第36話 生きていていいんだへの応援コメント
とっても素敵なシーンですね。読んでいて幸せな気持ちになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
幸せな気持ちになったと言っていただけて、こちらも救われました😭ありがとうございます!
平田カイの父親の話-「その目は」への応援コメント
リンとの関係を問われたときの「仲良しだから」という言葉。すごくカイらしいです。難しい理由を並べるのではなく、彼にとってはそれだけで十分なんですよね。
私の周りは彼らのような人たちがたくさんいるのでとても考えさせられる作品でした。
本当にいい作品だと思います。
作者からの返信
ぶりかま様
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました🙇
「仲良しだから」を拾ってもらえて嬉しいです😊
また、素敵なレビューをありがとうございました😭とても励まされました。
いい作品だと言ってもらえて光栄です。ありがとうございます。
第34話 愛されて育ったへの応援コメント
とっても素敵なシーンですね。感動しました。
作者からの返信
光り輝く未来様
読んでくださりありがとうございます😊
そして、星もありがとうございます😭よければまたお付き合いください😊
平田カイの父親の話-「その目は」への応援コメント
カイの目には自分と同じ憎しみを見て、聡子さんの目には「この世界はクソだ」と思っていた自分を揺さぶる何かを感じる。
ずっと周りを拒んでいた人が、最後には誰かの手を包んでいる。
小さな変化だけど、そこがすごく良かったです(*'ω'*)
作者からの返信
コメントをありがとうございます😊
小さな変化を拾ってくださり、良かったと言ってもらえてとても嬉しいです。ありがとうございます😭
平田カイの父親の話-「その目は」への応援コメント
憎しみの連鎖はいつも隣り合わせ。どこかで解消される日がやってくるといいですが。
作者からの返信
コメントをありがとうございます😊
この物語のカイは断ち切る力があると、筆者は願っています。
平田カイの父親の話-「その目は」への応援コメント
連鎖する憎しみは、誰かがどこかで断ち切らなければなりませんね。
カイくんのお父さんが介護する、リサちゃんのおばあさん。この出会いが、この仕事が、少しでも彼を良い方向へ導いてくれるといいなと思います。道を間違えても、ちゃんとやり直せる世の中であってほしい。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
新しい出会いで、世の中の見方が変わることありますよね😊願ってくださり嬉しいです😭まさにそう思って書きました🙇
第31話 失ってしまうのが怖いんだへの応援コメント
大人の都合に翻弄されるカイ君が余りにも可愛そうです。
カイ君もリンちゃんも素晴らしい個性を持っているのに、気付けない大人が情けない。
狭く歪んだ価値観の中で窮屈に生きていかなければならない子供たちに手を差し伸べる人が現れて欲しいものです。
作者からの返信
優しいコメントをありがとうございます。
そうなんですよね。カイの不遇はこれからもありまして。もし、もしも辛くなってしまったらごめんなさい🙇
最後までお付き合いいただけると嬉しいです😊
第12話 いただきますへの応援コメント
おー、良かった、めでたしめでたし。
それぞれに鬱屈を抱えたキャラたち支え合って前を向いて生きようとしている。暖かな気持ちになる群像劇ですね。思わず電車の中で読み耽ってしまいました。特にリンの心が開かれていく過程の心象描写が良いです。
第一章を拝読して、良作と分かりましたので、お星様入れておきますね!
作者からの返信
第一章をまとめて読んでくださりありがとうございます。
良作と言っていただき大変嬉しいです( ; ; )
似たような名前をつけてしまって申し訳ないです…登場人物にリンとリサがいます(笑)
お星様をありがとうございます!作品のフォローもありがとうございます。
各話短めですので、電車の中で読みやすいと思います。よければお時間ある時お付き合いください😊
第55話 世界は美しいへの応援コメント
5章と6章を続けて読んだのですけど、もう感情がめちゃくちゃです涙
ショック受けたり怒りがわいたり悲しくなったり、素敵だなと感動してたら、またショック受けたり、悲しくなったり、でも素敵だなと思ったり、切ない苦しい!
