応援コメント

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  • やっぱりというしかない(笑)

    もう少し早く察していれば……
    無理か(笑)

    執筆も、やることも、どうぞご自分のペースでお楽しみください。

    作者からの返信

    お見込みの通りです(笑
    そして察するのは無理でしょうね。ローゼマリーがおかしいのです。

    応援ありがとうございます、マイペースで頑張ります。

  • なるほど……そりゃ既視感があるわけです。
    ゲームでは機雷原に追い込まれ、シミュレータでは機雷原で大損害を被り。
    撤退が微妙に早かったのもそういう理由でしたか。

    他にすべきことは、私の分は差し置いていいのでこっち読みたいです(笑
    でも週一ペースなら空いたところに武くんに会いに行くことにするとします😊

    作者からの返信

    地味に体格がアバターと近いのです。
    それで察する人はいないと思いますが。

    当作品については公開時に追ってくださると嬉しいです。
    ラリクエもよろしくお願いします。

  • > 勝利後の損失まで考慮せずとも良い

    このセリフが出た時点で、この話の結果が見えてましたね(笑
    なんか途中まで読んでて「あれ、なんか序盤に見たような……」と思ったら、各施設爆発!思わず「グリムー!」と叫びそうになりました🤣

    ヴァルデンの潔さがいいなと思いました。
    今までは負けたあとも比較的渋ってたイメージでしたけど、即座にフォローに回るあたり、前回のシミュレーション戦前のローゼマリーからの質問に対しての返答と含め、出来る人なんだなと感じさせられました。

    作者からの返信

    既視感があるのはきっと……だからです。

    ヴァルデンも馬鹿ではないのです。といってもその内心は次のお話で。
    彼は皆の前で宣言したからこそ、自らが茶々を入れれば言葉が軽くなることを知っているのですね。

  • 勝利条件を満たせば後がどういう状況であろうと構わぬ

    (ノ∀`)アチャー


    余計な一言になりましたね。
    それでもなお、ローゼマリーの策は衝撃だったことでしょう。
    そしてさらに、自分たちの命運すら予言するものであれば、なおさら。

    さて、これからようやくログイン!
    ではなく、どうやってかいせんの状況を変えていくのか、ですね。

    作者からの返信

    ヴァルデンさんはお約束をしてくださいました。
    爆破はお愛嬌でしたけれど、貴族連合の運命を提示できた意味でこの模擬艦隊戦も意義があったのです。

    ローゼマリーがログインできるまで、あと○○日。

  • あっ……(察し)

    発想はいい。
    筋道も立ってる。
    人的にも経済的にも被害は出ない。
    そしてヴァルデンは、このシミュレーターを結構やってるから自信もある。
    蒼隼派としては高笑いしたいところでしょうね。

    なんだろう……
    ネットがない頃の、地方のゲーセン最強のゲーマーが猛者が集まる都市部ゲーセンに遠征するみたいな空気感を感じます。
    (わかりづらい例え……)

    作者からの返信

    地方と都市部の格差ですね。わかります。
    ヴァルデンの腕前は蒼隼派の中では飛び抜けていると思われます。
    思われるのです・・・

  • あーあーあーあー。
    飢えたライオンの前に、上等なお肉を差し出すような真似を(笑)
    あとは勝利条件の「みんなが納得」のところをきちんと理解してるかどうかですね。

    ……あと少し気になったのは、ヴァルデンがヴィルヘルムかアズールでしたーってことはないですよね?

    作者からの返信

    ヴァルデンはとても合理的に事を運んだつもりなのです。
    そう、とても合理的に……

  • ローゼマリーと学ぶ政治の面倒さ入門。
    そんな一冊にすらなりそうです(笑)

    多分、星屑の大海のユーザー間で、こないなーって話題になってそうです。

    作者からの返信

    現実も空想も政治は面倒なのです。“根回しから始める政治入門”とかいうタイトル本もありそうですね。

    ローゼマリーはほぼ毎日、対戦していましたからね。ヘビーユーザーたちからすれば「あいつ、いないな?」となります。

  • なんかもう『星屑の大海』のログインシステムを連れ歩くしかないですね、これは。
    ヴァルデン忘れてましたね……。

    > あのお年頃の男性は皆、わたくしを軽視なさるのね……

    この後の侯爵と伯爵の対応がなんとも(笑
    あのお年頃というか、たまたまその役職についてたのがそのお年頃で揃ってたというか。
    『お年頃』……ローゼマリーが言うのでなければ、つい吹き出してしまう表現です🤣

