02-05. 米国からの刺客への応援コメント
エメレンティアナは強敵でしたね。
正直アキもミキの助けが無かったら危なかった感じ。
それだけアメリカの技術力が優れているということでしょうか。
それにしても、なんでエメレンティアナはアキに襲いかかってきたのか、理由が気になります。
作者からの返信
米国製は後発なのでオリジナルモデルのアキよりもスペックが上なのです。
(中国製と同じく技術をパクったので)
エメレンティアナはワシントンからの指示を忠実に実行しようとしていますね。ワシントンは何も事態に気付いていませんし、情報のアップデートもされていないのがミソです。
03-04. コーヒーの香りへの応援コメント
コーヒー回キターーー!
味覚を持たないアキがアグネスの領域でその良さを体感するのがとても良かったです!
そして東京圏で一般市民や兵士がGSL化してアキを襲う理由が、アキと一つになりたいと願うからという、システムの暴走であるとついに判明しました。
人々を護るために戦ってきたアキにとって、自分が生きていること自体が人々をGSL化させたという事実はかなり残酷でしょうね……。
作者からの返信
コーヒー重要(゚∀゚)!!!
GSLってやつは、って言うか、それを作った奴はっていうか。
どいつもこいつも価値観や愛情が歪んでる(笑)
でもそれは真に人類のためを思って……を突き詰めた結果だというのもアレです。
この物語はどこまでもアキに優しくない……!
03-03. 八脚戦車とGSLへの応援コメント
アキ……、優しいですね。
葛藤がとても美しいです。
元人間に対する泥臭い優しさと言いますか、さっきまで人間だったGSLたちを傷つけられず、必死に銃火器だけを破壊して回る描写に、すこし哀しくなりました。
また自分を危険に晒してまでごめんねと謝り続ける姿に、やはり彼女がただの兵器などではなく、人の心をちゃんと残した存在ということが伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
アキは理想主義者でミキは現実主義というか実利主義者。アキはどこまでも足掻くスタンスでミキは論理的に正しい判断と効率を求め……つつ、アキを尊重する姿勢。
アキはほんのちょっとの生体脳の存在でも、そこには人間性が残る(宿る)ことの証左として存在しているのであります。
05-06. 真なる世界へへの応援コメント
とうとう完走しました!
バトルがメインでありつつも、人間を人間たらしめているのは何か、倫理的な正しさと「文明の進歩」、そして「幸福」は同時に成立し続けられるのかなんていう深いテーマに切り込んだ意欲作だったと思います。
楽しませてもらいました、ありがとうございます!
作者からの返信
完走、おつかれさまでした! そしてありがとうございます!!!
ご指摘の通りにいろいろとテーマを詰め込んだ作品でございましたが、楽しんでいただけたのならば幸いです!
バトルアクションは書いててもとても楽しかったです(`・ω・´)
03-02. 人の顔のGSLへの応援コメント
これまで謎に包まれていたGSLの正体が、人間をナノマシンで電脳的・肉体的に書き換え、GSLとして再定義された存在(忘却されし者)であるという衝撃の事実が明かされましたね。
青白く光る体に表情の死んだ人間の顔が浮かび上がっている不気味なビジュアル。
めちゃくちゃ夢に出てきそうでこれから寝るのがめちゃくちゃ怖いです笑。
あと桐矢官房長官の冷徹な割り切りもかなりカッコいいです!
被害が出たらGSLのせいにすればいいと淡々と告げる政治家故の泥臭さと冷酷さが、この世界観のハードさを際立たせているんだと思わされました。
そしてなんといっても今回のエピソードで最も光っていたのはアクションではないでしょうか……!
105ミリクアッドキャノンから一転、6トン超の76ミリ速射砲をチョイスし信濃町駅から国立競技場へと超遠距離曲射砲撃を叩き込もうとするミキの戦術的合理性とロマンの掛け合わさったあの感じもめちゃくちゃワクワクしました。
これは続きが気になりますね((o(´∀`)o))ワクワク。
……てか未だに信濃町駅が健在なの、地味に驚きました。
核なんて本土に落とされてるからインフラも結構入れ替わってそうですが、意外と現代の建物も残ってますよね笑。
やはりここは流石メイドインジャパンということなのでしょうか……。
作者からの返信
GSLきましたね~ イメージとしてはやたら動く白いゾンビなんですよ。
電脳とナノマシンを使ったチートコードのようなもので。
しかも増殖しますからね。バイオハザード。
桐矢は終始カッコイイ政治家に徹してもらっています(`・ω・´)!!オキニイリ
76ミリ速射砲による射撃は、Googleマップとにらめっこしながら距離とか方角とか考えました。
交通インフラはgdgdになっていますが、施設の跡地とかはそのまま放置されていたりします。現行の設備や建物はほぼすべて『旧』になっていますね。たぶん作り直した方が早い、という判断になったんでしょう。
もう国土的には数十パーセントがスラムというかバラック化していますね。
02-04. エメレンティアナへの応援コメント
プロトコルという言葉に若干の苦手意識を覚えつつ、なんとか読み進めて、TCPIPなどという言葉を思い出しながらインターネットの話かな?思いながら読み進めてました。結論。多分大体合ってる(笑)
エメレンティアナは聖痕のクェイサーのエカテリーナ=クラエで脳内再生されました。マイナー&エロアニメで申し訳ございません。
作者からの返信
検索しました(笑)
この子のスカートを足首まで伸ばしてもっとごてごてしく着飾るとビジュアルは一致するかもしれない。
プロトコルはだいたいそんな感じでokですが、領域的にはもっと広いかもです。
分かりやすく読み替えると膨大な量の「電脳空間の構築、運用のルール」が集約されたもの、になります!