なんでこんなの書けるんですか!すごすぎ!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
感情めちゃくちゃでしたか😭
でも作品に寄り添って読んでもらえて、私は嬉しいです😭あと少しでゴールです、もし、もしよければ…最後までお付き合いください😭
私もまたお邪魔しますね!
編集済
第45話 僕と比べてへの応援コメント
田村がカイに強く当たってた原因はこれもあるのかな
子供を比べるのあまりよくないですよね
兄弟仲が悪い家庭の原因もこれもある気がする
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですよね。兄弟だと特に比べられやすいですよね😭
次回から急展開、お気をつけください、と言いたかった(笑)
おわりにへの応援コメント
改めまして、完結おめでとうございます!
素晴らしいお話でした。
ストーリーとしてはカイくんとリンちゃんが主軸ですが、最初にリサちゃん視点のエピソードが来ている構成が秀逸だなと感じます。二人が第三者からどう見えるのか、という視点が入るというか。
全ての人にとって、優しく生きやすい世界であってほしいですね。
難しいテーマのお話だったと思いますが、山喜さんの想いがしっかり伝わってきました。拝読できて良かったです。
素晴らしい物語を、ありがとうございました!ちょっとレビュー練ってきます!
作者からの返信
最後までお付き合いくださりありがとうございました🙇
そして、丁寧なレビューをありがとうございました。時間をかけて考えて、大切に言葉を綴ってくださり深く感動しました。
リサ視点のエピソードをおいたのが秀逸と言ってもらえて、カイのストーカー行為を描いて良かった、です😭笑
「悪役として描かれる誰かが完全に悪なのかというと、きっとそうではないはずです」という文章が、とても嬉しかったです。うまく言えないんですが、本当にそうなんですよね…。
賛辞をいただけて、言葉に救われ、私も自信を持てました。胸がいっぱいです。本当にありがとうございます😭
最終話 君が思うよりへの応援コメント
>でも君がいなくなっても生きられた。君も僕なしで、生きていける人間だ。
ここに、ものすごく救いを感じました。共依存のような関係だと、必ずどこかで歪んでしまいますもんね。
お互いが自立した状況になってなお、それでも一緒にいたいと思える相手とは、きっといつまでも隣を歩いていけるでしょうね。
世界情勢が不安定だからこそ、大切な人の存在を大きく感じるのも、共感します。二人とも、本当に大事なものを見つけたんですね。
作者からの返信
大切に読んでくださり、ありがとうございました🙇
カイの危うさはずっとありましたが、一人で生きられる経験が自己肯定に繋がり、ようやく安定できたと思います。
リンは誰にも理解されなくてもいい、一人で生きられると思っていたけど、それでもカイと分かり合いたいと思った。リンが勇気を持って気持ちを伝えられるようになった今なら、苦しい関係にはならないと思います。
死別は辛いことなのですが、だからこそ今を大切に生きたいですね。コメントをありがとうございます🙇
第60話 信じる力への応援コメント
上手く言えないんですが、ひとつの大きな時間の塊が過ぎ去っていったような感覚を得ました。カイくんの子供時代、かもしれません。
子供の立場では、リンちゃんのことはこれ以上にどうしようもなかったと思います。
だけど子供だったからこそ、ずっと過去の自分を後悔していたおじいちゃんの救いにはなれた(と思いたい)。
悩んで傷付きながら、自分で進む道を選び取れたカイくんは、きっとこれからも大丈夫なんじゃないかなと思えます。
本作も残りわずか。大切に最後まで見届けますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
