第10話 決着への応援コメント
やっと間に合いましたね。
ずっとハラハラしていたので、宗介くんが無事に外へ出てきたところで少し安心しました。
黒田さん、本当に最後まで頑張りましたね。
腕を撃たれて意識も遠のいているのに、それでもカードを守り抜いていたなんて……。
「よく守り抜いたな」
この言葉に、私までほっとしました。
宗介くんが黒田さんのところへ駆け寄る場面も良かったです。
ちゃんと再会できて本当に良かったです。
最後は小林さんの「まだ僕二十代なんですけど…」で少し笑えて、張りつめていた気持ちがやっとゆるみました。
パトカーのミニカーを握っている宗介くんの姿も印象に残りました。
作者からの返信
香月先生
一人ひとりの登場人物達や感情に寄り添ってくださり、ありがとうございます😊このストーリーは、出来るだけ黒田刑事を格好良く描きたいと思っておりましたので、少年を守り抜いたヒロインとして、香月先生のお目に叶えば幸いです✨
第9話 別れへの応援コメント
ずっと続きが気になっていたので、やっと読めました。
黒田さん、本当にもう限界なのに、最後まで宗介くんを逃がそうとするんですね。
「お姉ちゃんを助けて。ね」
ここ、切なかったです。
宗介くんも泣くのをこらえて頑張っていて、胸がぎゅっとなりました。
「宗介君…元気でね…」
この言葉は嫌な予感しかしません。
どうか本当のお別れになりませんように。
大野さんたちも場所を突き止めて向かっているので、早く間に合ってほしいです。
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
香月先生
お忙しい中、本当にありがとうございます。極限近くまで追い込まれた場合、何を優先するかを考えました。親なら子を守るように、黒田刑事なら宗介少年を守るだろうと。この状況なら、自分の身は覚悟をしただろうなと思いました。
大野班の救出と同時進行になりますので、このあたりがクライマックスになろうかと思います☺️
第11話 黒幕への応援コメント
最後までかっこよかったです。
とくに高木さんの「私は肩書で仕事をしてない」は痺れました。
そして、小林のおじさん(笑)
彼がいてまた面白いですね。
宗介くん、立派なポリスマンになっておくれ!
作者からの返信
白神ブナ🌳様
レビューとご評価、そしてご感想と本当にありがとうございました🙇🙇
「あぶない刑事」や「西部警察」などの、往年の刑事ドラマの雰囲気が出せたらと思いながら、作成してみました。改めて見ますと、細かい部分の粗があってまだまだ煮詰め不足を痛感しました💦
その様な中で、ご評価やこの様なご感想を頂戴し、本当に感激しております。心から御礼申し上げます、ありがとうございました✨
第11話 黒幕への応援コメント
高木さん……かっこよすぎます!!
肩書で仕事していない。
なんて!!
今日いち痺れました……
それにしても、やはり大きな組織となると、一つ二つ事件を解決したところで中心部には行きつけないのですね……
告発が原因だったとは。
普通の会社でもそうですが、告発される側が悪いのに、告発する人が現実悪者になるのが本当におかしいと思います。
告発されないようなことをしろよ!と思いますが、経営者側にたったらそんな事も言えないのですかね……わかりませんが……。
こんなトラウマになりそうな事があっても、宗介君が警察になりたいだなんて、最後まで泣かせてくれました(´;ω;`)
作者からの返信
悠理様
本当にいつもありがとうございました!ご評価に素敵なレビューまで、感謝申し上げます!!✨
大真面目に私は悠理様のご意見に、いつも賛同しております!告発した側が悪者になる方がおかしい…まさに仰る通りです。理不尽すぎますよね。悪いのはどちらか…明らかなはずなのに、おかしいですよね。
被害者側で小さな子供を話に登場させた事があったか、記憶が定かではないのですが😅悠理様が宗介少年に何度も励ましを下さり、本当にありがとうございました!
第11話 黒幕への応援コメント
拝読しました。
今回も、小説よりもTVドラマを見ているような、
スリリングで映像的なアクションの連続がとても魅力的でした。
まさか警察側がここまで直接命を狙われるとは思わず、
敵側の本気度と容赦のなさに、途中かなりハラハラさせられました(汗)。
命懸けの脱出劇に息を呑みましたが、
最後は黒田さんが軽口を言えるくらい元気そうで安心しました(笑)。
熱いお話をありがとうございました!
