あとがきへの応援コメント
興味深く拝見致しました。
最近、溺愛ものやハーレムもの、、、というものが割と主流?と知り、でも、実際は男女共に、特にティーンはもっと頑なではなかろうか、なんて思っていたので、考えさせられました。
特に、家族となると難しいですよね。
"これ以上は踏み込まないで、私も踏み込みたくない"と伝えても、どうしても愛情とお金が絡みますし、拒否された!私はこんなにやってあげてるのに!とキレちゃう場合もあるでしょうし。
正しく家族となり、大人になるって結構難しいですね。
作者からの返信
ましら 佳様 こんにちは!
うわあああ❗ このような作品をお読みいただいて、応援に応援コメント、高評価とさらには素晴らしいレビューまで頂戴し本当にありがたい思い出いっぱいです。最近おうかがいできていない自分に鞭をビシビシ入れたいです❗
そうそう、最近は溺愛ものやハーレムもの、元家族破滅ものとか色々あるようですが、そういうのはスカッとするためのひとつのツールとしてあちらの方に置いといて、ですね……💦
自我の芽生えつつある子どもって多分すごく厄介で。自分も含めてみんなくぐり抜けてきた来た道なんですけれど、うろ覚えなんですよね。あるいは当時の日常に埋没していてよく見えない。
この頃の子どもって、もう子どもじゃなくて「小さなおとな」なので、そのあたりを親や教師や爺さん婆さんやらが引っ張り上げてやれればいいのですが、それが巧くいかんのが今の家族や世間さまなんですよね。
私は他人とは距離を置きたがるタイプだったので、親は相当やりづらかったようですが、一方で私の息子は甘えただったので私はやりづらかったです。こうして輪廻していくのだなあ、ってボンヤリ思いました。
誰かが言ってたけど子育てって正解はないよ、って。言い訳かも知れないけれど、仕方ない面あるじゃないですか。これまでがだめだったら、これからを正しい家族にしていくしかない。お互い「いい大人」なんだから色々あってもそこはもう呑み込むしかないんじゃないかなあって。向こうも言いたいこといっぱいあったでしょうし。
と仏壇で線香を焚く永倉でした。なむなむ📿
あとがきへの応援コメント
こんばんは
最後まで読ませて頂きました。
繊細な思春期の心を丁寧に書き上げた、とても深いお話でした。
加奈さんにとっては、いつまでも幼い甥っ子なのでしょうね。
くすぐると笑うお人形に見えていたのかも知れない。
弾むような会話がなくても、気を使わない友人を思い出しました。
相手の尊厳を護る距離感、ついつい忘れてしまいそうです。
加奈さんにとってもいい経験かも知れないです。
このままだと、いずれエロ本を探す勢いの叔母さんだったし……
遼くんの心の叫びが、ずしんと心に響くお話でした。
完結お疲れ様です。
そしてありがとうございました!
作者からの返信
雨京 寿美様 おはようございます。
お読みいただきありがとうございました❗ さらには高評価に素晴らしいレビューまで頂戴し、いつも感謝の気持ちでいっぱいでございます。
遼(はるか)としては自分を一人の男としてみてくれない加奈に苛立ちを覚えつつ、それを表に出せない事情から本音を言えない自分にも嫌悪感を覚える、最悪の精神状態でした。
それが最悪の場面での「魂の叫び」になってしまったわけです。
加奈もいわば「サバサバ系」として、みんなが<いいね>するからこれでいいんだ、と少し気が緩んでたところもあったんじゃないかと思うんですよね。同世代の女性と思春期の男の子では勝手が違うことに思い至らなかったようです。
これを機に加奈も思うところがあったようですし、これからは互いに平穏なやりとりができるようになるでしょう。
こちらこそ本当にありがとうございました❗