『銀糸のほころび』圧縮改稿の解説への応援コメント
うわぁぁぁぁ!
神様、仏様、ニヒト様っ!!
この度はこのような分かりやすい解説、及びキュンストーリーを本当にありがとうございます!!
まだ自分の技術として落とし込むには難しいとは思いますが、大きな学びになりました!!
読者に委ねる情報の塩梅が特に難しいよなぁ……と思います。
読者に委ねるといえば、私の中では小野不由美先生なのですが、うん……凄いです……!
自分が書いていて楽しいだけではなく、読者がどう分析しながら読むかも考えながら書く。
え? 無意識下でやってるんですか? え? ヤバいですね?(日本語力
まだこちらの内容をよく理解できていない部分もありますが、何度も読んで落とし込んでいこうと思います……!
この度は本当にありがとうございました!!
作者からの返信
小野不由美なんだ!えー十二国記読んでたけど、漫然と読んでたから全然そういうの考えたことなかった!いつか読み返そうと思ってたから次があれば意識して見てみる!
これはたぶん完全なる無意識ではないんだけど、感覚でやってるんだよね。ただ人の作品を見ればどこをどう直せば良くなるかは分かるから、自分のは書きながらそこを組んでるんだと。
理解できないとこは普通に聞いてねー!
こちらこそありがとう✨️
『銀糸のほころび』圧縮改稿の解説への応援コメント
これは……元の原文→圧縮版→そしてこの解説の3セットで読むべきですね。
あ、ここやっぱりいじったんだ。とか、この部分はこうなっても伝わるんだ。と、何が変わったのか、また変わったことによりどれだけ同じシーンでも、変化できるのか、が解説が入ることにより、よくわかる気がします。
けれども元原稿、圧縮版共に良さはありますよね。
最初の元原稿はじっくり、ゆっくり、秒針の音が聞こえそうな、そんな感覚で闇に近い(内容がくらいとかじゃないですよ💦)重い……とい言うか、ずっしり構えている雰囲気。
一方の圧縮版は……早い。
ただただ早い。
駆け足な印象で、ゆっくりとかそういうのはすっ飛ばして(内容はすっ飛ばしてませんよ)、元原稿がランプの灯りで作業していたとするならば、蛍光灯(今ならLEDか)で作業している雰囲気がしました。
これはあくまで読者の好みなのだとは思いますが、個人的には元原稿の方が好きです。
でも、圧縮版の説明しすぎない削りはとても魅力的です(結局どっちやねん)
つまり、どっちも甲乙つけがたいのです。
もし、続きを……ってなるならば、自分は元原稿の方がいいなあ。
作者からの返信
印象の違いを言語化してくれねありがとう!なるほどー、元はずっしりか。
私が書くと速くなっちゃうんだよね。ゆっくり味わいたい人にはちょっと物足りないよね。
いちおう圧縮目的じゃなければたぶんもっと厚くできる、はず笑
凄く参考になったし、両方いいと思ってくれて嬉しい。ありがとう✨️✨️