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  • 勇者の「一緒に魔王城まで歩く人だけが、仲間じゃない」痺れます!

    そりゃ財務卿も落ちます。笑
    二人のやりとりも静かなのに、コミカルで面白かったです♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ベルトランはたぶん、ああいう押され方が一番弱いんだと思います。
    二人のやりとりも楽しんでもらえてよかったです。

  • みんなを完璧に救おうとしていた勇者。
    それは底知れぬ優しさでもあり、なにも選ぶとこをしなかった最大の弱さでもある。

    それが魔王の手下になることで、皮肉にも自分で選ぶ人生を進み始め、過去を乗り越えていく強さに変わっていく。

    すごく唆られる展開でドキドキします。
    まるでゲームのRPGの世界に入り込んだような感覚。

    一切の無駄を剥ぎ取ったような淡々とした文章が、私としては非常に読みやすいです。

    強くなっていく勇者、変わり始める過去、財務卿の謎がスッと頭の中に入ってきます。

    これから勇者はどこまで成長し、魔王とどう関わっていき、その魔王は一体なにを企んでいるのか。

    謎が多いけど複雑さはなく、むしろ面白くてこの先が気になります。
    これからもゆっくりですが、読み進めていきます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    「優しさでもあり、選べなかった弱さでもある」という部分は、まさに主人公で描きたかったところなので、そこを拾ってもらえて嬉しいです。

    文章も読みやすいと言っていただけて安心しました。
    魔王や財務卿のことも、今後少しずつ明かしていく予定です。

    また気が向いたときに読んでもらえたら嬉しいです。