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  • 治癒術師エイルとの再会、そしてトールへの切なく溢れ出す想い……。
    暗闇の中、そっと指をからめ合って一夜を過ごすあの描写には、胸が締め付けられるような甘さと切なさで、本当にドキドキしてしまいました……。

    だからこそ、第008話の展開には言葉を失いました。
    かつてトールに救われた村人の純粋な感謝と善意が、裏目に出て居場所を特定されてしまう悲劇。
    そしてサンデル司教が「魔族の大規模掃討」を名目に大部隊を派兵し、跡形もなく消そうとするあまりにも冷酷な一手……!
    温かな人の善意が、最悪の絶望を引き寄せてしまうこの皮肉と緊張感…

    いよいよ幕を開ける第2部、この巨大な包囲網に対してトールとパックがどう立ち向かっていくのか。

    亀のように遅い読書となってしまっており大変恐縮ですが、是非続きも追わせていただきます!!

    作者からの返信

    四矢 紬様

    続きも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます🥹✨

    二人の甘さと切なさを感じていただけて、とても嬉しいです。

    そして、温かな時間から一転する、その皮肉と緊張感まで受け取っていただけたことに、作者として胸がいっぱいになりました🥹

    読書のペースは、どうかお気になさらないでください。
    こうして場面を一つひとつ味わってくださっていることが、コメントから伝わってきます。

    本日、『声聞く』全150話を書き終えたところです。どうぞゆっくりとお楽しみください。
    いつも温かな言葉を、本当にありがとうございます✨

  • アイの物語の切なく繊細なタッチとはガラリと変わり、重厚なファンタジー世界観の深みに、完全に圧倒されております……!

    特にトールの生々しく緻密なサバイバル術(ハーブと毒草の識別や、歯磨きの枝、焚き火の痕跡の消し方)や、パックと精霊たちが語る「捕食と奪い合いの理(ことわり)」の描写……! 一つひとつのディテールが丁寧すぎて、息をのむリアリティで一気に世界観に引き込まれました。
    そして二人の絆が生まれようとしている中で、不気味な教団の思惑…。

    片腕の勇者トールと、人ならざる声を聞く少年パック。この二人の愛おしくも過酷な逃避行がどこへ向かうのか、続きも楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    四矢 紬様

    四矢さん、『人ならざる者、その声を聞く者』(略称:『声聞く』)も読みに来てくださったんですね😭

    コメント通知を見た瞬間、思わず「あっ!」と声が出ました(笑)

    『アイ』とは文体も空気も大きく異なる作品なので、その変化まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです✨

    サバイバル描写は、片腕のトールがパックを守りながら生き延びることへの説得力を大切にしたくて、一つひとつ調べながら書きました。

    ハーブや毒草だけでなく、歯磨きの枝や焚き火の痕跡まで拾っていただけるとは……作者冥利に尽きます🥹

    そして、『奪わない精霊たちの理』は、この物語の世界を支える大切な部分なんです。
    そこに目を留めてくださったことも、本当に嬉しいです。

    片腕の勇者トールと、人ならざる声を聞く少年パック。
    二人の間に生まれていくものと、その背後で動く教団の思惑を、これからも見守っていただけたら嬉しいです✨

    どうかご無理のないペースでお楽しみください。
    『声聞く』にも足を運んでくださり、本当にありがとうございます😭

  • MAYさまのこちらの作品も気になり、つまみ食い読みしてしまいました!

    勇者と教団の関係、そして魔族の召喚に教団が関わっているという重厚なストーリー…
    これは絶対正座して読まなければならない物語だ!と感じました。

    スローペースになると思いますが、ぜひこちらも読ませていただきます。

    作者からの返信

    四矢 紬様

    いつも温かなコメントをいただき、ありがとうございます。

    一点、お詫びがございます。

    コメントをいただいた後に第001話を読み返したところ、本文が推敲前の原稿になっていることに気づきました。

    文章表現を整えたもので、物語の内容や展開に変更はありませんので、読み直していただく必要はございません。

    現在は最新のものとなっております。

    せっかくお読みくださったところ、こちらの確認不足で申し訳ありませんでした。

    編集済