第17話 友誼への応援コメント
コメント失礼します。
「……おまんを信じるだわ」の一言が、あまりにも沁みる。
荒唐無稽な告白に対して反論も恐怖もなく狸寝入り、そして夜の暗がりですっと差し出される信頼。
左馬助、無骨なようで人の心を掴むのが上手すぎる。
しかも、その直前まで厠の強烈な洗礼を受けているせいで、感動の場面なのに妙な生活感が混ざるのがたまらない(笑)。
一方、秀吉陣中の激震では、秀吉の「腹を切る!」から官兵衛の平手打ち、そして「ご武運の開け給う時」で一気に空気が反転する。
この二つの信じるが並ぶことで、戦国という苛烈な時代にあって、人と人の結びつきが何より強い武器なのだと感じる。
最後に足の痛みも忘れて飛び跳ねる新一郎には、おいらまで嬉しくなる。
これはもう、友誼という名のクリティカルヒットやん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しんでくれて嬉しいですヽ(=´▽`=)ノ
第21話 急報への応援コメント
助走ですね。
ここ2回、短めなので、たまにはどどんと長文を頂きたい。
時代が時代だから、展開は遅めだよねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだかまだかと文字数チェックする時もあればあっという間に三千を越えている時もあり……大体二千字オーバーをいつも心がけておりますm(_ _)m