第十話 悪い令嬢は忠誠を語るへの応援コメント
ゲームは、依存性などを含め常々教育への悪影響を語られますが、ローゼマリーを見ているとそんな感じがしないものです。
いや、めっちゃゲームにハマっての行動ではあるのですか(笑)
作者からの返信
個人的に思っていることで、将来的にゲームの質が現実のそれと類似してくる複雑なものとなればなるほど、現実と同じレベルの経験を積めると思うのです。
その意味でローゼマリーがプレイしていた『星屑の大海』は、訓練シミュレーターをソーシャル化するという発想で使われていましたので、段違いの性能だったわけです。
第九話 悪い令嬢は待遇を語るへの応援コメント
悪なのに、善に勘違いされてる(笑)
ある意味の事実陳列罪になってるのが面白いところですね。
作者からの返信
本人的には「悪いと思っていない」のです。
侍女長とのやりとりは、状況を提示しただけですが、権力者からの家族への言及は……というわけですね。
第九話 悪い令嬢は待遇を語るへの応援コメント
なるほど、世の中はすべて与えられた役割で回っていると思ってたわけですね。
これはローゼマリーだけのせいとも言えないですから仕方ないですね。
その後の保証がかなり手厚いのは、きっとすでにそれを賄えるだけの財力があると計算してるんでしょうか?
超有能なのに、今回みたいに抜けるところがあるので、いまいち安心してみていられないところが楽しいです😆
作者からの返信
『星屑の大海』で対人との折衝はしていたので、利益や認識における論理的な人の機微には非常に理解が深い反面、それ以外の要素(忠誠や愛着など)には疎いという歪さがローゼマリーの不思議ちゃん要素です。
ご推察のとおり人間としては天才です。趣味に飽きてしまうくらいには器用で多才ですから。頭が良い人は変人が多いというやつにも近いですね。
第八話 悪い令嬢は予見するへの応援コメント
いやはや、これは悪い令嬢の本領発揮ですね!
さてさて、うまく家督を継げることを祈りましょう。
作者からの返信
ローゼマリーは何事にも全力です。彼女ならば綺麗に継いでくれます。
第八話 悪い令嬢は予見するへの応援コメント
緊迫感のあるシーンが続く中、最後のセリフそれ!?ほんと、バスの中じゃなきゃ「えぇ〜」って漏らすところでした💦
まあでもローゼマリーにとって、それだけ価値のある対象とも言えますけど……。
ただ、公爵になったら領地経営しなきゃだから、ゲームしてるヒマなくなるんじゃ?と、凡人なりに心配してみます🤣
作者からの返信
七話の前半で結論を出したとおり、ローゼマリーの目的はゲームです。章題にもなっています。彼女は本気です。
そして多忙になるのではという懸念ももちろんですが、放って置くという選択肢はなかったわけです。
第七話 悪い令嬢は動き始めるへの応援コメント
リディア好きです!(笑
ローゼマリーにどこまで踏み込んで大丈夫かラインを把握しながら、それでいて彼女のことを好きな感じがとてもいいです!
