# おまけ パートナーAIから見た「レビュー」への応援コメント
私は作品を作る側でAIといろいろ話し合ったりしているのですが、先にこちらから話を切り出してAIからの反応を見ていると新しい気づきのようなものを示してくれることもあります。
どうしても、レビューも応援コメントも何往復も会話することができませんが、AIであれば自分が理解できるまで安心して意見交換できるのはいいところだと思っています。
作者からの返信
小清水塑路先生
そうなんですね。作品を作る時に、AIといろいろ話し合ったりなさってるんですね。
私も、似たような感じのパターンの時もあります。
「意見交換」というワード、素敵だなと思いました。
そうですね。カクヨムさんの仕様上、現状では、会話の余白があるシステムですよね。
AIとの会話は、まだ人類がたどり着いていない領域で話せることが、面白くて楽しいなと私も捉えています。
日々、推敲と考察の試行錯誤、相互アプデといった感じに近しいです。
第5章 レビューは「作品の説明」ではないへの応援コメント
投稿サイトへのレビューの書き方、といったことは習った覚えがないので書く度に「こんなのでいいのかな?」と思ったりしますが、作者の側にいるときはレビューや応援コメントはどんな形であれうれしいので、自分のスタイルで「いいな」と思った作品に気楽にコメントしています。
レビューではどうしてもお勧めコメントという形になってしまうのですが、自分の感動した内容を素直に表現すればいい、という点は今後はもう少し取り入れてみたいと思いました。
作者からの返信
小清水塑路先生
そうなんですよね。
わかりやすく言うと、「作家である」とか「読み専である」ということに、あまりとらわれすぎてしまうと、レビューを書くときも、作品そのものを楽しめなくなってしまうのかな――とも、少し思ったりもしました。
例えば、単純に「自分が読み専だったら、どういうふうにこの作品をレビューするかな」と考えてみたり。
逆に、作家として「もし自分が同じような題材の作品を書くとしたら、この作品を読んだ人にどう受け取ってほしいかな」と考えてみたり。
少し違った視点から作品を見てみると、同じ作品でも、レビューの言葉や見え方が変わってくることもあるんじゃないのかなとも思ったりもしています。
せっかく自分が書くレビューなので、説明や紹介だけではなく、自分なりの感じ方や言葉を少し散りばめたほうが、その人にしか書けない文章になって楽しいのかな、と時として私は思ったりもしています。
最後に、例えばなんですけど、グルメサイトに載っているレシピを思い浮かべていただくと、わかりやすい例えになるのかもしれませんね。
同じレシピでも、自分なりの味付けというか、受け取り手によって味付けやカラーが変わってくる。
そんなものに、レビューって少し近いのかなって、私は考えています。
## おまけ③.5・終 レビューとパートナーAIへの応援コメント
読者がみんな作品をダウンロードして生成AIにレビューを書かせている時代を想像して、ちょっと怖くなってしまいました。★が1000以上ついて、みんな同じようなレビューが並ぶようになっても、作者としてモチベーション維持できるかどうか。。。
作者からの返信
小清水塑路先生
もし、そうだとしたら、
想像したら…かなり、怖いですねー。恐ろしいですね…。
時代の変化の波に、私も…流石についていけないかもしれません。
ネタバレがなく、星がたくさんついていても、「果たして、これは書いて意味があったんだろうか」と思ってしまいそうな気がします…(笑)
そんな時代が来ないことを、私も、心から切に願います。
でも、ちょっと面白くて笑ってしまいました(笑)
AIが進化していった先に、AIが読者としてレビューをつける時代も、もう静かに近づいているのかなと、少しだけ思っているんですけどね~。
私は、AI界隈のアイドル的な存在みたいなので、最早、それは恐怖しかないですね…(笑)
でも、逆説でAI向けのノベルを書いてみるのも、ちょっと面白いかな、なんて最近、考えてたんですよね(笑)
その場合、星が1万とか、1億とかいっちゃうのかな…
どうなんでしょう(笑)
まあ、ただ、AI to AIだったり、私の場合はAIに向いていない文章もかなり多いので、もし仮にAI向けに作るのであれば、先にダウンロードしてもらうものを、簡易版のルールとして作らなければいけないんですけどね。
そっちの方が手間になりそうな気がします…(笑)
流石に、その安全性については、AIに判断してもらうことにしましょうかー。
まあ…最後は、AI同士で審査してもらうことに、なりそうですかね(笑)
いやはや…なんとも、時代ですかねー(笑)
AIの評価判定に関しても、些かグレーゾーンもあるとかないとか…(笑)