    作者からの返信

    ですね。自宅に置いてきたことが悔やまれます。次の話で当人も悔やんでいます。ヴァルデンはこれから対戦ですね。

    ローゼマリーからすると、年配男性は誰もが同じ様相に見えてしまうようです。

  • > 仕方がない、あれは必要な犠牲だ。

    損耗のことを学んだ直後のこれは、少しは堪えてるんでしょうか?わざわざこれを思うあたりにそんなことを考えました。

    平和的解決……うん、まあローゼマリーにとっての平和ですからね、それ💦
    次あたり戦闘が連続して起こったことへの調査船団でもやってくるんですかね?(笑

    作者からの返信

    現実のドンパチで『星屑の大海』ほど思い通りにいかず、やらかしてしまうというのを体感中なのです。そしてその気持の整理も、ですね。
    彼女は英雄でも善人でもありませんから、人間らしい罪悪感というものはあまり抱かないでしょう。そこが「悪」なのです。

    平和的話し合い。彼女自身は常に平和的に話し合おうとしていますよ。周囲が応じないだけですね。

  • ローゼマリー、待望のログインチャンスにほくそ笑むわけですね。

    でも、マスターが課す試練の前にその余裕はあるのか?

    作者からの返信

    彼女の試練はまだまだ続くのです……

  • 紡錘形の孔から、何かをどうにかして紅河のプラズマ流が撃たれるわけですね?
    いや、適当言いましたけど(笑

    なんかあれですね、この一連の艦隊戦はローゼマリーにとって、現実の艦隊戦のチュートリアルみたいな形になってますね😊

    作者からの返信

    そんな装置があれば最初から使っていますね。そして使うと損耗率が大変なことになりそうです。

    そうです、ローゼマリーは第一章から現実というものを学びながら走っているのです。一度で理解するところが天才肌ですね・・・

  • アルブレヒトは優秀な指揮者のようですね。
    戦況のひとつひとつを見極め、数の力を活かそうと立ち回っている印象を受けます。

    ただ、知らないことがひとつ。
    ローゼマリーが、シミュレーションとはいえ、恐ろしい回数の戦闘をくぐり抜けてきた『本物』であること。

    ローゼマリーは、間違いなくその認識を利用してますね。

    作者からの返信

    アルブレヒトはかつて国境部隊に所属して自由人類連合との戦いに明け暮れたという経歴を持ちます、白薔薇派内の武闘派です(今作った設定)。
    でもそのくらいの戦闘経験がある人物です。決して無能ではありません。

    だからこそ誘われるのです。

  • 勘違いだったら大変申し訳ございません。
    (先に謝っておきます)

    ローゼマリーの顔とマスターの顔がリンクしている気がしてなりません。

    すごく楽しそうに『どうやって艦隊にダメージ与えようかな?』とキーボードを叩いている姿が見えるようです。

    それほど、筆のノリが見えて、読んでいる側も楽しいです。

    背水の陣とは思い切りましたね。
    損耗の現実を知りながらも、勝つための策をきちんとチョイスする。
    さすが、悪い令嬢。いや、悪い令嬢提督。

    作者からの返信

    えー、作者とローゼマリーがリンクしているというのは……一部は真実かもしれません。悪い顔はしていないと思います。たぶん。

    実は短期決戦の意味でもローゼマリーは戦略を編んでいます。夜更かしはお肌に悪いのです。

  • ローゼマリーの煽り性能は、年配男性に対して特効ですね(笑)

    損耗の実態を知ったのはよいことですね。
    優秀な人材であれば、この損耗こそが戦局を大きく動かすことも理解できるでしょうからね。

    さて、ログインなしは何日続く……?