「ひとつの大きな時間の塊が過ぎ去っていったような感覚を得ました。」同じ感覚が伝わっていて、とても嬉しいです😊
カイの子供時代は、敵陣地の中、矢を受けながら突っ切っていくように終わりました。
そして、優しいお言葉に泣いてしまいました( ; ; )確かに、子供だから救いになれることもありますよね。
大切にお付き合いくださりありがとうございます。残りわずか見届けていただけると嬉しいです🙇
第55話 世界は美しいへの応援コメント
カイくんの幸せを願うリンちゃんのモノローグ、泣けてきました。なんだかさよならするみたい。この先の未来、彼の隣に自分はいないんですね……
本作を拝読していると、米津玄師さんの『アンビリーバーズ』という曲が自然と頭の中に流れてきました。勝手なイメージソング妄想すみません……😂
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
そして、イメージソングを教えてくださりありがとうございます😭調べて聴いたらぴったりでした( ; ; )出会えてすごく嬉しいです☺️
ちなみに…米津玄師さんじゃないんですが、曲と出会ったおかげで結末が書けました。形にできてカクヨムに投稿しようと思ったのは音楽のおかげです。
第50話 月が綺麗への応援コメント
カイくん、自分で自分の立ち位置を見つけたんですね。こういうのって、定型発達の子でも難しいと思います。過酷な環境が彼を強くしたんでしょうね……
子供たちの姿はもちろんのこと。
田村くんのお父さんやリンちゃんのお母さんの、悩みながらも自分を見つめ直して生きている姿がすごく救いに感じます。大人だって、そうですよね。
それはそうと、リサちゃんの捻くれっぷりがめちゃくちゃ好きです(*´ー`*)
作者からの返信
いつも優しいコメントをありがとうございます🙇
「大人だって、そうですよね。」が凄く優しい…( ; ; )自分は正しいと思える強さが必要な時もあるんだけど、絶対的に正しいと思うのも危険ですよね。悩む姿勢を見せることはいいことなのかもしれません。
リサの捻くれっぷり、本人は黒歴史として恥じてますが…好きと言ってもらえたら顔を真っ赤にして俯くと思います(^^)
第41話 消えそうな命の話への応援コメント
涙が止まらんです
涼太めちゃくちゃいいやつですね
カイくんも
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
涼太めちゃくちゃいいやつです^^この物語で一番の癒しかもしれません。
第39話 〜ちょっと休憩〜への応援コメント
トモちゃんもいいキャラ
リンちゃんの気持ちもわかるし、ゆっくり友達以上を楽しんだら?っていいこと言いますね
あと、リンちゃんの心の声がたまに男っぽくておもしろい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。武士口調の心の声をもっと入れたかったんですが、ノイズすぎて…笑
前世は武将で、自分の言動一つで命が簡単に消えるため、今世は喋らなくなった設定があります。
最終話 君が思うよりへの応援コメント
完結お疲れ様です。
ようやく伝えられましたね。そこでお互いが理解し合う瞬間を垣間見た気がしますし最後の最後まで素敵な形だし読んでいて気持ちが良かったです。
これからも幸せであります様に。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
読んでいて気持ち良かったと言ってもらえて嬉しいです。
そしてレビューをありがとうございました🙇感無量というお言葉に、私も感無量です( ; ; )
第39話 〜ちょっと休憩〜への応援コメント
喋ることのできないリンちゃんが「言葉ってすごい」と思えたことが、奇跡のように感じられてちょっとじわっときました。
トモちゃんの明るさは光ですね!
