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    第7話 聖夜の審判への応援コメント

    更新お疲れ様です。良いお兄さんですね。ただ杏奈が自分の気持ちに気がついたとしても、なんか喜べないなあ。杏奈の感情が自分の都合の良い幼馴染を隣に置いて置きたいだけな気がします。散々傷つけておいて、はいそうですか、とはいかない気がします。主人公からすれば、兄に断られた杏奈が、自分のところへ戻って来てやっぱり、あなたの方が好きだったと言われても、振られたから俺なんだとなりますよ。自分は1番ではなく、2番目の振られた時の兄に似た都合の良い男としか見れないと思います。

    作者からの返信

    いつも貴重な御意見をありがとうございます。
    確かにそのように感じる読者様も結構いるかもしれませんね(-_-;)

  • 更新お疲れ様です。主人公が哀れですね。杏奈は子供の頃の主人公から告白された気持ちを忘れているのか?わかってて兄の博康へ告白に行っているのかで杏奈という女性が捉え方が変わって来ますね。なんか杏奈がただのメルヘン女性にしか見えないですね。主人公を通して、杏奈が悪女にしか見えないですね。応援よりも主人公からも、兄に弄ばれて捨てられて欲しいかなw主人公には杏奈以外の周りの女性へ早く目を向けて欲しいですね。香澄さんが大人で包み込んでくれそうなので、主人公には1番あっている気がします。

    作者からの返信

    コメントをいただきありがとうございます。
    あと、とても貴重な意見をありがとうございます。
    正直、読者の方から主人公やヒロインたちがどう見えているかってなかなかわからないので、こういった意見はとてもありがたいです。
    これからも良かったら続きをお読みいただけると嬉しです。

  • 杏奈が本当は浩紀に誘ってほしかったのに、浩紀は「博康と一緒にいたいだろう」と身を引いてしまう――この致命的なすれ違いが切ないですね。特に、二階へ向かう杏奈が「追いかけてこないか」と一瞬期待する一方、浩紀は「最初から俺なんて入ってない」と結論づけてしまう場面は、同じ相手を意識しているのに心だけが離れていくようで胸が締め付けられました。そして沙織の直球と薫の静かな執着、どちらも方向性が違っていて、浩紀を巡る恋模様が一気に熱を帯びてきましたね。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。
    浩紀は良かれと思って、杏奈は自分から素直になれずといった感じのジレンマを書きたかった話になります。
    それとは対照的に沙織や薫は自分の気持ちに素直に従っています。
    今後もこのあたりを想像しながら読んでいただけると嬉しいです。


  • 編集済

    更新お疲れ様です。この流れだとすれば博康は杏奈を受け入れるのだろうね。そして主人公は別の女性と仲良くなっていく展開かな。そして杏奈が主人公と親しくなっていく妹たちに嫉妬していく。個人的には杏奈と主人公が結ばれない方が良いかと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ネタバレするわけにはいかないので話せることがあまりないのですが、今後どうなっていくのかお付き合いいただけると嬉しいです!


  • 編集済

    第1話 残酷な相談役への応援コメント

    更新お疲れ様です。主人公が哀れですよね。
    杏奈が自分の事だけしか考えていないのがね。
    杏奈は主人公が自分に好意を持っている事に気がついていますよね。なのに憧れの兄へ告白する事を告げて、どうしたら良いかと相談するとは、主人公を傷つけている事には気がついていない。余りにも身勝手ですよね。
    主人公には杏奈以外の女性を選んで欲しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この残酷さも私の描きたかった部分であります。
    浩紀が誰を選ぶのか、この先の投稿をお待ちください。

  • 企画参加ありがとうございます。
    学業もスポーツも優秀で生徒会副会長を務める浩紀ですが、東大生で元生徒会長の「伝説の兄・博康」の存在が常に彼の影としてつきまとっています。 恋愛でも家族関係でも「完璧すぎる兄」の存在が絶妙なスパイスになって良いですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本人自身が一番、優秀な兄と自分を比較してしまっている事に気がつけていないんですよね。

  • 当たり前だった隣の席が誰かに奪われるかも…。気持ちが動き出すのはそんな瞬間ですよね。わかりますわかります。

    浩紀くんは全く気づいていない様子で、むしろ楽しい旅行にしようと思っているようですが、読んでいるこちらからするとタイトル通り「波乱」の予感しかしませんね。非常に楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    是非、この後に出てくる波乱を楽しんでいただけたらと思います!
    あと、☆を入れて下さりありがとうございました。

  • 企画へのご参加ありがとうございます!

