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第9話【君について】への応援コメント
ここから お互いに少しづつ分かって、でも 分かり合えない部分があって
というのを この目線だからこそ 知ることができました。
やっぱり素敵な作品です。
僕は shiso_さんが 企画参加してくださって よかったなと
このお話に出会えてよかったなと思います
大袈裟ながら。笑
でもそのくらい どこか救われました。
不安でも、 相手がしっかり考えてくれてて 自分もちゃんと考えれて大切にできてる部分があるんだなと。
ほんと大袈裟で重苦しく感じられてしまったら申し訳無いのですが、
嘘ではないとだけ 言っておきます。
ひとりごとをすいません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
企画のタイトルめちゃくちゃかっこいいです。
いつも企画に参加する時は、企画主の方の御作品を拝見するのですが、しゃせん先生の感覚に近いものを感じて、参加させていただきました。
私は他の先生の作品を見ると、自分の成分が薄れる感じがして、結構躊躇するのですが、さらっと入ってきました。
好きとか、大切とか、言葉に騙されてしまうことが多く、それの私なりの芯の部分みたいなものが伝わればいいなと思いました。
第1話【空と歌について】への応援コメント
わ、彼女が主人公になるのもあった ... !!
最初はほんと一話しか見て無くて、上からなことを言ってしまい申し訳ありません
でもすごく読みやすくて 、惹き込まれて
素敵な作品だからこそ、 今一気読みでここまで来ています。
続きも楽しみです。
作者からの返信
ここまで読んでくださりありがとうございます。
私も一度、10話まで投稿を終えて、完結ボタンを押して、読み返した後に、せっかくだから、彼女の視点も書きたいと思い、連載に戻しました。
章名についても、キャッチコピーのダブルミーニングみたいに上手く持ってこれました。
僕編では、書いていてヒリヒリしましたが、君編は書いていて、ズキズキ痛いです。
文体についてはすみませんとしか言えないです。
私の言葉をダラダラ並べるよりは、彼女の言葉で表現出来たら良いと思ってます。
第3話【時間について】への応援コメント
描写の 細かく、 ただ抜く所は抜くという所が
本当に眼の前に写っている断片的な記憶のようで なんとも素敵です。
技術が巧妙で勉強になります。
作者からの返信
今まで、あまり一人称を書いてなくて、その理由としては、こんな感じに細かくなって、時間が進めにくいというところがありました。
今回は珍しく恋愛ものという事で、動かすストーリーというよりは、内の動きを描きたかったので、我慢せずに心理描写に寄せました。
自分の考え方に近かったので、書いてて楽しかったです。
後半では調子に乗ってしまい、小説らしくない文体になってしまってますが、登場人物の心理は忠実に追えてるので、私は好きです。
第1話【憧れについて】への応援コメント
企画参加有難う御座います!
いい意味で純粋というか、無垢だというか 。
読み終わってスッキリする、というよりかは
新しい 静けさとか それぞれの間とか 、なんかそういう
触れそうで 触れられない、 本物がわからないような ふんわりとした物語でした。
それぞれの心に刺さっていたのか、主人公だけなのかという所にも
切なさを感じますね 。
というか、これは主人公視点、彼女視点で感じ方が変わりそうなので、
断定はできませんが 。
僕はこの作品すごく好きです。 まだ一話目ですが、読み進めます 。
素敵な作品を有難う御座いました !!
応援しています。 頑張って下さい
作者からの返信
素敵な企画ありがとうございます!
企画タイトルを見て、グッときたので、畏れ多くも参加させていただきました。
読んでくださり、ありがとうございます。
最初は、この一話だけの掌編で投稿していて、今さらリメイクしたものになります。
自分でもこの後のこんな形になるとは思いませんでした。
きっと、いつか。への応援コメント
完結おめでとう御座います !!
最後は【憧れ】で終わるんですね。
結局2人は好き同士とかでなく 単純に憧れていたのでしょうか。
双方が少し分かってきた所で 離れてしまう もどかしさがありますね。
それとこの番外編 。 「いる?」と問いかけて 居ないと返事できないはずなのに
彼は「いません。」と言う。 単純に居ないのではなく、
居るけれど 保証はできません のような 彼らしさが出ていると思います。
「そっか」というのに、どこか寂しさと やっぱりなという 理解が混ざっている気もしました。
辛い とか 寂しい とかで一括りにできない 複雑な作品でした。
完結してしまうのは 寂しいですが
shiso_さんの 考えや 書きたかったこと が 馴染んで、完結したなら 良かったです
また別作品も 読みます
無理しすぎない程度に 書いてくださいね
応援しています
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
最後なんで、私なりの考察明かします。
君編の9話で「君について」というタイトルをつけました。
シオリは君について分かったと思ったことが、少し早かったんです。
10話「憧れについて」は僕編の第一話に戻しました。
あと、しゃせん先生のおっしゃる通り、誰も知らない章については、色々混ざってます。
章名の「誰も知らない」については、相手の事は、僕だけじゃなくて、どこまでいっても誰も知らない。
だけど、この二人については、(この二人以外は)誰も知らないやり取りがあります。
「いる?」「います」の儀式です。
ハルの返答「いません」は、言葉だけ見てしまえば、冷たい。
だけど、返答してる時点で、その場にはいる矛盾があり、今まで何度も「います」と返してきたハルの言葉だからこそ、シオリだけはその「いません」の意味が分かると思いました。
もしかしたら、この二人だけでなく、読んでくださった先生にも分かるかもしれないくらい曖昧な表現です。
シオリの「そっか」の声色や、表情や続く言葉はご想像にお任せします。