02-04. エメレンティアナへの応援コメント
話がかなり動いた感がありますね!
スケールの大きさと世界の真相解明が絡んできている!
作者からの返信
ありがとうございます!!
そう、一気に風呂敷が広がりました!!(笑)
05-06. 真なる世界へへの応援コメント
完結お疲れ様です。
残り8話一気読みさせて頂きましたが、とても切なくて心に残るそんな作品ですし、人間とは何か、というものを再確認した気がしました。個人的には世界の終わりから始まりを体験したような感じです。
作者からの返信
読了、ありがとうございます!!! 大感謝です!! お疲れ様でした!!!
テーマがしっかり伝わったようで嬉しいです( ・`ω・´)!!!
人間ってなんだ? というのは私の作品全体における共通テーマでもあります……!
01-08. バフォメットへの応援コメント
ここまで来ました!
第一章は終了しましたが、明かされていない謎が結構ありますね。
大戦中に巨大GSLが出てこなかったのは何故か、バフォメットと中国軍の共同戦線ってのはなんだったのか、あたりの話は肝になってくるのかな。
作者からの返信
うおお、ありがとうございます&おつかれさまです!
第一章はざっくり導入かつ登場人物紹介みたいなものですね!
中国は大戦中からいろいろやらかしていますね(゚∀゚)
02-03. 誘蛾灯への応援コメント
前回までの日常の焼肉風景から一転、一般市民を傀儡にした電脳テロが起きた、緊迫感あふれるエピソードです!
果たしてヒキはこの状況をどうやって切り抜けるのでしょうか……。
作者からの返信
多かれ少なかれ人々は電脳化しているので、やられるときはやられちゃいます、こういうテロ。(普通はできないんですが!)
とりあえずヒキ大ピンチ!
生身なのでやられたら終わり!
02-02. 焼肉への応援コメント
実年齢では35歳なのに、20歳で命を落とし脳が分解されたことでパラメータが20歳のまま凍結しているという設定が残酷ですね。
けどそんな状況であるというのに、熟女に見える?とか幼いとかなくない?って前向き?と言っていいのかは分からないですがそんなコミカルな会話に和みはするものの、その裏には二度と前のようには戻らない機械人間の切なさのようなものが伝わってきました。
作者からの返信
アキは基本的に楽観的というか深いことを考えないので(そのほうが合理的なので)、必然的に軽くなります(笑)
自分のことがよくわかってない、というのもありますね。
なのでほぼ生身のヒキにはマインドセットという意味でちょっと関心があるというか。
02-01. アイデンティティと認識の連続性への応援コメント
前章の激闘とはうってかわり、食べられないはずのアキが焼肉行こうよ!とヒキを物理的に引っ張っていくやり取りに心が和みますね。
てか、今更ですがこの世界にも焼き肉あるんですね笑。
作者からの返信
アキの衝動的な焼肉(゚∀゚)
町は荒れていて復興真っ只中ですが、ノリとしては戦後の下町な感じです。人が多くて雑然としていて……なので焼肉屋も寿司屋もあります(笑)
01-06. 黒騎士への応援コメント
バフォメットを倒さないといけないのに白騎士が居るだけでも邪魔くさいのに、まさか、バフォメットの討伐を中断する指示が下されるとは……
そして、まさかアキちゃんの意識がトんじゃった!?
……黒騎士は白騎士の単なる色違いでは無いようですね。
作者からの返信
白騎士は超強いサイボーグの集まりですね。生身では相手できません。
アキにしてみれば「ちょっと強い(しかしうざい)人間」なのでしょんぼりなんですが。
黒騎士は……ごにょごにょ。
01-04. レヴェレイタへの応援コメント
ミキちゃんとアキちゃんの上司であるアサクラが話をしている人が官房長官?
今回命名された組織、『レヴェレイタ』。
なんかものすごい組織のようですね。
そして、アサクラは天才ハッカー?
これからのレヴェレイタの活躍が楽しみです。
作者からの返信
アサクラと官房長官(桐矢)は同学年です。二人してあんまり喋りませんけど、昔からの知り合いということもあって、割と阿吽の呼吸です。
その通り、アサクラは天才ハッカーです。とはいえ、カタギリという化け物もいますから、ハッキングもできる管理者(プレイングマネージャー)ってところですかね。存命・生身の人間としては、世界最高峰の頭脳です!
01-08. バフォメットへの応援コメント
プラズマ砲が飛び交う極限の戦場にいるってのに、徹甲弾いっちゃう~?は場違いすぎるでしょ笑。
まあでもそれだけ二人が信頼し合っているってことですかね。
作者からの返信
アキミキはノリで戦いますからね(笑)
徹甲弾もナノマシンから生成するものなので、こうかはばつぐんだ!
