応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼します。

    敵同士のはずなのに、自己紹介から恋愛相談まで始まるこの空気、好きすぎる(笑)。
    ケヴィンの軽薄さを見抜きながら、ソフィーとの仲まで勝手に取り持つ焔真。
    しかも「我れはお人好し」と語る本人の背後で、雪南がむむむと耐えているのが絶妙。
    本人に自覚のない爆弾発言ほど、周囲を振り回すものはない。
    けれど、今回いちばん心をつかまれたのは、父を失うかもしれないと気づいて初めて、その存在の大きさを知ったケヴィンの本音。
    軽口の奥にある親への情が、彼を単なる敵役では終わらせない。
    人間って、失いかけてから自分の気持ちに気づくことがある。
    だからこそ、最後の「世界を滅ぼす気だった」が強烈。
    恋する男子のような顔を見せた直後に、世界規模の危険人物へ早変わりする焔真、情緒の振り幅が大きすぎ(笑)。
    笑っていたはずなのに、一気に張り詰める空気。
    黛莉への想いが世界の命運にまでつながっているからこそ、ケヴィンが次に何を選ぶのか、気になって仕方ない。

  • ニンジャモと、焔真の関係。

    命を賭した壮絶な戦いが、過去に。。。😳

    しかも、ジャモ吉は相当の手練れ😎✨
    少し六天大魔王の信長と、本能寺の変を妄想いたしました。。。

    ならば、焔真の強さをわかり円眞の内に?

    ところでジャモ吉は、三毛猫の手足の長いスタイリッシュな体躯の九尾で良いのか?悩んでおりますwww

    しっぽも三毛で良いのかと!🤣

    作者からの返信

    六天大魔王の信長と本能寺の変! こういうフレーズは、たまらんとなるタイプです。かつて焔真と九尾のニンは炎に包まれるなか、これで終わりではない……いかん、コメント欄で外伝の素稿を始めてねどうするですw

    ニンじゃもですが、変化は目の色と爪が伸びるくらいしか、あと体が大きくなって……尻尾も増えてましたw 変化はそれくらいの単なる三毛猫ですw

  • 前回から急転してバトルに……! 焔真さんは世界の敵。存在すれば世界は破滅に陥る。何度も世界は滅亡に追い込まれたということは、ニンじゃもの言うとおり誰かが命を賭して止めたから。それとも焔真さんがすんでのところで……?
    でも焔真さんもマユリさんたちに会うまでは世界を滅ぼすことしか考えてなかった、みたいなことを言っていましたものね。何が彼をそこまで駆り立てているのか。

    作者からの返信

    雪南を中心としたトリオの緩い空気は、相手を選びません。すっかり取り込まれていたニンですが、使命を忘れずいたおかげで、なんとかバトルに発展できました。本来なら、さっさと始める予定だったはずですw

    焔真はまだまだ謎の多き人物として引っ張っていくつもりです。ただクロガネ堂のメンツには馴染んでいってしまう感じになるかも? ですw

  • コメント失礼します。

    圧倒的な力の差を見せつけた直後に、勝利を自分ひとりの手柄にしない焔真。
    強さとは相手をねじ伏せる力だけでなく、誰かの想いを背負い、誰かの力を認められる器なのだと感じた。
    しかも、トドメを刺すかと思いきや「黛莉に相応しい男でありたい」と自分を省みるのだから、魔王様、強さの次元だけでなく恋愛の次元まで規格外(笑)。
    敗者のダラスが最後には苦笑を漏らす場面も好き。
    勝者と敗者という関係だけでは終わらない、人間味のあるやり取りが心に残る。
    そして、差し伸べた手の先に待っていたのは、まさかの大地震と新たな襲撃。
    決着の余韻に浸る暇すら与えない展開に、思わず「今度は何が来るんだ!」と身を乗り出した。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    魔王だったという設定は、強さと態度、なんか常識がおかしいなど存在感が規格外にしような意図て゛ありました。
    そうか、恋愛観もか! と、ご指摘いただいたおかげで気づけました。焔真は意外に一途で留まらず、えーっ!みたいな恋愛に対する行動も検討したく思います。
    アドバイスをもらったと言えます。有り難い限りです。どうぞこれからもよろしくお願い致します!
    と、これでおわらずw ダラスがイイ感じとしていただき、狙ったところだけに嬉しいw
    そしてやはり次回とする仕掛けは外せません。

  • 丹波壬左衛門たんばにんざえもんw

    重厚なネームドキャラですね🤣
    どんなふうに変化しているのか、気になるところでございますw

    作者からの返信

    何気にネーミングに至るまで苦労した、丹波壬左衛門ですw
    ニンありきの由緒正しきが、少々苦労の原因となりました。厄介なヤツでしたw
    いちおう微妙なネタばれをするならば、こんなでも神の獣とする存在でありますw

  • 雪南さんからポリコレと逆行する数々の偏見に満ちたお言葉が……。それに屈さぬニンじゃもさんもメンタル強靭で。にしても愛玩動物、愛玩動物……熊のように大きな二足歩行の化け猫が、愛玩動物……。
    和やかな雰囲気になったも束の間。そうかそういえば化け猫退治だったー!

    作者からの返信

    雪南も大概ですが、ニンのほうもかなりズレていらっしゃる方です。
    お互い変にメンタルが強いというか、鈍いといいましょうか。対峙はしているものの、気は合ってますw
    黛莉の苦労ポジションはますます強化中でありますw

  • コメント失礼します。

    炎の剣で風の刃を一閃する焔真、圧倒的な力の見せつけ方がたまらない。
    けれど、本当に痺れたのは、その力の矛先が自分の誇示ではなく、大切な人を守るために向けられていること。
    夬斗を「上も下も横も縦もない心からの友」と語る焔真の誇らしげな姿には、思わず頬が緩む。
    対するダラスも、ただの悪役ではなく、手に入れられなかったものに囚われた人間なのが切ない。
    力で何でも手に入れようとする男と、力を持ちながら心の繋がりを何より大切にする男。
    この対比が鮮やか。
    そして「我れの女だ。恋人で片付けられる存在ではない」には、焔真さん、言葉の火力まで規格外(笑)。
    その横で何やら考え込む雪南も気になるところ。
    激突の果てに何が起きたのか、次の瞬間を確かめずにはいられない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    ダラスの読み取りが、もう非常に有り難いです。
    彼の過去における匂わせが、焔真が何を得て、何を大事に思っているか。敵対者が如実にする活躍を見せてくれました。
    強いだけでなく、少し影のあるイケおじをぶつけて正解だったか!?
    いや、コメントの上手さに乗せられているところだってあるはずですw
    力で〜する男までの一文を、どこで宣伝文句として活用しようか。思案せずにはいられない(マジですw)
    今回もお読みいただいただけでなく、これからの宣伝文句の候補までいただき、感謝しております。もう、ホントありがたい!

  • セツナン節が、素晴らしい輝きを放っていましたwww🤣🤣🤣

    マユリが、軌道修正してもアッチにコッチに理論を飛ばしていく様は面白くも、恐ろしい娘ですw

    セツナン・ザ・ヘッジホッグと命名いたします😂💕

    作者からの返信

    すっかり見破られていますが、雪南のシーンは乗ってましたw

    クロガネ堂で新たな生活が、雪南に良くも悪くもパワーアップさせました。焔真の存在を知って、そわそわな黛莉では太刀打ちなど出来るはずもありませんw

    ヘッジホッグ!聞いたことがあるようで、意味は知らなかったです。新しい言葉を知ると嬉しくなります。これもノリノリな雪南のおかげでしたw

  • 雪南さんの猫理論がやばい……! ルッキズムの塊だ……! ブサイクならせめて美味しく食べてやれと。だけど通常の猫とは違う『化け猫』というカテゴリとはいえ、ジビエみたいに調理できるのでしょうか。
    人語喋った! 人の言葉を喋り出したらいよいよ食べる気が起きませぬ(そこ?)

    作者からの返信

    雪南さん、食欲に支配されたままの理屈は非常に危険になる!
    今回それを如実に表す事件となりました。もはやそこには現実に即した考えなどありません。自身の都合のみとした結論です。
    化け猫からすれば、どっちが化け物なんだ? とする会話へ堕ちていきますw

  • コメント失礼します。

    ダラス、ようやく見つけた同志がまさかの人類滅亡論者とは……勧誘の営業成績、初手から大赤字やん(笑)。
    けれど、焔真の「哀れだな」に、この物語の芯が詰まっている。
    同じ痛みを知っていても、同じ答えに辿り着くとは限らない。
    力で世界を変えようとする者と、そもそも世界の理屈に乗る気がない者。
    神力の激突以上に、信念の噛み合わなさが熱い。
    しかも焔真、世界を滅ぼすと宣言しておいて、戦闘の真っ最中に「あれは嘘だ」と告白するとは、相手の思考をどこまで振り回すつもりなのか。
    狂気すら戦術に見えてくるから恐ろしい。
    ダラスの正義も、焔真の冷めた眼差しも、単純に善悪では片づけられないのが面白い。
    さて、この一言で戦いの意味までひっくり返るのか。
    焔真の真意を知りたい一方で、ダラスの反応も見逃せない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    虎口様の作品を読むと、まさに素敵なフレーズの嵐! 次々に出てきます。

    まさかそれがコメントまでに及ぶとは! 感想をもらえるだけでも有り難いが、なんと言いますか、自分の作品が凄く良く見えてきますw
    焔真とダラスの対比が、それは見事な表現です。
    読んでいるうちに熱くなってきます。自作のコメントだと忘れてしまいそうなくらい読み耽ってしまいました。
    これは宣伝文に使えないか、他人の褌を使い回したくなる心境に陥っておりますw
    自作に対するこれまでの整理にもなりますし……もう有り難い限りです。

  • 今日は、逢魔の現状にスポットを当てると、ホラブルはちょっとわかりませんが、
    前のエピソードの肉塊など、各種実験が関わっていそうですよね。

    逢魔からの情報が持ち出せない、治世者が狂ってしまう。WASやら国際組織も
    関与しているところを見ると、
    グローバル的な企業、医療研究機関、世界各国に認知されている上で、維持管理されているのでは?
    なんて思ってしまいますwww

    と、優里姉さんが、せっかく再登場してアットホームな雰囲気なところで、ぶっ込んでみたいと思いました😊💕

    マユリは良い奥様、セツナンは。。。愛嬌のある可愛い奥様になると思いますw

    作者からの返信

    世界では無能力とする人々による「能力」に対する研究が、各国家で競うように行われています。国家規模の暗躍が活発であります。
    つまりご指摘通りというわけですw


    そんな各国が能力研究で出し抜くには、逢魔街を握る……でもそうはいかない不思議な手強さ。夕方には、暴走族が闊歩するくらいなのでw

    優里姉さんはね暴れ系です。そう簡単な方ではない。だからこそ、いずれ可愛い面も出せたら出そうと思ってますw

    ダブルヒロインの一方に関しては……もう仰る通りです以上のコメントが思い付きませんw 円眞が幸せならイイじゃないか、ですw

  • 雪南さんと円眞さんを組ませちゃダメだ……! 会話がおかしな方向へ進んじゃう……! だけどお店の再建への道のりは遠そうですね。巨大猫を倒したら、がっぽり報奨金をもらえないものかしら。
    優里さんもノリが良さそうですね。でも、ロハって?