作者からの返信
@Yamada_555様
ありがとうございます😊そうなんです、80年代の刑事ドラマの雰囲気で創作してみました。ところどころ、かなり都合よくしてしまっているところもあるのですが💦
こちらこそ、お読み下さいましてありがとうございました!!本当に嬉しいです😊✨
第10話 決着への応援コメント
あぁぁ……良かったです、本当に(´;ω;`)
宗介君は本当ににも優しい子ですね。
なのにこんなことに巻き込まれて、ご両親も亡くしてしまって……
この小さな子の幸せを願わずには居られません。
黒田さん、男性陣も真っ青な刑事っぷりでしたね!!
かっこよすぎです……上司になってほしい……!
小林さん、若そうとは思ってましたが20代!
きっと、宗介君から見たら、とても立派な大人だったんですね!!
お尻の青い若造に見られてなかったってことです!
小林さん、喜んで……!
なにはともあれホッとしました……
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます!!
一応ドラマ仕立てなので、都合よく応援が間に合いました😅
黒田刑事を勇ましく描くことを心掛けていましたので、悠理様にご評価いただけてとても嬉しいです✨
小林の描写は、宗介少年の意図しない「いじり」に対する反応だったのですが、確かに「おじさん」ならばしっかり「大人」ですよね!自信持って良いぞと言える場面になりました🤩ありがとうございます!!✨
第8話 絶体絶命への応援コメント
ここまで一気に読みました。
途中でコメントを入れるより先が気になって、次をぽちっとしていました。
おもしろいです。
少年を守ってください。
黒田さんを助けてください。
毎回いい所で、続くになるの。
まるで、ドラマの途中でCMが入ったみたいで、くやしいーーーーー!!!
作者からの返信
白神ブナ🌳様
ありがとうございます!!!
レビューやご評価まで頂戴しまして、本当に感激しております🤩
私は「あぶない刑事」や「西部警察」などのアクション刑事ドラマ世代ということもあって、一度こうした作品を作成してみたいと思っておりました。ただ仰る通り、少し細切れにし過ぎたなと、改めて見直し、私自身も感じております💦クライマックスが細切れって、どういう編集だよオイって、私でもツッコミたくなりました💦
それでも、お読み下さり本当に嬉しいです!ありがとうございます!!
第8話 絶体絶命への応援コメント
黒田さん、本当に絶体絶命ですね。
肩を撃たれ、階段から転げ落ちて足まで痛めてしまって、それでも宗介くんを守ろうとする姿にハラハラしました。
早く助けに来てほしいです。
そんな中、並木交通部長が来てくれたのは心強かったです。
「水くさいぞ高木さん。俺はそんなに頼りにならんかね」
この言葉、いいですね。
二人の関係が感じられて好きでした。
機動隊も動き出しそうで、どうか救出が間に合ってほしいです。
次回も気になります。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます✨
今回は思い切りアクションに振っておりますが、香月先生がご指摘くださった通り、黒田刑事と少年、並木部長と高木課長というような、バディの絆をもう一つのテーマに据えました。
そこはあまり、あえて強調していなかったのですが、読み取ってくださり大変嬉しいです。ありがとうございます😊
第7話 敵の正体への応援コメント
今回もハラハラしながら読みました。
銃声に耳を塞ぐ宗介くんを抱きしめる黒田さん。
自分も追われているのに、ずっと宗介くんを守っていて、早く助けが来てほしいと思いました。
そして「先生」という言葉が出てきましたね。
いったい誰なのか、何を計画しているのか気になります。
最後の神戸課長の
「早く消しに来いよ…馬鹿野郎…」
この言葉がとても切なかったです。
いつもならタバコを消しに来る黒田さんがいないことが、こんなところでも感じられるんですね。
みんなが黒田さんたちを助けようと動いているので、どうか間に合ってほしいです。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生
7話目もご感想をいただきまして、ありがとうございます!!警察官として少年宗介を守る矜持と、凶悪犯との闘いの緊迫感を出来るだけ挑戦してみました。これまでこういった描写は経験がないので、正直なところ試行錯誤の連続であります。
場面転換が多くて、改めてその辺りも反省点だなぁと感じております😅
第5話 行方不明への応援コメント
黒ちゃんと宗介君、四時間以上も連絡が取れないなんて、本当に心配です。
片山さんも小林さんも気が気じゃないですよね。
「二人の命がかかっているかもしれない」という言葉に、こちらまで焦ってしまいました。
成川班長がすぐ動こうとしてくれるのも心強いです。
証拠がないから簡単には踏み込めない。
でも時間だけは過ぎていく。
このもどかしさが辛いですね。