01-07. 黄金の剣プロトコルへの応援コメント
完全なAIの黒騎士は生体脳を不要と切り捨て、人を凌駕した神として、対するアキはたとえわずかでも人間でありたいと願い、仲間との繋がりや感情を大切にする。
この章のメインテーマはやはりここでしょうか。
作者からの返信
正解!
黒騎士とアキの明確な立場の、立ち位置の違いが重大ですね!
黒騎士はまだまだ出てきます!!!
01-05. GSLと何が違う?への応援コメント
やっぱ機械と生命といえばこの対比ですよね。
やり直しがきくバックアップと生命の対比。
地球を周回するグラディウス・リングに意識のバックアップが存在する二人と、一度死ねば終わりの生身であるヒキ。
この死生観の差がついに垣間見えてきました。
作者からの返信
まさにそのバックアップってのが大きなアレです(アレ?) 脳みそさえ付け替えれば、どころか、バックアップさえ戻してやれば本人は本人として復活しちゃえますからね。そのほんのわずかな生体脳があるかないかに関わらず。
ヒキはほぼ生身なのでリアルな死生観、身体的感覚を維持してますねー!
01-04. レヴェレイタへの応援コメント
組織の全貌や政治的テーマが一気に表面化してきましたね!
SFディストピア感が増してきました。
作者からの返信
ありがとうございます!!!
大戦後なので世界中がボロボロです。それでも日本は国体を維持できているし、まだましな方かもしれない……。
01-02. ペリュトンへの応援コメント
GSL内部から現れる戦闘端末や自動銃座のギミック、そして脳の移植といったかなり過酷そうな世界観が一気に広がったことで、更にワクワク感を味わえました!
作者からの返信
ペリュトンはかなりおかしなGSLです(笑) びっくり箱みたいな。
アキミキはほんのちょっとの生体脳しか持ってないのて、はたして。
なににしろハードでシリアスな世界観でございます。アキミキが楽天家なのが救い(笑)
01-02. ペリュトンへの応援コメント
Xから来ました。
初手から現れた巨大な敵、主人公達がどう戦うか興味津々でしたが、鮮やかに決めてくれましたね!
戦闘描写は細やかなのに読みやすく絵が浮かびます。
好きです、この世界観。
良い作品に巡り会えました!
引き続き読ませていただきまね。
作者からの返信
うおお、ありがとうございます!!!
初手の巨大ボス戦は正直迷いもあったのですが結果オーライ( ・`ω・´)
戦闘描写大好きマンとして、絵が浮かぶというのは大変嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!!!
01-05. GSLと何が違う?への応援コメント
バフォメット……50メートルって無茶苦茶デカいですね!
それに、山羊やぎの頭、女性の上半身、布で覆われた下半身、そして黒い翼。
視た感じはどこか生々しい西洋の悪魔そのものなのに、長谷岡博士という作成者が解っている戦闘端末なのは……
もはや趣味の世界というかなんというか、驚きですね。
作者からの返信
50メートルと言えば、ガンダムの3倍ですからね!(比較対象←
ペリュトンがかわいらしい(?)見た目だったので、今回は真面目にw
人間大のGSLは見た感じ人間なんですが、でかくなるとセンスがおかしくなるというw
05-06. 真なる世界へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
にしても扱うテーマが難しい!
先ずはよくやりきった! とそこを褒めたい。
死なない存在が「死ねること」を獲得した瞬間、むしろ生命に近づく。という決着も良かった。
そして、たった一杯の珈琲がもつ力よ。
(*´ー`*)
そうよね。人間ってそんなもんよね。と思わされる。これも良かった。
個人的には、八脚戦車《オクタドラグニア》が特に好きだった。
ルビ見て、おぉぉ!と、なる。少年心を擽ってくるやつ!
\(^-^)/
作者からの返信
読破ありがとうございます(`・ω・´)!!!!
テーマを難しくしがちですw 勢い殺さずに最後まで突っ走る・突き抜けるが目標だったので、今回はそれが達成できて満足です。
コーヒー。あのシーンは最初っから絶対に入れると決めていました。
まさに「人間ってそんなもんだよなぁ」っていう。「ゆらぎ」ですね。
八脚戦車と書いて「オクタドラグニア」と読む!
私の作品では「なんか強い兵器は基本的にドラグニア」って名付けられるので、その接頭辞として「オクタ」とか「セイレネス」とかついたりしてます。当初は「六脚戦車」で「ヘクサドラグニア」だったんですが、なんか音のしまりが良くないなってことで足を二本増やしました。
ルビはちょっとした発火材だと思っているので、食いついていただけて嬉しいですw
01-03. 物理実体への応援コメント
この世界では服装はおろか顔貌まで好きに変えられちゃうんですね。
PSYCHO-PASSの世界を思い出しました。
作者からの返信
どうもです!