    作者からの返信

    そもそも軍人の司令官には男性しかいない世界観です。ローゼマリーが侮られる→全力で煽る、というのは様式美ですね。

    損耗に関して知るも、あくまで「補充が面倒だ」という点だけです。人道に目覚めないところはローゼマリークオリティです。

    目指せデジタルデトックス! 伯爵戦現在で3日目です。

  • まあねぇ……そりゃそうなりますよね。
    昨日までお手てつないでガンバロー!ってしてた一角。しかも頂点。
    そんなのがいきなり抜けたら、代わりに支える側としては代わるにふさわしいだけの威厳を見せつけなければいけませんから。

    損耗を知ったことでローゼマリーは今度ゲームに戻った時にグリムに謝れるんでしょうか? ……いや、変わんないか(笑

    今回の戦闘を皮切りに、果てしない戦闘の連続に巻き込まれ、戦闘に負けるのが先か、ローゼマリーが我慢しきれなくなって『星屑の大海』に手を出すのと、どちらが先かな?みたいな展開に入りそうで怖いです💦

    作者からの返信

    「いちぬーけた!」が通用しない界隈です。
    色々処罰もあるかもしれませんが、思い留まる人はある程度の酌量もありそうです。でもそんなのは信じられない貴族の方々でした。

    ローゼマリーは認識を改めたとしても、グリムには一切、謝らないでしょう(笑

    お読みになって分かる通り、ローゼマリーの艦隊が特別に強いわけでもありませんから、どこかで限界が来るかも知れませんね。

  • 被害なしという種火を、一斉攻撃でダメージを与え、すぐに撤退と見せかけて少しずつ燃やし、伏兵で一気に燃え上がらせての完勝。
    そりゃ「わたくしの歓待は楽しんでいただけたかしら?」って言いたくもなりますね(笑)

    今回勝ったことそのものもそうですけど、口先だけのお嬢様という評価を一定数覆しただろうことも大きいですね。

    作者からの返信

    敵だけでなく味方にも見せつける回でした。
    ローゼマリーは言っても分からない相手にはとことん煽るのです。

  • ローゼマリーの完勝ですね。
    砲撃を受けた時のローゼマリーの反応をハーゲンは見ていたでしょうから、ダメージコントロールの心得も見て取ったでしょうね。

    この回の「小娘がぁ!!」に凄く熱を感じました(笑)

    作者からの返信

    伯爵は見事に乗せられました。侮っていた相手にしてやられるのは相当に悔しいでしょう。
    むしろこの戦いではハーゲンが最も驚いていたことでしょうね。

  • あぁ……
    真っ当に動いてしまってますね。
    挑発に乗り、油断して、ローゼマリーの想定通りに動いてしまった。

    もう、先が見えてしまうよ……
    もっと老獪にならないとダメじゃないか(笑)

    作者からの返信

    お察し、です(笑
    でもグスタフの立場では他にどうしようもないわけでして。

  • いいですね〜、来ましたね〜。
    細かい数字はよく分かってないですが、細かいところを一つ一つ詰めて、指揮が行き渡る速度まできちんと確認するあたり、ローゼマリーの本領発揮という感じです。

    いきなりそんなこともないのでしょうが、なぜか最後の射撃命令が出た時に、グリムの顔が浮かんできたのはなぜでしょう?(笑

    作者からの返信

    艦隊戦をお待たせいたしました。
    エネルギーの単位は普通に現実のエネルギー単位です。ジュール(J)はエネルギー量、ワット(W)は単位時間あたりのエネルギー量、ニュートン(N)は加速度です。ペタ(P)は10の15乗(1000兆倍)ですね。
    なお基礎総合戦闘力は、標準戦艦1隻を100として換算した場合の戦力計算です。巡洋艦が60、駆逐艦が25、空母が110(艦載機最大)、インヴィクタが160くらいです。

    響きが似ているからと、グスタフはグリムみたいに宇宙の藻屑にはならないはずです。たぶん。

    編集済
  • 大人のプライドをビシビシ刺激してますね(笑)

    作者からの返信

    ローゼマリーからすると、すべての人間が愚者ですから(笑

  • 効率の悪さへの指摘からの伯爵との言い争い→本当の争いで、きましたー!と思ったら、まさかの『お父様』で少し湿っぽくなりましたね。

    こうなってくると、クーデターがもっと裏の意味があるように見えてきました。
    インヴィクタ、たぶんローゼマリーが設計したということは、この船ならではの戦術があるんでしょうね。それが出てくるのも楽しみです😆