    作者からの返信

    無事、雪南がここに住むとなり、円眞と同棲しだして数日が経ちました。
    このカップルは順調に互いへ影響を与えまくっています、悪い意味でw
    なので黛莉の役割がますます重要となっています。

    優里さん、ヤンキーの一方で組長です。トップに立つだけあって、したたかですw

  • コメント失礼します。

    焔真、強さだけでなく、相手の組織運営の問題点まで容赦なく斬り込む。 
    しかも倒した三人の命を案じ、敵側のノウルに救助を託す。
    この一幕だけで、彼の強さが単なる戦闘能力ではないと伝わってくる。
    対するダラスも、冷徹な合理性と組織の頂点に立つ自負があって、単純な悪役では終わらない存在感がたまらない。
    互いに相手を見誤ったまま会話が噛み合っているようで噛み合わない、その応酬も絶妙。
    特に「我れは我れ自身がよくわかっていない」には思わず笑ってまう。
    自己分析は未知数なのに、他人の節穴ぶりには容赦がない。
    そして、能力を使わず神力の使い手を翻弄するという規格外の展開。
    ダラスの常識が崩れる瞬間を想像すると、次の一撃が待ち遠しくて仕方ない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    焔真さんは以前ずいぶん地位のあった方だったため、良くも悪くも下々に施すという態度を取られるようですw
    決して善意からではない。けれど、それゆえに嘘がない。ど天然すぎるな一面が強すぎる感じで、良いのか悪いのか。
    付き合うなら、苦労させられるタイプです。
    そして敵のラスボスなはずのダラスさんが、さっそく犠牲になってます。これまで人知れずの苦労をしてきた方は、ここでも変なのに当たってしまいました。可哀想な人なのかもしれませんw
    敵の常識が崩れる瞬間を想像! いただいた最後の一文をいじったら、次回のあおり文句として、サイコーになるじゃありませんか。
    ありがとうございます。どこかで使いたいなぁーですw

  • 研究施設、被験体。不穏なワードが出ておりますね。アスモ兄妹も平穏な子供時代を過ごしていたわけでは当然なさそうで……。
    焔真さんは肉体の宿主を替えて生きてきた? 肉体は滅んでも魂で帰る? 研究施設をぶっ放した後、当時の肉体は滅んで、何かの拍子に出会った円眞さんに器を替えたとか?
    この時からカイトさんと焔真さんの相性は抜群だったのですね。

    作者からの返信

    能力を所持する人間がいる世界における闇。その線の物語は焔真と和須如兄妹で展開していくつもりです。
    すると雪南はコメディ要員……の専門にならないようにしたいですが、どうなるか? ここは予断を許しませんw


    焔真に関しては、ご指摘はバッチリです。むしろ自分のほうが書き出していただいて整理ついたほどです。感謝です。

    焔真が一目した瞬間に運命の相手とした者は、黛莉と、変な意味でなく夬斗ですw

  • 新章は、少し前の子供の頃と言うのがいいですね!
    快斗と焔真のグータッチ、焔真が我の女と言うほどの涙の別れ。とても良いです。

    肉塊は、後の逢魔刻に現れる黒い奴らを想像してしまいましたw
    能力者の発現の原因がわからないですが、モルモットとされていた時期があるとは、闇が深いですね!

    作者からの返信

    新しい幕開けは過去の逸話という、王道パターンと致しました。前篇の後半から狙ってましたw
    真面目なシーンだけなんて、なんか珍しいw

    気味が悪い存在は、たまに入れます。ゲテモノは大事な小道具ですw
    能力者の謎に関する話しは全体のクライマックス辺りで。つまりまだまだ先ですw

    能力世界の闇は和須如兄妹抜きで語れません。ただこの兄妹には紅い目のエンマがいる、という今後なのです。

  • コメント失礼します。

    「敵だ。世界のな」――この一言、スケールが大きすぎて、もはや敵側が職務質問する立場を見失いそう(笑)。
    けれど、焔真の恐ろしさは圧倒的な力だけじゃない。逃げたい相手には逃げ道を示し、それでも向かってくるなら容赦なく叩き伏せる。
    その余裕と筋の通し方に、ただ強いだけではない格を感じる。
    雪南に黛莉を託す場面も好き。
    世界の大罪人と呼ばれる彼女を疑うのではなく、今さら手放せないと断言する。
    その信頼が、戦闘とは別の熱を生んでいる。
    そして最後の「待っていたぞ」。
    この状況で、まだ誰かを待っていたとは。
    正体も目的も底が見えない焔真の存在感に、謎が深まるほど期待も膨らむ。
    世界の敵を名乗る男が、いったい何を敵と定め、何を守ろうとしているのか。
    紅い夕空の余韻ごと、次の一手を見届けたい。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    焔真は即座に断罪へ走るわけでなく、一度は猶予を与える。けれど優しいより、格の違いにすぎないとした点だけではない。
    雪南に対しての解答に至るまで、突いていただけた!
    いただいたコメントに、作者以上に理解していただいている気がしてきますw
    特に「その信頼が、戦闘とは別の熱を生んでいる」のくだりはカッコいい!逆に虎口さまの読者となっております。コメントまで読ませる……恐ろしい方ですw
    しかも最後の一節までイイ……完全に読者目線でコメントを読んでます。
    これはこれで気合注入です。やる気もらってます。ありがとうございます。

  • コメント失礼します。

    紅い瞳になっただけで、ここまで別人の風格を漂わせるエンマ、只者じゃないどころか格が違う。
    しかも雪南だけは違和感を覚えながらも「なんだ。エンマじゃないか」と受け入れる。
    この絶妙な距離感がたまらない。
    理屈より先に相手の本質を感じ取る雪南と、それに一本取られて破顔するエンマ。
    二人の間にあるものを、もっと知りたくなる。
    一方、世界能力協会の三人は見事に煽られ、怒りの三重奏。
    相手の実力も本質も見抜けないまま正義を掲げる姿には、強さとは何かを考えさせられる。
    エンマの辛辣な言葉も、ただの強者の傲慢ではなく、人間の愚かさを見透かした者の嘆きに聞こえる。
    そして最後の「雪南、頼む」。
    圧倒的な余裕を見せていたエンマが、ここで彼女に託す。
    この一言で戦いの景色が変わる予感。
    いったい何を頼むのか。
    紅い瞳の正体も、雪南との関係も、気になって仕方ない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    変身を超えて、もはやまるきりの別人とするため、真逆とする。真面目なお惚け青年から、一癖ありそうな威風堂々っぷり。かなり面倒そうな人物とし、目まで紅くしてみました。ここまでやれば、変わったぞと訴えられるはずw
    実際に円眞たちを圧倒した敵の三人組は、戦う前から翻弄されてます。すっかり紅い目に飲まれています。
    そんな紅い目も雪南に信頼とする態度を取るところに、ただ偉そうなだけではないのですw
    頼みが終わったら、本格的な対決が始まります。どうか今後も気にかけてやってくださいw

  • コメント失礼します。

    「消し炭となっているはずだ」からの、まさかの一閃。
    ここ、めちゃくちゃ痺れる。
    圧倒していた側の余裕が少しずつ剥がれ、読み手まで「……あれ? これ、ヤバくない?」と同じ悪寒を味わわされる流れが最高。
    そして何より、黛莉を片手に抱えた円眞の登場が格好いい。
    眼鏡が飛び、閉じていた瞼がゆっくり開いて、そこから現れる『紅』。
    普段の「人が良さそうな青年」との落差がエグい。
    敵側が能力兵でも勝てると思った瞬間に、その認識そのものを叩き斬る一撃。
    これは次に何が起こるのか、次話を読まずにいられない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    よし、ここはカッコよく決めるぞ。厨二病と笑われても……いや、笑われたくないw。そんな複雑な心境で描いた場面を褒めてくださる。
    心強い味方を得た気分であります。助かりますw
    そして主役登場……とするには、あまり出てこないので……隠し玉がついに出てきました! という感じでしょうかw
    まるきり正反対とする、もう一人のエンマをこれからもどうぞよろしくお願いします。まだ目前の戦いは終わっていませんがw

  • 雪南さんの「悪いのはタマゴ」という理屈が妙に哲学っぽくて笑いました。人は欲望に負けるのではなく、欲望のほうが美味しそうな顔で近づいてくるのかも……なんて考えてしまいます。そんなゆるい空気の中で、黛莉さんがふと過去の言葉を思い出す場面が切ない。

    最後の円眞さんの一言で、卵かけご飯の湯気まで急に冷えるような冷静な対応に頼もしさを感じました😱

    作者からの返信

    言われてみれば、雪南のいうことは哲学っぽいかもと思えてきました。でもきっとそれは何も考えていないゆえのビギナーズラックみたいなものでしょうw
    所詮はゆるゆるな空気なので、黛莉に引き締めてもらいましたw

    円眞もここで暮らす者としての先輩感を最後に出せて良かったですw

  • コメント失礼します。

    雪南の「ワタシのせいだ」という懺悔と、円眞の「君と出会えて良かった」が真正面からぶつかって、胸を締めつけらる。
    なのにエルズは感動の場面すら嬉々として地獄へ変えてくるし、ラウドの「覚悟だったんだよ」という一言まで刺さる。
    優しさだけでは届かない現実の残酷さが、容赦なく突きつけられる。
    だからこそ、黛莉が迷わず円眞の盾になった瞬間に心を持っていかれる。
    「ごめんね……エンマ……」の一言が重い。
    ここまで追い詰めておいて、最後に「世界まで変える変化」と来るのがズルいって。
    もう次話を読むしかない。
    ここで止めるの、おいらの心を人質に取る技術がえげつないって。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうごさぜいます。

    まだまだ生殺与奪とする世界では未熟とする、円眞と雪南のカッブルです。
    敵は猟奇的であるたけでなく、冷静な戦闘ブロとしての一面をちゃんと持っている。やはり破れて当然とする結果は当然です。
    それでもなお青さを捨てられない円眞たちの残る一人の黛莉が、後先考えずに飛び込む!
    これが思わぬ事態を呼び起こす引き金になろうとは、といった感じで今回の幕引きとしました。
    次も読んでください! の叫びに匹敵する終わり方としましたwww

  • コメント失礼します。

    いや、円眞……そこまで「甘ちゃん」を貫くのか。
    雪南を守るために両手を使えず、黛莉まで身を挺して庇う。
    強さではなく誰かを見捨てられないという部分を徹底的に突かれているのが、なんとも苦しい。
    しかもラウドの「弱さじゃなく甘さだ」という言葉が妙に刺さる。
    敵なのに、円眞自身が抱えている課題を一番容赦なく言語化してくるのが面白い。
    エルズの物騒なご注文には「いや注文内容が怖すぎる!」とツッコミたくなるが(笑)、そんな絶体絶命の瞬間に響く「待て」。
    この一言、誰が何のために止めたのか。
    ここで切るのはアカンて。
    円眞の“甘さ”が、この先どういう形で強さへ変わるのか。
    続きを読まずにはいられない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    敵が刺さる指摘をしてくる。なんと嬉しいところを突いてくれるのでしょう! ありがとうございます。
    本来ならここまで一方的にならないはずが、円眞が弱点をさらします。雪南絡みだからこそ、思い切り出てしまった。
    普段も甘めが、初めて恋したとする男の子の面が、敵の女性を喜ばす。
    勝負は一方的ながら、感情は混沌としております。
    ここからねどんな巻き返しがあるか、と興味が引けたら今回は成功ですw

  • コメント失礼します。

    殺されにきたと思っていた円眞が、雪南の本当の気持ちを知って嬉しそうにする場面、ここがもうたまらない。
    普通なら絶望するところで「良かったです、僕は雪南に失望させていなかったみたいです」と喜ぶ円眞のズレた純粋さが、逆に雪南の心を救っている。
    そして「雪南を連れて帰る。ここで一緒に暮らしていく」と言い切った瞬間、これまでの円眞とは明らかに違う覚悟が立ち上がる。
    黛莉まで自然に並ぶのがまた熱い。
    傷だらけの雪南、笑う円眞、目を細める黛莉。
    三人の関係が、いつの間にか「守られる側」と「守る側」だけではなくなっている。
    さあ決戦。
    ここまで積み重ねた感情を、どうぶつけるのか。
    敵さん、今から三人を相手にするんですよね? ……ご愁傷さま。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    円眞のズレを読み取っていただき、有難い限りです。
    雪南がかなりズレているようで、肝心な部分では円眞も負けていない。おかしなところの根が同じだからこそ、ある意味においての最強カップルになっていく。そんな二人であります。
    当作品の中心にいれば、まともでは困るのですw
    ここで、黛莉の自然と加わわっていくところも肝です。逃さずの言及は、感謝感謝であります。
    突いて欲しいところを言って(書いて)くれるからもう嬉しいばかりw
    読んでいただき、本当にありがとうございます。

  • コメント失礼します。

    「今すぐワタシを殺せ」は、あまりにも切実で胸を掴まれる。
    自分が大切な人たちを危険に巻き込みたくない雪南の優しさが、逆に円眞と黛莉の「絶対に置いていかない」という想いを際立たせていて、三人の関係性がたまらなく熱い。
    特に円眞の「僕の気持ちがです。だから、守ります」が刺さる。
    正義や組織の理屈より先に、大切な人を失いたくないという感情がある。
    その真っ直ぐさが、この修羅場では何より強い。
    そして雪南、そこで自分から「殺せ」はアカンて。
    ここまで来て退場フラグを立てるなと全力で止めて。
    次の一手がどうなるのか、息を止めたまま待たされるような引き。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    今回はシリアスに迫りました。
    不穏とされる街で、思わず得られたひと時の幸福であることを、雪南は理解していた。円眞たちが知らない、これまでの生活の一端を垣間見せたいとしたシーンです。
    そして助けにきた二人が、そうはいくかと応える。
    三人の関係がまた一歩、進みました。けれども依然として窮地のまま。
    これから、どのような展開が待ち受けているのかと盛り上げられたら、と気合を入れていた日々を思い出します。
    なので、息を止めたようなとするお言葉には、にんまりさせていただきましたw 

  • コメント失礼します。

    黛莉と円眞のコンビ、強すぎる。
    敵から「見事すぎる」と言われるのも納得の無双ぶりなのに、戦場で交わされる会話が妙に微笑ましくて、緊迫感の中にちゃんと人の温度がある。
    特に「僕は初めて恋したせいか、なにをどうしていいか、わかりません」には、円眞の不器用さと真っ直ぐさが全部詰まっていてニヤける。
    ……ただし、その直後に雪南が踏まれて蹴り飛ばされる落差。
    さっきまで青春相談していたのに、敵さん容赦なさすぎ。
    黛莉の「サイコーのコンビネーション」が、まさかこんな修羅場への前振りになるとは。
    しかも円眞は雪南を助けに走り、敵はその先を狙う。
    ここで撃つのか、どう切り抜けるのか。
    「頼むから間に合ってくれ!」と、完全に画面のこちら側から祈ってしまう引きでした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    雪南が嫉妬するほどの円眞と黛莉のコンビを目指しました。攻撃の阿吽ぶりだけでなく、会話も快調に。
    無敵とした活躍は、当然ながら後で落とすためです。悪い計算の下ですw
    そしてようやくハードな場面までこられました。
    いちおうダークも謳っている作品であれば、入れとかなければw
    これから主人公の真価が問われるバトルへ突入します!

