応援コメント

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  • 拝読しました
    死んだ子が帳簿の中で8日間食べ続ける冒頭から、レオルが銀貨2枚を奪われて限界を迎える流れまで、過酷さと皮肉がきれいにつながっていて一気に引き込まれました
    本物のマントと搬出照合控えだけで、ボレス自身に黒麦8袋の担保だと思い込ませる手口が鮮やかで、騙される側の心理まで丁寧なのが面白かったです
    神の審問さえ直接は欺かず、120年分の船舶税記録を信用の連鎖へ化けさせようとする終わり方に、ここから話が大きく動く期待がかなり高まりました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

     本作で初めていただいたコメントだったので、とても嬉しいです!
     冒頭から第5話まで丁寧に読んでいただき、仕掛けや登場人物の心理まで褒めてくださったこと、本当に励みになりました。★★★評価までありがとうございます。
     こちらからも作品を拝見しました。長編を継続して執筆されていることがすごい…私も今後、楽しみながら読ませていただき、勉強させていただきます。
    本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!