それが複雑化された上で暗号化されているのが、アグネスやイカロスだったりします。
02-03. 誘蛾灯への応援コメント
電脳化って怖いですね。
いきなり一般市民から攻撃されるのも怖いし、一般市民の視点ではいきなり精神が乗っ取られるのも怖い……
さっきまで美味しく焼肉を戴いていただけなのに……
なんて日だ!!
と言いたくなります。
作者からの返信
狙ってクラックされたら一発OUT! なのは、実は現代のPCやスマホも同じだったりしますね。ただ、確率的になりにくいだけで。電脳化だと意識高い系の人じゃないとセキュリティパッチも当てないでしょうし、ゼロデイ攻撃には脆弱でしょうし。いわば攻勢防壁でもあれば別ですが、庶民の手の届くものでも扱えるものでもありませんしね。
それにしても、まさかの20ミリ砲で狙われるなんて、なんて日だ。
戦車でもぶっ壊す気か!ww
03-01. アキの覚醒への応援コメント
インフルきついですよね💦
私も先週の模試の日とがっつり被って罹ってしまい、ほんと死ぬ思いをしながら問題解いてました笑。
それとついに第三章来ましたね!!
今回のメインの話はやはり、夢を見ないはずのヴァンドールであるアキだったが、彼女は八木博士と長谷岡博士が対面で会話している夢を見たと言い出し、ミキやヒキたちとその内容を共有する中で、それがただの夢ではなく2093年を覚醒の時とするという時限式の情報であったことが発覚したところでしょうか。
約束のときがすべて2093年に収束しているということでしょうか?
しかしなぜ大戦からおよそ十年後のこの時代に……?
というか第三次世界大戦は一体何が引き金だったのでしょうか(既に記述済みで私の記憶から抜け落ちてたならごめんなさい💦)?
最近だとヨーロッパとロシア辺りや中東ら辺でもバチバチやってますもんね。
それに時期的にもこの作品の世界観的にも電脳やAIに関連してそうです。
それとアキの夢について、読んでてアニポケSMのほしぐもちゃんの下りもこんなだったなと思いながらも、あんの博士連中達は一体どこまで噛んでいるのでしょうか気になります……。
それに大戦を終結させたグラディウス・リングのことや、他国の衛星を機能停止にすることで世界の情報を一本化させた何者かの存在についてや、創始者達が一体何処を目指しているのか、謎が更に多くなっている気がします。
せっかく2章が終わり日常に戻ったと思ったら、今度はその日常が束の間の平和だったことについて、正に緊急事態の焦りのようなものを感じながら読んでいました。
しかしゾクゾクしながらも高揚感のようなものも感じ、とても面白かったです!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!!!
インフル症状で座ってるのは無理っす……=□〇_ スゲェ精神力ダゼ。
とりあえず私は復帰後の仕事が心配です\(^o^)/
第三章はガバッと動きます。夢を見ないはずなのに夢を見た、ということは、そこに重要な意味があった……ってコト!?(ハチワレ風に)
……そういうことなんです。
2093年というのは諸々の準備が終わるのにちょうどいいくらいじゃね? という計算という名のノリで決められたようなもので(というと八木博士あたりにどつかれそうですが)、しかし、長谷岡博士らの力で全部が2093年に収束するように計画されています。
第三次世界大戦についてはたぶん今の世界情勢の延長のような物で、あちこちで火の手が上がり、収拾がつかなくなり、一気に全世界に広がったんだと思います。日本にも核ミサイルが何発も落ちてますしね、この世界。
※すべての根源である長谷岡博士らが台頭してきたのは戦中なので、戦争開始には噛んでないと思います。
長谷岡博士については三章でようやく顔を見せてくれます。
グラディウスリング建造の真の目的とかその辺とかごにょごにょ。
今のAIの動きや量子コンピューターの状況を見ると、このくらいやらかしても案外ノンフィクションになるんじゃね? という気がしてきちゃいました、今。
02-09. 再戦への応援コメント
ラストの引きが格好良いですね……。
「戦後十年。これが私たちの約束の時なんだ」
「マッドサイエンティストの同窓会さ」
というカタギリのキザなセリフ。
10年前の大戦終結とGSL・ヴァンドールの誕生に隠された創始者たちの真の企みが、いよいよ表舞台に引きずり出されるのでしょうか?
また相容れない兵器とシステムが裏で繋がっていたとは……。
恐ロシア。
作者からの返信
すみません、インフルに飲まれて応答漏れてましたorz
カタギリさんはいちいちキザいんです。お気に入りです。頼りになるし。
……金髪碧眼少年型アバターを使っているところからも彼女の「癖」が透けて見えるのではないかと(笑
GSLとヴァンドールの関係性は、これまた複雑でして!
でも言ってしまえばとてもミクロな話でして!
