第10話への応援コメント
一緒に居ましたか。
怪異さんの恐怖が感じられました、
すべてひらがなで、相手が何をしているのか。
問答無用でしたね。
詩織が居なければ、乗っ取ることも出来そうでしだっただけに、無念でしょうね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
しっかりと来てくれていた、いつもの皆様でした。
怪異さんからすれば、御札でしっかりと封じられた後、異世界由来とは知る由もない神聖魔法で、消し飛ばされてゆくのは、本当に恐怖だったでしょうね。
本人(霊)としては、火事で肉体を失った無念で、それなりに強めの怪異となり、入り込んできた獲物に取り憑くことも出来ましたが、最終的に取り憑いた相手が、最悪だったという結果に終わりました。
なお、ルルを羽虫と呼ばなければ、ほんの僅かな救済ルートが生まれた可能性もありましたが、本人(霊)の攻撃性が高すぎて、難しかったかもしれませんね。
第9話への応援コメント
お茶のお誘いに対して、ランニングを提案する森野さん(笑
熱中症か何かの類と、思っていそうな森野さん。
怪異さんは、大変そう(−−;)
そんな怪異さん、認識阻害にも反応しますか。
結構、侮れない力を持っていそうです。
花の香りで眠らせられた森野さん。
代わりに怪異さんが、表に出てくるのでしょうか?
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
ご飯のお誘いから、なぜかランニング会に派生する、安定の梢ちゃんでした。(笑
怪異さんからすれば、良い取り憑き相手を見付けられたので、ひとまず満足という状況ですが、恐れをエネルギーにするタイプの性質持ちでしたら、森野さんは外れ中の大外れでしたね。(苦笑
詩織の尾行に感付いた怪異さん……どこか別所で触れられることもあるかもしれませんが、これは詩織単独のやらかしだったりします。(笑 梢ちゃんでも暑いと感じるほどの環境は、詩織には酷だったようで……
ルル(+α)のお叱りが飛んできて、集中し直したら、一応気配は隠せました。
ルルと出会ってから一年と数ヶ月後ですので、手札は割と増やせている、詩織のお花の力で、梢ちゃんはお休みに……
なお、前話からの間に連絡はしっかりと取れていますので、怪異さんが表に出る余裕は、無いかもしれません……
第8話への応援コメント
おおー! 詩織ちゃん登場♪
なんか、凄く久し振りな気がします。
怪異のおかげで、詩織の周りの子達が、森野さんの視界に!?
怪異の声を自分の気持ちと勘違いし始めている森野さん。
怪異も、どこかの受け入れ始めているようなな節も感じられます。
そして、外に飛び出した詩織は、やはりあの娘達に連絡を取りに行ったのでしょうか?
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
詩織を書いたのは……昨年の夏の毎日更新チャレンジ以来、約一年ぶりかと思われます。(苦笑 そして、一昨年の女王様襲来から、三年連続の夏の登場にもなりましたね。
森野さん、怪異さんの侵食で、自分の心と怪異さんの声の区別が付かなくなっていますね。
副作用的に、シオンや、ミアの御札の気配(中に黒猫さんがいるのは気付けない)、そして外に出てきたルルの姿も、少し視ることが出来ました。
羽虫と呼ばれたのに感付いたルルさんは、大変お怒りだったとか……(笑
怪異さんも、活きのいい人間に取り憑けたので、(笑 乗り替えるつもりは無さそうです。(鳥乃さんの時は、怯えからの拒否反応で、乗っ取ってもあまり動けなかった模様……)
そして、慌ててどこかに行った詩織は、人目に付かなそうな所で、急いでグループメッセージを送った模様です。
怪異さんは、あとどれだけ生き残れるのか……(既に霊体ですが)
第7話への応援コメント
「いつかはぜんぶ、わたしになる。」
怖いよ、森野さん(笑
巻き込まれたクラスメイトは、あなたの親友でしょう(笑
何処までも、鈍感なんだから。
こんな娘相手に、怪異さん、どう出る?
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
怪異さんに侵食され始めて、その意識さえも、自分の心のどこかの声だと思ってしまっている森野さん……ではありますが、ここまでがメンタル強者すぎたせいで、どこまで怖さをお届けできているのか、筆者としては不安なところです。(苦笑
体育倉庫の一件につきましては、梢ちゃんは騒ぎを少し目撃したり、噂程度にお祓いのことを聞いたくらいで、当初は自分が狙われていたり、裏で詩織が駆けずり回っていたことは、本当に何も知らないんですよね……(笑
そのため、一年と数ヶ月が経過した今では、印象もだいぶ薄れてきています。
霊感ゼロのはずが、シオンの痕跡を察することが出来るようになってしまった梢ちゃん。(もちろん原因は、怪異さんの侵食)
これから(怪異さんも含めて)どうなってしまうのか、次回もお楽しみいただけましたら幸いです。
編集済
第6話への応援コメント
火事の記憶、憑いている者の記憶でしょうか。
あの廃墟が火事にあったか、はたまた空襲か?