個人のアイデンティティは生来的なものではなく、個人が後発的に選択したものに由来します(とはいえ生身にこだわる人、こだわらざるを得ない人もいます)
ネットのアバター感覚ですね。
PSYCHO-PASS懐かしい( ・`ω・´) シビュラシステムのおぞましさとかはなかなかインパクトがありました。
05-01. 生命の幸せへの応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
読ませていただいた印象として、簡潔な文章とテンポの早さから読み易さを確保しつつ、時には「読みやすい構成なんざ知ったこっちゃねぇっ!」とばかりにおそらくは作者様の書きたい設定、書きたいストーリーを容赦なくぶち込んでゴリ押す姿勢が清々しくてちょっと良いなと思う作品だと感じました!
アキと、それを取り巻く描写を見ていると、彼女の青臭さが物語の中心にあり続けている感覚が個人的にあり、それを然程否定しないような進行は少年漫画のような作風も感じます!
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
一気に読まれているのは把握しておりましたw
ありがとうございます!
文章、だいぶ簡潔でしょうw 10年くらい前からどんどん平易な文章になっていって今こんな、みたいな感じです。昔はもっとごてごてしてました。
と、思いきやご指摘の通りにガーッと詰め込むシーンもあったりするのですが、これはだいたい攻殻機動隊全般が悪いです(他責にするな)
アキの青臭さは終始一貫その通りで、周囲も「しょーがねーな」って生暖かく見守っているというのが実際のところですね。というより、アキさん、序盤中盤あんまりなんも考えてないです。何もなさ過ぎてブレないんですw(逆に難しかった)
01-02. ペリュトンへの応援コメント
ペリュトンに制御端末とかよくわからないワードが飛び交ってますが、とどのつまり、巨大ロボットとパイロットみたいなイメージかなと思いました。
なるほどそう考えると一話で通常のGSLが人のサイズで今回が30倍とかボヤいていたのが納得できる気がします。
そして、アキがナノマシンという記述がありますが、結局、ミキも、ペリュトンも、もしかしたら制御端末もナノマシンなのかな?
だって、そうしないと沈黙した銃座が復活するということが成立しないので……
文明レベルは現代よりかなり発展した世界線のようですね。
そして、やっぱりあっさり片付けちゃってたミキとアキ。
更なる巨人のお替りは悪魔!?
……少しは骨のあるヤツな気がしますね。
作者からの返信
ペリュトンはびっくり箱編成ですね。どこまでもコミカル不気味なコントみたいな敵です。
ナノマシンはもうその通りです。本作のナノマシンはどこまでも便利に進化・発展した機材という認識で、人間以外は何でも(コア部分さえ無事なら)再生します。
GSLのデカさは通常兵器には脅威ですが、アキミキはそもそもGSL特化型なので、本能が(本能で)狩りに行きます。
バフォメット、さぁどうでしょうか(`・ω・´)!!!
01-01: 巨人への応援コメント
50メートルの巨大の敵、GSL!
デカいですね……
そして、そのビジュアルは恐ろしいというより、ちょっと可笑しくて愛嬌があるような気が……気の所為?
卵の身体に鶏の足ってカリメロ?(笑)
それに対抗するミキとアキという2人の機械化人間は普通の人のサイズ。
ちょっと相手がデカすぎて大丈夫かな……という気もしますが、2人はいたって余裕綽々無分息なので、ちゃっちゃと片付けてしまうんでしょうか……
お手並み拝見!
ということで読み進めさせていただきます。
作者からの返信
そうなんです。ひと言で言うと「キモカワイイ」イメージです(笑) ただしでかい。
カリメロって、時代がwww
アキミキは基本的に恐怖を感じないので飄々としています( ・`ω・´)
よろしくお願いします!
01-04. レヴェレイタへの応援コメント
「——それに軍人の家族も選挙権を持っているからな」で、
一気に緊張感のある空気に引き込まれました!
凄いです!
そして、本当にアキさんとミキさんの軽妙な会話が
殺伐とした雰囲気を中和して、スッキリと物語の背景を引き込んでくるのが、絶妙だなと思いました!
「不正アクセ――もごっ」
アキさん、空気読みません!(笑
作者からの返信
桐矢は考え方は極めて論理的でドライですが、基本的に常識人(゚∀゚)
さもなくば三十代で官房長官にはなれませんな!
アキミキはボケとツッコミですね。時々逆転しますが。
アキ自身ボケにするかどうかは結構悩んだんですが、結果としていい雰囲気になっている気がしますw
そして彼女は思ったことを喋っちゃうので、空気は読みません!
