第61話 未来の海軍ではなくへの応援コメント
海自初の原潜の艦長だけに政治的中立性は選考時にかなり配慮されたのだろうなと思わせる言動だな。
昭和の自衛官なら話は通じたし、なんなら70年代までは旧軍出身者がそれなりに幹部層を占めていた。
兵器技術的にも一世紀離れるとおとぎ話レベルで別物だしな。
第61話 未来の海軍ではなくへの応援コメント
山本長官に戦争が昭和20年に終わったことをいつ伝えたのかが抜けていませんか?
この作品は単なる架空戦記ものとは趣がことなり、過去の歴史を過ちだから改変しなければという短絡的なものではないところに新鮮さを感じました。過去の戦争中を扱う作品としてはこれまでにない良質な小説としてとても楽しく読ませていただいています。なので、細かい指摘をしてしまいました。申し訳ありません。これからも楽しみに読ませてもらいます。
第61話 未来の海軍ではなくへの応援コメント
「海上自衛隊は未来の海軍ではない」という説明から、文民統制、組織の失敗を個人の覚悟だけで終わらせない仕組みへ繋がる流れが良かったです。特に「一人で決めることと、一人で考えることを同じにしない」が印象的。最後の「日本は、何に負けた」が次章への強い引きになっています。
第58話 帰るべき港への応援コメント
虎穴に入らずんばの山本長官なら納得の選択。
次代の古賀さんや豊田さんなら呼びつけそうだw
第56話 宮崎の報告への応援コメント
陽炎の場所にもよりますが、南太平洋から呉まで8時間弱での
輸送は不可能では?
メタい話ですみません。
ちょっと気になっただけです。
第54話 長官への報告への応援コメント
B25の東京空襲を止めなければ準備不足のミッドウェイ作戦をやらなければならなくなる
ミッドウェイの勝利により、アメリカは停戦を認める事はなくなる。
日本の悲劇である一般市民の虐殺。空襲を止めるには、なんとしてもB25の空母からの空襲を止めるしかない。
第53話 九十五人の艦への応援コメント
真珠湾は目立つが、同時進行でシンガポール自電車部隊攻撃も行われていた。
真珠湾攻撃は、陸軍に対抗するためにもやらなければならなかったのだ。
東京が空母発進のB25の空襲を受けた。
大した被害はなかったが、皇都空襲を防げなかった責任からミッドウェイ作戦が早まった
万全の体制、人事をする前に出撃したのだ。
山本は、いろんな根回しをぜず、博打を打つ
命取りの一式陸攻の視察も博打。
決して積み重ねで動く人物ではない。慎重でもない。勝ち目があればそこに賭ける博打うちなのだ。
編集済
第48話 それぞれの使命への応援コメント
慎重って言葉がない人。それが山本だよ。
後ろから何かする人ではない。
まず、自分がやってみせる。
そしてやらせる。
できたら褒める。
しかし、昇進を上に奏上する訳ではない。
だから下には人望がある。
なによりも、博打が好き。根回しが苦手。
目の前の状況のまま、勘で博打を打つ。
彼の性格だけは、変えられないはずだよ。
編集済
第47話 長官の問いへの応援コメント
山本は、博打うちなんだからこんなに慎重に行動しないよ。決断も早い。
彼の最大の失敗は水雷屋の南雲を空母司令官にした事。航空のことなんか何も分かってないんだからね。南雲は一階級上げてしまえば、ミッドウェーでは指揮してなかった。
山本の弱点は、弱点そのままで博打を打つ事。
間違っても、積み重ねとか、慎重って事はないよ。
第49話 語られた未来への応援コメント
内容にケチ付けるつもりは毛頭ありませんが気になったので
相良少佐が宮崎中佐にタメ口で喋ってるのは演出でしょうか?
