第001話|トール編【勲章よりも……光栄だな】への応援コメント
MAYさまのこちらの作品も気になり、つまみ食い読みしてしまいました!
勇者と教団の関係、そして魔族の召喚に教団が関わっているという重厚なストーリー…
これは絶対正座して読まなければならない物語だ!と感じました。
スローペースになると思いますが、ぜひこちらも読ませていただきます。
作者からの返信
四矢 紬様
いつも温かなコメントをいただき、ありがとうございます。
一点、お詫びがございます。
コメントをいただいた後に第001話を読み返したところ、本文が推敲前の原稿になっていることに気づきました。
文章表現を整えたもので、物語の内容や展開に変更はありませんので、読み直していただく必要はございません。
現在は最新のものとなっております。
せっかくお読みくださったところ、こちらの確認不足で申し訳ありませんでした。
第005話|トール編【この重さを、無駄にはしない】への応援コメント
アイの物語の切なく繊細なタッチとはガラリと変わり、重厚なファンタジー世界観の深みに、完全に圧倒されております……!
特にトールの生々しく緻密なサバイバル術(ハーブと毒草の識別や、歯磨きの枝、焚き火の痕跡の消し方)や、パックと精霊たちが語る「捕食と奪い合いの理(ことわり)」の描写……! 一つひとつのディテールが丁寧すぎて、息をのむリアリティで一気に世界観に引き込まれました。
そして二人の絆が生まれようとしている中で、不気味な教団の思惑…。
片腕の勇者トールと、人ならざる声を聞く少年パック。この二人の愛おしくも過酷な逃避行がどこへ向かうのか、続きも楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
四矢 紬様
四矢さん、『人ならざる者、その声を聞く者』(略称:『声聞く』)も読みに来てくださったんですね😭
コメント通知を見た瞬間、思わず「あっ!」と声が出ました(笑)
『アイ』とは文体も空気も大きく異なる作品なので、その変化まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです✨
サバイバル描写は、片腕のトールがパックを守りながら生き延びることへの説得力を大切にしたくて、一つひとつ調べながら書きました。
ハーブや毒草だけでなく、歯磨きの枝や焚き火の痕跡まで拾っていただけるとは……作者冥利に尽きます🥹
そして、『奪わない精霊たちの理』は、この物語の世界を支える大切な部分なんです。
そこに目を留めてくださったことも、本当に嬉しいです。
片腕の勇者トールと、人ならざる声を聞く少年パック。
二人の間に生まれていくものと、その背後で動く教団の思惑を、これからも見守っていただけたら嬉しいです✨
どうかご無理のないペースでお楽しみください。
『声聞く』にも足を運んでくださり、本当にありがとうございます😭