  • コメント失礼します。

    いやもう、夬斗……病院から着の身着のまま駆けつけて、傷は開くわ血は流すわ、それでも彩香を庇うわで、安静という二文字が全力で逃げていく(笑)。
    しかも彩香とのやり取りが、死闘の真っ最中とは思えないほど昔馴染みの距離感で、そこにダラスの「恋愛に興じるなら場所やタイミングを弁えなさい」が妙に正論なのも笑ってまう。
    けれど、本当に痺れたのはその後。
    神力には能力で敵わないと理解したうえで、真正面から勝とうとせず、自分の血まで利用して活路を作る夬斗の知略と執念。
    強さとは“勝てる力”だけじゃなく、“負ける状況でも諦めない頭と気迫”なのだと感じた。
    そして最後の「親友」の一言が気になる。
    逃げたはずなのに、次への期待だけはしっかり置いていくのが憎い。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    やっと夬斗のいいシーンがやってまいりました。このまま病院で寝たきりでは、ただの敵の引き立て役で終わってしまう。今後の重要キャラなので、それではまずいとした判断ですw
    そんな夬斗の活躍を痺れるとしていただき、大変助かります。モブには出ない役どころなのですw
    彼は、親友! 今後の展開を引っ張っていくうえでも便利なキャラですw

  • ふむwワタシの望んでいる形となりました🤣
    セツナンとソフィーのタッグw

    不敵な謎の笑みをこぼし、ガッシリと互いの手を握り合う2人が笑えるwww🤣

    目が点になっているだろう、マユリとケビンを想像してしまい、さらに笑えますwww🤣

    円眞の家庭のことが描かれましたね。
    実の子供ではない!?
    なぜに逢魔5人衆のトップ、黄昏会の重鎮の子供とされていたのか?
    きっと、熱いサブストーリーが用意されていると睨んでおります!😎🤞💕

    作者からの返信

    気にかけていただけましたか! 
    雪南とソフィーは、コンビというよりタッグが似合いそうと。そしてここに黛莉が絡んだら(今回はなしですが)もはやケヴィンなど敵ではありませんw

    主人公に関しては、ますます謎を深めてます。さらに引っ張ってやろうとするいやらしさです。さすがに、すみませんとなってます。

    今回を最終回とし、すぐに次章と思っておりましたが……ここんとこ体が重いなと思っていたら、熱がまた出ました。すぐ再開するぞ、と意気込んでおりますが……がんばるのみです。

  • 円眞さんは、父親(?)に殺されそうになっていた? それを焔真さんが正当防衛で返り討ちにしたと? 円眞さんはなんとなく経緯に納得しているようですが、どういうことだ……。焔真さんの存在と言い、やはり円眞さん絡みは謎だらけだ。
    ケヴィンさん……誰からも擁護しにくい立場なので、甘んじて受け入れてください(笑)

    作者からの返信

    ますます主人公の謎を深めてしまいました。ちょっと不親切かと反省も感じております。心の底からと言われれば、足りないかもしれませんw

    いちおう今回で、序編とする部分の最終回です。すぐに続きを始めるつもりでしたが、ここのところ不調にかこつけていたら、あっという間に消化していた。もっと計画的に、と思っております。

    ケヴィン、次章も元気に出てきます。なんとか切り抜けそうですw

  • コメント失礼します。

    彩香の人の黒さが見える能力と、ダラスの底知れない黒さが、まさかここまで見事に噛み合うとは。
    「無限の餌をくれる協会長さん」という一言、強敵を前にしているのに思わず笑ってまう。
    しかも、悪意を喰らって強くなる彩香自身が「皮肉なものだわ」と自嘲するところに、単純な勧善懲悪ではない彼女の人間味が滲んでいる。
    相手が圧倒的だからこそ、能力の相性で食らいつく展開にもワクワクする。
    ……と思ったら、また手刀一閃。
    いや協会長、強すぎん?(笑)。
    最後の「残念です」から迫る風の刃まで、勝ったと思わせて一気にひっくり返す引きが実にいやらしい。
    次の瞬間、彩香がどうなるのか、次話を読まずにはいられない決戦です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    彩香の魅力を、ここまで述べていただけるとは! 書いているほうでさえ気づいていないところまでのご指摘w もう感謝です。
    彩香さんの能力は、相手次第では最強になり得ます。今回の相手は、無敵にまで押し上げられるかも……と、期待させて梯子を外しました。
    ダラスさんの神力は、能力とするものと桁違いです。強すぎ、と感じていただけたら、上手く書けたかなと自信になってます。
    これから決戦が続きです。どうぞよろしくですw

  • 後のデザートに取っておくと、昨日みたいに忘れて寝ちゃうので初めに来ましたw
    冒頭の円眞の重大な秘密の記述を忘れ、前のエピソードを読み返しましたが、
    素敵なリズムの恋バナと、ケビンの会話の掛け合いでした🥰💕
    ほんとに面白い物語を奏でますw

    それにしても、円眞の実家が気になりますね。

    冒頭の父親殺しの件も、ありますし後々再燃しそうな案件ですね。

    ラウド エルズ パウルの三羽烏とは、しばらく合わない方向だとして、
    ケビンとソフィーに、漢セツナンがどう絡んでいくか?次のエピソードに期待したいです🤣

    作者からの返信

    いきなりの激賞に、照れてもいいでしょうかw
    前の回まで読み返して、設定を確認してもらえる。作者冥利に尽きます。
    出来れば前に戻らなくてもわかるような技量を持ちたい……でもそれはプロ作家でも難しいみたいだし……がんばりましょうw

    円眞の実家は、大事です。いいところで持ってきます。ご期待くださいw

    三羽烏!いいです、まさにそれに相応する活躍の場がこれからも与えられます。こちらもご期待くださいw

    やはり漢を感じさせる雪南は書いて楽しい。そんな彼女に敵だったカップルが絡んでいく。嵐しかありませんw

  • 雪南さんもマユリさんも、よい性格ですね。雪南さんにとってエンマさんは円眞さんで、マユリさんにとってのエンマさんは焔真さん。ですがなぜ円眞さんの中に焔真さんがいるのかは謎ですね……。
    そこのケンカップル! 火力を特大にしちゃダメだからね!

    作者からの返信

    ありがとうございます、良い娘と言っていただいて。取り方次第では、うざいやつらとなってもおかしくない。特に、唯我独尊ぶりが目立つ 一方はw
    エンマの合体理由は用意してあります。もちろんファンタジー極まる設定でありますが。いつか明かされますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

    火力特大カップルの今後も見守ってください。特に彼女のほうが、クロガネ堂の女子たちと仲良しになるのでw

  • 素敵な戦闘後の和やかなエピソードでございました🥰
    昨日、読んだつもりでしたが、記憶がこんがらかっておりましたwww
    寝ちゃいましたね😂

    ケビンは、パパンより汚れていなそうで、
    なかなかの好青年ですねw
    女の敵ではありそうですが😂

    それでは、素敵な1日をお過ごし下さいませ🥰👍

    作者からの返信

    ひと山を越えての、ゆるゆるなエピローグみたいな話しが続いておりますからw
    そう言えば、自分も更新を忘れたこともありました。日々、いつも通りは難しいです。

    パパはかなり非情な方で、それに反発していた息子です。親子仲は悪かったくらいです。けれどもやはり血を引いた……とする展開が待っているかも?ですw

    今日は悪くない日にしたいです。

  • コメント失礼します。

    円眞と黛莉が背中を預ける彩香の頼もしさ……と思ったら、背後で咀嚼音を鳴らしているのがまさかの薔薇。
    「目にしない配慮をして当然だろう」という二人の優しさと、本人の能力の物騒さの落差が凄まじくて笑ってまう。
    しかも「その黒さ、私が故郷に住んでいた頃を思い出す」って、敵を栄養扱いする発想が強すぎる(笑)。
    正義を掲げる能力兵と、悪意を喰らって力を増す彩香。
    単純な善悪では割り切れないからこそ、この対峙には妙な説得力がある。
    そして最後の銀髪紳士……絶対にただ者じゃない。
    優しげな微笑みからの「気持ち悪くなるくらい悪意の塊」。
    この一言で空気が一気に凍る感じがたまらない。
    彩香とこの男、どんな“悪”をぶつけ合うのか、次が気になりすぎ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    真実の彩香さんは、ヤバいのですw それをやりたくて、登場当時からいろいろ仕掛けていたような気がします。ある意味、扱いが酷いキャラなのかもしれませんw
    そんななかでも、二人の住人としてのエチケットを忘れないというより優しさと捉えいただき、有り難いです。
    そして、ヤバいヤツとなった彩香に対抗するならば、さらに上をゆく人物でなければならない。
    ラスボス級をここで出しました。見た目とかなり違う内面の紳士なので、いやらしさ全開でいきますw

  • ツッコミ役が……いそうでいない………!
    女好きの男に眼中に入れられていないことに憤慨する雪南さん。えっと、うん、まあ、そうですね(目逸らし)
    カイトさんの外国人版でマユリさん、納得しちゃいましたね。実の妹にもこんな風に思われているカイトさんって……。

    作者からの返信

    黛莉があっち側へ行ってしまうと、どうにもならない事例となってしまいました。危ういクロガネ堂でございますw

    雪南もああ見えて、女性としてのブライドが高いw
    黛莉さんは入院中にも関わらず女性トラブルを起こした兄を見たばかり。タイミングが最悪でしたw
    けれども同種のトラブル、まだまだ続きますw

  • コメント失礼します。

    彩香さんの「刀術は能力じゃない」という告白、ここで来るか。
    能力に頼れないからこそ、純粋な鍛錬であの域まで辿り着いたという事実が、これまでの強さに別の重みを与えてくれる。
    そして何より、円眞と黛莉が心配して離れたくないのに、彩香は二人を守るために「行きなさい」と告げる。
    この距離感がたまらない。
    黛莉の「いなくなったらお兄ちゃんが悲しむよ」に対して「お姉ちゃんなんて呼ばれるところ、想像したくないわ」と返す彩香も最高で、修羅場の直前なのに関係性の温度がちゃんと残っている。
    そして最後、音が止まった瞬間に銃撃。
    逢魔ヶ刻の始まり方が容赦ない。
    彩香が見ている「あんなに揺らめかせているもの」が何なのか、次の瞬間が気になりすぎる。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    彩香さんに仕掛けをずいぶん施していたんだなぁ、と言われて初めて気づく感じとなっておりますw
    能力のミスリードあり、若者に対する態度といい、恋はどうなの?もあれば、登場キャラのなかで最も忙しい人物だった。計算外ですw
    けれど活躍してもらう予定は組んでます。これからがんばってもらいます。

    逢魔街という特別な時間へ突入する瞬間は、気合を入れました。容赦なく、という素敵な表現!嬉しくなります。
    次もいくぞ、と張り切れておりますw

  • セツナとマユリの女子トークが面白いエピソードでした😂

    マユリからすれば、セツナと焔真は同族ですよねwww
    呆れているセツナがかわいい🤣🤣🤣

    マユリの過去の恋心を回想させない唯我独尊ぶりのふみんワールドでございました。

    作者からの返信

    女子トーク、少しアホすぎたかと懸念しておりましたので、面白いと言っていただき安堵しておりますw

    黛莉からすれば、焔真と雪南は同族(まさにそれw)として見ていくでしょう。ただ肝心の二人からすれば、同じに見られたくない!そうなんだ、と黛莉が知る日がきます。予告しておきますw

    そうなのです、唯我独尊機キャラは外せない自分のようです。新作を書くたびに、こういうキャラは出続けそうで、ちょっと怖いですw

    ところで体調のほうはいかがでしょうか? 快調でなくても、お越しいただける。感謝です。どうかお大事してください。

  • ご飯を食べながらの衝撃の告白。いかにも雪南さんらしい。彼女の前ではTPOなぞ偏に風の前の塵に同じですね。
    確かに言われてみれば焔真さんと雪南さん、似ておりますね。なんか、こう、自分のペースに巻き込んで、空気が読めるのに読めないところとか(褒め言葉その1)真面目なのにおとぼけなところとか(褒め言葉その2)
    振り回されることにマユリさんは疲れを覚えているようですが、心地良さも同時に感じていそう。これが惚れた弱みか!

