第2話言い伝えが現実に…への応援コメント
読ませていただきました。
ちょっと三神さんの行動とかが魚の小骨感があったんですけど、作者様の返信を見て納得できました。
初めてのホラーだったんですが、楽しく読むことができました。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。私、少し前までホラーを読むのも苦手だったんです。でも、カクヨムのある作者さんのホラーが儚く美しくて…すっかりホラーの魅力に取り憑かれてしまいました。『楽しく読むことができました。』は、最高の褒め言葉です。ありがとうございます😁
第2話言い伝えが現実に…への応援コメント
拝読いたしました。
何となくフレイザーの類感呪術を思い出しました。特定の事象を模倣すると、似たような出来事が発生するというものですね。
伝承に真似ることが凶事の呼び水になってしまったのではないでしょうか。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。伝承は村を助けるために先祖から語り継がれてきたもの。それを模倣する事で、伝承が現実化し、三神さんは責任をとって、又は、責任をとらされて命を落としたのだと思います。
第2話言い伝えが現実に…への応援コメント
土着の言い伝えに「ネットのデマ」や「人間の復讐劇」を絡めた構成が秀逸で、ショウキズイセンのトリックも説得力抜群です。
自作自演が暴かれた直後に本物の災厄(火災)が村を焼き尽くす皮肉と、三神さんの最期の真相を読者に委ねる不気味な余韻がホラーとして素晴らしいです⭐︎
作者からの返信
森本様
お読み頂きありがとうございます。子供の頃に彼岸花でネックレスを作り遊んでいました。小説を作るときに、画の美しさでイメージする事が多く、『血の色の様な彼岸花の群生の中に一本だけ色違いが混じっている』という場面をイメージして作りました。