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます😊
まさに光ですね!じわっときたと言ってもらえて嬉しいです☺️
最終話 君が思うよりへの応援コメント
コメント失礼します。
完結まで拝見させていただきました。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。これからも銀龍を応援させてください😊
編集済
おわりにへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
障碍者――特に、リンちゃんがなぜ声が出ないのか、頭の中の混乱がどうなっているのか、それを取り巻く大人たちの複雑な態度・差別感情、それらのリアルさを身に沁みながら拝読していました。特に、カイ君の祖母の態度はリアルさがあります。理解が全く追いついておらず、理解する気もなく、生育過程と努力に原因を求める態度――私にも経験があります。身体障碍者は目で判ります。一方、精神障碍者は目で見えない分、脳という臓器――身体上の疾患・障碍であることが理解されにくいです。堕胎に関する描写も酷く心に来るものがありました。障碍があるという理由で、生まれる前から生を否定される子供もまだ少なくはないのでしょう。
ただし、認知症・吃音・うつ病以外に名称を挙げない姿勢は、
ASD・ADHD・Bisexual 当事者として一言申し上げます。
同じ障碍を抱えていても症状は多種多様である――当たり前の話です。
創作物と現実とには相違が生じる――当たり前の話です。どれだけ勉強しても(専門家でさえも)実際の当事者を描写するのは難しい――当たり前の話です。
創作物が誤解を与えてしまう可能性がある――当たり前の話です。しかし、そのような障碍を明らかに描写しつつ、創作と現実は違うからという建前で名称を挙げない理由にはなりません。
たとえ症状は多種多様でも、創作と現実が違っていても、どれだけ描写が難しくとも、そのようなマイノリティの状況を読者に与え、読者に共感させ、マイノリティとマジョリティの懸け橋となる作品は敬意に値します。本作において、リンちゃんの存在と描写は敬意に値します(それが完全にリアルかどうかは別の問題として)。しかし、名称を察せられる程度には障碍を描写しつつ、誤解を避けたいと言うのは矛盾です。そこだけは感心できません。
【追伸】
真摯なご回答があり、深く感謝すると同時に安心しております。
削除する必要は全くないと考えます。
いや、むしろ削除しないでください。
それは以下の理由のためです。
1 本作を読んで、傷つく人がいるとはあまり考えられません。
障碍・障碍者に対して真摯に向き合おうとする山喜様の姿勢は作風から明らかです。また、作品を発表して「誰も傷つけない」ということはあり得ません。たとえ傷ついた人がいたとしても恐らくは少数派でしょう。
ただし、個々人の意見は確実にあります。
例えば、ADHDであろうと思われるカイ君に対して、私個人は「もう少し丁寧な描写が欲しい」と願っております(不注意や多動性で苦労したり、他人との関係がこじれたりするところなど)。それは、確かに私個人の意見ではありますが、恐らくはこれを読んだADHD男性当事者の多くが感じるところではないかと推察いたします。
その点で気にかかっていたところ、近況ノートで山喜様の意見を拝読し、歯がゆい思いがあったので、一言申させていただきました。
2発表の場の性格。
これがもし出版物であったり、ましてやアニメやドラマだったりしたならば、「歯がゆい思い」では済まなかったと思います。
それは、社会に対して影響力があまりにも大きすぎるためです。
本作に対し、もし出版のオファーがあった場合は、この点について文芸編集者から確実に指摘があり、手入れの後で出版されるでしょう。
しかし、そのような手入れがない(言葉はあれですが「未完成な部分」も含めて)自由な創作と発表の場がカクヨムのはずです。
たとえ、私以外から同じ指摘が相次いだとしても、それはただ単に「未完成な部分がある」という話であると私は考えます。未完成な部分があることと、公開を差し控えるべきということは決して違います。光る作品のはずです。公開され続けることを望みます。
作者からの返信
本作を読んでくださりありがとうございました。ご指摘の内容、深く刺さります。
不幸を物語の材料にした場合、それが揶揄や侮辱に繋がる可能性を孕んでいます。実際悩みながらの投稿でした。「傷ついた。消してほしい。」という声が上がったら、すぐ非公開にする気持ちでおります。はっきり名称を出さないことで不快に思われることよりも、名称を出したことで傷つく人がでてしまうことが許せませんでした。これは私の弱さです。
名称に関わらず、完全に理解することは難しくても、少しだけ人との付き合い方を見直す一助になったら嬉しい。希望だけは捨てたくないという思いで綴りました。
察しがつくなら非公開にするべきでしょうか。よろしければお気持ちを聞かせてください。
[追伸]
ご回答いただきありがとうございました。また、素敵なレビューを本当にありがとうございました。感涙しながら拝読しました。
カイという人物には描きたいことが山程ありました。分身であるが故に自虐的に書いてしまいそうで、ぞんざいに扱ってしまったかもしれません。特性より性格を描いてしまった自覚があります。未完成と言っていただけたことが救いです。
波紋が大きいだろう部分を削りたいけど削る手が止まり、直したい内容があるけどどう直すべきか思いつかず…力量不足でこのような形になり申し訳ありません。今はこの葛藤のまま残しておこうと思います。ありがとうございました。
最終話 君が思うよりへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
カイとリンちゃん、それぞれが一人でも生きていける大人になって、それでも最後に「一緒にいたい」と選べたのが嬉しかったです(*'ω'*)
そして「君が思うより──」で締めるラストも素敵でした。
最後まで見届けられて良かったです!
