうまれるへの応援コメント
冒頭の「行きたくない」気持ちを靴に託す形で始まって、だんだん靴は2人を外の世界へ連れていく様子がとても印象的でした。具体物として選ばれた虫たちは、ラストの羽化に向かってゆっくりとマイペースながらに進みます。子の成長と重なるようです。また、タイトルが巧みです。もちろん〈そら〉と読むと思うのですが、9首目までを読むと、〈から〉が出てくるので、あっとなりました。優しくも強い眼差しの連作でした。良い世界をありがとうございました。
作者からの返信
すだちひなさん、ご感想ありがとうございます。7首目の「ダンゴムシ」の歌がいちばん最初にできて、そこから虫をモチーフにしようと決めました。私も子どもたちも虫が大好きなので、うまく詠み込めていたようで安心しました。9首目の「からっぽ」はあえて開いていますが、〈そら〉を見つけていただき嬉しいです。私自身も羽化できるよう、これからも創作がんばります。
2026年8月5日 13:34
どの歌もすばらしいと感じます。特に6首目、9首目を読んだとき、自分の内に射した光り。それが自分に説明できないことが、もどかしくもあり、快感でもあります。
初めまして。ご感想とても嬉しいです。子どもが登園しぶりをしていた出来事を下地にしているので、エールのような気持ちで詠みました。最後になるにつれて光がさしていくよう意識しています。読んでいただきありがとうございました!
空がうまれるへの応援コメント
冒頭の「行きたくない」気持ちを靴に託す形で始まって、だんだん靴は2人を外の世界へ連れていく様子がとても印象的でした。具体物として選ばれた虫たちは、ラストの羽化に向かってゆっくりとマイペースながらに進みます。子の成長と重なるようです。
また、タイトルが巧みです。もちろん〈そら〉と読むと思うのですが、9首目までを読むと、〈から〉が出てくるので、あっとなりました。優しくも強い眼差しの連作でした。良い世界をありがとうございました。
作者からの返信
すだちひなさん、ご感想ありがとうございます。7首目の「ダンゴムシ」の歌がいちばん最初にできて、そこから虫をモチーフにしようと決めました。私も子どもたちも虫が大好きなので、うまく詠み込めていたようで安心しました。
9首目の「からっぽ」はあえて開いていますが、〈そら〉を見つけていただき嬉しいです。私自身も羽化できるよう、これからも創作がんばります。