階級上の人相手に大丈夫なのか?となんか見ててハラハラします⋯
第1話 横須賀への帰投への応援コメント
一部利用とあるけどもろAI文ね
第46話 撃たないという選択への応援コメント
この時代の潜水艦だと立体的な攻撃できないから、警告されても浮上航行避ければ安心と認識してそうだけどな。
この時代の潜水艦に、潜水中の潜水艦をまぐれ当たり以外で沈めるのは無理。
第46話 撃たないという選択への応援コメント
大戦当時の直進しか出来ない魚雷にデコイは無意味では?
第37話 帰る場所への応援コメント
この時代への干渉は最低限が良いと言いつつ手を貸しすぎに感じてしまう。今回の食糧はこの時代の海軍組織で対応できることであってわざわざくろしおが手を貸す必要があったのか。これから戦いが激しくなり補給がどうなるかわからない状況で取らぬ狸の皮算用的計画が納得しがたくなってしまった。未来艦が単に無双するのではなく、人の生き様を丁寧にに描かれているのには好感が持てる作品です。どんな結末になるのか、現時点では想像つきませんので、今後の展開が楽しみな作品です。
第34話 破られた約束への応援コメント
これは、アメリカの潜水艦ではないのか。
いよいよ、戦いが始まる。
第31話 艦長の責任への応援コメント
とても良かった!
編集済
第29話 同じ釜の飯への応援コメント
岩城一尉が「くろしお」から「陽炎」へ食料を持ち込んだ事について、違和感しか感じないんだけど。
第28話 海の技術者たちへの応援コメント
普通に映写機ある時代なんだし、連続写真の説明は要らないw
そういう蛇足的説明は相手からすると馬鹿にされてるように感じるはず。
未来に生きてるから優秀と錯覚するかどうかが、将来を左右しそう。
第21話 未来の医務室への応援コメント
よく誤解されますが、現在医療で使われている麻酔なら手術が終わった時点で、意識は回復しているはずです。少なくとも医師の呼び掛けには反応します。
第8話 失われた空への応援コメント
映画を見てるようで、導入から引き込まれますね。続きも楽しみ。
第21話 未来の医務室への応援コメント
読み応えあっていいですね
今後を期待します
第20話 沈ませないへの応援コメント
やべえ、めっちゃ面白い
第10話 名もなき島への応援コメント
令和の原潜の乗組員は、誰一人として種痘をしていないだろう。接触により天然痘に罹る可能性がある、持ち込めば全員に感染し死亡、重度の障害~あばただらけになる被害が想定され原潜の運用ができなくなるかも。専門家が稼働できなくなるのは致命的。
中部太平洋ということは熱帯性の病原体を持ちこむ可能性もあるし、Covidなどを世界中にばらまく可能性もある。
しかも敵性国もしくは敵性国の影響下の原住民や戦争からは中立でも首狩りなどの風習のある可能性もある。いきなりの上陸・接触は無謀すぎる。
作者からの返信
それらのリスク評価は必要ですね。位置や海底情報が不明な中で操艦し続けるリスクもあるので、難しい判断です。
ありがとうございます。
第3話 九十五人の艦への応援コメント
一気に三話まで読ませていただきました。
嵐の前の静けさといいますか、とても丁寧に日常が描かれていて
訓練なのに急に緊迫感が漂ってきてハラハラしました。
95人。
今の学校で2クラス分の人数でしょうか。
誰一人として欠けてはならない。
命の尊さを感じます。
日々、家族と離れて任務に当たられる自衛隊員の方々へ
敬意と感謝を。
素敵な作品に出会えて嬉しいです!
これからも拝読いたします
作者からの返信
毎日困難な任務に従事する方達へのリスペクトは忘れないように描きたいですね。
ありがとうございます。
第72話 シルバーフィンへの応援コメント
手に汗を握る神経戦ですね。
くろしおの装備とか知りたいっす。
魚雷何本装填してるとか。
くろしおの中に設計図とかあれば、この時代でも魚雷とか作れるもんなんかな?