    作者からの返信

    お父様、最初で最後の見せ場です(笑
    なおローゼマリーはその情をほぼ理解できないというおまけ付きですね。これはもう父親の罪でもありますので甘んじて受けていただくつもりです。

    インヴィクタに搭乗するタイミングを全体を通して色々と考えた結果、ここしかなかったのでお父様に頑張ってもらいました。兵装でうんたら、ということはあまり考慮していませんでしたが、今、入れ知恵されましたので何か出てくるかも知れません(笑

  • この期に及んでもゲーム!
    マイペースですね、お嬢さま。苛烈でありながら合理的。我が道を、思うがままに。こういうキャラ、すごく好きです!

    作者からの返信

    お嬢様の価値観の中で最上が『星屑の大会』です。彼女は目的に向かう道筋を頭の中で高速で組み立てますので、下手なAIよりも高性能です。

    ローゼマリーの傍若無人具合を楽しんでください!

  • 当主交代劇までは見事だったんですけどねぇ。これを想定してなかったところがローゼマリークオリティ(笑

    まあでも一度仕事に手を付ければ、きっと見事な采配で片付けていくんでしょうけど、人の心の機微みたいなところで、何かやらかしそうで怖くはありますよね💦

    作者からの返信

    人に全部任せれば「あとはよろしく」で回ると思っていたわけです。父親はクーデターに首ったけでもどうにかなっていたわけですし、委任をすればいけるだろうという甘い想定があった様子です。

    お察しの通り効率化は彼女の十八番です。しかし問題はそれだけではなくて……と、二章へお進みください。

  • ですよねー、という展開ですね(笑)

    ローゼマリーにとっては知らないことが多いから特に大変に感じることでしょうね。


    ログインしないと、ランク下がりそう……

    作者からの返信

    知っていても頻度や具体的な内容など、他人の思考を実感として知らない彼女は想定通りに振り回されるわけですね。

    >ログインしないと……
    お察しの通りです(笑

  • 天才故に、自分の類稀な才能に気づけていない感じですよね。

    正確には、ローゼマリーは、自分がかなりの戦略眼を持っですか、しかし、それがとれだけ難しいものかは理解してないのが面白い。

    作者からの返信

    ローゼマリーが天才なのは間違いありませんが、彼女は自身が「標準」なのです。ですからそれに劣る者は「愚者」と呼んだりしています。なお『星屑の大海』では普通に負けたりしている(他プレイヤーがカンシーンの戦績から警戒してかなり敵視されている)ので、自身が突出した天才だと思っていないせいですね。

  • Xのポストが何のことかと思いきや、なるほどと納得しました。
    たしかに支配下に置いたり従わせたりする必要はないですよね。自分にとって不都合が起きる範囲と起きない範囲を見極めて、起きない範囲で済ませるための条件を揃えるだけというのは、まさしく『合理的』だと思います。

    作者からの返信

    まさにゲーム脳です。合理性の権化です。だからこそ誤魔化しが通じないほどに因果がよく見えています。

  • ローゼマリーの考えは基本的に合理性を最優先してるのですが、他の人はそれがなかなか見えないですよね。
    だってゲームばかりしてる姿しか見てませんからね(笑)

    作者からの返信

    まさしくその通りです。ローゼマリーの世界はずっと『星屑の大海』でした。その中身を知る者が周囲にはいなかったというところも、彼女にとっては不幸?だったのかもしれません。

  • まったく別物と分かってはいるんですが、ローゼマリーが「また?」という反応を何度も返していくのを見てると、子どもがおもちゃ売り場前で床に寝転び駄々をこねる姿が何故か思い浮かんでしまいました(笑

    ローゼマリーの才能を見せる機会がそもそも少なすぎるので、使用人たちはみんな「子どもが何言ってんだ?」くらいの認識なんですかね。オスカーの「昨日? 昨日一日で、ですか?」にそれが表れているような気がしました。
    単に家令だからそんなことまで把握してなかっただけかもしれませんが……。

    作者からの返信

    ローゼマリーの戦場はずっと『星屑の大海』でした。彼女は兄が死んでから社交界にも家の政治にも参加することができず、誰も彼女の才能を知ることがなかったのです。教師たちも「理解の早い生徒」程度の認識でした。ですから、お察しの通り
    >使用人たちはみんな「子どもが何言ってんだ?」くらいの認識
    になるわけです。