    作者からの返信

    雪南さん、きっと照れのあまり頓珍漢なタイミングになったと思いたいところですが……やはり焔真同様にTPOなんぞ端からありません!が、正解だと思われますw
    そとて黛莉はマイペース極まる、面倒な相手と気が合うなどと思ってしまった。これによって、彼女のポジションが決まってしまいました。苦労の道ですw
    けれどご指摘をいただいた通り、惚れた弱み!になります。苦労も幸せと感じてくれるはずですw

  • コメント失礼します。

    敵に包囲され、雪南救出を前に焦燥が募る……はずなのに、最終的に始まるのが恋バナなの、緊迫感どこ行った!?(笑)。
    でも、この修羅場の中でも人間らしさを失わない三人の空気がたまらなく好き。
    特に彩香の冷静な判断と、円眞の助けたいという真っ直ぐさ。その間に黛莉が絶妙な角度から茶々を入れることで、重くなりすぎないのが心地いい。
    敵側の大仰な正義論に対して「完全に酔っ払っているよ」の一言も痛快。
    そして最後、彩香の恋心を本人そっちのけで二人が確信していく流れが最高。
    戦いの直前なのに、読後に残ったのは「彩香さん、可愛いなぁ」でした。
    こういう緊張と笑いの落差、好きです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    決戦前だからこそ、待機時間は思い切り逆方向へ振りました。緊張感は捨ててますw
    このトリオ、なかなか実現しないため書くほうが楽しんだこともあります。そんな空気感も感じ取っていただいたみたいで、嬉しくなります。
    敵に対しても見栄を切る! 盛り上げておりますw
    彩香も実は可愛かった点を押さえていただけて有難い限りですw
    温度差をほめていただき、これでいこうとなれます。励みになっております。感謝です。

  • 黛莉さん口では強く振る舞っていても、雪南さんを抱きしめて庇う瞬間に、本当は誰かを失うことが怖い人なんだと感じました。エンマさんへの後悔も、ただの未練ではなく「言えなかった気持ち」がまだ燃えているみたいで切ないです。

    強い女性ほど、心の奥に柔らかい火を隠しているのかもしれませんね🤭

    作者からの返信

    黛莉に注目していただけましたか。
    ダブルヒロインのつもりですが、どうも一方が個性を発揮し暴れまくっている。ちょっと影が薄いか、思っていた頃に取り上げてもらい、安堵しております。
    黛莉をわかっていただき感謝でありますw

  • 面白いです!今日も面白かった。

    マユリが真っ赤から白くなっている様子が笑えますw

    イオリさんもコメントしてますが、
    焔真は、円眞の心の隅々まで知っている。

    円眞は、焔真を認識していない?
    その間の彼はどうしているのだろう?
    と、疑問が湧きました。

    意識が切り替わるトリガーみたいな物もどのタイミングなのか?
    注視していきたいと思います😎✨

    ケビンはパパンが、とことんやられているので、しばらくおとなしそうですね。

    そのかわり、再び対立する時は、強力な体制を整えてきそうです!

    作者からの返信

    いきなり激賞を、ありがとうございますw

    黛莉の赤から白!ここの表現はもらいたいです。これは面白い、実際にどこかで使いたくなります。

    焔真と円眞の大きな相違点に、うちへ引っ込んでいる際の感知能力です。一方が鋭く、もう一方はさっぱりな感じです。

    そんなエンマの切り替わる場面を見どころとしたい! 注視してくださいと、こちらからお願いするほどですw

    ケヴィン、図太いです。父のダラスより大物感を出すため、意表を突かせていただきましたw

  • マユリさんと雪南さんの恋愛観(?)が対局で楽しいです。マユリさんの、ツンケンしつつ素直に喜んだり照れたりする女の子なところ可愛いです。雪南さんは男前(笑)
    焔真さんは円眞さんの中に宿っているゆえか、彼のことを知り尽くしておりますね。もしや筒抜け?

    作者からの返信

    日常のひと時は、やはり女子のコンビにお任せしました。
    二人の、特に恋愛に関しては見た目と逆を心がけておりました。なので、その点のご指摘、とても嬉しくなっておりますw
    焔真と円眞では感知具合が違います。どちらが優れているかと言えば、その通りでありますw

  • コメント失礼します。

    一緒に行く理由が、正義でも使命でもなく、“忘れて生きていけない”という自分自身の気持ち。
    円眞の「エゴからです」という正直さと、それを否定せず受け止める黛莉の距離感が、とてもいい。
    しかも黛莉、雪南を助けに行く話だったはずなのに、途中から恋バナまで掘り起こされて真っ赤になる始末。
    決戦前なのに何してるん(笑)。
    そして彩香の「じゃ、私も行くわ」で全部持っていかれる。
    止めに来た人が、最後には同行決定。
    人の心って、説得よりも「後悔したくない」の一言に動かされる。
    強大な敵を前にしても、誰かを思う気持ちが一人、また一人と人を繋いでいく。
    その温度が、この先の修羅場への期待をぐっと高めてくれる。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    大義なんて、ここに住む連中には似合うはずがないw 
    むしろ世のためで人は動かない、ということを、役立ち屋をやっている主人公に公言させました。なかなかテーマ性ある展開だと作者は気づきましたw 今度は計算尽くでいきたいです。
    しかしながら決戦を前に緊張感がありません。
    たからここは彩香が加わったからこれでビシッとならないメンツでありますw

    それにしても凄く良い言葉のオンパレードのコメントに、敬服しております。感謝であります。

  • 皆さん、すっかり回復したようで。雪南さんも晴れて(?)クロガネ堂の美人看板娘に。しかしチャイナドレスは刺激が強い。
    主導権は握っているとはいえ、敵の目の前で種明かししちゃう焔真さん。でも協力はしてくれる模様。その内容とは。

    作者からの返信

    おかげさまでみんな元気に……いえ、夬斗くんだけは病院に入院というより軟禁されていますw 
    そしてやらかしております。女子勢が白眼視されます。今後をご期待くださいw

    雪南のお着替えを決められるくらい、事態しました。
    焔真とケヴィンは望む望まないは別として、付き合いは続きそうです。

  • 戦いが終わって、楽しい逢魔のひとときでございました。

    セツナンの龍と鳳凰が金糸で紡がれた美しい赤いシルクのチャイナドレスを想像しました!
    ジト目の普段通りのラフな格好のマユリもw

    ケビンに条件を飲ませるにも、言うこと聞かなさそうなイメージが湧きますw

    作者からの返信

    平和なひと時の象徴は、やはり雪南だろう!ということで、チャイナなド派手としました。実はこれ、前作の姫様がチャイナ服がイマイチであったが、頭にありましてw 
    なぜかのリベンジとしました。今回のキャラのなかでは一番に血筋が濃いはずなのでw

    黛莉がじと目……きっと本人は自覚ないまま、絶対してます。間違いないw

    あとはケヴィン、おまえだけだ!です。

  • 快斗が心配ですね。背中の傷が開いているはずです!

    ダラス、ケビンたち始原七翼の今後の戦闘スタイルが気になりますね。
    現時点だと、神力➕能力>神力✖️2
    ですが。。。

    そして焔真の、胸を反らせて偉そうな姿に私が、笑ってしまうのはなぜでしょうか?🤣🤣🤣

    作者からの返信

    夬斗は当然ながら、この後病院から怒りを買います。ただしそこで例の悪い癖が出て彩香に……今後をご期待くださいw

    バトルの分析、こういうの大好きです。もう厨二をくすぐります。
    そう、この作品は厨二も極めたいとするテーマもありました。思い出させてくれましたw

    焔真の相手をものともしない姿! ここは前作の影響が拭いきれていない端的なシーンかと思われますw

  • コメント失礼します。

    「泣かせないでよ」からの「涙までこぼれません」で、円眞。
    そこじゃないんだよ! と笑ってまう。
    でも、そのズレた生真面目さがあるからこそ、彼の「これから雪南と一緒に生きていきたい」が妙にまっすぐ刺さる。
    黛莉の「泣いていた姿を見たら……助けたい理由はそれで充分よ」も好き。
    正しさや義理ではなく、誰かを助けたいと思った気持ちを理由にしていい。
    その直後の「黛莉らしいな」で、笑いの温度が一瞬で寂しさに変わる。
    忘れられない人の気配を感じながら、それでも「体力つけるわよー」と前を向く黛莉の強さに、ぐっとくる。
    修羅場へ向かう二人なのに、どこか人間くさくて温かい。
    この先、絶対に無事では済まなそうなのに、だからこそ続きを見届けたくなる。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    円眞のズレた生真面目さ!彼の魅力はここに集約されているを狙っておりました。なので、ここを鋭く指摘していただき、感動ですw
    黛莉の気風の良さも、ここで発揮しました。ここまで、雪南の濃さにすっかり押されてきた彼女であります。ピンチの時こそ真価を発揮させなければ、と思いました。しばらく活躍してもらいますw
    これからの危機にどう立ち向かうかのコメントが、いい感じで書けたかなと自信になります。今回もありがとうございます。

  • カイト兄さん来たー!! 満身創痍ではありますが、能力糸も顕現。転んでタダで起きるわけがありませんね。
    神の力を持たぬカイトさんでも、そこへ焔真さんの神力を載せれば必殺の威力になる。むしろ神力を持つケヴィンさんたちを圧倒させるほどに……。この2人が組むと厄介ですね(褒め言葉)
    で、この状況でも通常運転の焔真さん。なんだか、既視感が……?

    作者からの返信

    夬斗は重要キャラなので、いいところもなく終わらせるわけにはいきません。これ以上になく、カッコ良く決めさせていただきました。今後またどこかで、しょうもない一面を見せるのでw
    でもご指摘いただいた「最強」これからのバトルで、これの意味するところを見せていくつもりです。お兄ちゃんには、いいところでがんばっていってもらいますw
    通常運転の焔真にデジャブを感じていただけましたか。作者としては、とても有難い限りですw


  • 編集済

    面白いですね!ダラスウォーカーの子供が、風の神力を持つ😎✨

    という事はセツナンとエンマの子供は、
    爆炎のマーマ爆誕!🤣
    マユリとは。連射型爆炎弾の聞かん坊が誕生しそうですねw

    夢が広がりますw🥰🫶💕

    さらには彩香と快斗の子供は、金糸の絶対防御を誇るゴールデンローズちゃんw

    真澄くんと、ユウリの子供は、
    穏やかなビリビリする、えっちらおっちら華武奇団ジープを発現でつか!😎💦

    作者からの返信

    ダラスさん、イケオジです。息子のケヴィンくんは父を超える力を有す。しかも美人の相棒付き。これからの活躍をご期待ください。まだ出てきたばかりですがw

    エンマとする男の実態は……雪南と黛莉の将来に関する夢はもうしばしお待ちくださいw

    彩香と夬斗に関しては、存分にw ただこの二人は難儀だらけの道程となります。

    華武奇団のお気に入りの二人も、これからです。優里と真澄は出来るだけドラマチックにいけたらと思ってます。思うだけで終わるかもしれませんがw


  • 編集済

    なんと。ダラスさんの息子が。しかも風の神力を代々宿す一族とは。選ばれし……が凄いですね。
    そしてその相棒?なソフィーさんもまた神力の持ち主。お似合いタッグに見せかけて、ケヴィンさんはかなり女性にだらしなかった……。焔真さんの真摯な性格が、ソフィーさんを味方につけたり?
    というかマユリさんと会ってなければ世界を破壊していた、は衝撃ですが、ケヴィンさんに言われるとズレてる感があって……。

    作者からの返信

    お父さまは息子の引き立て役でありました。損な役回りであります。でも出番は息子より多かった! そこだけが救いでありますw

    しかも息子には美人の相棒まで付いてきていました。
    だんだんお返事を書いているうちに、ダラスが気の毒になってきましたw

    風の一族という宿命のなかで起こる父と息子の相克……なんか今、思いつきそうです。

    焔真さんの普段は円眞くんと真逆なタイプなので、ちょいヤバめですw

  • コメント失礼します。

    雪南、もう完全に暗殺者としての顔と、ひとりの人間としての心がせめぎ合っている。
    特に円眞の「僕は雪南をそう思います、信じて味方します」が、あまりにも真っ直ぐで強い。
    これは泣く。
    そりゃ泣く。
    むしろここで泣かなかったら碧い瞳が泣くまで待つしかない。
    しかも直前の『簡単に女性をものにしない男』理論で爆笑させておいて、そこから一転してこの言葉を叩き込んでくるのがずるいって。
    雪南が殺してきた自分を否定せず、それでも変わろうとした自分を誰かに信じてもらえる尊さが沁みる。
    そして最後の『雪南からはなかった』が、明日の修羅場への不穏な余韻として刺さる。
    笑って泣いて、最後に背筋を正される一篇でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    泣いていただいて、これほど嬉しいことはありませんw
    ついついシリアスになってくると、逆へ落としたくなる。不真面目なほうへ走りたくなる。それを今回は、ぐっと堪えました。
    我慢したかいがあったという感じですw
    ただし一時期シリアスが揺らぎそうになりました。けっこう危なかったですw
    なので最後の最後は不安な感じで落としてみました。
    これからはシリアスな展開に、どのような水が差されるかがポイントとなりそうですw

  • 始原七翼アルキプテリュクス『 土 』の参戦でつか!?😳😳😳💦

    と、またいい感じのところで終わりましたねw
    神の力を持つと傷つかないみたいな言葉があったので、これはと思ったら円眞の能力でしたか!

