第十八話 勇者は、呪いを呼び起こすへの応援コメント
みんなを完璧に救おうとしていた勇者。
それは底知れぬ優しさでもあり、なにも選ぶとこをしなかった最大の弱さでもある。
それが魔王の手下になることで、皮肉にも自分で選ぶ人生を進み始め、過去を乗り越えていく強さに変わっていく。
すごく唆られる展開でドキドキします。
まるでゲームのRPGの世界に入り込んだような感覚。
一切の無駄を剥ぎ取ったような淡々とした文章が、私としては非常に読みやすいです。
強くなっていく勇者、変わり始める過去、財務卿の謎がスッと頭の中に入ってきます。
これから勇者はどこまで成長し、魔王とどう関わっていき、その魔王は一体なにを企んでいるのか。
謎が多いけど複雑さはなく、むしろ面白くてこの先が気になります。
これからもゆっくりですが、読み進めていきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「優しさでもあり、選べなかった弱さでもある」という部分は、まさに主人公で描きたかったところなので、そこを拾ってもらえて嬉しいです。
文章も読みやすいと言っていただけて安心しました。
魔王や財務卿のことも、今後少しずつ明かしていく予定です。
また気が向いたときに読んでもらえたら嬉しいです。
第二十五話 財務卿は、勇者に賭けるへの応援コメント
勇者の「一緒に魔王城まで歩く人だけが、仲間じゃない」痺れます!
そりゃ財務卿も落ちます。笑
二人のやりとりも静かなのに、コミカルで面白かったです♪
作者からの返信
ありがとうございます!
ベルトランはたぶん、ああいう押され方が一番弱いんだと思います。
二人のやりとりも楽しんでもらえてよかったです。