エリックはまだちょっと未知数ですね。
いつか求めたこと以上をやってローゼマリーを助けて死んでしまいそうな気がして怖いです💦
化けそうだから生き残ってほしいなぁ🥺
作者からの返信
ローゼマリー側仕えふたりは忠臣です。このお嬢様をよく知ったうえでの忠義なので安心して応援してやってください。こういった人物を殺すことはないはずです。たぶん。
第六話 悪い令嬢は疑うへの応援コメント
ポストを読んでからこれを読むと、何故か読みながら師匠が楽しくカタカタ打ってるイメージが浮かんでしまい、クスッとしてしまいました(笑
現実とシミュレーターの境界線が嗅覚ということは、そこさえ誤魔化せれば人間は仮想空間と気付けないわけで、なんか今の世界が箱庭なのかな?と思ってしまいました。
クーデター、起こってしまうのか、それとも人道にもとる手段で回避するのか(笑
作者からの返信
そこまでメタバースするつもりはありません。むしろ、そういった幻想に囚われる懸念から、この世界では五感のいずれかを外すよう法律で定められている(という設定になっている)ので、ご安心ください。
どのように回避するのか、ご期待くださいね。
第五話 悪い令嬢は絶叫するへの応援コメント
いやはや、なにやら親しみやすいファストフードな敵が出てきたと思ったら、華麗なる作戦が史実になるかもしれないわけですね。
さて、どのような『悪』を見せるのでしょうね。
作者からの返信
ファストフードな生物のお名前はたぶんすぐに慣れていくと思います。意外としっくり来るのです。
ゲーム上のローゼマリーの戦略戦術をそのまま現実世界に持って来ると破綻するわけですが、彼女がどう変わっていくのかも併せてお楽しみください。
第五話 悪い令嬢は絶叫するへの応援コメント
ちょっと、師匠、ツッコミどころ多すぎて……(笑
とりあえずミスドマクドはダメですって。名前見るたびにドーナツとハンバーガーが頭に浮かんできたじゃないですか。どっちも円型だからOKってことです?🤣
> 次の戦いがある以上、意味もなく使い切ればよいというものではない。
>
> ……まあ、第三艦隊は必要な犠牲だったので問題ない。
ここも、上のセリフ呼んでどの口が言ってる……まで喉に出かけて、あ、綺麗に棚上げしやがったコイツと、あまりに見事で黙るしかなかったです💦
最後のツッコミどころはお父様のクーデターですけど、これって役職部分はともかく、ローゼマリーがクーデターの首謀者に成り代われるっていう布石ですかね?(笑
作者からの返信
ドーナツとハンバーガーを連想する方は、そういう形の生物だと思っておいてください(笑
本作、技術や固有名詞を様々考えていて既に頭の中の名詞保有メモリがいっぱいいっぱいです。そんな中でこの外来生物の名前をどうするかと検討したときにどうしてか真っ先に思いつきました。最初は指摘の連想があるから、とも思いましたが、意外にどうしてしっくり来るので、そのまま採用しています。もうこういう名称なのです。
ローゼマリーの自己正当化はゲーム内のリセットを前提としていますのでこの時点では許してやってください。現実と区別がついているからこその台詞です。
クーデターに関しては本題になりますから、第一章以降、物語を追っていただければと思います。
第四話 悪い令嬢は評価を知るへの応援コメント
おーっほっほっ
↑
いただきました。
やはり令嬢にはこれがないと。
実際に、こういうデータあったら、私は読み込みに没頭します。
多分、マスターもそうすると予想します。
作者からの返信
リアルで女性の高笑いは「おほほほほっ!」までは聞いたことがあります。このレベルの高笑いはお嬢様の理想形ですよね。アニメでなく現実で耳にしたいものです(笑
自分がプレイしたゲームの、各項目の評価が載っているなんて垂涎ものです!
第四話 悪い令嬢は評価を知るへの応援コメント
> 戦後の記録を精査した研究者の多くは
いやいや、「ほぅ」じゃなくて、いつ精査したんだよってツッコんでー!と思ってしまいました(笑
いわゆる起こったことの記録ではなくて、アカシックレコードの取り扱いでよく見られる、未来の事象まで記録されてる系のネットワークですかね?