編集済
02-08. イントルーダーへの応援コメント
前話のサトーという違和感の正体が明かされ、さらにアキの電脳内部での決戦へととなだれ込む、SFでもバトルでも完成度の高いエピソードでした。
また世界観を補強するシルス・マリアと開発史で、環地球軍事衛星群開発時に使われた量子コンピュータの登場は凄かったです。
長谷川博士色んなとこに噛んできますね……。
博士の遺産であり、メンバーに気づかれずに走査スキャンを完了させるほどの性能という設定が格の高さと言いますか、なんとも別次元の存在感がしていいです。
あと暗黒の電脳空間で繰り広げられるカタギリとアキのやり取りが、つかの間の休息を挟んでくれて良かったです。
絶体絶命の危機の癖に何やってんだか……笑。
細胞一つ持っていない電脳空間でイメージによって武器や力を具現化させる展開。
アキは自身の電脳内でエメレンティアナ因子を撃破し、記憶の欠落を回避できるのか?
そしてIkrsプロトコルとAgnプロトコルの真の役割とは何なのでしょうか――。
あと先程読み返してたのですが、日本産の疑似コーヒーとは何なのか、私もそれなりにコーヒーが好きなので気になってきました。
未来じゃ豆なしにそんな物作れる技術が出来てるなんて、羨ましいです笑。
作者からの返信
サトーは作者的には「してやったり」なエピソードでございますw
長谷岡龍姫博士は、本作ありとあらゆるところに影響しています。
シルス・マリアは全世界のネットワークを司る性能を有しています。オカルト的に言えばオーパーツレベルです。当初疑似人格を載せるという計画も(私の中に)あったんですが、逆に何も語らないすごい奴の方が良いかということで今の鎮座する形に。
IkrsとAgnの関係性的には、(超簡略化すると)Ikrsが今でいうインターネット全体を示していて、Agnというのはそこに後付けで形成されたインターネット管理統合統御のプロトコル(もっと分かり易く言えば、ネットを監視し、時に作用することもできるすごいAIネットワーク)、のようなものです。実際の設定はもっと激しく複雑なんですがw
電脳空間での「武器」出現は毎度やりたくなりますw 物理空間でもナノマシンで生成していたりしますが、もっと自由度は高いですね。
日本産のコーヒー、フフ……(゚∀゚)
通称デミコーヒーですが、多分(こだわり派でなければ)普通においしいw ゆえにヒキは水のように飲みます。
03-03. 八脚戦車とGSLへの応援コメント
おお、正直何が起こっているか把握しきれてないけど、とにかく勢いがすごくて盛り上がってきたぜ(笑)!
作者からの返信
勢いは大事だぜ!!!!
そして★もありがとうございます!!
02-02. 焼肉への応援コメント
アキちゃん、焼肉食べれるのかなって思ったら、やっぱり食べられないんですね。
記憶が無いということを『ログが無い』と表現するあたり、やっぱり長年機械化人間をやっていると、考え方までも機械になってしまうのかな……と思いました。
それにしても、普通に焼肉屋さんで誤判しているだけなのに襲撃に遭うなんて……レヴェレイタだから狙われたのか、機械化人間だから狙われたのか、いずれにしても、アキちゃんも大変ですね。
作者からの返信
焼肉を消化する機能がありませんからね(笑)
というより消化器官が全部ないです。
>ログ
気付かれましたか。そうなんです。本人まだ完全にマシン化しているわけではないので、「記憶」と「ログ」という表現が混在するのですが、気を抜くとマシン的な用語が出たりします。
襲撃は20mm対物ライフルぶちかまされてる時点で確実に殺しに来ていますね。20mmともなると着弾の衝撃はもっとすごいはずなんですが、アキの超絶的な回避力でどうにかなったというレベルです。
02-01. アイデンティティと認識の連続性への応援コメント
サラッと出てくる『ミキの両腕を取り外す』という表現。
機械化人間の機械化具合は、ちょっと悪いところだけ機械化しときました~~
のレベルじゃないんですね。
生体脳がどうのこうの議論をしている時点で、もはや脳くらいしか残ってなくて、
身体全体は機械に置き換わっているって感じなんでしょうか。
作者からの返信
そうなのです!
最終手段として首だけ外すなんてことも可能です。
※ちなみに脳すら完全な生体脳ではないです。
全身パーツは細かく取り外し・交換が可能です。分かり易く言えば全身義体という感じでしょうか。ナノマシン(=スクナビコナ)との親和性が極めて高い(人工)強化筋肉や骨格で構成されています。
01-07. 黄金の剣プロトコルへの応援コメント
激しい白兵戦が行われると身構えていたのですが、まさかの電脳空間での哲学議論。予想を上回る展開でした。そしてカタギリさん、カッコ良すぎて痺れました。
黒騎士は主人公と正反対の思想を持つ敵として、ストーリーの根幹に関わって来そうですね。
再登場に期待です!
作者からの返信
勘付かれたと思いますが、私、哲学議論めちゃめちゃ好きなんです(笑)
カタギリは徹頭徹尾かっこいいです。なぜ少年アバターを愛用しているのかは誰もつっこめない(笑)
黒騎士、そして黄金の剣プロトコルは今後も重要キーワードになります!!
01-06. 黒騎士への応援コメント
巨大兵器だけかと思いきや、いわくありげな強敵出現でワクワクが止まりません。
めちゃくちゃ面白いです!
作者からの返信
ありがとうございます!!