01-03. 物理実体への応援コメント
「車の部品を一つずつ取り替えていったとして、最後までそれは同じ車と言えるのか否か、という命題の話か?」
この一文(会話)が、本当に色々と示唆に富んでいます!
前段の、ファッションの件にもある、認識(観測)のされ方で、見栄えはどうにでもなる。といった趣旨のお話も含め、一話からの流れで表現される世界観について考えを巡らせてしまいます。
とてもワクワクしてしまいます!
作者からの返信
車の部品を~のところはかなり頭を悩ませた所です。どうやっても分かり易くならなくて。で、二日ほど悩んで今の形に。通じてよかったです(`・ω・´)!!!!
本作、結構哲学しています。衒学的にならないように、ここでもまたアキさんがふわっとしてくれているので、多分つっかえたりはしないはず……w と、期待しつつ(゚∀゚;;;;)
ひきつづきよろしくお願いします~!
01-02. ペリュトンへの応援コメント
うわああ!
めちゃくちゃ魅力的な世界観ですね!
マクロな戦闘の中で、ミクロな精神侵食などが絡んできてとても面白いです!
(全然カテゴリーが違いますが、エリアン3とかのダークさを感じます)
そんな中で、「巨人」や「バフォメット」などの神話的なワードが飛び交うのにゾクゾクしちゃいました!
続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
侵食は電脳世界なら避けては通れないだろうとおもいまして(`・ω・´)
世界観はダークなんですが、アキさんがあっけらかーんとしているので、良い感じにバランスが取れて……るといいな?(笑)
01-03. 物理実体への応援コメント
冒頭3話まで読みました!
GSLという存在とそれに対抗する機械化人間(ヴァンドール)。
戦闘シーンの情景がアニメを見ているように鮮明で素晴らしかったです!
この第3話では、しれっと生身の人間と機械化人間の関係や相違が描かれていて、
アキとミキを取り巻く環境の説明がありましたが、会話の中に含まれていて、
すっと頭に入ってきます。
「バフォメット」も気になりますし、引きも充分です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘描写大好きなので力も入ります。初稿段階では入り過ぎているので、かなり調整しているのですが(笑)
まだまだ謎が謎を呼んでいきます(`・ω・´)
宜しくお願いします!
02-03. 誘蛾灯への応援コメント
焼肉から一転、いきなり狙撃。その後の展開が速い。
通信まで断たれたアキが“呼ばれる感覚”は正しく「誘蛾灯」!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
焼肉は化学! からの20mmでの狙撃。
からの、孤立!
現代人的には外国でスマホが壊れた感覚!(←?!
※さすがに焼肉だけでは終われないと思いました(笑)
01-01: 巨人への応援コメント
いやぁ、105㎜の四連装砲が浪漫ッ!
戦車砲や榴弾砲と言えば、105㎜。
これが60口径なので、105㎜×60=約6.3mの砲身。
基部を含めて全長十メートル近くという描写があるので、大体の比率が分かって、ミキのかなり正確なビジュアルが想像できました。
こういう兵器の細部と数値に拘っているのは良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
60口径105mm四連装、リアルにあったらトンデモ兵器なんですが、そこは浪漫! ビジュアル大事!
ミキさんそれ装備して動き回っちゃったりするので、なんだこいつ戦艦かよみたいな感じです。ミキは重火器(すでに超重火器な気もする)担当のヴァンドールなので装備も豊富です!
重火器担当といっても、ミキはものすごく器用なので、近接脳筋(!?)のアキよりもトリッキーに動けます(`・ω・´)!!
02-04. エメレンティアナへの応援コメント
絶体絶命の危機と、ラストの一言のお姉ちゃんという囁き。
なぜアキをお姉ちゃんと呼ぶのか?
命を落としたアキの生前の過去、あるいは八木&長谷岡博士のヴァンドール開発の真実に直結する伏線なのでしょうか?
また頭部を狙われ、領域を支配されかけたアキは危機を脱することができるのか?
屋上で群衆に囲まれたヒキは無事なのか?
レヴェレイタの真の目的――GSL狩りという活動の裏で、彼らが追っている真の計画とは?
分からないことばかりですが、物語が一気にSFサスペンスの深層へと突入していきとてもワクワクしてきます!
作者からの返信
ありがとうございます!!
エメレンティアナはアキの後発モデルともいえる存在です(表向きは米国がパクった)
レヴェレイタの、というより、この計画全部に関わっていた人物たちの計画はもっとアレなスケールとなります!
そもそもアキは何のために生まれたのか、とかですね。
引き続きよろしくお願いします!