    問題は焔真が潜在意識に収まってから、
    円眞がメガネ💦メガネ💦となるか?ならないか?が気になっておりますw

    作者からの返信

    始原七翼アルキプテリュクス!ロマンを刺激される設定を、そう簡単には終わらせませんw

    戦いは、もう一丁です。これで終わります。ご安心くださいw

    メガネメガネ、となる円眞のシーンとは、なんていい!もし今後、そのようなシーンが出てきたら、このコメントのおかげです。
    つまり書き溜めたところまで、そのシーンは出ていないのですw

  • 焔真さんの土壇場のポリシーにより命を得たダラスさんですが、ここにきて悪あがき? しかも、え? 新たなカミのチカラも参戦……?

    作者からの返信

    焔真さん、強いけどちょっとおかしい方と認識していただけたでしょうかw
    けっこう的を当てているようで、 外している!そんな面倒なキャラを目指しますw

    バトルはもう一波乱で決着させようを思ってます。

  • コメント失礼します。

    雪南を犯人かどうかだけで裁こうとする世界能力協会に対して、円眞と黛莉が知っている雪南を根拠に食い下がる場面が熱い。
    しかも円眞の普段はお茶目で可愛い女の子ですには、いや今それ言う!? と思わず笑ってまう(笑)。
    でも、その一言に彼が雪南をどれだけ見てきたのかが詰まっていて、妙に胸へ刺さる。
    黛莉の可愛いは認めようも含め、二人の信頼が単なる正義感ではなく、実際に命を救われた経験から生まれているのがいい。
    そして最後、背後から気配なく現れる雪南。
    「了解だ、ちゃんと伝えておく」の一言が格好良すぎる。
    疑い、信頼、組織の論理、そして仲間への情が交差したところで本人登場。
    この引きはズルい。
    次に何を伝えるのか、めちゃくちゃ気になる。

    作者からの返信

    コメント、いつもありがとうございます。

    かなり暴力組織な世界能力協会。これが世間で公認させているところが、当物語の世界における歪さであります。
    当事者とする能力者の間では納得いきません。特に逢魔街とする場所では反抗の機運は高い。
    そんなシリアスな雰囲気が漂うからこそ、主人公には真面目な素っ頓狂で行きますw
    辛い場面こそ、なんとか笑いが取りたい!と狙ってしまう作者ですw
    でもさすがに今回はシリアスで突っ走るしかないようですw

  • 雪南さんからすれば、目の前のエンマさんが『円眞』さんではないことを認識しつつも、「マユリさん=我の女」発言は無視できませんよね。恋人ではない、といいますと?
    アスモ兄妹との因縁が気になります。

    作者からの返信

    雪南、野生の勘が働くだけに混乱中です。でもアサシンだけあって戦闘状態にあることを理解してます。
    紅い目のエンマさんは説明下手な設定があります。
    普段の雪南なら、もっとギャーギャーしていると思われますw

    和須如兄妹との因縁は引っ張り続けます。すみませんw

  • 様々なストーリーが流れましたね!

    ダラスの親友、友に対する拒絶反応。

    焔真の快斗とマユリに対する想い。
    「 ふふんw 」と笑いダラスを見る様子が、
    暴走勘違い時の漢を思わせます😂💕

    セツナンの「 なぬ!? アタシはよ!」っと疑問も感じさせつつwの決着。

    シリアスな局面ですが、なぜか笑ってしまう私《わたくし》がおりますw

    作者からの返信

    ダラスも、いろいろあり!せっかくのイケオジです。敵役と言えども、なにか訴えるものもある、と匂わせます。イケメンは得をするのですw

    紅い目のエンマくんは、どこか漢テイストが混ざっていると思います。雪南とどっちが漢に近いか、競うようなキャラ立ちになりそうですw

    シリアスな場面ほど、ちょっとかましたい作者です。笑っていただけると会心な気分になれます。ウケてくれてありがとう、と感謝しますw

  • コメント失礼します。

    黛莉の左腕が機関銃になった瞬間、「病院ですよ黛莉さん!」と心の中でツッコみつつ、その一方で円眞の気遣いがじわじわ沁みる。
    殺伐とした探り合いの最中に、電話越しの期待を裏切るつらさという円眞自身の事情が差し込まれることで、二人の関係性までふっと見えてくる。
    そしてノウル、食えない。
    褒めながら勧誘してくる余裕が怖いのに、相手の力量をきちんと認めているところには妙な知性も感じる。
    敵だから嫌い、で終わらないのが実にいい。
    何より最後の組織名への引き、ここで厄介な相手を出してくるのか、という期待感がたまらない。
    黛莉、機関銃を我慢できて偉い。
    今回はそれだけで満点をあげたい気分です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    黛莉さんは雪南のおかげで俯瞰する立ち位置にいるものの、基本は短気です。病院は黛莉の一面を見せるのに格好の場所でした。時々、その片鱗が窺えるよう、努力してますw
    そして黛莉が我慢しきれたところを、エラくて満点w 有り難い限りです。彼女はノウルみたいなのは、好きなタイプではありません。よく堪えましたw
    じわじわで、佳境へ向けていきます。
    今晩も、そういう表現がいいな、と勉強させていただきました。感謝、感謝です。

  • 円眞さんは焔真さんの存在を知っているのか。いやでも戦ってる間は「記憶がない」と言っていたので、知らない可能性もあり?
    世界を滅ぼすことが目的と言い出したと思えば、あっという間の手のひら返し。さて、焔真さんの真意は。

    作者からの返信

    円眞が主人公とするならば、焔真はシン・主人公としてます。自分の解釈では「シン」が付いたほうが、パワーアップしたものだと捉えております。
    シンと定着させた某監督は好き嫌いは別にして凄いな、と思います。

    なんか話しが脱線してしまいましたがw
    焔真のほうが支配力強い感じです。たちも悪いですw

  • 焔真とダラスの言葉の報酬が面白かったです😎🫶💕
    しかし、焔真の真意がわからない最後の一言でしたね!
    次を楽しみにしたいと思います✨

    炎と風の対決😎✨

    逢魔街のイメージでは無いのですが、
    アースウィンド&ファイアーというオールドスタイルのバンドを思い出しますw

    日本名で太陽神と言うジャケットがあるんですが、
    そこの絵の玉座に『 風林火山 』の文字があると聞き、
    わざわざ買った記憶がございます🤣
    ( わかりませんでした )

    と、変な感じに脱線してしまいましたがw
    ダラスと焔真の個別のイラストを作りたいと思います✨

    作者からの返信

    焔真さん、先の情報を渡せば実は生きてきた年数はかなりなものがあります。
    今回はダラスと大人な会話なつもり……が、単なる焔真のたちの悪さばかりが目立っただけのような気がしますw

    いちおう焔真はシン・主人公の立ち位置です。容赦してくださると助かりますw

    アースウィンド&ファイアーでかけてきますか。ベスト盤は未だたまに聴いてます。個人的にはリーダーのモーリスホワイトのソロ(一枚だけ出したくれた)が掛け値なしに好きで友人から、ちょっと変わり者と言われましたw

    脱線してしまいますよ、この手の話しはw

    いつもありがとうございます。焔真とダラスには、燃えました!

  • コメント失礼します。

    夬斗の生死がかかった緊迫感の中で、雪南の「当然だ」があまりにも切実で、黛莉の「身体だけは丈夫」という強がりにも胸を掴まれる。
    そんな張り詰めた空気へ、円眞の生真面目さとノウルの食えない紳士ぶりが滑り込んでくるのが実にいい……病院で短剣を構える円眞、どう考えても物騒なのに「手荒な真似はお止しなさい」と諭されているのが妙に面白い。
    しかもノウル、能力まで明かして信頼を取りにくるあたり、敵なのか味方なのか、こちらの警戒心まで巧みに揺さぶってくる。
    けれど一番怖いのは、最後の聞かなければ良かったとする事実。
    ここまで積み上げた雪南への情があるからこそ、その一言だけで胃がきゅっとなる。
    修羅場なのに人間臭い笑いがあり、その笑いのすぐ隣に取り返しのつかなさが立っている。
    この温度差、たまらない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    今日はこちらの時間がズレたにも関わらず、コメントいただき頭が下がります。
    女子二人の態度に両者の性格を見ていただきましたか。
    そんな切羽詰まったところへ、病院まで押しかける相手は円眞たちを諭すよりも、おまえのほうこそと言ってやりたいw
    けれど円眞たちはここまでお互いを知らないままできました。知らないではすまない事態がこれから起きます。
    つまりこれからが佳境へ向かって、です。もちろん温度高いままではいきませんがw

  • 不遜な態度のダラスに、エンマのセリフが心地よいです!

    赤目モードエンマに、ちょっとカチンと来ちゃったよ?モードのダラス😂

    真打ち同士の戦いの行方は!?

    作者からの返信

    そうです、これは不遜同士の対決でした。
    そしてエンマのほうがマイペースぶりでは上回っているため、ダラスが少し可哀想な立場になるのは致したかなしですw
    ダラス……まだまだ可哀想な目に遭いますw

  • 世界能力協会の長であり、カミのチカラを扱いこなす人間に対して、この不遜な態度。余裕。まるで本気を出されても勝算はあるとでもいいたげな……。本当に焔真さん、何者? 円眞さんの別人格?

    作者からの返信

    シン・主人公と言うべき、紅い目のエンマさん。本来の円眞さんと真逆な性質をしております。
    どんな方もお客様とする円眞に対し、こちらは玉座にふんぞり返ったような人物です。相手が権力者だろうがなんだろうが構いません。
    なぜなら……といった謎で今しばらく引っ張りますw

  • コメント失礼します。

    雪南の「悪いのはタマゴ」という無敵理論に笑わせてもらった直後、最後の「お兄ちゃんが危篤みたい」で一気に息が止まる。
    この落差、情緒をフリーホールに乗せる手つきが容赦ない。
    円眞の強さと優しさ、真澄の遠慮のない茶化し、そして黛莉の胸に残る兄の言葉が、何気ない会話の中にちゃんと積み重なっているからこそ、最後の一言がこんなにも重い。
    特に「僕たちは黛莉さんの言葉ならいつまでも待てます」が沁みる。
    戦える強さより、誰かの震えが止まるまで待てる強さのほうが、今はずっと頼もしい。
    さて、ここから何が待っているのか。
    ……タマゴで和んでいたおいらの心臓まで危篤にしないでくれ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    いただいたコメントの言葉さえも忘れていた語句を思い出せてもらえる。書き手として、とても有り難いです。内容だけでも充分なくらいなのにw
    今回はおっしゃる通り、落差が狙いでした。
    だから前半は雪南が大活躍で、後半は黛莉に円眞を絡ませる展開としました。ここに至るまでの伏線めいたものwも混ぜてきたつもりなので、そこを指摘してもらえて嬉しい限り!
    しかも最後の締めの一文も、普段から文章について考えている方なんだなと思いました。自分もがんばろ、となりました。

  • 圧倒的ですなw

    しかも、こちらのエンマは潜在意識で純愛ボーイの恋心も知っている。。。
    ならばマユリの事はどう思って、どんな過去があるんだろう?と妄想を爆発させております😂

    それにしても、ラウド、エルザ、パウルの3人衆は、腕がなくなってしまいましたが、どうなっていくんだろうと、彼らを心配してみます✨

    作者からの返信

    圧倒してます、チートをさせたくてここまで主人公サイドがやられてきたわけですw

    マユリのエンマは、もの凄く強いです。
    そんな奴が、いったいどうして? とする謎で、当物語を引っ張っていく予定になります。ご了承くださいw

    能力協会の三人は、昔の作者ならば、今回で死んで退場となったでしょう。運がいいことに、現在の作者はしょうもない悪役に愛着が湧きます。某アブーの番外編で悪役好きを強く認識すれば、これからも便利な三人として活躍してもらうつもりですw

  • 着々と死亡フラグを築き上げ、結果としてその通りになった世界能力協会三人衆。いや、まだ命は繋がっておりますが……。
    焔真さんだー!! マユリさんの! あれ、どういうご関係というかどうなっているの??