ここからまだキャストが増えていきます。アキミキは強いですが、なぜか毎回ピンチです( ・`ω・´)
02-07. 世界というプロトコルへの応援コメント
面白くて感想書くの忘れてました笑。
ということで2話分の感想をお届けします。
この2話は、アクション中心だった第1章や第2章前半から一転して、おそらく作品の根底であるSFと機械と人間故の自己の問い、そして物語独特の演出が凝縮されたエピソードだと感じました。
情景描写の細やかさ、物語の構成・技法、そして胸を打つ感動シーンについて、特に深く掘り下げてお伝えします。
情景描写の深掘りについては、最初から一貫して冷たく美しいSF世界の質感と空気感が凄いと思います。
この2話では、五感や質感に訴えかけるような視覚・触覚の描写がかなり優れていて、作品の世界観へ引き込まれると感じました。
また、オートウォークの低音ノイズと傾斜のリアリティも凄く、下り坂に入った自動歩行路の描写や斜度の感覚がめちゃくちゃリアルです。
未来的な地下空間の冷たそうな空気、機械の音が耳に届くようで、アキたちが感じている世界から浮いているような不気味な静けさを見事に表現していると思いました。
次に、アキがオフラインに切り替えた瞬間に走るブロックノイズや、電脳治療中に視界を埋め尽くす砂嵐の表現について、単なるバグとしてではなく、アキの精神や視覚が何者かに蝕まれている気持ち悪さや不快感が直接に伝わってきました。
更に皮膚の描写もかなり良く、ミキの白髪がアキの頬を撫でる瞬間や、お互いの手を握り合うシーンで冷たい手の感触が文章を通じて伝わってきます。
温もりがないからこそ、感情による温度が際立つのでしょうか?
そして伏線回収として、7話のラスト、カタギリが解毒処理を終えた後に放つ「私の記憶にはないのだがな、サトーなどという男は」という一言。
それまで全員がごく当たり前に接していたサトーという存在が、一瞬で恐怖へと変貌しました。
正に信じていた現実が崩れ去るような感覚ですね。
……あとそうですね。
やっぱりこの作品は一貫して「心」と「絆」を軸とした気がします(間違ってたらごめんなさい)。
バトルやSF設定の面白さも勿論ですが、キャラ同士の絆や心理描写が心を強く揺さぶってくるんです。
7話で、電脳を掃除人で強制洗浄される恐怖に怯えるアキに対し、ミキがすぐに駆け寄って手を握るシーン。
ミキの「体温がなくてすまんね」という言葉に、アキが「おたがいさま」と返す。
血の通っていない機械の身体であり、どれほど技術が進んでも温かさだけは再現できない切なさ。
しかし、その冷たい手を握り合う動作の中に、どんな人間よりも温かく深い相棒への愛と信頼が込められており、胸が締め付けられるほど愛おしい名シーンだと思います。
それとアキが抱く記憶の途切れへの恐怖も良いですね。
「あたしが死んで、あたしのコピーが動き出したら、それはあたしと言えるのかなぁ……証明したいあたしが死んでいる以上、そこでQ.E.D.なのかな」
自分が失った存在になってしまうかもしれない恐怖。
普段はおちゃらけているアキがふと見せる、曖昧な存在であることへの不安が描かれています。
また、「記憶や思い出は永遠ではないが、世界という枠組みの中で役割を果たす限り、その魂は継承される」という考えもかなり響きました。
第6話・第7話は、単に敵と戦って勝つSFというより、人間とは何か、記憶とは何かという問いを、アキとミキの深い絆と、サトーという恐ろしい演出を通して描いたエピソードだったと思います。
ていうかなんだか途中から2話分の感想というより、今までの内容の総評みたいになってしまいましたね笑。
作者からの返信
うおお、ありがとうございます!!
ここから先も物理・電脳両面攻防が続きます。
電脳戦は言語交換がおおくて大変です(゚∀゚;)
五感に訴えかける、というのは目指していた形なだけに嬉しいです。
機械化人間であるアキやミキは嗅覚・聴覚あるいは触覚というものを人間よりも具体的に感知・解析できるので、その辺を生かせたらいいなぁと思っていました。
こと、言及されているように「触覚」は大事にしました。まさに「手を握り合う」所が重要ですね。人間のような体温がないことをお互いに認知(検知)しているので、その分おっしゃる通り「感情」(あるいは「情動にも似た感覚」)をお互いに認識しあえているのですね。
サトーのくだりはかなりお気に入りです。実体もないのに一行はその存在を何の疑いもなく信じている。監視カメラやセンサーさえ「自分で」欺いてしまっている。人間の存在って何? のようなものをホラーライクに描いてみました。
>心と絆
正解です(`・ω・´) 人間を人間たらしめるもの……とカタギリが言っていたりしますが、アキの人としての心と、アキとミキの(そしてその他メンバーとの)絆という点が背骨にあります。
>体温がなくてすまんね→おたがいさま
は、ワタシとしてもかなりお気に入りのシーンで、拾っていただけて感謝です。信頼関係がないと出てこないレスポンスです。
アキは軽い性格の子ですが、実はその奥に自分という存在についての疑問や恐怖を抱いています。逆説的には、それゆえに軽い性格を演じているとも言えます。それゆえのQED発言であるとも言えます。
最終的に長谷岡博士やカタギリ、アサクラ、そしてアキたちの生みの親八木博士などが何を目論んでいるのか……が徐々に見えてきます。
引き続きよろしくお願いします!
