応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これからが大変ですね。

  • 料理帳の写しから破ったらしい一片。気になります!

  • ここまで拝読しました!😊✨

    物語が進むほど、謎そのもの以上に、「誰かを守ること」と「その人の代わりに人生を決めてしまうことは違う」という部分が強く心に残りました。

    鶴吉さんも、森羅先生も、麻優子さんも、それぞれ守ろうとしていたからこそ、その選択が別の痛みにつながってしまう。
    誰か一人を簡単に正しい・間違っているで分けずに描かれているところが、とても好きです。

    そして涼華と博仁の関係も、ここまで読んでますます好きになりました。
    食事を届けること、待つこと、相手の選択を尊重すること――大きな言葉ではなく、そうした積み重ねで気持ちが伝わってくる二人が本当に素敵です😊

    七人が再び同じ食卓を囲んだ場面も、とても印象に残りました。
    「元に戻る」のではなく、今の自分たちで結び直していくように感じられて、胸が温かくなりました。

    そして今回、カクヨムの「ときめく」特設ページで、mynameis愛様とこちらの作品のお名前を見つけて、思わず嬉しくなりました😊✨

    ちょうどここまで夢中で拝読していたところだったので、「あっ!」となってしまいました😊
    これからの展開も楽しみにしながら、陰ながら応援しております!✨

    作者からの返信

    銀猫さん、ここまで読んでくださり、そしてこんなにも丁寧なご感想をありがとうございます!😊✨

    「誰かを守ること」と「その人の代わりに人生を決めてしまうことは違う」――そこまで受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです。

    鶴吉も、森羅も、麻優子も、それぞれに「守りたい」という気持ちはあったんですよね。
    だからこそ、単純に誰が正しくて誰が間違っていた、とはしたくありませんでした。善意から選んだことでも、相手の選択肢を奪えば別の痛みを残してしまう。その積み重ねを丁寧に見てくださって、胸がいっぱいです。

    そして涼華と博仁についても、ありがとうございます😊
    この二人は大きな言葉で気持ちを伝えるより、食事を届ける、待つ、無茶を止める、でも最後は相手自身に選ばせる――そんな小さな積み重ねで距離を縮めていく二人として書いています。

    七人の食卓も、「昔に戻る」のではなく、「今の自分たちでもう一度つながり直す」場面として描いたので、そのように感じていただけたことがとても嬉しいです🍡🌙

    そして「ときめく」の特設ページでも見つけてくださったんですね!😳✨
    ちょうど夢中で読んでくださっている途中に「あっ!」となっていただけたなんて、こちらまで嬉しくなってしまいました😊

    物語の芯の部分までこんなに丁寧に拾いながら読んでいただけること、本当にありがたいです。
    ここまでお付き合いくださりありがとうございます。残りのお話も、涼華と博仁たちを最後まで見守っていただけたら嬉しいです!🌙✨

  • 役目は終わらず。ここからですね。

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    そうなんです。志乃の名前と告発文はようやく明るみに出ましたが、そこで役目は終わりではありません。

    黒葛香に火の粉まで迫る中、今度はその真実を“朝まで守り抜く”必要があります🌙
    「ここからですね」と感じてくださり嬉しいです!✨

  • 夜明け前はどうなるのか気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    夜明け前、七度の鐘を合図に三か所が同時に動くことになりました。
    しかも宗成側には「追手が入れば火で足止めせよ」という命令まで……💦

    そして最後には、誰もいないはずの薪置き場から物音が――。

    夜明け前に何が起こるのか、気にしてくださり嬉しいです!🌙✨

    編集済
  • 城壁の中に何があるのか。気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    宗成が席を外した十八分、そして足取りが途切れた“封鎖された城壁の中”……気になりますよね。

    赤い土や古い水路の痕跡も出てきて、どうやら城の中にはまだ隠された道がありそうです🌙
    その先に何があるのか、見守っていただけたら嬉しいです!✨

  • ここから何が起こるのか気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    森羅先生にかけられた“人身売買”の疑いは偽造の可能性が高まりましたが、今度は久世宗成から宴の提案が……。

    しかも席順を見ると、どうにも普通の宴ではなさそうです💦
    博仁と涼華も、あえて仲違いしたふりをして罠へ踏み込むことになりました。

    ここから何が起こるのか、気にしてくださり嬉しいです!🌙✨

  • 大変な事に……心配です……

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    七人がようやく再会して、笑いながら同じ食卓を囲めたのに……まさか森羅先生が捕縛されることになるとは💦

    しかも「人を売った」証拠として、森羅先生自身の署名まで出てきました。
    また記録によって誰かが犯人にされようとしているようで、本当に心配ですね……。

    ここから、森羅先生が“したこと”と“していないこと”をどう証明していくのか、見守っていただけたら嬉しいです!🌙✨

  • 第16話 若殿の無断外出への応援コメント

    無断外出厳禁ですね。

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    本当に、無断外出厳禁です〜!🤣
    しかも博仁は黒葛香で発作を起こす危険まであるのに、一人で追いかけてしまいましたからね💦

    大切な真実にはたどり着けましたが、それとこれとは別!
    療養も延長されましたし、涼華からの説教もしっかり待っています🌙✨

  • 大変な事に!心配です!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    本当に大変なことになりました……!