    これはプロローグから感情線が入り乱れてバチバチですね…!不穏な気配しかしなくて非常にワクワクします!

    続きも読ませていただきますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    不穏な気配にワクワクしちゃうなんて、まさに通ですね(笑)
    是非このバチバチ感をお楽しみください。

  • 読みました。これまでの展開ではヒロインの2人がどう言うふうに変化していくのかが、焦点になると思います。
    そこら辺を書くのが上手いなと思いました。
    ⭐️3つ付けさせていただきます。

    作者からの返信

    感想及び☆を頂きありがとうございます。
    主人公を含めた4人の成長の物語がメインの話になります。
    今後も暇なときにでも続きを読んでやってください。

  • コメント失礼します。
    さわやかな空気感の中に、4人それぞれの恋心と葛藤が丁寧に描かれていて惹き込まれました。
    兄への憧れと杏奈への想いの間で揺れる浩紀の心情のタッチが繊細ですね。
    それぞれの想いが交錯し、穏やかな日常が少しずつ変わっていく予感が魅力的でした。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントを書いていただきありがとうございます。
    心理描写をできるだけ伝えられたらと思って書いていますが、初めての投稿作品ということもあってなかなかうまくはいかないんですけどね(-_-;)
    良かったら続きも読んでやってください。

  • 第1話らしく、主要人物とそれぞれの恋愛感情がかなり分かりやすく配置されていて、「この先どうこじれていくのか」が見えやすい導入でした。
    特に印象に残ったのは、浩紀→杏奈→博康という時点ですでに片想いが一方通行になっているのに、そこへ薫と沙織まで加わっているところです。単なる幼馴染ラブコメではなく、最初から恋愛関係が多層になっているので、後々の修羅場を期待させる構成になっています。
    個人的に好きだったのは兄・博康の存在です。浩紀にとって「尊敬する兄」でありながら「杏奈が憧れている相手」でもあり、さらに何をやっても自分より上の“伝説”。恋敵ではないように見えて、浩紀の劣等感を最も刺激する存在になっているのが面白いです。タイトルの「僕の祈りと、君の憧れ」にも繋がっていきそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この一方通行の恋がどのように変わっていくかをよかったら見てやってください。

  • 杏奈が「博康を見ている間に、いつも隣にいた浩紀がいなくなっていた」という構図が、とても効いていますね。特に「誘ってくれなかった」と寂しさを覚えながら、それでも「単なる幼馴染」と自分に言い聞かせる姿には、前話まで芽生えていた嫉妬がさらに一段深くなったように感じました。一方、沙織と薫はもう明確に浩紀の隣を取りに動いていて、この三者の温度差が面白いです。太田の「浩紀をとられても知らないからな?」も、杏奈の心を否応なく揺らすいい一言でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさにおっしゃる通りで、特に太田君は今回いい仕事をしてくれました。
    そして四角関係が今後どうなっていくのか今後の展開を見てください。

  • 読ませていただきました。
    面白かったです。登場人物が揃ってきて、二人をめぐって女性たちが静かに争う予感がしています。
    恋心をはっきりと自覚していない子がいるのも良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今の段階では皆一方通行の状態です。
    これがどうなっていくのか気が向いた時にでも読みに来てやってください。

  • 第1話 選ばれし者の決意への応援コメント

    登場人物が多いのにこんなに雰囲気のある作品を書けるのは本当にすごいと思います!!!
    しかも内容もすごくおもしろいです!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そう言ってもらえるのはとても嬉しいです。
    これからも毎日投稿する予定ですので、良かったら読んでやって下さい。

  • 浩紀君、アンを探しに行ってナイスです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    浩紀くん、頑張りました(^o^)

  • Xから来ました!

    なんとも完成度の高いジュブナイル!
    いくつか抜粋させていただき、感想を綴ります。

    ◯兄の淹れるコーヒーは、いつだって完璧なのに、どこか「諦め」のような苦さを含んでいた。

    →兄にも失恋という未練がある。しかし弟である主人公は兄の間近で栄光を見てきた。彼が片思い中の幼馴染みから懸想されている状況がある。弟目線では欠けたものがない『完璧』のなかに、諦めを想起させる『苦さ』があたかも矛盾のように添加されている。そのように捉えましたが見当違いであればすみません。……ともかく、恋模様の虚像と実像を、コーヒーの味わいひとつで表されていて凄いです!

