第5話 行方不明への応援コメント
黒ちゃんと宗介君、四時間以上も連絡が取れないなんて、本当に心配です。
片山さんも小林さんも気が気じゃないですよね。
「二人の命がかかっているかもしれない」という言葉に、こちらまで焦ってしまいました。
成川班長がすぐ動こうとしてくれるのも心強いです。
証拠がないから簡単には踏み込めない。
でも時間だけは過ぎていく。
このもどかしさが辛いですね。
どうか二人とも無事でいてほしいです。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます。
黒田刑事が、警察官の矜持をかけて少年を守る場面が続きます。もっとアメリカのドラマ「24」の様に、同時進行の場面の描き方をすべきだったかなあと、その点が反省点なのですが、これほどまでに思いを寄せて下さり、本当に感謝しております。
この登場人物達に代わって、私から御礼申し上げます。ありがとうございます☺️
第4話 逃走への応援コメント
今回もずっとハラハラしました。
犯人が宗介君を狙っているのは、事故を見られたからだけじゃなくて、野中さんが何か大事なものを預けていた可能性があるんですね。
児童相談所を装ってまで外へ連れ出したことを考えると、そこまでして取り戻したいものって何なんだろうと気になります。
黒田さんも、銃撃を受けながら宗介君を守って必死に逃げていて、読んでいて緊張しました。
ガラスが割れた時に覆いかぶさって守るところも、胸がぎゅっとなりました。
そして最後、犯人たちが「あのガキだ。ガキが持ってるんだ」と言っていて、本当に宗介君が何かを持っているんですね。
真っ暗なデパートに逃げ込んだ二人が、このあとどうなるのか心配です。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます😊
通常であれば、犯人狙いを捜査で明らかにしていくところ、今回はそれすら出来ないという切迫した状況を表現してみました。
でも、アクションって難しいですね😅画で思いついたことを文章にするのは、やはり筆力なのだなと改めて痛感いたしました。
それでも、力を込めて表現した部分全てを香月先生が拾って下さり、報われた思いです。本当にいつもありがとうございます🙇
第3話 襲撃への応援コメント
一気に緊張感が増しました。
野中さんの部屋が荒らされていて、宗介君まで狙われているかもしれないと気づいたところから、ずっとハラハラしました。
児童相談所からの連絡まで偽物だったんですね。
黒田さんと宗介君を外へ出すためだったと思うと怖いです。
白い車に尾行されていると気づいた直後の銃撃も緊迫感がすごかったです。
宗介君を守りながら必死に逃げる黒田さん、どうか無事でいてほしいです。
携帯電話は鳴っているのに出られず、無線まで使えなくなってしまって……。
この状況をどう切り抜けるのか、続きが気になります。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます。いつも一つ一つの描写まで深く読み取って下さり、大変恐縮です。
一度、文だけの世界でどこまで緊迫したものが作れるのか挑戦してみたいと思っておりました。とはいえ拙い筆力である私ですので、まだまだ粗いのも事実。そういった中で、緊迫感といったご感想を頂戴し、香月先生に展開を見届けていただいている安心感をこちらが感じております。ありがとうございます!
第1話 お父さんへの応援コメント
深夜の事故現場にポツンと残された宗介君の姿に、読んでいて思わず胸が締め付けられました……。
大野警部たちの温かい気遣いにホッとしつつも、なぜ彼がこんな時間に出歩いていたのか謎が深まってドキドキします!