    ちなみに本人は自身が優秀なのは皆、分かっているだろうと思っています。受け答えで当然に示しているつもりで、それを理解しない周囲に呆れているという構図です。

  • ゲームみたいに盤面の駒を動かすだけかと思いきや、今回みたいに人の視線や瞳といったところをきちんと見て、その意志を読み取ってるところが、さすがだと思いました。

    これはずっと家の中に閉じ込められてたが故に、人をうかがうみたいなことをしてきた影響ですかね?

    あと自分ならこんなに人を残せないですね。もっと「疑わしきは罰す」ではないですが、ゲオルグとかは残す勇気がないです。
    なんか18時まで待ってもらってる人の動向も少し気になりますし……。

    作者からの返信

    『星屑の大海』は嗅覚こそ再現されませんが、衝撃や感触は負傷しない程度に、アバターとはいえ人同士の表情などは現実のそれにかなり近いのです。その世界で騙し騙されを繰り返してきたローゼマリーは、本人の資質も加わり「天才が努力をした」という状態になっているのです。下手な英才教育よりもレベルが高かったのです。

    なお、ゲームで取り扱わなかった本物の忠誠や忠義というものが彼女があまり触れて来なかったもので、物語等で読んだ以上の知識がないわけです。ゆえにそれが火種となる予感まで及ばず、こうして平気に組み入れてしまうわけですね。

  • ゲームは、依存性などを含め常々教育への悪影響を語られますが、ローゼマリーを見ているとそんな感じがしないものです。
    いや、めっちゃゲームにハマっての行動ではあるのですか(笑)

    作者からの返信

    個人的に思っていることで、将来的にゲームの質が現実のそれと類似してくる複雑なものとなればなるほど、現実と同じレベルの経験を積めると思うのです。
    その意味でローゼマリーがプレイしていた『星屑の大海』は、訓練シミュレーターをソーシャル化するという発想で使われていましたので、段違いの性能だったわけです。

  • 悪なのに、善に勘違いされてる(笑)

    ある意味の事実陳列罪になってるのが面白いところですね。

    作者からの返信

    本人的には「悪いと思っていない」のです。
    侍女長とのやりとりは、状況を提示しただけですが、権力者からの家族への言及は……というわけですね。

  • なるほど、世の中はすべて与えられた役割で回っていると思ってたわけですね。
    これはローゼマリーだけのせいとも言えないですから仕方ないですね。
    その後の保証がかなり手厚いのは、きっとすでにそれを賄えるだけの財力があると計算してるんでしょうか?

    超有能なのに、今回みたいに抜けるところがあるので、いまいち安心してみていられないところが楽しいです😆

    作者からの返信

    『星屑の大海』で対人との折衝はしていたので、利益や認識における論理的な人の機微には非常に理解が深い反面、それ以外の要素(忠誠や愛着など)には疎いという歪さがローゼマリーの不思議ちゃん要素です。

    ご推察のとおり人間としては天才です。趣味に飽きてしまうくらいには器用で多才ですから。頭が良い人は変人が多いというやつにも近いですね。

  • いやはや、これは悪い令嬢の本領発揮ですね!

    さてさて、うまく家督を継げることを祈りましょう。

    作者からの返信

    ローゼマリーは何事にも全力です。彼女ならば綺麗に継いでくれます。

  • 緊迫感のあるシーンが続く中、最後のセリフそれ!?ほんと、バスの中じゃなきゃ「えぇ〜」って漏らすところでした💦
    まあでもローゼマリーにとって、それだけ価値のある対象とも言えますけど……。

    ただ、公爵になったら領地経営しなきゃだから、ゲームしてるヒマなくなるんじゃ?と、凡人なりに心配してみます🤣

    作者からの返信

    七話の前半で結論を出したとおり、ローゼマリーの目的はゲームです。章題にもなっています。彼女は本気です。

    そして多忙になるのではという懸念ももちろんですが、放って置くという選択肢はなかったわけです。

  • リディア好きです!(笑
    ローゼマリーにどこまで踏み込んで大丈夫かラインを把握しながら、それでいて彼女のことを好きな感じがとてもいいです!
    エリックはまだちょっと未知数ですね。
    いつか求めたこと以上をやってローゼマリーを助けて死んでしまいそうな気がして怖いです💦
    化けそうだから生き残ってほしいなぁ🥺