02-05. 米国からの刺客への応援コメント
なぜアキだけが鍵を持っているのか?
なぜエメレンティアナはアキをお姉ちゃんと呼ぶのか?
そして「人間は皆、真実を忘れさせられた」とはどういうことなのか――またしても世界観の核心に迫る謎が深まってきました!
無事に全員で本部に帰還できたものの、バックアップを破棄したアキの記憶や、エメレンティアナの次の動向。
そして本部で待つカタギリやアサクラが語る真実が気になりますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エメレンティアナは自分が世界最強だと思っている、というのがヒントですね(`・ω・´)
謎はまだ広がっていきます。
そもそもアサクラもカタギリもろくに説明しない系天才なので厄介なのです←
01-07. 黄金の剣プロトコルへの応援コメント
私の個人的なイメージなんですが……
中国って、なんだかいつの間にやら何かしらパクって自分のものにしちゃう、そんな国です。
それだけならまだしも、なんか強引に無理矢理どうにかこうにかして、汚染物質を垂れ流したりするようなタブーを平気で冒して、オリジナルを凌駕するレベルまで到達してしまうからタチが悪い。
この世界線でもそんな国なのかな……と思いました。
作者からの返信
正解! そのイメージで合ってます(`・ω・´)b!!
某博士もその辺を上手く利用して黒騎士をごにょごにょ。
黄金の剣プロトコルにしても、In3やIkrsを解析してその上位互換を作ってしまったという代物です。Agnと比べるとどうだろうかって具合ですが、それでも驚異的なプロトコルなのは間違いがなく……!
まぁ、正直「中国」って名前を出すかどうかは結構悩みましたが、世界観説明が厄介に(冗長的に)なるのでそのままストレートにいきました。
編集済
02-07. 世界というプロトコルへの応援コメント
おやおや、サトーさんこれは…。
てか、カタギリさん女だったのか。
哲学的なことを言う不遜なエリートキャラだから男かと思っていましたが。
思い込みは怖いねえ。
作者からの返信
カタギリは少年のアバターをつかっているので紛らわしいです(笑)
知識と知力が人間を超越してるのでああなりました。
サトーはアレですねー!
02-04. エメレンティアナへの応援コメント
絶体絶命の危機と、ラストの一言のお姉ちゃんという囁き。
なぜアキをお姉ちゃんと呼ぶのか?
命を落としたアキの生前の過去、あるいは八木&長谷岡博士のヴァンドール開発の真実に直結する伏線なのでしょうか?
また頭部を狙われ、領域を支配されかけたアキは危機を脱することができるのか?
屋上で群衆に囲まれたヒキは無事なのか?
レヴェレイタの真の目的――GSL狩りという活動の裏で、彼らが追っている真の計画とは?
分からないことばかりですが、物語が一気にSFサスペンスの深層へと突入していきとてもワクワクしてきます!
作者からの返信
ありがとうございます!!
エメレンティアナはアキの後発モデルともいえる存在です(表向きは米国がパクった)
レヴェレイタの、というより、この計画全部に関わっていた人物たちの計画はもっとアレなスケールとなります!
そもそもアキは何のために生まれたのか、とかですね。
引き続きよろしくお願いします!
02-04. エメレンティアナへの応援コメント
話がかなり動いた感がありますね!
スケールの大きさと世界の真相解明が絡んできている!
作者からの返信
ありがとうございます!!
そう、一気に風呂敷が広がりました!!(笑)
05-06. 真なる世界へへの応援コメント
完結お疲れ様です。
残り8話一気読みさせて頂きましたが、とても切なくて心に残るそんな作品ですし、人間とは何か、というものを再確認した気がしました。個人的には世界の終わりから始まりを体験したような感じです。
作者からの返信
読了、ありがとうございます!!! 大感謝です!! お疲れ様でした!!!
テーマがしっかり伝わったようで嬉しいです( ・`ω・´)!!!
人間ってなんだ? というのは私の作品全体における共通テーマでもあります……!
01-08. バフォメットへの応援コメント
ここまで来ました!
第一章は終了しましたが、明かされていない謎が結構ありますね。
大戦中に巨大GSLが出てこなかったのは何故か、バフォメットと中国軍の共同戦線ってのはなんだったのか、あたりの話は肝になってくるのかな。
作者からの返信
うおお、ありがとうございます&おつかれさまです!
第一章はざっくり導入かつ登場人物紹介みたいなものですね!
中国は大戦中からいろいろやらかしていますね(゚∀゚)
02-03. 誘蛾灯への応援コメント
前回までの日常の焼肉風景から一転、一般市民を傀儡にした電脳テロが起きた、緊迫感あふれるエピソードです!
果たしてヒキはこの状況をどうやって切り抜けるのでしょうか……。
作者からの返信
多かれ少なかれ人々は電脳化しているので、やられるときはやられちゃいます、こういうテロ。(普通はできないんですが!)
とりあえずヒキ大ピンチ!
生身なのでやられたら終わり!
