応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 罪と夏への応援コメント

     ほう、浦松さん、いいじゃないですか。純文学。
     夏の最後に彼を刺し殺したりしないかドキドキしながら読みましたが、ラストシーンで「どうせいつかは醒さめる、ひと夏の悪夢でしかないのだから」と達観しているところを見ると、自分の気持ちも次第に覚めていくことを自覚しているようですね。

     なんともねっとりした濃厚な大人の恋愛小説でした。
     よい作品だと思います。
     お星様も入れておきますね。
     それではまた。

    作者からの返信

    小田島様、コメントありがとうございます!

    こちら、『島唄』や『風になりたい』で有名なバンド、THE BOOMの『モータープール』と『有罪』という2曲をモチーフに書かせていただきました。自分でいうのもなんですけどこの作品が「ねっとり」なら、かの曲は「ねっっっとぉ……」っていう感じです笑。

    夏が終わったら、二人はどうなるのでしょうね。つくづく、「あんな男(女)さえいなければ」という恋の嫉妬心は怖いものですね。いずれにしても関わった誰もが無事ではいられない、危ない夏になるのでしょう……。(-_-;)

    少し後になってしまうかもですが、まだ途中の『エリトニー公国記』も読ませていただきます! この度はお読みいただいた上、レビュー評価までしていただきありがとうございました!