    作者からの返信

    能力協会の三人組は、おまえらは所詮はモブなんだ、という扱いです。きっと昔の自分なら、この場なら無惨な死をもっての最期にしたと思います。
    自分が大人になったせいか、以前より悪役に愛着が湧くようになったか、それとも書いていくうちに、のんびりした作風に呑まれたかw
    三人、生きております。今後に活かそうと思っております。

    ついに黛莉の相手が登場であります。こちらは……でありますw

  • コメント失礼します。

    逢魔ヶ刻という物騒な世界の仕組みを知るほど、なぜか食卓だけは妙に家庭的で、その落差がたまらない。
    深刻な陰謀の話をしていたはずなのに、雪南のおかわり要求から突然ぶっ込まれる爆弾発言、そして円眞の「ひょひょひょぇえええええー」で全部持っていかれる(笑)。
    でも、その笑いの奥で黛莉が「もう少し素直になれば良かった」と過去を振り返るのが切ない。
    騒がしい食卓だからこそ、もう戻らない時間への後悔が静かに沁みる。
    人は失ってから、言えなかった一言の重さを知る。
    雪南、頼むから少し黛莉にも恋愛方面のおかわりを分けてあげてくれ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    世界観が厨二極まる怪しげに対し、日常生活においては庶民的w そこは心がけていたため、ご指摘とても嬉しいです。
    円眞と雪南の仲を横目とする黛莉の想いも汲んでいただえる。
    しかもコメントまで名文とは! 有り難くいただきですw 
    やる気が出ます。頑張ってこの物語を紡いでいくぞ、となってます。
    どうぞこれからもよろしくお願い致します。

  • セツナの驚きに、漢のDNAを感じましたw
    赤い目のエンマと、気絶しているマユリ、やはり彼女やカイトの追うエンマは......
    新たな、逢魔の恋の物語がw

    婚約破棄され続きの騎士は想いが重い王女の愛で進撃す! には無い恐怖も感じる圧倒的な威圧感の主人公。

    次が楽しみでございます💕✨

    作者からの返信

    ぜひ雪南に漢のDNAを見てください。彼女は子孫くらいの気持ちでいます。世界線は重ならなそうですがw

    黛莉のヒロイン線も始まります。お兄ちゃんはそれに付随していく形ですw

    シン・主人公みたいなノリであります。凄いヤツであります。ただこれから周囲と関わり合っていくなかで……漢路線は当作品でも息づきそうですw

    これと、別に忘れちゃいけない。
    近況ノートにて、ありがとうございます。ここまで応援していただけるとは……書いていて良かったな、と思えました。本当にありがとうございました。
    これからもアブーの更新&小話共々、よろしくお願いします。特に近況ノートの小話、はまっております。読むたび、じんわり胸が暖かくなっております。

  • このエンマさんは、本当に誰だ? 円眞さんとは別人格? それとも別の魂が乗り移ってる?
    雪南さんは鋭いですね。目の前の円眞さんが『円眞』さんでないと見抜くとは。でもほんとに誰?

    作者からの返信

    再び小説を書き始めようと思った際、最初に浮かんだヒーローのアイディアです。一度、書いたのですが消して、改めた次第です。
    こうして再び登場させられて、感無量ですw
    そして雪南は彼女らしく動物的勘を発揮です。

    これからが真実の勝負であります。


  • 編集済

    うおおぉォォおおぉォォ〜〜!面白い!カッコいい🥰🤞✨

    メタモルフォーゼvarエンマがカッコいいです!
    WASメンバーに徐々に伝わってくる恐怖と戦慄が、人智を越える何かを予感させます!

    セツナが気になります。

    頑張れエンマ!負けるなエンマ!

    と、逢魔の恋物語に話を変えると、初めの詩で合っていた!?😳

    作者からの返信

    今回はカッコも決まっていましたか!喜ばしい限りです。

    メタモルフォーゼ!このワード、いいです。思いつきませんでした。どこかで有り難く使用したい。

    散々やられてきましたから、これから反撃でございます。

    いただいたソング♪に自分が震える理由がわかっていただけたでしょうかw
    ニチハさん、鋭い! 自分は常々凄いを連発するわけです。

  • コメント失礼します。

    雪南の「卵二つ飲むぞ」で、さっきまでの負傷者が急に生命力を取り戻すの、逞しすぎて笑ってまう。
    しかも成功報酬が卵一パックまでとは、円眞の優しさが妙に庶民的。
    黛莉の「それでいいの?」という読み手代表ツッコミも絶妙。
    そこへ満を持して登場する華武奇団、特攻服に爆音……と思ったらまさかの人力。
    見た目と中身の落差が豪快すぎ。
    「気持ちが大事」で全部押し切る優里も強い。
    笑って読める一方で、街の住人が駆けつけるほどの危機だったことが後からじわりと効いてきて、最後の「まだ気を緩めないでください」に空気が締まる。
    この世界、騒がしいのにちゃんと人の温かさがある。
    その温度がたまらない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    卵二つに、生命の息吹を感じていただきありがとうございます。ここは雪南に心配は無用とするエピソードを狙いましたw
    たった一晩でも円眞はなにげに雪南の理解を深めている……いやここは、ただお金がないだけの話しでしたw
    ならば黛莉がツッコミ役を担うしかない。

    暴走軍団は漕いでいた!これをやりたいために、逢魔ヶ刻は乗り物のエンジンは起動しないの設定を付け加えました。やっと披露できて、嬉しく思いましたw

    人の温かさというワードが、とても嬉しい。今晩もありがとうございました。

  • 世界能力協会の特にやばい三人衆。味方といえども、扱いや取るべき行動を間違えたら火力増し増しになっちゃうやつでしたか。
    絶体絶命の間際に訪れた異変。これは円眞さん? それとも焔……?

    作者からの返信

    実力はあるけれど、手に負えない連中。凄いかもしれないけれど、お近づきにはなりたく人物。まさに組織の鼻つまみものの三人衆なのだ! 強調してます。
    もう彼らの運命はお気づきになられているか、と思いますw

    なにせ、これから真打ちが登場なので!

  • コメント失礼します。

    雪南の「そこは、ありがとうだ。わかったか」で、痛みを抱えながらもいつもの雪南でいてくれることに、胸がぎゅっとなる。
    黛莉が素直に「ありがとう」と返した瞬間の「お礼を言われるって、いいな。この街に来て、良かった」が、あまりにも不意打ちで……これは泣かせに来てる。
    しかも直後の絶望的な襲撃から、焔真との再会へ繋がる流れが見事。
    黛莉の「最期くらいは素直でありたい」という覚悟が、結果的に「まだ生きている」へ反転するのも気持ちいい。
    そして感動の余韻を「ワタシはもうダメだぁ〜」で雪南が全部さらっていく(笑)。
    命懸けの修羅場なのに、最後にちゃんと人の温かさと笑いが残る。
    この温度がたまらない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    ここは女子二人の仲を一気にぐっと縮めたい。ダブルヒロインとしているので、両方とも立てるためには良いコンビとするしかないと思いましたw
    女子二人にとって、なかなか感動的なシーンも用意できたみたいで良かったです。
    ただやっぱり良い雰囲気だけで終われない当物語ですw

    温度……いい言葉です。執筆において意識していきたいワードをいただきました。ありがとうございます。

  • うわあ……! 絶体絶命。円眞さんを庇ったマユリさんまで。それぞれがそれぞれ、反抗の術なく痛めつけられている様は本当に辛いです。
    ですが最後の一文が気になって仕方ありません。世界が変化?

    作者からの返信

    サブタイ回収の一歩手前です。
    ならば主人公たちを窮地へ追い込むが筋というものでしょうw

    最後のあれは、世界を揺るがすという感じの意味です。
    最後は惑わす引きとしました。いや惑わしすぎかもしれない。検討しようw

  • 万索尽き果る中、エンマの純愛の叫びが痛々しい、セツナンの悲痛の叫びが切ない。セツナだけにw......

    能力者の限界を知るエピソードでした。

    これまでの流れだと、能力の相性みたいな物もあり、
    はたまた始原七翼アルキプテリュクスみたいな、カードゲームなら激レアの無敵能力も存在する。

    とはいえ世界規模の闇にも関わる巨大組織だと考えるとこれをクリアすれば......

    なんて思いながら、最後の異変に期待しておりますwww😂💕✨

    作者からの返信

    能力者の限界! 見破られた、と喜んでおりますw

    これから続く世界能力協会の刺客たちとの戦闘は、能力という武力がどれほどのものか!というものを見せていきたいです。
    そこに始原七翼という力がどのように位置するか。
    戦いのなかで明らかに! これからは派手にアクションバトルを展開……だけにしないキャラたちでありますw

    そろそろサブタイの回収へ入ります。最後の異変をご期待くださいw

  • コメント失礼します。

    真澄の「必ず踏ん張るっすよ」から始まる覚悟と、雪南が初めて名前で呼ぶ場面が熱い。
    人を背負う覚悟も、背中を預け合う二人の連携も、戦いの中でちゃんと「誰かを助けたい」という気持ちにつながっている。
    なのに、そこへ「ちょっと雪南、やりすぎじゃない。かわいい服に似合わないよ」――命懸けの修羅場で突然こぼれる女子心! いや今そこ! と思わず笑ってまう。
    でも、その本音があるからこそ黛莉という人が一気に近く感じられる。
    「あの人にはかわいいと思われたい」が、戦う理由と同じくらい切実なのがまた良い。
    そして最後の一瞬。
    積み重ねた二人の無双が崩れる気配に、思わず「そこは噛ませるな!」と叫びたくなる。
    次の瞬間が怖すぎる。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    名前が呼ばれる瞬間は、大事ですよねw
    雪南が真澄を名前で呼ぶ場面は狙いに狙っていたところです。そこを取り上げていただき、ありがとうございます。報われた感が湧いてきましたw
    いいシーンの後には、必ずしょうもない場面は当作品ではお約束です。
    今回は黛莉さんに、ちょっと女子してもらうことで、あまりくだらないことにならないように配慮はしましたw
    そして締めは引きとすべく、絶体絶命としました。

  • 絶体絶命のピンチですね!
    戦闘描写が面白かったです🥰💕

    マーマがラウドの棍棒で一撃でやられちゃったのが、納得できませんwww

    とは言えラウド エルズ パウルは、相当強いですね!モブ認定しておりましたw
    きっと漢ユリウスを見過ぎだったのかもしれません😂

    そして、最後の掛け声。。......誰でしょうか?