聴こえてくる声を、頭を振ることで遠ざけて、けれど既に会話が成り立ち始めています。
果たして森野さんは、幽霊をも振り回してしまうのでしょうか?
ん? ⋯あれ? ⋯⋯いや、まさかね・・・
連投、お疲れ様です。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
第1話で、火事か何かがあった廃墟ということで、森野さんと同学年の子が話していましたが、どうやら噂は本当だったようですね。
(偶然、8月15日近くの更新タイミングになってしまいましたので、このままではそちらのイメージが強くなりすぎるかと思い、場面にも合わせて16日の未明(折角なので丑三つ時)に今回は更新しております……(冷や汗 )
取り憑いた怪異的な何かに、ふざ○るなと突っ込まれる森野さん。(笑 それでも、声がしっかり響いてくる辺り、脅威であるのは確かなようですね。
そんな中で、翌日は登校日。怪異さんはこれからどうなってしまうのか(あれ……?) この先もお楽しみいただけましたら幸いです。
更新ペースをあまり崩したくない作品と、コンテストの応募締切と字数的に、ペースを上げなければ危険な作品と、(苦笑 折角なので丑三つ時に更新した本作で、24時間内で三回更新となっていましたね……
たくさんお読みいただきまして、本当にありがとうございます!!
第5話への応援コメント
気を張れば、じゃなく、気を張らなければ、ですね(¯∇¯٥)
森野さんの強さに救われた鳥乃さんですが、後に心配と後悔をさせることになりそうで、怖いですね。
中に入り込んだ者は、何者なのか、どのように出てくるのか、先が気になります。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
多くの人なら、気を張らなければ危険な状況と認識しそうなものですが、とても前向きな森野さんでした。
鳥乃さんは……もうしばらくすると、実験的なホラーの部分が正体を現してきますので、この後の出番については未確定ですが、(苦笑 なるべく出してあげたいと思います。
森野さんと、中に入り込んだ存在が、この後どうなってゆくのか、何者か深く触れられる時は果たしてやって来るのか、(苦笑 この先も見届けていただけましたら幸いです。
第4話への応援コメント
さすが森野さん。
どこかの子にどこまでも走ることを提案するがごとく(笑
まずは、呆けてしまっていることの方を、心配して上げましょう。
そしてついに来ました。
憑依イベント!?
ここからどのようになるのか、楽しみです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
どこまでも前向きで、強メンタルな森野さん。
運動が苦手な友達が、自分がサポートに入りつつ運動する機会ができるよう、よくランニングにお誘いしたりもする、とても仲間思いな子ではあるのですが、(笑
周りからズレてしまうことも、割とある模様です。(そして強メンタルゆえに、あまり深刻に捉えられない……苦笑)
そんな森野さんに、ついに危機が……!? 何やら危険な存在に接触された模様ですが、これからどうなってしまうのか、次回もお楽しみいただけましたら幸いです。
エピローグへの応援コメント
取り憑いていた怪異さん、しっかり祓われたようですね。
後ろで見守る三人組。
今回は、梢ちゃんの言葉もあるし、あまり叱られないでしょう(笑
梢ちゃんだからなのか、見えていたことまで、忘れてしまっているようですね。
本当に暑さのせいで体調を崩した、で片をつけていそうです。
怪異さん側にとってのホラーということで、つい応援したくなってしまったこととか、新しい試みとして楽しかったです。
完結、おめでとうございます。
SS、楽しみにしています。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
梢ちゃんに取り憑いていた怪異さんは、しっかりと祓われまして、梢ちゃんにも後遺症などは無い状態ですね。
目覚めた後の、梢ちゃんの様子を確認するために、貰い物という名目で、皆で買ってきたお饅頭でしたので、丁寧に取り扱わないと、後ろで姿を消して見ている三人(主にうららさん)に怒られないか、心配だった詩織でした。(笑
この怪異さんに、意識を乗っ取られている間のことは、基本的に記憶に残らない(そのため、鳥乃さんはほとんど何も覚えていない)状態になりますが、半分ほど侵食されていた梢ちゃんは、その分の記憶だけ抜け落ちる形となりました。
その結果、怪異さんの力で視えていた、ルルなどの姿は、本人が霊感ゼロということもありますが、(笑 綺麗に忘れています。
梢ちゃんとしては、合宿の疲れや暑さによる、ちょっとした体調不良としか、本当に思っていませんね。(笑
今回の怪異さん、やっていることは危険ですが、梢ちゃんに取り憑いてからは、終始不憫な状態で、(苦笑 応援したくなってしまう気持ちも、確かに分かりますね。
うちの主人公サイドは、祓われる側や、一般の人達側から見ると、ホラー的存在にも捉えられるかも……といった思い付きや、
今作の場合は、詩織やルルの予備知識があるかどうかで、印象が大きく変わるようなものを書いてみたい……ということもあり、実験的ホラーと銘打った作品となりましたが、お楽しみいただけていましたら、何よりです!
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!!
詩織サイドのSSも、お楽しみいただけましたら幸いです。