二人のこれからが、優しい世界でありますように……。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます🙇伝わっていて嬉しいです!
コメントとレビューにとても励まされました。最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました😊
第31話 失ってしまうのが怖いんだへの応援コメント
苦しいなぁ……カイくんにとっては、リンちゃんの隣が唯一まともに呼吸できる場所なんですね。
家族の大人たちがおかしくなっているのは、大人たち自身のせいなのに。父親が一番アウトですね。良い年して家庭に自分のママを介入させちゃあね……
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
確かに父親がよくないかもしれません😭せめて父本人がカイに離婚した経緯を伝えて「原因はカイじゃない」って言ってあげられていたら良かったと思います。考えながら読んでくださりありがとうございます😭
第61話 こんなご時世にへの応援コメント
田村とリサが、結婚して赤ちゃんまで!
みんな大人になったんだなぁ……と嬉しくなりました(*'ω'*)
世界は大変なことになっているけど、だからこそ何でもない日常がすごく大切に見えますね。
そして最後の「思い出の場所、なくなっちゃった。」
海は変わらないのに、これは切ない……。
作者からの返信
大人になるまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます😭
変わらないものと変わっていくものがありますよね。
残り1話となりました。見届けていただけると嬉しいですm(_ _)m
第12話 いただきますへの応援コメント
よかった以外のコメントがございません……
ありがうございますありがうございます;;;
大変なことも沢山あるでしょうが、二人が幸せでありますように
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます😭
二人の幸せを願ってもらえて私も嬉しいです( ; ; )
第8話 今、楽しいんだへの応援コメント
夏の終わりとお別れ、切ないのに、優しい雰囲気が漂っていて最高ですぅ
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
お別れの前と後の物語も、またよろしければお付き合いください^^
第24話 平和の象徴への応援コメント
リンちゃんは、バカなんかじゃないですよね。
ちゃんと周りの人たちの様子をよく見て、寄り添ってあげることのできる、優しい子ですね。
リンちゃんのように小さな頃から明確に障害が分かっているケースはもちろん大変なんですが、カイくんのように社会生活の中で徐々に凸凹が見えてくるケースも難しいですね。特に身近な家族の理解がないと、地獄のようになってしまうかも。
作者からの返信
優しいコメントをありがとうございます( ; ; )
本当にその通りで、成長後や大人になってから診断を受ける方は、支援が得にくかったり、家族の理解が得られなかったり、本人は孤立しやすくなります。
カイの年頃で家族間で意見が割れていると、カイ自身何を信じればいいのかわからなくなります。難しい問題ですm(_ _)m
第12話 いただきますへの応援コメント
リサちゃん、良かった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
家族のケアをしながらの毎日の中で、バイト先の空気感がとても救いでした。おばあさんとお母さんだけでなく、おそらく過去のお父さんとのことも傷になっていたんでしょうね。さらりと触れられる程度だからこそ、彼女の抱えるものの大きさが伝わってきました。
田村くんの優しさ、大人たちの手助けで、やっとリサちゃんが解放されたのだなと感じます。
他の登場人物も、それぞれに欠けたものを抱えていそう。
引き続き、楽しみに拝読しますね!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
リサの過去のことも読みとっていただいて、丁寧に読んでくださったのですね。嬉しい( ; ; )ありがとうございますm(_ _)m
よければまたお付き合いください^^
第59話 青春は誤解ばかりへの応援コメント
涼太もカイも、恋愛方面では見事に撃沈(笑)