どうか二人とも無事でいてほしいです。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます。
黒田刑事が、警察官の矜持をかけて少年を守る場面が続きます。もっとアメリカのドラマ「24」の様に、同時進行の場面の描き方をすべきだったかなあと、その点が反省点なのですが、これほどまでに思いを寄せて下さり、本当に感謝しております。
この登場人物達に代わって、私から御礼申し上げます。ありがとうございます☺️
第4話 逃走への応援コメント
今回もずっとハラハラしました。
犯人が宗介君を狙っているのは、事故を見られたからだけじゃなくて、野中さんが何か大事なものを預けていた可能性があるんですね。
児童相談所を装ってまで外へ連れ出したことを考えると、そこまでして取り戻したいものって何なんだろうと気になります。
黒田さんも、銃撃を受けながら宗介君を守って必死に逃げていて、読んでいて緊張しました。
ガラスが割れた時に覆いかぶさって守るところも、胸がぎゅっとなりました。
そして最後、犯人たちが「あのガキだ。ガキが持ってるんだ」と言っていて、本当に宗介君が何かを持っているんですね。
真っ暗なデパートに逃げ込んだ二人が、このあとどうなるのか心配です。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます😊
通常であれば、犯人狙いを捜査で明らかにしていくところ、今回はそれすら出来ないという切迫した状況を表現してみました。
でも、アクションって難しいですね😅画で思いついたことを文章にするのは、やはり筆力なのだなと改めて痛感いたしました。
それでも、力を込めて表現した部分全てを香月先生が拾って下さり、報われた思いです。本当にいつもありがとうございます🙇
第3話 襲撃への応援コメント
一気に緊張感が増しました。
野中さんの部屋が荒らされていて、宗介君まで狙われているかもしれないと気づいたところから、ずっとハラハラしました。
児童相談所からの連絡まで偽物だったんですね。
黒田さんと宗介君を外へ出すためだったと思うと怖いです。
白い車に尾行されていると気づいた直後の銃撃も緊迫感がすごかったです。
宗介君を守りながら必死に逃げる黒田さん、どうか無事でいてほしいです。
携帯電話は鳴っているのに出られず、無線まで使えなくなってしまって……。
この状況をどう切り抜けるのか、続きが気になります。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます。いつも一つ一つの描写まで深く読み取って下さり、大変恐縮です。
一度、文だけの世界でどこまで緊迫したものが作れるのか挑戦してみたいと思っておりました。とはいえ拙い筆力である私ですので、まだまだ粗いのも事実。そういった中で、緊迫感といったご感想を頂戴し、香月先生に展開を見届けていただいている安心感をこちらが感じております。ありがとうございます!
第1話 お父さんへの応援コメント
深夜の事故現場にポツンと残された宗介君の姿に、読んでいて思わず胸が締め付けられました……。
大野警部たちの温かい気遣いにホッとしつつも、なぜ彼がこんな時間に出歩いていたのか謎が深まってドキドキします!
作者からの返信
源三郎様
拙書をお読みくださり、またご感想をお寄せ下さいましてありがとうございます!!ご評価と素敵なレビューまで頂戴し、恐縮至極でございます!🙇
このストーリーはこれまでは地味な捜査中心でしたが、今回は思い切りアクションに振りました。ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。また、私も源三郎様の作品を応援させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
第2話 証言への応援コメント
最悪の殺しですね……腹いせに宗介君のお父様は殺されたのですね。
暴力団の可能性ですか。
あの人たちって、人を殺し慣れてますもんね
そんなものに巻き込まれてしまって……
宗介君はまだ現実味がないのでしょうか。
クルマがぶつかっただけで、まだ生きていると思っているのでしょうか。
改めて父親が亡くなったことを自覚した時、少年の心の痛みを思うと、本当に辛いですね
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます。これまで人の死は出来るだけ避けていたのですが、今回は犯人側の凶悪性を浮き立たせるために表現させていただきました。
6歳というと色々わかってくる年齢だと思うのですが、現実感としてどれくらいあるものか…個人差もあるかもしれません。大野班が彼の今後の穏やかな成長のために何が出来るか。同時に本件との関係が徐々に明らかになってくる予定です。
よろしくお願いいたします🙇✨
第2話 証言への応援コメント