    作者からの返信

    ニチハさんがアブーの番外編で、戦闘描写は難しいとしていたコメントに、自分も深くうなずいておりました。
    なので、面白かったとしていただき、とても有り難いです。ほっとしてます。

    ラウドの強さを示すうえで、雪南の能力体は一発で仕留められる運命としましたw 余談ですが、雪南のマーマが一撃で粉砕された経験は円眞が初めてです。二度目が黛莉です。三度目がラウドとなります。雪南は受難続きですw

    ご指摘通り、ラウドら三人がモブには違いないです。漢ユリウス時代から、この辺りの扱いは変わっておりませんw

    最後は……次回をお楽しみにしてくださいw

  • 章タイトルが気になりますが……。
    うわ、うわわわわわわ! 一気にピンチ! 止める声は誰でしょう。

    作者からの返信

    タイトルが気になっていただけましたか!
    これはもう作者として、ふっふっふと会心の笑いです。
    狙い通りです、気にしていただきたいw

    今回のエピソードのクライマックスへ突入です。

  • コメント失礼します。

    黒服の男の笑顔のまま自殺という一幕が、あまりにも不気味で息を呑む。
    逢魔街の異常さが、説明ではなく目の前の現実として突きつけられる怖さ。
    これは「トンデモない」で済ませていい街じゃない(笑)。
    そして、その直後に待っていた正雄の「置いていけ」が胸に刺さる。
    自分の命より家族の生還を願う老人と、それを絶対に見捨てない黛莉たち。
    理屈なら囮にするのが最善でも、人はそれだけでは動けない。
    その人間らしさが、この極限状況で物語を強くしていく。
    そして最後、黛莉の無茶振りに黙って従っていた真澄が、初めて強く首を横に振る。
    ここで「おお、藤平くん!」となる。
    逃げるだけじゃない。
    誰かを置いていかないために、今度は彼自身が立ち止まる。
    次の一手が気になって仕方ない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    なぜ?とする舞台設定を心がけて作った逢魔街です。
    読んていただけた方には、何より「不気味」を感じて欲しい。なので、感じていただけて、嬉しいですw
    なんとも形容し難い恐怖の世界観を目指していきたいです。登場キャラに阻まれる場合の多いことに忸怩たる思いはありますがw
    けれどもそんなキャラたちだからこそ、熱い展開へ持っていきやすいの事実なので悩ましいところではありますw
    次がどうなるか? 興味を引き続けられるようがんばっていきたいです。


  • 編集済

    イオリさんが、おっしゃってますが、
    セツナンの動機が単なる自らの死に場所としてやって来たのか?

    はたまたメイヘムや、WASから何かの情報を持ってやって来たのか?
    エンマとエンマの情報の一欠片を持っていそうな。。。

    セツナンの面白キャラが深みを魅せるエピソードでございました✨

    今日の宣伝でのカクヨムの一言も気になっておりますw
    それでは素敵な夜をお過ごし下さいませ🥰💕✨

    作者からの返信

    すみません、セツナンはやっぱりセツナンであります。
    肝心なところは感情が深くても、思考のほうは深くありませんw

    街の最強と噂される者は、円眞と夬斗です。確実に自分を殺れる人物としたら、この二人のどちらかで。けれど夬斗のほうは女大好きの評判が必ず付いてまわっております。セツナは自分がかわいいから、夬斗では殺せない可能性がある。だから確実性を取って、円眞にしました。

    今回もまた深刻にはしょうもなさでオチをつけております。別に先にバラしても構わない今回のお話しでした。すみません、と謝らせていただきますw

    今日の宣伝で、カクヨム? なんだろ、すみません。ちょっと思い当たらなくて……さらなる詳細をぜひ! 自分も気になってます。
    今夜もありがとうございました。

  • 雪南さんは、円眞さんを殺しに向かったのではなく、円眞さんに殺されに行った? なぜ円眞さんになど、まだまだ謎は多いですが、それによって生じたお店の損害……(まだ引きずってる)
    おっ、反撃開始か。

    作者からの返信

    まだまだ連中はいろいろ謎の多いまま、これからも進行していきます。
    もちろん店の損害は引きずり続けますw

    ただ今回の先がないと覚悟を決めた雪南が円眞に向かった理由は大したことがなくてw 街の最強は誰とする噂で、円眞と共に黛莉の兄の名が上がります。当然ながら女たらしの評判もついてきます。かわいい女の子は殺さないのでは、とするリスクを避けるため円眞へ向かいました。
    この辺りはみんなの雑談で片付けたいと思います。

    やっと戦闘へ本腰となりますw

  • コメント失礼します。

    殺さずに脱出するという黛莉の判断が、ただの優しさではなく、この逢魔街の恐ろしさを知ったうえでの覚悟になっているのが熱い。
    背中には依頼人、目の前には拳銃、後ろにはホラブル五体。
    状況だけ並べると完全に詰みなのに、黛莉・雪南・真澄の三人が、それぞれのやり方で活路を作っていくのが痛快。
    特に「凶暴は余計よ」の応酬が、この殺伐とした場面に絶妙な人間味を添えていて好き。
    そして黛莉の機関銃が、まさかの五人の拳銃だけを正確に撃ち落とすという神業。
    雪南の「凶暴なだけでなく」という褒めているのか煽っているのか分からない絶賛にも笑ってまう。
    ……だからこそ最後の一発が怖い。
    ここでまだ終わっていないと突きつけてくる銃声。
    逃げ切ったと思った瞬間に、もう一段深い修羅場へ叩き込まれる。
    この引き、次を読まないという選択肢がない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    逢魔ヶ刻は殺人が許されるからといって、無尽蔵に行えるものではないとした縛りを与えておきました。ただ怪物という、厄介な形で。
    能力を持つ者たちが活躍できる舞台設定です。
    せっかく用意した晴れ舞台なれば、能力者の三人には頑張ってもらいました。普段はあれでも、いざの際はやるんだぞw

    そんな三人それぞれが痛快だったと言っていただき、嬉しいです。なんとかおちゃらけているだけでない側面を見せられたでしょうかw

    今回の引きは、我れながら上手くいったと思っておりますw

  • 真澄くん、見た目はかなり尖っているのに、偉そうな相手には弱くて涙もろいのが面白いですね(笑)。逢魔が時って、昔から昼と夜の境目で怪異に遭いやすい時間とも言われるそうですが、そんな場所で一番人間臭いのが彼かも? 

    いざ危険になった時、この子分肌がどう動くのか気になります!

    作者からの返信

    見た目と中身が合わないキャラにしよう!のコンセプトが、現在の真澄を作りました。
    特に見た目は尖ったつもりです。真澄本人すれば、体質が招いた容貌にすぎませんがw

    そうですそうです、昼と夜の境目は怪異の時間からヒントを得て作った設定です。

    そんな時間に真澄がどんな苦労(確定ですw)をさせられるかも見所の一つとしていただければ幸いですw

  • 無能力者にとっては、能力者は例外なく畏怖と疑惑の存在。自分には理解できない、人智を超えた未知の力は脅威でしかないですものね。そこで世界能力協会に需要が集まるとはなんたる皮肉か。
    雪南さん、……雪南さん?

    作者からの返信

    能力の有無による世界は根深い差別感を持っている。ダークファンタジーと謳うだけの設定を用意しております。
    これまでキャラが大暴れなせいで、ダークが薄かった分、ここら辺りで世界の不穏を訴えてみましたw

    これからはシリアスのほうが優勢でいきたいですw


  • 編集済

    うーむw素晴らしいエピソードでした!
    バラードでしたw

    前作では、そこまで達していない?
    哀愁が苦しいほどに。。。

    まぁ、初めはエンマのセリフに.「おいおい!😂💕 」としていた私ですが、
    これは。。。純愛のラブストーリー🥰💕

    おちゃらけないで、ここで今日は締めたいと思います🫶✨

    作者からの返信

    おお、バラードですか! この喩えにこちらが刺さりましたw

    円眞と雪南の二人はニチハさんの仰る通り「おいおいとさせての純愛」パターンであります。一目惚れとは計算がない、まさに純愛だ!と、どこかで見たような意見を活かした感じです。
    でもどこで見たのか、思い出せないw

    今日もありがとうございました。哀愁が出ていた!もう嬉しいです。

  • コメント失礼します。

    家族の再会に三人そろって泣いてまう場面、あまりにも情が深くて胸を掴まれました……と思ったら、雪南の「だぁーと滂沱」で全部持っていかれるのが最高。
    しかも泣きながら「人の皮を被ったコンチクショウ」呼ばわりするの、愛があるのかないのか絶妙すぎる(笑)。
    感動に飲まれかけた黛莉が、逆に二人を正気へ戻す側になる流れも好き。
    人の心に弱い仲間と、そこで踏ん張る仲間。
    その凸凹がちゃんと護衛としての頼もしさにも繋がっているのが心地いい。
    そして最後のホラブル登場で、一気に空気が反転するのがまたたまらない。
    家族の幸福を見届けた直後だからこそ、「ここから守る」という緊張感が際立つ。
    泣いて笑って、最後に背筋を伸ばされる。
    次の一手が気になりすぎ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    家族の光景を、訳ありなダブルヒロインが目にした場合、どのような心の機微が……とたいそうに構えて臨んだ回でした。
    けれども実際は、一人はコメディ落ちし、そのせいでもう一人はおちおち感傷に浸っていられないとなりました。結局は、という感じになってしまいました。忸怩たる想いですw

    なので後半はせめて、と気を引き締めるような展開に致しました。
    心情ではなく戦闘で緊張感を演出するしかない、ダブルヒロインとした二人となってしまいましたw


  • 編集済

    こっちは絶好調ですね🥰💕
    恋バナトークもw

    マユリの立ち位置が微妙で、一歩踏み込んでは、エンマの純愛っぷりに戸惑って間合いが定まらないご様子w

    ラウド エルズ パウルについては、ネーミングの関連性を調べてましたが、わかりませんでした🤣

    セツナンをイジメたコイツらはエンマにどうされてしまうのでしょうか?
    クセの強そうな人たちではありますが。

    作者からの返信

    なにげにこのメンツ、恋バナは盛り上がるようです。作者も意外に感じておりますw

    マユリの立場は微妙にしているのは、もう一人のエンマのせいです。恋心の初心さにおいて、円眞どうこう言えるような立場にないが実のところですw

    セツナをいじめる三人の名前は、特に意味はなくです。いじめっ子には大層な設定など与えませんw 

    しかし敵キャラは大事とアブー番外編で学びました。ともかく癖だけは強くを心がけて生まれた三人組であります。
    大いに引き立て役として頑張ってもらいますw


  • 編集済

    世界能力協会の一人一人の個性と性癖が強烈すぎて……。痛めつけられた雪南さんが痛々しすぎます。これは怒りが湧く。
    円眞さんは見かけや丁寧な物腰によらず強力な能力と高度な戦闘の技能を持っているようで。しかし円眞さん、これまで経験してきたバトルについてあまり覚えていないと言っていたから、通常運転のやり取りをしている間は本気をまだ出していない……?

    作者からの返信

    敵キャラは印象深くしなければ!の一心で癖が強くなりました。いかにも悪者三人組としたつもりですw
    怒っていただけて、良かったです。

    円眞は実のところ、かなりな戦闘力は持っています。けれども性格のせいで、やはりどこか甘い。そんな彼がここまで生き残れたのは……という秘密はもう少しで明らかにします。
    どうか見守ってやってくださいw

  • コメント失礼します。

    雪南のかわいいお姉さんへの揺るぎない自負と、小春のかわいいよりカッコいいに撃沈しかけてから即座に立ち直る流れ、愛おしすぎ(笑)。
    真澄への髪狩り宣言も含め、修羅場なのに妙に平和なのがたまらない。
    その一方で、匡史が語る信頼が、円眞の人柄と黛莉たちの覚悟を静かに繋いでいるのが沁みる。
    ふざけ合える関係の奥にある、本気の信頼。
    屋上で向き合う思わぬ感情が、何を見せてくれるのか楽しみ。

    作者からの返信

    コメント、あrがとうございます。

    雪南と黛莉の二人の違いを、ゲストのお子様に言ってもらいました。子供と動物(出てきませんが)には敵わないを地で行く話しを狙いましたw

    真澄は思った以上にハマって助かっております。計算以上でしたw

    そして大人のゲストには円眞の良さを語ってもらいました。この辺りをしみじみしてくださり、嬉しく思います。ヒロインたちに比べ、主人公は地味なので、イイ感じにしていかないと埋没しそうなのでw

    これからも、心の裏は?を大事にして進めていきたいと思います。


  • 編集済

    ふむふむw快斗カッコいい😍💕
    もっと彩香と絡んでほしいw

    能力の金糸で彩香を持ち上げ、近くで話をして頬を赤らめる彼女と、油汗を掻きながらも爽やかスマイルの快斗を妄想しますw

    ダラスの始原七翼アルキプテリュクスの一つ『 風 』
    VS
    逢魔街 最強と言われる絶対防御の金糸との激突😎🫶

    快斗が、背中から血を流し「 俺のことを『 闘志の男 』と呼んでくれた親友に合わせる顔がない 」...... カッコいいシーンです!

    水色の病衣でスリッパ姿なのが残念ではあります🤣
    快斗の親友とは。。。?