でも、傷ついたことまでこうして笑って話せる相手がいるのはいいですね。
「青春は誤解ばかり」、失敗もいつか酒のつまみになると思えば悪くない!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
撃沈しました(笑)
本当にその通りで、この物語には笑ってくれる涼太が必要でした。
カイが悩んでることは、大抵喜劇にしてくれるはずです^^
第58話 自分のために生きるへの応援コメント
「自分のために生きる」って、誰かを見捨てることじゃないんですね。
おじいちゃんを心配しながらも、自分の行きたい高校と寮を選んだカイ。
ようやく自分自身の未来を考え始めたのが嬉しいです。
……十二年後のおじいちゃんとの別れは切ないですが。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます( ; ; )
この場面は書くべきか省略するべきか悩んだのですが、そう言っていただけてありがたいですm(_ _)m
第57話 嵐のような人への応援コメント
「会わない」と決めた直後に、お母さん本人が来てるとは……!
すぐに許したり信じたりできるわけじゃないけど、「心配していたことは信じてみよう」と思えたカイ。
傷は残ったままでも、少しだけ前へ進めた感じがしますね(*'ω'*)
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!( ; ; )
会わないって言っておいて、きてると分かったら、会いにいくカイ。
どれだけ期待できなくなっていても、希望を完全には捨てられないのが人間なのだと思います。
第55話 世界は美しいへの応援コメント
「好き」がちゃんと伝わったのが嬉しい……。
でもリンちゃんは、カイを自分の隣に縛るんじゃなくて、もっと広い世界で幸せになってほしいと願ってるんですね。
最後の「それでも、世界は美しい」と思えるリンちゃんが、素敵で切ないですね。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
リンはカイが好きだけど、自分は隣にいるべきじゃないと思っちゃうんですよね。
リンが純粋に「世界は美しい」と思えるのは、優しいカイがいたからこそです。
最新話まで読んでくださりありがとうございます。完結まであと少し、よければお付き合いくださいm(_ _)m
第53話 君の全部はわからないへの応援コメント
「同じように苦しんでも、君の全部はわからない」って大事な言葉ですね。
やっとリサちゃんが泣けたところで少し安心したのに……。
リンちゃん、カイをかばって歯まで!?
歯はいけませんねぇ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「歯はいけませんねぇ……。」に笑いがとまりません。タスケテ……
第51話 僕だけを見てへの応援コメント
「僕だけを見て」からの、リンちゃんの襟足キス!
文化祭どころじゃない青春イベントが発生してる(*'ω'*)
そしてチョコファッションに夢中なリンちゃんが可愛いです!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
美味しいものを一緒に食べるのいいですよね^^
イメージした文化祭デートは叶わなかったけど、カイは(こういうのでいいんだよ)と思ってるはずです!
第46話 君より不幸な人への応援コメント
砂川さんとの言い合い、どっちも相手の一番痛いところを刺しにいっていて苦しいですね……。
そこからの「不幸うつしてやったから」でキスは予想外すぎました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
思春期の暴言は容赦なく刺しにいってしまうんですよね。二人とも家族に反抗的になれなくて、同級生にぶつけてしまいました。
砂川さんも、これはやりすぎていて、あとから後悔するやつです。
第45話 僕と比べてへの応援コメント
褒められている側なのに、「比べられるのは悲しい」と幸介の立場まで考えられるカイが優しいですね。
……と思ったら、最後の砂川さん! シャツ掴んでどうする気!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次回は急展開です。
お気をつけて!(笑)
第42話 中学デビューへの応援コメント
抱きしめた時の動揺も青春!
