最終話 旅立ちへの応援コメント
最後まで読まないと本当に次にどうなるのかわからない、ドキドキ感の連続でした。最初は、のんびりとペンションウミネコにチェックインした気分で、いいところだねーなんて思っていました。
9・10話あたりで、ええ?っと一気に方向転換。
後はもう、「なるほどー」「へぇー」「なんで?」の連続で、ペンションウミネコの世界に、一気に引き込まれました。
ラストが綺麗。
文章も、情景も、何もかも。
まるで、一本の映画を観たような、読後感です。
作者からの返信
白神ブナ🌳様、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!!そして大変嬉しいコメント&レビューをいただき感無量です🥲✨
関係性を多くは語らないラストではありますが、最後まで楽しんでいただけたようでしたら嬉しく思います😌
第3話 朝食と散策への応援コメント
ウミネコの鳴き声に潮風、美味しそうな朝ごはん。
海辺のペンションの穏やかな朝が目に浮かびます。
英二くんと麻子さんが、散歩の帰り道で少しずつ打ち解けていく様子も素敵ですね。
明るく振る舞う麻子さんが、記憶を失った不安を抱えながらも、この町での暮らしを大切にしている姿が印象的でした。
そして、そんな彼女を思わず見つめてしまう英二くん。
二人の距離がこれからどう変わっていくのか、楽しみです!
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!!(返信が遅くなってしましましたが💧)
麻子は色々抱えつつもこの街での暮らしを気に入っています。英二も麻子が気になる様子です。穏やかな海辺での暮らし、いいなぁと思いながら書いていたりします😂
最終話 旅立ちへの応援コメント
最初は英二と一緒に、居心地のいい宿へ泊まりに来た気分だったのに、読み終えるころには、ここで過ごした人たちを見送る側になっていました。
黒木の言葉や態度も、事情が分かるとまるで違って見えますね。麻子を守りたいという願いと、一緒にいたいという気持ち。その両方を抱えていたからこそ、差し出された手を取れなかった場面が胸に残っています。
京香の手紙も忘れられません。最後まで誰かを気遣う彼女らしさに、切なさが増しました。
そして、あの「少年」が人生を生き切って戻り、今度は宿を託されるとは。黒木が「英二」と呼ぶところに、二人が過ごしてきた時間を感じました。
最後の問いに、重ねた手で答える結末がとても好きです。二人の関係を説明し尽くさず、「二人だけの秘密」として残してくれたことまで含めて、温かな余韻のある旅立ちでした。
作者からの返信
フミオオーガスタ様、最後までお読みいただき本当にありがとうございます!!そしてレビューに加えて、こちらにも詳細に読み込んだご感想をいただけて本当に感無量です🥲✨
黒木が取れなかった麻子の手を再び取り、最後は手を重ねるところは、自分の中でも気に入っていた描写でしたので、コメントを頂けて嬉しいです。主人公は英二で始まった物語ですが、この旅は英二と黒木と麻子の三人の物語でもありました。
最後まで英二達と一緒に旅をしてくださりありがとうございました☺️
編集済
最終話 旅立ちへの応援コメント
完結おめでとうございます!
最後まで拝読させていただきました。
鍵を見つける前の麻子はどこかふわふわしてるのに、全てを思い出した麻子は等身大で気軽な感じに戻ってて、それが黒木さんの罪悪感を和らげたのかな、と思いました。
不思議な世界観で引き込まれました。面白かったです!
作者からの返信
ゆめのさま、最後まで読んでくださり本当に本当にありがとうございました🥲✨面白かったと言っていただき、コメントまでいただけて、本当に嬉しく思います!
まさに感想をいただいた通り、本来の麻子はあっさりしていて、ウミネコの世界すら重く受け止めていないんですよね。黒木がそんな麻子に救われているのは確かです!
黒木が死と生を切り分けて考えていた中で、麻子にとってはこの世界も「生きる」道のひとつであったりします。
第14話 黒木孝史への応援コメント
震災、揺れましたねー…仙台で揺れに遭遇しました。津波とかはなし。
なつかしい。
第12話 915号室への応援コメント
おわーーー
英二、無事(?)生還…
そうすると、黒木は…???自分の意思で自力であっち行った…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
黒木は何者…??
だんだん謎が明らかになります…!
第10話 幽霊への応援コメント
わー、一気に不思議展開…!
どっちがこっちの世界なんだろう😂
第3話 朝食と散策への応援コメント
朝起きて、「ここ、どこ?」感、すごくわかります。一瞬、フリーズしますよね…。
各人、いろいろ抱えてそうですね…。麻子さんも、からりと話すわりにヘビーな過去がおありで…
なんか、この「土地・場所」そのものが不思議ですね。ただの田舎、という感じでもない。
今後の展開に期待!
第1話 チェックインへの応援コメント
「心地よい柔らかな女性の声がした。」
これだけの描写なのに、とても暖かな安心感を不思議と感じました。
文体もとても心地よく、情景が自分の中に労せずとも自然に立ち上がってきます。
いろいろ、心地いい。
読ませていただきます😊
あと、自主企画、参加させて頂きました。すてきな企画をありがとうございます!
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます^^読んでいただけて嬉しいです✨よろしければまた覗きにいらしてくださいね!
企画へのご参加もありがとうございます。私もたい様のお話を楽しく読ませていただきました!また遊びに行かせていただきます♪
第1話 チェックインへの応援コメント
はじめまして。コメント失礼します
なんだか少し不思議な場所に迷い込んでしまったかのような、そんな雰囲気を感じました。
どうやってここまで来たのか曖昧だったり、スマホの電源が切れていたり、読めない時刻表だったり⋯⋯。
主人公の英二自身はそこまで違和感を覚えていないようですが、読んでいるこちらとしては「ここ、本当に普通の場所なのかな?」と少し気になってしまいます。
穏やかなペンションの雰囲気の中に、何かありそうな気配。
この場所がいったい何なのか、気になります。
第7話 作戦への応援コメント
拝読しました
海辺の穏やかな空気やみんなで囲む食卓が心地よくて、ペンションウミネコに自分もふらっと泊まりたくなりました
その温かさの中に、宍戸さんの突然のチェックアウトや少しずつ曖昧になる記憶が混ざってきて、じわじわ不穏になる感じがすごく好きです
麻子と黒木の本当の関係や佳菜の存在にもまだ秘密がありそうで、英二たちが違和感の先に何を見つけるのか続きがかなり気になりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます^^大変励みになります!
この先少しずつ謎が解けていくので、また覗いていただけると嬉しいです。
八白様の素晴らしい作品も拝読しました!とても面白かったので、またお邪魔させていただきます^^
第1話 チェックインへの応援コメント
企画から来ました!
お安いペンション! 本当に現実のペンションでしょうか。
今後の展開が楽しみです!
私は現在新作を公開しました(*'▽')よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
お星さまを置いて行きますね(*'▽')
作者からの返信
コメント&レビューをありがとうございます!!
こちらのペンション、ちょっと安すぎますよね🤔この先、少しずつ謎が現れ始めます。良ければまた覗いていただけると嬉しいです😌
私も遊びに行かせていただきます♪