    作者からの返信

    夬斗と彩香の二人の関係性をより読者様に訴えたい!そんな回としました。
    円眞と雪南が表なら、夬斗と彩香は裏とするような……どちらかというと、夬斗と彩香のほうが王道的な仲へ持っていきたいと思ってます。

    傷を押してくる男に女も冷たい態度を見せながらも内心では……ただニチハさんの鋭いご指摘通り、病衣でスリッパ!なため、この場ではまだ二人は盛り上がりきれません。そうしましたw

    この二人の進展は困難がいろいろつきまといます。

    夬斗の親友に関しては、もうしばらくお待ちをw

  • カイトさん、自身も全快でないのに、むしろ傷だらけなのに彩香さんの危機に駆けつけるなんて。しかも自身の傷口が閉じ切っていないのを利用して、血液を目眩しに使うとは。捨て身ですね。
    彩香さん、素直になれず。ツンデレですな。この関係性や良き。

    作者からの返信

    今回のテーマはもうずばり男女関係ですw
    主人公カップルがラブの希薄なコメディとなっています(断言)。
    恋愛感情を露わにした関係は、兄と女オーナーでいこう。重傷を押してでもくる男に、ツンデレな女……主人公カップルを食うぐらいのカップルへ発展して欲しいところですが……さて、どうしようかなぁと思ってますw

  • コメント失礼します。

    真澄さんの「髪は命」と雪南の「ならば全部失え」の仁義なき頭髪戦争、あまりにも物騒なのに、最後はまさかの社長による「男性には髪型を好きにできる期間が限られる」という援護射撃で腹筋を持っていかれる。
    しかも小春の「髪はコワくない、顔がコワかった」が全部ひっくり返すの、強すぎる(笑)。
    雪南の理屈が毎回どこかズレているのに、本人なりの情や筋はちゃんと通っているから憎めない。
    呼び捨てにされた社長まで妙に馴染んでしまう、この場の空気がたまらなく好き。
    そして最後の「敵で囲まれれば」で、笑っていたところへ次の修羅場の気配をすっと差し込むのがまた絶妙。
    髪一本から人間関係がここまで広がるとは。
    まったく、毛根より先に話が増殖している。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    雪南をそこまでわかっていただけるなんて、有り難いですw
    なにせ彼女は好き勝手にやる迷惑だけど、根はいい娘!とざっくりした考えの下で暴れてもらっています。真澄に対して少しやりすぎか、けれどもそれが雪南なんだ、と思っておりましたw
    けれども情や筋の通った娘のコメントをいただいたことで、雪南の魅力として再認識できたような嬉しさがありますw

    それにしてもコメント最後の締めが上手いと手を打ちつつウケました。
    こういうの大好きです、ありがとうございますw

  • ダラス・ウォーカーは、なんかかっこいいですねw

    『始原七翼アルキプテリュクス』に分類される能力を所持している、
    ロマンスグレーのかっこいいヘアスタイルに、青いタレ目だけどイケオジ、白いスーツ、白いロングノーズの革靴と見ましたw
    胸元には、偶然にも、赤いバラが挿してあるのかもしれません😂💕

    彩香の能力『悪意喰らい』も真骨頂を発揮かと思いきや、イケオジ。。。
    やりますなw

    作者からの返信

    今回は自分の中にある厨二を思い切り出しておりますw
    自分、アルキプテリュクスとか、こういう言語にロマンを感じるタイプです。

    ダラスがかっこいい!としていただき、ありがとうございます。自分の中でもカックイイ悪役のイメージをぶつけてます。

    胸元に赤い薔薇……確かに似合いそう。普通なら気障なことが自然と馴染ませてしまう、まさにイケオジですなぁw

  • 敵の悪意次第でいくらでも威力が増す能力というのは、悪人相手にはこの上ない能力ですね。このまま圧勝……というのはやはり無理でしたか。その上を行きそうな会長の余裕と佇まいです。

    作者からの返信

    敵次第でいくらでも力が増殖するヤバい女が彩香さんですw

    無敵感を漂わせれば、それを打ち破る相手の強さも引き立つだろうという計算もありました。結局は彩香さん、やはり脇役の宿命といいますか、損する役目を担っていただきます。勝手のいい大事なキャラですw

  • コメント失礼します。

    もう打ち合わせとは何だったのか(笑)。
    「髪は女の命!」から、まさかの「人生の後輩はハゲ」という着地点に着地するとは、雪南の知識と解釈の暴走が見事すぎ。
    真澄が命を狙われ続けるだけでも十分なのに、最終的に自らの髪型の秘密を命懸けで告白する羽目になるのが気の毒すぎて、笑うしかない。
    そして何より、雪南の「勉強家に見えないのに」という円眞の素直な感心が、なぜか事態をさらに悪化させているのが最高。
    物騒なのにどこか牧歌的で、この面々なら修羅場すら日常の一コマになってしまう。
    この「結局、誰も悪人じゃないのに話が一向に進まない」空気がたまらなく好き。
    最後に一人だけ仕事の責任を背負っている黛莉、頑張れ。
    あんたが最後の良心や。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    お互いが本音で語り合える仲です、と美しい結論ですw
    いやこれはお客様交えてのこれからの打ち合わせですから、これでいいはずがない。そして真面目な主人公は単なる天然かもしれない点が発覚し、状況はさらに混迷へ……どうでもいい話しが多すぎでしたw
    でも、いちおう真剣です。これでもw
    そして登場は派手だった黛莉さんの役割も決定する回となりましたw
    彼女の苦労はこれからです。

  • ひえええ。食虫植物のような能力。これは恐ろしい。彩香さんの発言から察するに、邪悪な心を持つ人間に対して発現する能力なのでしょうか。そして、食べた相手の能力を取り込んじゃう……?
    圧倒的勝利かと思ったら、突如の妨害。一筋縄じゃいかなさそうです。

    作者からの返信

    食虫植物まんまの人喰い華としました。薔薇のようなは、なんとなくですw

    やりすぎると暴走しがちとなるため、彩香は控えてきました。決して本人が嫌がってではなく、街で生きていくための処世術であります。これまでいろいろ有りすぎて、大人しくしていなければいけない妖しい女でした。
    これからは再会した兄妹に奇特な新参者のせいで、そう気取っていられませんw
    そして現在は主人公的な活躍です。頑張っていただきますw

  • 彩香の能力発現ですね!

    前エピソードでは、刀を生かして身体能力向上系スキルと踏んでおりましたw

    暴走しなくて良かったです🤣

    邪気を糧にするマンイーターのような植物😳😳😳
    しかも、成長する!?

    アヤカの近接戦闘と、マンイーターの能力は、鉄壁の防御ラインを想像させます。

    ちなみに、マンイーターはスラングで男たらしの良い女なので、アヤカにぴったりだと思いましたw🥰💕

    作者からの返信

    彩香の、引っ張った能力の正体を開陳しました。ようやくですw

    過去はともかく性格はわかりやすい連中ばかりなので、彩香は少しばかり謎めいた感じにしました。けれどもこれからは周囲に溶け込んでいくでしょう。それが幸か不幸かはわかりませんがw

    マンイーターのスラングは知らなかったです。これはもうたまたまなので、ラッキー!と叫んでおりますw
    教えていただき、ありがとうございます。これはファンタジーを書く者にとって逃せない知識です。

  • コメント失礼します。

    「かわいい」の一言で荒れ果てた現場に差し込む光、からの、まさかの戦斧。
    情緒の高低差がすごすぎて笑ってまう。雪南の素直さとズレっぷり、黛莉の的確なツッコミ、そして真澄の「人相が悪いから」と一歩引く気遣いまで、皆の人柄が会話の端々から滲んでいて楽しい。
    特に雪南、反省したと思ったら五歳児を味方につけて即座に人生の後輩を処刑しにいくの、切り替えが鮮やかすぎる(笑)。
    しかも本人は本気で「恐怖を取り除いてやろう」としているのがまた罪深い。
    修羅場なのに妙に温かく、笑っているうちにキャラクターたちへの愛着が深まっていく。
    さて、この戦斧をどう着地させるのか……次の一手が怖くて楽しみ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    この戦斧をどう着地させるのか! ここで、いきなり掴ました。これを宣伝文句に使っていたら、虎口様は「俺のおかげだ」と思ってくださいw

    さらりと自分好みのフレーズを出していただける。有難すぎます。

    真澄のおかげで、雪南と黛莉のダブルヒロインがそれぞれの立場というか役割が明確になれたような気がします。
    ただしこれから一体何を仕出かすかはわからない。なにせ一方は平気で五歳児を巻き込むのでw

    戦斧の着地(気に入っております)を、どうなるか。これからしっかりやっていきたいです。

  • 黒いヘルメットにゴーグルをかけ防護ジャケットを着込んだ兵士さんたち。

    武器には棍棒や刃物に銃を所持。

    強化系の能力者だと、真澄くんのように穏やかなビリビリ棒になるように何かの能力が付与されると言うことなんですね!
    という事は真澄くんは、いなくてよかった🥰💕

    彩香のエンマやカイトに発現出来ない能力に関しての推察は、やめておきますw

    そして、いよいよを決戦ですね!楽しみでございます。

    作者からの返信

    真澄を踏まえた考察、待っておりましたw

    強化系の能力者がより暴力的になるのに対し、真澄の能力は良くてスタンガン程度。人間相手に役立つとしたら、びっくりさせるくらい。非常に穏やかで温厚な能力であります。
    でもおかげで黒き怪物相手には重宝される。

    真澄とはまるで逢魔街の良心的な存在ではないか!コメント返しをしているうちに、作者、気づきましたw

    なんか真澄讃歌となりましたが、彩香の能力は早々に出てきます。ようやくダークファンタジーの面を少しばかりですが、出せそうですw

    楽しみのお言葉、ありがたく頂戴いたしました。

  • 彩香さんの能力には発言に条件があるようで。円眞さんたちには発現させられない? どういうことか。
    そして彩香さんの能力や一体。

    作者からの返信

    今回は彩香を引き立たせるため、一拍を置かせていただきました。
    これから頑張ってもらうためにw

    なぜなら後に、ヒロインのお兄ちゃんと長々絡んでいくため、複雑な感情をちょろちょろっと出していきたいですw

  • コメント失礼します。

    「人生の後輩だからな」で全部持っていかれる。
    雪南の豪快さと真澄の怯えが、まさかの熱い師弟愛へ着地するのが、微笑ましすぎる。
    そこへ生ぬるい目を向ける黛莉まで含めて最高。
    そして最後の普通じゃない車種に台数で一気に空気が変わるのがたまらない。
    さてさて、今度はどんな修羅場が待っているのか。
    続きが気になる。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    雪南の勝手なあだ名が、当作品の特徴の一つです。時には読者様からすれば、すべる時もあるでしょう(つまり作者がすべっているということです)
    なので、あだ名が良いとされる、妙な嬉しさがありますw
    注目をしていただき、ありがとうございます。

    変わり種の修羅場がこれかも続きますw

  • ふみんのゆめ様、こんばんわ。

    真澄くん、見た目の迫力と中身の気遣い上手との落差が、じわじわ好きになりました。人は第一印象を数秒で決めるとも聞きますが、この街では即断ほど危険なのかも? 雪南さんたちに振り回されつつも、案外いちばん周囲を見ている人なのでは、と気になりました。今後どんな場面で本領を見せるのか楽しみです。

    作者からの返信

    こちらこそ、ご丁寧なをご挨拶痛み入ります。

    真澄を気に入っていただきありがとうございます。
    なにせ作者本人が書き上がって後に「これ、いいキャラじゃないか」となったくちですw
    予想外のお気に入りです。
    だからといって調子に乗って番外編などやったら痛い目を見そうなので慎重を期しておりますw

    当初は引かれるかもしれないと恐れたモヒカンは自分だけでなく他にも気に入っていただけた……もう嬉しい限りです。

  • WASは、厄介ですね!日本政府が黙認しないといけない組織なのか。。。

    そうすると、ますます彩香の言う通り抹殺も可能で、犯罪者にも仕立てられるのですね。

    セツナのメイヘムでの一件もありますし。。。
    そんなモヤモヤする展開で恋バナトークを展開する3人w

    エンマは置いといてw マユリは割とグイグイと攻めるタイプですねw
    人生の色恋を熟知してそうな彩香を、追い込むとは😂💕

    作者からの返信

    WASの権威は国家レベルまで及ぶ、と読み切っていただき有難うございます。決戦前に、強敵感が伝えたかったのです。

    WASは権力を振り回すことも可能。とうてい市井にある者ではかなり不利です。だからこそ、待っている間は恋バナとしましたw

    エンマは置いときw
    セツナは強気のようで実は……な性格です。なればマユリはその逆なタイプとしました。後者のほうがたちは悪いと思いますw
    ちなみ彩香さんも、ああ見えて……なタイプです。
    実は……が多い、当物語のキャラたちでありますw