第18話 「時宗と呼んだ」への応援コメント
もう、涙しかないんですけど。
語彙力失って泣くことしかできません。
作者からの返信
白神ブナ様、おはようございます😃
私もここからの三話は、執筆しながら号泣😭していました。
いよいよ物語もラストです。
近況ノートで予告した通り、ここから時間差で残り二話を投稿します。
時宗と衣永と洸我がどこに辿り着くのか見てあげて下さい。
第17話 「友達の嘘」への応援コメント
おおお、これはどうなるのでしょう。
一瞬、ここで時宗はやられたとおもったけど、かわしたんですね。
でも、次はもうだめかもしれない……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『きかしり島』も、残すところあと僅かとなりました……。
三十也は二人をどうするのか。
そして、ここから二人がどんな道を辿るのか。
変わることのない未来を、最後まで見届けてあげてください。
第17話 「友達の嘘」への応援コメント
コメント失礼します。
瀬尾かなで、と申します。
短文でテンポがよく、改行や余白が活かされているので、スルスルと世界へ引き込まれました。
登場人物たちの不器用な優しさ、残酷な現実の中で揺らぐ感情の生々しさがダイレクトに胸に突き刺さります。
冷酷なディストピアで、泥臭く温かい絆のコントラストが最高に痺れますね。
衣永と時宗の行く末を、陰ながら見守らせて頂きます。
これからの展開も心から応援しています!
作者からの返信
瀬尾かなで様
とても嬉しいコメントをありがとうございます!
私はこの二人に、かなり辛い試練を与えてしまっています。
泥臭くて、少し歪んだ世界の中でも、それでも強く抗って生きようとする二人。
私は物語を書くとき、人の内面にある大事な部分を描きたいと思っているので、そこを感じてもらえたことが本当に嬉しいです。
そして、文章のテンポや余白まで見ていただきありがとうございます!
ちょうどそのことについて書いた記事もありますので、よかったら読んでみてください。
URLはこちらです。
https://note.com/ikezawayu0925/n/n07635b69acad
第16話 「ちょっとだけ偉い友達」への応援コメント
三十也との会話がテンポよく、面白かったです。
ほんとうは寂しかったことも、新発見でした。
ただ、ラストは誰なのか、
時宗の顔に見覚えがあると……。
気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
三十也との関係が少しずつ温かくなってきたところで、最後に不穏な影が……。
ここから三人と三十也がどうなっていくのか、ぜひ見届けていただけると嬉しいです。
これからの展開も楽しんでもらえるよう頑張ります!
私は耐えられず一人で……
第13話 「知った者の重さ」への応援コメント
知らなかったら、時宗と衣永は幸せだったかもしれない。
それもひとつの考え方。
ですが、
知らなくても、いずれこの二人は真実を知りたいと思ったかもしれませんね。
だから、洸我はこの二人を選んで姿を現したのかも……。
作者からの返信
知らなければ、知らない間に増えていく犠牲。
知ってもなお、止まることのない犠牲。
知ることで未来の選択肢は見えるようになったのに、今の二人にはまだ、それを選べるだけの力がありませんでした。
だからこそ、真実を知りたいと願った二人には、もう強くなる道しか残されていなかったのだと思います。
そう考えると、洸我がこの二人を選んだのも、必然だったのかもしれませんね😊
第12話 「家畜」への応援コメント
人間はなんて残酷なんでしょう。
人を食わされ続けている鬼は、洸我のお父さんですね。
世界の支配層のトップの下に、鬼人になりたがる人間たち。
鬼人になるシステムのために、わざわざ「きかしり島」を作って、何も知らない人間たちをただの餌として出荷する。
鬼よりも鬼ですね。
ちょっと、都市伝説的に、そういえば世界のトップ層って年取らないなと思ってしまいました。
本当にあるかもしれない話……ないけど。
作者からの返信
人って、お金を持つと権力が欲しくなり、権力を持つとさらにお金や長い命まで欲しくなる……欲望って本当に際限がないですよね。
都市伝説ではありませんが、アメリカ大統領を見ても前回のバイデンさん今回のトランプさんをはじめ、高齢になっても世界の中心で活動する方々がいます。もちろん世界最高峰の医療や健康管理に支えられている部分も大きいのでしょうね。
「もし、そのさらに先を求める人間がいたら?」
そんな想像も、この物語の怖さの一つにしています。
鬼より鬼なのは、もしかすると人間なのかもしれません(笑)
第11話 「きかしり島の真実」への応援コメント
おそろしいことですね。
なんとなくそういうことが行われているのかなと、思っていたけれど、
文字として、正式な島の名前を見るとゾッとしました。
でも、どうして、ここまで教えてくれたんだろう、洸我……。
作者からの返信
正直、最初は情報をもう少し小出しにしていく予定でした。
ただ、その開示の仕方だと、これからの洸我を描いていくのが少し難しくなるかなと思い、この形になりました。
そして「どうして、ここまで教えてくれたんだろう」というところに引っかかっていただけたのは嬉しいです。
洸我が何を考えて二人にここまで話したのか……その答えも、すぐに出てくると思います。
第9話 知らない世界への応援コメント
まさか、地図を置いた少年、助けてくれた少年が鬼だったとは……!
衝撃です。
続きが気になります。
作者からの返信
白神ブナ様、コメントありがとうございます。
ようやく、銀髪の少年の正体が明らかになりました。
ここから三人が歩んでいく道は、それぞれがこれまで背負ってきたものと深く繋がっていきます。
まだ多くは語れませんが……今はただ、この先を見届けていただけたら嬉しいです。
乞うご期待、とだけ言わせてください(笑)
第3話 閉ざされた窓への応援コメント
自覚しながら壊れていくのを見なきゃいけないの地獄の苦しみ...😭
作者からの返信
なのめさん、ありがとうございます😭
まさに、自分で壊れていくことに気づいているからこその苦しみなんですよね……。
この島の歪な世界観が生んだ母の心、そして少しずつ島に侵されていく人の心を、これから起こる悲劇の前触れとして受け取ってもらえたらと思います。
そして、この出来事が今後の二人が進む道にも繋がっていきます。
この先、二人が何を知り、どんな道を選んでいくのか、見ていてください。
編集済
第20話 「衣永」への応援コメント
完結おめでとうございます。
ごめんなさい。
わたしの読みが浅いのかもしれません。
三か月後の鬼人って、誰だろう。
作者からの返信
白神ブナ様、最後まで読んでいただきありがとうございます!😊
いえいえ、読みが浅いなんてことは全然ありません!
三か月後に登場した「鬼人」は、衣永が襲撃した二本角の男のことですよね。
この鬼人は、これまでに登場した人物ではなく、現時点では名前も明かしていない新しい鬼人です。
三か月後、衣永はなぜ鬼人を狩っているのか。
そして鬼人とは一体何なのか――。
ここは第二部へ繋がる場面として、あえて謎を残して終わらせています😊
最後まで時宗と衣永を見届けてくださり、本当にありがとうございました!