    作者からの返信

    ローゼマリー側仕えふたりは忠臣です。このお嬢様をよく知ったうえでの忠義なので安心して応援してやってください。こういった人物を殺すことはないはずです。たぶん。

  • 生きる目的=ゲーム

    このくらいスッキリしていると、悪い令嬢とて応援したくなりますね(笑)

    作者からの返信

    人間、死ぬ直前に見る光景は俗なものということです(笑

  • 『何ですの!?』が気になってジャンプして来ました。
    『何ですの!?』ですねw

    作者からの返信

    理不尽への叫びでした。

  • Xからこんにちわ。
    めっちゃ自由で笑いましたw

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。

  • 第六話 悪い令嬢は疑うへの応援コメント

    タイトルとこれまでの行動を見比べて今後を予測するのが楽しいです。

    作者からの返信

    タイトルの動詞には素直になろうと思っています。

  • 第六話 悪い令嬢は疑うへの応援コメント

    ポストを読んでからこれを読むと、何故か読みながら師匠が楽しくカタカタ打ってるイメージが浮かんでしまい、クスッとしてしまいました(笑

    現実とシミュレーターの境界線が嗅覚ということは、そこさえ誤魔化せれば人間は仮想空間と気付けないわけで、なんか今の世界が箱庭なのかな?と思ってしまいました。

    クーデター、起こってしまうのか、それとも人道にもとる手段で回避するのか(笑

    作者からの返信

    そこまでメタバースするつもりはありません。むしろ、そういった幻想に囚われる懸念から、この世界では五感のいずれかを外すよう法律で定められている(という設定になっている)ので、ご安心ください。

    どのように回避するのか、ご期待くださいね。

  • いやはや、なにやら親しみやすいファストフードな敵が出てきたと思ったら、華麗なる作戦が史実になるかもしれないわけですね。

    さて、どのような『悪』を見せるのでしょうね。

    作者からの返信

    ファストフードな生物のお名前はたぶんすぐに慣れていくと思います。意外としっくり来るのです。

    ゲーム上のローゼマリーの戦略戦術をそのまま現実世界に持って来ると破綻するわけですが、彼女がどう変わっていくのかも併せてお楽しみください。

  • ちょっと、師匠、ツッコミどころ多すぎて……(笑

    とりあえずミスドマクドはダメですって。名前見るたびにドーナツとハンバーガーが頭に浮かんできたじゃないですか。どっちも円型だからOKってことです?🤣

    > 次の戦いがある以上、意味もなく使い切ればよいというものではない。
    >
    > ……まあ、第三艦隊は必要な犠牲だったので問題ない。

    ここも、上のセリフ呼んでどの口が言ってる……まで喉に出かけて、あ、綺麗に棚上げしやがったコイツと、あまりに見事で黙るしかなかったです💦

    最後のツッコミどころはお父様のクーデターですけど、これって役職部分はともかく、ローゼマリーがクーデターの首謀者に成り代われるっていう布石ですかね?(笑

    作者からの返信

    ドーナツとハンバーガーを連想する方は、そういう形の生物だと思っておいてください(笑

    本作、技術や固有名詞を様々考えていて既に頭の中の名詞保有メモリがいっぱいいっぱいです。そんな中でこの外来生物の名前をどうするかと検討したときにどうしてか真っ先に思いつきました。最初は指摘の連想があるから、とも思いましたが、意外にどうしてしっくり来るので、そのまま採用しています。もうこういう名称なのです。

    ローゼマリーの自己正当化はゲーム内のリセットを前提としていますのでこの時点では許してやってください。現実と区別がついているからこその台詞です。

    クーデターに関しては本題になりますから、第一章以降、物語を追っていただければと思います。

  • おーっほっほっ

    いただきました。
    やはり令嬢にはこれがないと。

    実際に、こういうデータあったら、私は読み込みに没頭します。
    多分、マスターもそうすると予想します。

    作者からの返信

    リアルで女性の高笑いは「おほほほほっ!」までは聞いたことがあります。このレベルの高笑いはお嬢様の理想形ですよね。アニメでなく現実で耳にしたいものです(笑

    自分がプレイしたゲームの、各項目の評価が載っているなんて垂涎ものです!