そして何より、友達とくだらない話で笑える毎日を「憧れてた」と言えるようになったのが嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
友達とくだらない話で笑える時間、最高ですよね。
嬉しいと言ってくださりありがとうございます!
第12話 いただきますへの応援コメント
ずっと張りつめていたリサが、少しずつ人を頼れるようになって、「今が楽なんだ」と言えたのはよかったですね…
田村の告白も、この二人らしくて微笑ましかったです。
二人で「いただきます」で終われたのも、新しい生活の始まりのようでいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リサはよく頑張りました。
「いただきます」で終わらせたのも、まさに、新しい生活の始まりを表現したかったんです。汲み取っていただけて嬉しいです。
編集済
第26話 酸素が足りないへの応援コメント
言葉選びが適切かどうかわかりませんが、コメントさせていただきます(_ _)
拝読させていただいて、小学校って人生の中で一番理不尽を受ける時期なのではないかなぁ、なんて思いました。
小学校の先生に対してあまり良い記憶がないのは、きっと私だけではないはずです……。
周りも当然『子ども』ですし、本人も当然『子ども』だから、正しい逃げ方なんて分からないし……。逃げ場を知らない分、一層息をしづらいような気がします。
それから、リンちゃんのお話に戻ってしまいますが、カイくんが足を引っ掛けられたお話で思わず涙が出てきました。
リンちゃんについて、周りの大人たちについて、他にも感想を書こうと思ったのですが、うまい言葉が見つかりませんでした。
どれもこれも、本当に難しい問題です……。
続きも読ませていただきます……!
作者からの返信
伽夜様、コメントありがとうございます。
「周りも当然『子ども』、本人も当然『子ども』だから、正しい逃げ方なんて分からない」
本当にその通りですよね。小学校は独特の閉鎖空間だと思います。
社会形成を少しずつ覚える時期で成長速度に差があったり、我慢できない性格と我慢しすぎる性格と…
教育現場も人手不足で、先生も子供たち一人一人に向き合うのは大変かもしれないですね。
リンとカイに感情移入して読んでくださってありがとうございます( ; ; )コメントを読んで私も涙が(笑)
伽夜様いつもコメントに丁寧にお返事されていて、私も見習いたいですm(_ _)m
とても励まされました。ありがとうございます!
第2話 入学式の日への応援コメント
コメント失礼します。
家族の事情を抱えながらも、少しずつ自分の居場所を見つけていく姿が印象的でした。
喫茶店でのマスターとのやり取りも温かく、ワッフルやコーヒーを通して距離が縮まっていく感じが素敵ですね。
香りが届いてくるかのような描写もお見事です。
「相互理解のため」という言葉も印象に残り、これから主人公とマスター、家族との関係がどう変わっていくのか気になります。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます🙇♀️
美味しいものをいただくと気持ちもほぐれますよね。描写をほめてくださって嬉しいです( ; ; )
今後も読んでいただけると、とても励みになります^^ありがとうございます!
第12話 いただきますへの応援コメント
こんばんは。
胸が痛いです。人ごとではないので。
作者からの返信
辛い記憶を連想させてしまったんでしょうか?もしそうなら、ごめんなさい。
応援してくださっていますが、辛くはありませんか?無理をさせていたら申し訳ないです。
第12話 いただきますへの応援コメント
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
読んでいるこちらまで、少しだけ優しい気持ちになれました。そんな素敵な物語をありがとうございました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
とても励まされました( ; ; )
沢山の作品のレビューを丁寧に書いておられて、夢野先生こそ優しいかたです。
嬉しくて何度も読み返しました^^
ありがとうございます!