02-02. 焼肉への応援コメント
実年齢では35歳なのに、20歳で命を落とし脳が分解されたことでパラメータが20歳のまま凍結しているという設定が残酷ですね。
けどそんな状況であるというのに、熟女に見える?とか幼いとかなくない?って前向き?と言っていいのかは分からないですがそんなコミカルな会話に和みはするものの、その裏には二度と前のようには戻らない機械人間の切なさのようなものが伝わってきました。
作者からの返信
アキは基本的に楽観的というか深いことを考えないので(そのほうが合理的なので)、必然的に軽くなります(笑)
自分のことがよくわかってない、というのもありますね。
なのでほぼ生身のヒキにはマインドセットという意味でちょっと関心があるというか。
02-01. アイデンティティと認識の連続性への応援コメント
前章の激闘とはうってかわり、食べられないはずのアキが焼肉行こうよ!とヒキを物理的に引っ張っていくやり取りに心が和みますね。
てか、今更ですがこの世界にも焼き肉あるんですね笑。
作者からの返信
アキの衝動的な焼肉(゚∀゚)
町は荒れていて復興真っ只中ですが、ノリとしては戦後の下町な感じです。人が多くて雑然としていて……なので焼肉屋も寿司屋もあります(笑)
01-06. 黒騎士への応援コメント
バフォメットを倒さないといけないのに白騎士が居るだけでも邪魔くさいのに、まさか、バフォメットの討伐を中断する指示が下されるとは……
そして、まさかアキちゃんの意識がトんじゃった!?
……黒騎士は白騎士の単なる色違いでは無いようですね。
作者からの返信
白騎士は超強いサイボーグの集まりですね。生身では相手できません。
アキにしてみれば「ちょっと強い(しかしうざい)人間」なのでしょんぼりなんですが。
黒騎士は……ごにょごにょ。
01-04. レヴェレイタへの応援コメント
ミキちゃんとアキちゃんの上司であるアサクラが話をしている人が官房長官?
今回命名された組織、『レヴェレイタ』。
なんかものすごい組織のようですね。
そして、アサクラは天才ハッカー?
これからのレヴェレイタの活躍が楽しみです。
作者からの返信
アサクラと官房長官(桐矢)は同学年です。二人してあんまり喋りませんけど、昔からの知り合いということもあって、割と阿吽の呼吸です。
その通り、アサクラは天才ハッカーです。とはいえ、カタギリという化け物もいますから、ハッキングもできる管理者(プレイングマネージャー)ってところですかね。存命・生身の人間としては、世界最高峰の頭脳です!
01-08. バフォメットへの応援コメント
プラズマ砲が飛び交う極限の戦場にいるってのに、徹甲弾いっちゃう~?は場違いすぎるでしょ笑。
まあでもそれだけ二人が信頼し合っているってことですかね。
作者からの返信
アキミキはノリで戦いますからね(笑)
徹甲弾もナノマシンから生成するものなので、こうかはばつぐんだ!
01-07. 黄金の剣プロトコルへの応援コメント
完全なAIの黒騎士は生体脳を不要と切り捨て、人を凌駕した神として、対するアキはたとえわずかでも人間でありたいと願い、仲間との繋がりや感情を大切にする。
この章のメインテーマはやはりここでしょうか。
作者からの返信
正解!
黒騎士とアキの明確な立場の、立ち位置の違いが重大ですね!
黒騎士はまだまだ出てきます!!!
01-05. GSLと何が違う?への応援コメント
やっぱ機械と生命といえばこの対比ですよね。
やり直しがきくバックアップと生命の対比。
地球を周回するグラディウス・リングに意識のバックアップが存在する二人と、一度死ねば終わりの生身であるヒキ。
この死生観の差がついに垣間見えてきました。
作者からの返信
まさにそのバックアップってのが大きなアレです(アレ?) 脳みそさえ付け替えれば、どころか、バックアップさえ戻してやれば本人は本人として復活しちゃえますからね。そのほんのわずかな生体脳があるかないかに関わらず。
ヒキはほぼ生身なのでリアルな死生観、身体的感覚を維持してますねー!
01-04. レヴェレイタへの応援コメント
組織の全貌や政治的テーマが一気に表面化してきましたね!
SFディストピア感が増してきました。
作者からの返信
ありがとうございます!!!
大戦後なので世界中がボロボロです。それでも日本は国体を維持できているし、まだましな方かもしれない……。
01-02. ペリュトンへの応援コメント
GSL内部から現れる戦闘端末や自動銃座のギミック、そして脳の移植といったかなり過酷そうな世界観が一気に広がったことで、更にワクワク感を味わえました!
作者からの返信
ペリュトンはかなりおかしなGSLです(笑) びっくり箱みたいな。
アキミキはほんのちょっとの生体脳しか持ってないのて、はたして。
なににしろハードでシリアスな世界観でございます。アキミキが楽天家なのが救い(笑)
01-02. ペリュトンへの応援コメント
Xから来ました。
初手から現れた巨大な敵、主人公達がどう戦うか興味津々でしたが、鮮やかに決めてくれましたね!
戦闘描写は細やかなのに読みやすく絵が浮かびます。
好きです、この世界観。
良い作品に巡り会えました!
引き続き読ませていただきまね。
作者からの返信
うおお、ありがとうございます!!!
初手の巨大ボス戦は正直迷いもあったのですが結果オーライ( ・`ω・´)
戦闘描写大好きマンとして、絵が浮かぶというのは大変嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!!!
01-05. GSLと何が違う?への応援コメント
バフォメット……50メートルって無茶苦茶デカいですね!