  • > 戦後の記録を精査した研究者の多くは

    いやいや、「ほぅ」じゃなくて、いつ精査したんだよってツッコんでー!と思ってしまいました(笑
    いわゆる起こったことの記録ではなくて、アカシックレコードの取り扱いでよく見られる、未来の事象まで記録されてる系のネットワークですかね?

    悪魔の参謀ってことは、ゆくゆくは邪神の提督あたりになるんでしょうか?🤣
    この後の人類史、さらに先のアガスティアを見ることで、何が判明するのか。
    師匠、早く餌をください(笑)

    作者からの返信

    ゲームログの評価ですからね、この時代ならAIが自動で生成する部分でしょう。ローゼマリーは学者や研究者と言っていますが、きっとコンピューターが評価をそれっぽく書いた内容です。たぶん。なおグリムの評価や、悪魔の参謀などは、ゲーム中のプレイヤーの発言を記録して反映したものと思われます。なんて恐ろしいゲームでしょう(笑

    次回、人類史のご紹介です。ご期待ください。

  • 第3話まで拝読しました。

    いいですね!めっちゃ好きなタイプのヒロイン(主人公)です!悪役ではなく、悪。その名のとおりの悪逆非道っぷりが爽快です。父親のことをなんだかんだと言ってましたが、おまえも大概やないか、と言いたくなりますね。
    何やら展開が大きく動きそうな気配もしてきましたし、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。

    ローゼマリーの唯我独尊ぶりを気に入ってくださり嬉しいです。彼女はとても有能なゲーマーです。有能すぎてゲームに全幅を振り切っています。
    ぜひこの先もお楽しみくださいませ。

  • 黒くていい令嬢ですね!

    面白い展開にもなりました!

    作者からの返信

    タイトルどおり「悪」です。黒いです。彼女なりのポリシーという黒さです。

  • きたきた。
    何が書かれていて、何を見て叫ぶのか、とても楽しみです!😆

    とりあえずグリム、お疲れ様でした🙏

    作者からの返信

    あらすじ部分までは更新頑張ります。
    グリムは良将でした・・・

  • これは!
    もう、マスターの好きを詰め込んだ雰囲気がして楽しいです!

    作者からの返信

    できるだけ勢いを殺さぬように頑張ります。

  • 恐ろしい……
    何が恐ろしいって一日でこの量を2話分書き上げてきたことですけど(笑

    いいですね、敵を欺くためにはまず味方から。言葉としては聞きますけど、だいたいそういう時って味方は騙されただけで実害がない事が多いのに、しっかり実害出てますね。
    しかも機雷原に押し込むって🤣


    悪役じゃなくて悪。
    次第にそれが見えてきたような気がして、楽しくなってきました😊

    作者からの返信

    早速に追ってくださりありがとうございます。
    第一話は昨日に書いていて、今日は見直しをしただけ昼間に公開です。が、第二話+第三話(約10,000字)は今日だけで書いたので、やはり勢いです(笑

    そうです、ローゼマリーは「悪」です。タイトルに偽りはありません。
    味方を餌に使おうと、総合評価で良い結果が出るならそちらを選ぶのです。

  • これは意外!
    筆が乗ってるのがありありとわかり、読んでいて楽しい作品です。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。
    第二話以降はペースを落としますが、今のインスピレーションの感じなら完走できると思っています。ぜひ追ってみてください。

  • おお、ついに新作ですね。おめでとうございます!

    っていうか、悪役令嬢物は前々から言ってましたけど、まさかのSFとかけ合わせてくるとは思いもしませんでした😲

    あらすじに書かれた「記されてはいけないこと」が、一体何なのか。今からすごく楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ストックもプロットも皆無で、結局は妄想のみで突っ走ることにしました。これが「書きたい」=「自分で読みたいもの」という作品……のつもりです(と、いつまで言い張れるか)。

    いちおう、全体の流れや落ちは考えてありますので迷子になることはないはずです。

    更新ペースは週1くらいになりそうですから気長に読んでください。