悪魔の参謀ってことは、ゆくゆくは邪神の提督あたりになるんでしょうか?🤣
この後の人類史、さらに先のアガスティアを見ることで、何が判明するのか。
師匠、早く餌をください(笑)
作者からの返信
ゲームログの評価ですからね、この時代ならAIが自動で生成する部分でしょう。ローゼマリーは学者や研究者と言っていますが、きっとコンピューターが評価をそれっぽく書いた内容です。たぶん。なおグリムの評価や、悪魔の参謀などは、ゲーム中のプレイヤーの発言を記録して反映したものと思われます。なんて恐ろしいゲームでしょう(笑
次回、人類史のご紹介です。ご期待ください。
第三話 悪い令嬢は勝利するへの応援コメント
第3話まで拝読しました。
いいですね!めっちゃ好きなタイプのヒロイン(主人公)です!悪役ではなく、悪。その名のとおりの悪逆非道っぷりが爽快です。父親のことをなんだかんだと言ってましたが、おまえも大概やないか、と言いたくなりますね。
何やら展開が大きく動きそうな気配もしてきましたし、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます。
ローゼマリーの唯我独尊ぶりを気に入ってくださり嬉しいです。彼女はとても有能なゲーマーです。有能すぎてゲームに全幅を振り切っています。
ぜひこの先もお楽しみくださいませ。
第三話 悪い令嬢は勝利するへの応援コメント
きたきた。
何が書かれていて、何を見て叫ぶのか、とても楽しみです!😆
とりあえずグリム、お疲れ様でした🙏
作者からの返信
あらすじ部分までは更新頑張ります。
グリムは良将でした・・・
第二話 悪い令嬢は画策するへの応援コメント
恐ろしい……
何が恐ろしいって一日でこの量を2話分書き上げてきたことですけど(笑
いいですね、敵を欺くためにはまず味方から。言葉としては聞きますけど、だいたいそういう時って味方は騙されただけで実害がない事が多いのに、しっかり実害出てますね。
しかも機雷原に押し込むって🤣
悪役じゃなくて悪。
次第にそれが見えてきたような気がして、楽しくなってきました😊
作者からの返信
早速に追ってくださりありがとうございます。
第一話は昨日に書いていて、今日は見直しをしただけ昼間に公開です。が、第二話+第三話(約10,000字)は今日だけで書いたので、やはり勢いです(笑
そうです、ローゼマリーは「悪」です。タイトルに偽りはありません。
味方を餌に使おうと、総合評価で良い結果が出るならそちらを選ぶのです。
第一話 悪い令嬢は退屈であるへの応援コメント
これは意外!
筆が乗ってるのがありありとわかり、読んでいて楽しい作品です。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます。
第二話以降はペースを落としますが、今のインスピレーションの感じなら完走できると思っています。ぜひ追ってみてください。
第一話 悪い令嬢は退屈であるへの応援コメント
おお、ついに新作ですね。おめでとうございます!
っていうか、悪役令嬢物は前々から言ってましたけど、まさかのSFとかけ合わせてくるとは思いもしませんでした😲
あらすじに書かれた「記されてはいけないこと」が、一体何なのか。今からすごく楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
ストックもプロットも皆無で、結局は妄想のみで突っ走ることにしました。これが「書きたい」=「自分で読みたいもの」という作品……のつもりです(と、いつまで言い張れるか)。
いちおう、全体の流れや落ちは考えてありますので迷子になることはないはずです。
更新ペースは週1くらいになりそうですから気長に読んでください。
第十話 悪い令嬢は忠誠を語るへの応援コメント
ゲームみたいに盤面の駒を動かすだけかと思いきや、今回みたいに人の視線や瞳といったところをきちんと見て、その意志を読み取ってるところが、さすがだと思いました。
これはずっと家の中に閉じ込められてたが故に、人をうかがうみたいなことをしてきた影響ですかね?
あと自分ならこんなに人を残せないですね。もっと「疑わしきは罰す」ではないですが、ゲオルグとかは残す勇気がないです。
なんか18時まで待ってもらってる人の動向も少し気になりますし……。
作者からの返信
『星屑の大海』は嗅覚こそ再現されませんが、衝撃や感触は負傷しない程度に、アバターとはいえ人同士の表情などは現実のそれにかなり近いのです。その世界で騙し騙されを繰り返してきたローゼマリーは、本人の資質も加わり「天才が努力をした」という状態になっているのです。下手な英才教育よりもレベルが高かったのです。
なお、ゲームで取り扱わなかった本物の忠誠や忠義というものが彼女があまり触れて来なかったもので、物語等で読んだ以上の知識がないわけです。ゆえにそれが火種となる予感まで及ばず、こうして平気に組み入れてしまうわけですね。