第10話 もう泣いてないへの応援コメント
「うん。もう泣いてないよ。」
幼い頃のリサを迎えに行こうとしていた聡子さんに、今のリサがそう答える場面が切ないですね……。
そして最後の「許さない」。
大切だからこその怒りが伝わってきて、胸に残りました。
作者からの返信
リサにとって、ママも聡子さんも大切な家族なんですよね。
応援ありがとうございます!
第3話 コーヒーみたいにへの応援コメント
山喜先生の文章は読みやすくて、リサとマスターの会話もなんだか心地よいですね。
重い事情も少しずつ見えてきていますが、二人のやり取りにはどこか柔らかさがあって、するすると読めてしまいます。
「苦手だけど、いつか克服します。コーヒーみたいに。」
読んでて、思わずふふっと口元が緩みました(^^
作者からの返信
マスターの雰囲気が緩くて、リサもなんでも話してしまうんですよね。
私もこの二人の会話が好きです。ありがとうございます。
第30話 僕も僕を見捨てたいへの応援コメント
想いが伝わってきますね。
自己否定を自己肯定に変えていく様子が。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
この場面、時間をかけて書きました。嬉しいコメントありがとうございます!
第3話 コーヒーみたいにへの応援コメント
何か男性に対して苦手意識を持つほどのことがあったんですね…
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
9月中旬更新で触れる予定です。
よければお付き合いください。
第30話 僕も僕を見捨てたいへの応援コメント
痛みが良く伝わってきますね。
この子の環境の背負い方ってリアルにあるロジックだと思うんです。
全部自分のせいに考えてしまう。
大人は誰もその心を救ってはくれていないけど、まだ立ち直る力が残されているから余計に響いてくる、と感じました。
作者からの返信
応援、レビューありがとうございます。嬉しいです!
そうなんです。言語化助かります。
人に話そうと思う状態なら、実は立ち直る力があるんですよね。
第3話 コーヒーみたいにへの応援コメント
初めまして。
ヤングケアラー……決して他人事にはなり得ない問題ですね。
そこに斬り込む御作は高校時代を突きつけられるようです(ケアラーでは無いです)
黒歴史は誰にでもあるのでしょうか? 無いなら無い人が羨ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
超高齢社会になって益々他人事では無いですね。
高校時代と重ねて読んでくださったのですね。第一章で何か受け取っていただけるとありがたいです。
皆大なり小なり黒歴史はある、ものです、よね…笑
リサの黒歴史と将来も書く予定ですので、お付き合いくださると嬉しいです。
第31話 失ってしまうのが怖いんだへの応援コメント
おばあちゃん、許せん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カイは祖母が好きだったからこそ、地域性(時代性)の発言の違いに苦しむことになりました。
おばあちゃんの根底には、孫のため、という思いがあります。
本当に、不快な思いをさせてしまって…笑
でもカイとリンに寄り添ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます!
第24話 平和の象徴への応援コメント
いつも更新を楽しみにしています。
作中における『花火は平和の象徴』という言葉の意味がより胸に刺さりました。
登場する人々の幸せを祈らずにはいられません。
作者からの返信
ありがとうございます!
この話を夏に投稿できて良かったです。
重い話が続いてますが、今後の展開をお楽しみに、引き続き読んでもらえると嬉しいです。
第12話 いただきますへの応援コメント
あなたが描かれた優しい世界に胸を打たれました。この物語が沢山の人に届くことを願っています。
作者からの返信
読む時間を作ってくださり、コメントもありがとうございます!
第31話 失ってしまうのが怖いんだへの応援コメント
うむ、カイはカイなりに強く生きようとしていますね。リンがそれを支えている。
第1章では、二人の距離が開いていたようですが、この後、何かあるんですね。
リンpart2でそのあたり明らかになるのでしょう。
また来ます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます😊
そうなんです。第1章の通り、カイはリンにフラれます😭
拗らせる二人の行く末を見守っていただけると嬉しいです。
私もまたお邪魔しますね🙇