    ◯そんな浩紀の葛藤など知らないかのように、博康は二人を見て少し意地悪く笑った。

    →兄のことをストイックと評しているのに、意中の相手を射止める上で実力に拘り、手段を選んでいる。自身もまた、憧れている兄と同じくらい殊勝なのにそれに気がつけていないのは、いわゆる恋は盲目ということなのでしょうか。主人公の自己評価の低さがよく示された文で個人的に好きです。




    ……あと、当方は薫のような淑やかなヒロインが好きです(笑)。


    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    コーヒーの描写について書いていただいたのは「カクヨム、なろう」通して初めてでしたので、何気に嬉しいです。あと浩紀の特に杏奈のことに関する自己評価の低さについても同様ですね!

  • いよいよ軽井沢へ向かう高揚感が、夏らしい情景描写とともに心地よく伝わってきました。それぞれの服装や車内での何気ないやり取りだけでも、誰が誰を見つめているのかが自然と浮かび上がり、恋愛群像劇らしい空気がよく出ています。サービスエリアで浩紀を中心に沙織と薫の距離感が描かれる一方、杏奈は博康と香澄を見つめて寂しさを抱く――同じ旅の中でも、それぞれ違う景色を見ていることが印象的でした。いよいよ舞台が整い、ここから物語が大きく動き出しそうな期待を抱かせる導入でした。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。
    ネタバレなどになってはまずいので細かくは書きませんが、それぞれの必死さや寂しさなどを感じて頂けたら嬉しいです。

  • 今回は浩紀の「間に合わなかった悔しさ」が胸に残りました。杏奈の無事を心から喜びながら、その救い手が兄だったことで再び劣等感を味わう流れは、とても切ないですね。一方で、薫が浩紀の痛みに誰よりも気づき、「私が救ってあげる」と覚悟を固める場面は印象的でした。それぞれの恋心が少しずつ「想い」から「行動」へ変わり始める転換点として、静かな熱量を感じる一話でした。

    作者からの返信

    書いている私自身が辛かったシーンの一つですね(-_-;)
    薫はずっと浩紀のことだけを一途に見てきたこなので

  • 今回は杏奈の心の揺れがとても印象的でした。「ライン交換したんだ」という何気ない一言に自分でも説明できない感情が滲み出ていて、幼馴染という関係の境界線が少しずつ揺らぎ始めていることを感じさせます。一方で、沙織の「桐谷くんとの初めての夏休み」というまっすぐな言葉も可愛らしく、同じ出来事でも受け止め方が対照的なのが面白いですね。静かな日常の会話だけで恋愛模様が少しずつ動き出していく雰囲気が心地よい一話でした。

    作者からの返信

    これは攻められる方(杏奈)と攻める方(沙織)の違いといった感じかもしれませんね。今まで浩紀を堂々と狙ってきた人はいませんでしたからね。

  • 今回は軽井沢旅行という一つの出来事をきっかけに、人間関係が少しずつ動き始める感触が心地よかったです。浩紀が沙織を自然な善意で誘う場面は、彼らしい優しさがよく表れていて、その何気ない一言が周囲の感情に波紋を広げていく構図も印象的でした。そして最後、杏奈の胸に生まれた「説明のつかないざわつき」が静かに描かれた締め方が、とても余韻を残します。

    作者からの返信

    初めて書いた小説なのでうまく書けているのか不安だらけでしたが、投稿するまでになんとも何度も書き直した小説なので、純粋に褒めていただけて嬉しいです。ありがとうございました。

  • 今回は恋愛だけでなく、浩紀の「自分を後回しにする生き方」がよりはっきり見えてきました。加奈子の「正解は時に毒になる」という言葉は、彼の人物像を照らす印象的な一節でしたね。一方で、軽井沢旅行をめぐって杏奈、薫、沙織がそれぞれ異なる温度で浩紀を見つめている構図も鮮やかで、同じ出来事が三者三様の意味を持っているところに、この作品の恋愛群像劇としての面白さを感じました。

    作者からの返信

    連続での応援コメントありがとうございます。
    三人のキャラクターをかなり意識して、それぞれ違う性格の設定を作ったのでそう言ってもらえると嬉しいです。

  • 物語の導入として、それぞれの想いの向きがとても分かりやすく整理されていて、一気に人間関係へ引き込まれました。浩紀が杏奈へ抱く恋心と、それを兄・博康の存在によって押し込め続けている切なさが、この作品ならではの空気を作っていますね。最後に四人の感情が「境界線」を溶かしていくという締め方も印象的で、これから始まる恋愛劇への期待が自然と高まりました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    それぞれの思いの方向や心の葛藤を特に意識して書かいてきたので、そう言ってもらえて嬉しいです。