作者からの返信
源三郎様
拙書をお読みくださり、またご感想をお寄せ下さいましてありがとうございます!!ご評価と素敵なレビューまで頂戴し、恐縮至極でございます!🙇
このストーリーはこれまでは地味な捜査中心でしたが、今回は思い切りアクションに振りました。ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。また、私も源三郎様の作品を応援させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
第2話 証言への応援コメント
最悪の殺しですね……腹いせに宗介君のお父様は殺されたのですね。
暴力団の可能性ですか。
あの人たちって、人を殺し慣れてますもんね
そんなものに巻き込まれてしまって……
宗介君はまだ現実味がないのでしょうか。
クルマがぶつかっただけで、まだ生きていると思っているのでしょうか。
改めて父親が亡くなったことを自覚した時、少年の心の痛みを思うと、本当に辛いですね
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます。これまで人の死は出来るだけ避けていたのですが、今回は犯人側の凶悪性を浮き立たせるために表現させていただきました。
6歳というと色々わかってくる年齢だと思うのですが、現実感としてどれくらいあるものか…個人差もあるかもしれません。大野班が彼の今後の穏やかな成長のために何が出来るか。同時に本件との関係が徐々に明らかになってくる予定です。
よろしくお願いいたします🙇✨
第2話 証言への応援コメント
宗介君の証言が、読んでいて本当に切なかったです。
お父さんと知らない男性が言い争っていたこと、そして「ここで待ってなさい」と言われて、そのまま事故を目の前で見てしまったんですね。
まだ小さいのに、一生懸命話している宗介君に胸が痛くなりました。
黒田さんが頭を撫でたり抱き寄せたりするところにも、優しさを感じました。
そして、大野さんたちが「事故じゃない」「ただの轢き逃げでもない」「殺しだ」と判断する場面で、一気に緊張感が増しました。
ブレーキをかけずに確実に狙ったということや、反社絡みの可能性まで出てきて、被害者のお父さんに何があったのかとても気になります。
宗介君のペンダントも少し気になりました。
これから捜査がどう進んでいくのか、続きが楽しみです。
私は、スマホを見ながらの運転や飲酒運転、危険だと分かっていながらする運転で人の命が失われた時、残された遺族からすれば「事故」という言葉だけでは片づけられないだろうなと思ってしまいます。
あらためて考えさせられました。
作者からの返信
香月先生
いつも詳細に、また深くお読みくださいまして、本当にありがとうございます。恐縮至極、本当に感謝しております。
今回はあらすじでもご紹介させていただきました、1981年のアメリカ映画「グロリア」をモチーフに、大野班の活躍として新規に構成をさせていただきました。ですので、今作に関しては昔の刑事ドラマの様な、アクション色が少し強めです。香月先生のお眼鏡にかないますかどうか…。
香月先生の仰る通り、不要なながらスマホ、飲酒運転や危険運転など本当に論外も良いところだと想います。未必の故意と言っても良いくらいではないかと。本当にご意見、その通りだと思います!
第1話 お父さんへの応援コメント
またまた悲惨な事故から始まりましたね……!
六歳の子が、唯一育ててくれた父親を亡くしたんですね……
確かに。ショックもあって、どこまで証言してくれるかは分からないですね。
この子の心傷を想像すると、これは胸が痛みます(泣)
今回も、どんな謎と社会の問題が巻き起こるのか……見守らせていただきます!
作者からの返信
悠理様
いつもありがとうございます!
今回は予め申し上げますと、1981年公開のアメリカ映画「グロリア」をモチーフに、大野班の活躍を描くアクションとして再構成しました。ですので、細かいところは私の創作にしております。
普段の大野班のストーリーとは色合いが少し異なりますが、お楽しみいただけたら幸いです☺️
第1話 お父さんへの応援コメント
深夜のひき逃げ事故だけでも緊張感があるのに、宗介君が「お父さん」と被害者を指したところで胸が痛くなりました。
しかも、お父さんに黒い車がぶつかったところを見ていたんですね。
まだ6歳の宗介君が目の前でそんな場面を見てしまったと思うと、本当に切ないです。
ブレーキを踏んだ形跡がないというのも気になります。
事故ではなく、最初から狙っていた可能性もあるのかなと思いました。
大野さんと黒田さんのやり取りには少し和みましたが、昨夜から何も食べていなかった宗介君のことを思うと、これからどうなるのか心配です。
「狙われた少年」というタイトルも含めて、続きが気になります。
作者からの返信
香月先生
いつも登場人物への共感や、ストーリーを深く読み取ってくださり、本当にありがとうございます。今回の展開は、女性の黒田刑事が中心なのですが、一度やってみたいと思っていた、少し昔の刑事ドラマ的な要素を入れてみました。
どうぞよろしくお願いいたします✨☺️
第6話 SNSへの応援コメント
SDカード!!
何か証拠のようなものでしょうか!?
それにしてもこんなヤバそうな情報の小さな塊を小さな子に渡すとは……!
いずれ、渡るべきところに渡すためでしょうか?
黒田さん……相当のやり手のようですね!
あの人の恐ろしさは知ってるだろ…
と、言わせるとは!!
かっこよすぎです……あぁ〜こういう上司につきたいです……
先が気になります……!