それに、山羊やぎの頭、女性の上半身、布で覆われた下半身、そして黒い翼。
視た感じはどこか生々しい西洋の悪魔そのものなのに、長谷岡博士という作成者が解っている戦闘端末なのは……
もはや趣味の世界というかなんというか、驚きですね。
作者からの返信
50メートルと言えば、ガンダムの3倍ですからね!(比較対象←
ペリュトンがかわいらしい(?)見た目だったので、今回は真面目にw
人間大のGSLは見た感じ人間なんですが、でかくなるとセンスがおかしくなるというw
05-06. 真なる世界へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
にしても扱うテーマが難しい!
先ずはよくやりきった! とそこを褒めたい。
死なない存在が「死ねること」を獲得した瞬間、むしろ生命に近づく。という決着も良かった。
そして、たった一杯の珈琲がもつ力よ。
(*´ー`*)
そうよね。人間ってそんなもんよね。と思わされる。これも良かった。
個人的には、八脚戦車《オクタドラグニア》が特に好きだった。
ルビ見て、おぉぉ!と、なる。少年心を擽ってくるやつ!
\(^-^)/
作者からの返信
読破ありがとうございます(`・ω・´)!!!!
テーマを難しくしがちですw 勢い殺さずに最後まで突っ走る・突き抜けるが目標だったので、今回はそれが達成できて満足です。
コーヒー。あのシーンは最初っから絶対に入れると決めていました。
まさに「人間ってそんなもんだよなぁ」っていう。「ゆらぎ」ですね。
八脚戦車と書いて「オクタドラグニア」と読む!
私の作品では「なんか強い兵器は基本的にドラグニア」って名付けられるので、その接頭辞として「オクタ」とか「セイレネス」とかついたりしてます。当初は「六脚戦車」で「ヘクサドラグニア」だったんですが、なんか音のしまりが良くないなってことで足を二本増やしました。
ルビはちょっとした発火材だと思っているので、食いついていただけて嬉しいですw
01-03. 物理実体への応援コメント
この世界では服装はおろか顔貌まで好きに変えられちゃうんですね。
PSYCHO-PASSの世界を思い出しました。
作者からの返信
どうもです!
個人のアイデンティティは生来的なものではなく、個人が後発的に選択したものに由来します(とはいえ生身にこだわる人、こだわらざるを得ない人もいます)
ネットのアバター感覚ですね。
PSYCHO-PASS懐かしい( ・`ω・´) シビュラシステムのおぞましさとかはなかなかインパクトがありました。
05-01. 生命の幸せへの応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
読ませていただいた印象として、簡潔な文章とテンポの早さから読み易さを確保しつつ、時には「読みやすい構成なんざ知ったこっちゃねぇっ!」とばかりにおそらくは作者様の書きたい設定、書きたいストーリーを容赦なくぶち込んでゴリ押す姿勢が清々しくてちょっと良いなと思う作品だと感じました!
アキと、それを取り巻く描写を見ていると、彼女の青臭さが物語の中心にあり続けている感覚が個人的にあり、それを然程否定しないような進行は少年漫画のような作風も感じます!
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
一気に読まれているのは把握しておりましたw
ありがとうございます!
文章、だいぶ簡潔でしょうw 10年くらい前からどんどん平易な文章になっていって今こんな、みたいな感じです。昔はもっとごてごてしてました。
と、思いきやご指摘の通りにガーッと詰め込むシーンもあったりするのですが、これはだいたい攻殻機動隊全般が悪いです(他責にするな)
アキの青臭さは終始一貫その通りで、周囲も「しょーがねーな」って生暖かく見守っているというのが実際のところですね。というより、アキさん、序盤中盤あんまりなんも考えてないです。何もなさ過ぎてブレないんですw(逆に難しかった)
01-02. ペリュトンへの応援コメント
ペリュトンに制御端末とかよくわからないワードが飛び交ってますが、とどのつまり、巨大ロボットとパイロットみたいなイメージかなと思いました。
なるほどそう考えると一話で通常のGSLが人のサイズで今回が30倍とかボヤいていたのが納得できる気がします。
そして、アキがナノマシンという記述がありますが、結局、ミキも、ペリュトンも、もしかしたら制御端末もナノマシンなのかな?
だって、そうしないと沈黙した銃座が復活するということが成立しないので……
文明レベルは現代よりかなり発展した世界線のようですね。
そして、やっぱりあっさり片付けちゃってたミキとアキ。
更なる巨人のお替りは悪魔!?
……少しは骨のあるヤツな気がしますね。
作者からの返信
ペリュトンはびっくり箱編成ですね。どこまでもコミカル不気味なコントみたいな敵です。
ナノマシンはもうその通りです。本作のナノマシンはどこまでも便利に進化・発展した機材という認識で、人間以外は何でも(コア部分さえ無事なら)再生します。
GSLのデカさは通常兵器には脅威ですが、アキミキはそもそもGSL特化型なので、本能が(本能で)狩りに行きます。
バフォメット、さぁどうでしょうか(`・ω・´)!!!
01-01: 巨人への応援コメント
50メートルの巨大の敵、GSL!
デカいですね……
そして、そのビジュアルは恐ろしいというより、ちょっと可笑しくて愛嬌があるような気が……気の所為?