宗介君の証言が、読んでいて本当に切なかったです。
お父さんと知らない男性が言い争っていたこと、そして「ここで待ってなさい」と言われて、そのまま事故を目の前で見てしまったんですね。
まだ小さいのに、一生懸命話している宗介君に胸が痛くなりました。
黒田さんが頭を撫でたり抱き寄せたりするところにも、優しさを感じました。
そして、大野さんたちが「事故じゃない」「ただの轢き逃げでもない」「殺しだ」と判断する場面で、一気に緊張感が増しました。
ブレーキをかけずに確実に狙ったということや、反社絡みの可能性まで出てきて、被害者のお父さんに何があったのかとても気になります。
宗介君のペンダントも少し気になりました。
これから捜査がどう進んでいくのか、続きが楽しみです。
私は、スマホを見ながらの運転や飲酒運転、危険だと分かっていながらする運転で人の命が失われた時、残された遺族からすれば「事故」という言葉だけでは片づけられないだろうなと思ってしまいます。
あらためて考えさせられました。
作者からの返信
香月先生
いつも詳細に、また深くお読みくださいまして、本当にありがとうございます。恐縮至極、本当に感謝しております。
今回はあらすじでもご紹介させていただきました、1981年のアメリカ映画「グロリア」をモチーフに、大野班の活躍として新規に構成をさせていただきました。ですので、今作に関しては昔の刑事ドラマの様な、アクション色が少し強めです。香月先生のお眼鏡にかないますかどうか…。
香月先生の仰る通り、不要なながらスマホ、飲酒運転や危険運転など本当に論外も良いところだと想います。未必の故意と言っても良いくらいではないかと。本当にご意見、その通りだと思います!
第1話 お父さんへの応援コメント
またまた悲惨な事故から始まりましたね……!
六歳の子が、唯一育ててくれた父親を亡くしたんですね……
確かに。ショックもあって、どこまで証言してくれるかは分からないですね。
この子の心傷を想像すると、これは胸が痛みます(泣)
今回も、どんな謎と社会の問題が巻き起こるのか……見守らせていただきます!
作者からの返信
悠理様
いつもありがとうございます!
今回は予め申し上げますと、1981年公開のアメリカ映画「グロリア」をモチーフに、大野班の活躍を描くアクションとして再構成しました。ですので、細かいところは私の創作にしております。
普段の大野班のストーリーとは色合いが少し異なりますが、お楽しみいただけたら幸いです☺️
第1話 お父さんへの応援コメント
深夜のひき逃げ事故だけでも緊張感があるのに、宗介君が「お父さん」と被害者を指したところで胸が痛くなりました。
しかも、お父さんに黒い車がぶつかったところを見ていたんですね。
まだ6歳の宗介君が目の前でそんな場面を見てしまったと思うと、本当に切ないです。
ブレーキを踏んだ形跡がないというのも気になります。
事故ではなく、最初から狙っていた可能性もあるのかなと思いました。
大野さんと黒田さんのやり取りには少し和みましたが、昨夜から何も食べていなかった宗介君のことを思うと、これからどうなるのか心配です。
「狙われた少年」というタイトルも含めて、続きが気になります。
作者からの返信
香月先生
いつも登場人物への共感や、ストーリーを深く読み取ってくださり、本当にありがとうございます。今回の展開は、女性の黒田刑事が中心なのですが、一度やってみたいと思っていた、少し昔の刑事ドラマ的な要素を入れてみました。
どうぞよろしくお願いいたします✨☺️
第11話 黒幕への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後まで読めて良かったです。
高木さん、かっこよかったです。
「私は肩書で仕事をしているんじゃない」
この言葉、すごく良かったです。
部下のためなら相手が誰でも引かないところ、本当に頼もしいですね。
宗介くんが「大きくなったらおまわりさんになる」と言っていたのも嬉しかったです。
黒田さんと一緒にお仕事するという夢、いつか叶うといいですね。
そして黒田さん。
あれだけ大変な目に遭ったのに、「弾は残さず撃ち尽くした」って自慢しているのが黒田さんらしくて、元気そうで安心しました。
最後が発砲報告書なのも、ちょっと笑ってしまいました。
まだその先に何かありそうなのも気になりますが、黒田さんも宗介くんも無事で本当に良かったです。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
香月先生
ここまでご支援賜りまして、ありがとうございました。お忙しい中、お読み下さいまして、感謝申し上げます。香月先生はいつも、登場人物に心をお寄せ下さり、架空のキャラクターであっても、生命力をお与え下さっていると私は思っております。
本当に黒幕が誰なのか、そこまでは行きつけない結末でしたが、アクション作品としてお楽しみいただけたら幸いです。本当にありがとうございました!☺️✨