卵の身体に鶏の足ってカリメロ?(笑)
それに対抗するミキとアキという2人の機械化人間は普通の人のサイズ。
ちょっと相手がデカすぎて大丈夫かな……という気もしますが、2人はいたって余裕綽々無分息なので、ちゃっちゃと片付けてしまうんでしょうか……
お手並み拝見!
ということで読み進めさせていただきます。
作者からの返信
そうなんです。ひと言で言うと「キモカワイイ」イメージです(笑) ただしでかい。
カリメロって、時代がwww
アキミキは基本的に恐怖を感じないので飄々としています( ・`ω・´)
よろしくお願いします!
01-04. レヴェレイタへの応援コメント
「——それに軍人の家族も選挙権を持っているからな」で、
一気に緊張感のある空気に引き込まれました!
凄いです!
そして、本当にアキさんとミキさんの軽妙な会話が
殺伐とした雰囲気を中和して、スッキリと物語の背景を引き込んでくるのが、絶妙だなと思いました!
「不正アクセ――もごっ」
アキさん、空気読みません!(笑
作者からの返信
桐矢は考え方は極めて論理的でドライですが、基本的に常識人(゚∀゚)
さもなくば三十代で官房長官にはなれませんな!
アキミキはボケとツッコミですね。時々逆転しますが。
アキ自身ボケにするかどうかは結構悩んだんですが、結果としていい雰囲気になっている気がしますw
そして彼女は思ったことを喋っちゃうので、空気は読みません!
01-03. 物理実体への応援コメント
「車の部品を一つずつ取り替えていったとして、最後までそれは同じ車と言えるのか否か、という命題の話か?」
この一文(会話)が、本当に色々と示唆に富んでいます!
前段の、ファッションの件にもある、認識(観測)のされ方で、見栄えはどうにでもなる。といった趣旨のお話も含め、一話からの流れで表現される世界観について考えを巡らせてしまいます。
とてもワクワクしてしまいます!
作者からの返信
車の部品を~のところはかなり頭を悩ませた所です。どうやっても分かり易くならなくて。で、二日ほど悩んで今の形に。通じてよかったです(`・ω・´)!!!!
本作、結構哲学しています。衒学的にならないように、ここでもまたアキさんがふわっとしてくれているので、多分つっかえたりはしないはず……w と、期待しつつ(゚∀゚;;;;)
ひきつづきよろしくお願いします~!
01-02. ペリュトンへの応援コメント
うわああ!
めちゃくちゃ魅力的な世界観ですね!
マクロな戦闘の中で、ミクロな精神侵食などが絡んできてとても面白いです!
(全然カテゴリーが違いますが、エリアン3とかのダークさを感じます)
そんな中で、「巨人」や「バフォメット」などの神話的なワードが飛び交うのにゾクゾクしちゃいました!
続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
侵食は電脳世界なら避けては通れないだろうとおもいまして(`・ω・´)
世界観はダークなんですが、アキさんがあっけらかーんとしているので、良い感じにバランスが取れて……るといいな?(笑)
01-03. 物理実体への応援コメント
冒頭3話まで読みました!
GSLという存在とそれに対抗する機械化人間(ヴァンドール)。
戦闘シーンの情景がアニメを見ているように鮮明で素晴らしかったです!
この第3話では、しれっと生身の人間と機械化人間の関係や相違が描かれていて、
アキとミキを取り巻く環境の説明がありましたが、会話の中に含まれていて、
すっと頭に入ってきます。
「バフォメット」も気になりますし、引きも充分です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘描写大好きなので力も入ります。初稿段階では入り過ぎているので、かなり調整しているのですが(笑)
まだまだ謎が謎を呼んでいきます(`・ω・´)
宜しくお願いします!
02-03. 誘蛾灯への応援コメント
焼肉から一転、いきなり狙撃。その後の展開が速い。
通信まで断たれたアキが“呼ばれる感覚”は正しく「誘蛾灯」!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
焼肉は化学! からの20mmでの狙撃。
からの、孤立!
現代人的には外国でスマホが壊れた感覚!(←?!
※さすがに焼肉だけでは終われないと思いました(笑)
01-01: 巨人への応援コメント
いやぁ、105㎜の四連装砲が浪漫ッ!
戦車砲や榴弾砲と言えば、105㎜。
これが60口径なので、105㎜×60=約6.3mの砲身。
基部を含めて全長十メートル近くという描写があるので、大体の比率が分かって、ミキのかなり正確なビジュアルが想像できました。
こういう兵器の細部と数値に拘っているのは良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
60口径105mm四連装、リアルにあったらトンデモ兵器なんですが、そこは浪漫! ビジュアル大事!
ミキさんそれ装備して動き回っちゃったりするので、なんだこいつ戦艦かよみたいな感じです。ミキは重火器(すでに超重火器な気もする)担当のヴァンドールなので装備も豊富です!
重火器担当といっても、ミキはものすごく器用なので、近接脳筋(!?)のアキよりもトリッキーに動けます(`・ω・´)!!
編集済
03-05. オフライントークへの応援コメント
ミキはアキの代替品であり最終兵器という言葉に対し、アキに何かあったら代打に立たなきゃならないからこそそんな面倒なことは御免だ、と笑うミキの優しさがとても良かったです。
作者からの返信
ミキはアキのことが大好きなのです(゚∀゚)!!!!!!!