    せっかく料理帳の暗号を読み解き、本物の手袋も正式に保全できたのに、今度は黒い旅外套の人物が現れ、博仁が一人で追いかけてしまいました💦

    しかも向かった先は結び寮跡……。
    涼華もすぐに追いかけていますが、何が待っているのか心配ですよね。

    博仁を心配してくださり、ありがとうございます!🌙✨

  • 名前が初めて形を整えた。気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    そうなんです。これまで削られたり伏せられたりしていた“誰が関わっていたのか”が、志乃の記号と料理帳、そして鶴吉の記憶を重ねたことで、ついに「久世家」という名前へ形を整えました。

    名前が出たことで、十六年前の出来事も一気に具体的になってきましたね。
    ここから何がつながっていくのか、気にしてくださり嬉しいです!🌙✨

  • 形見だけではない。気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    そうなんです。母・志乃が残していたのは、思い出の包丁だけではありませんでした。

    柄の中に隠されていたのは、十六年前に消された事実へつながる大切な証拠――。
    「子ども七人、鉱山送り」という言葉が、ここから何につながっていくのか……。

    形見がそのまま手掛かりになるところに気づいてくださり嬉しいです!🌙
    引き続き見守っていただけましたら幸いです😊✨

  • 第12話 七皿目の記憶への応援コメント

    まさかの真実!気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    まさかの真実でしたね……!

    七皿の料理がそろったことで、十六年前に亡くなったとされていた七人が、本当は別々の場所で生きている可能性が一気に高まりました。
    そして葛餅の香りから戻った涼華の記憶――煙の中で彼女を抱えていた少年が博仁だったことも、大きな事実でした🌙

    さらに最後には、結び寮の料理帳を書いた「志乃」が、涼華の母親だったことまで明らかに……。

    博仁が十六年間抱えてきた罪悪感と、涼華自身の失われた過去が、ここで一気につながり始めました。
    「まさかの真実!」と驚いてくださり、とても嬉しいです!😊

    まだ分からないことも残っていますので、ここから何が明らかになるのか、引き続き楽しんでいただけましたら幸いです🥰✨

  • 大変な事に!ひぇーっ!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    本当に、大変なことになりました〜! ひぇーっ!😱💦

    双葉を無事に助け出せて、「ちび涼」と呼ばれた涼華の過去まで少しずつ見えてきたと思ったら……最後に、

    「若殿が鐘を鳴らしたせいで、火が回った」

    という衝撃の証言が出てきました🌙🔔

    博仁にとって、十六年前の火災はずっと自分を苦しめてきた出来事です。
    そこへ「自分の行動が火災を広げたかもしれない」という話まで加わってしまい、予備手袋の右手が固まってしまいました……。

    ただ、双葉の記憶だけですべてを決めつけるわけにもいきません。
    博仁がなぜ鐘を鳴らしたのか、本当に鐘と火の広がりにどんな関係があったのか――ここから確かめなくてはいけませんね。

    一緒に「ひぇーっ!」となってくださり、ありがとうございました!😆✨

  • 大変な事に……

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    本当に、大変なことになってきました……!

    ばらばらに綴じ直されていた料理帳を、涼華たちが本来の順番へ戻したことで、七人の子どもたちが火災後に「黒鉄山」へ移される予定だった可能性まで浮かび上がってきました📚🌙

    しかも、古い水路の町割図で赤く印を付けられていた場所は、現在の双葉の魚屋。
    その翌朝には、双葉本人が姿を消し、店には食べかけの塩むすびと倒れた魚籠だけが……。

    記録を丁寧に整理したからこそ見えてきた真実ですが、今度は過去だけでなく現在まで動き始めてしまいました💦

    「大変な事に……」と感じてくださったところ、まさにここから緊張が高まるところです。
    双葉がどこへ行ったのか、続きを見守っていただけましたら嬉しいです!🥰

  • 遺体は何処へ……

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    そうなんです……「七人は死亡した」と台帳には記されているのに、肝心の“遺体を確認した人”の署名が、どこにもありませんでした。

    死亡年月も場所もある。
    なのに、誰が七人の遺体を見たのかだけが抜け落ちている――となると、「では遺体は何処へ……?」となりますよね🌙

    しかも、その確認欄には後から紙を貼り直した痕跡まであります。
    単なる記録漏れなのか、それとも十六年前に意図して隠されたことがあるのか……。

    まさに大きな違和感へ辿り着いたところです。
    そこに気づいてくださり、とても嬉しいです!😊✨

  • 次は、鐘が三つ鳴る夜……気になります。

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    花嫁椀の内側から出てきた、

    「次は、鐘が三つ鳴る夜」

    ――気になりますよね……!🔔🌙

    今回は消えた椀を無事に取り戻せましたが、底の「四」や、お絹が知っているらしい十六年前の子ども、涼華の火傷痕と、手掛かりがさらに増えてきました。

    しかも最後に鳴った鐘は、まだ一つだけ。
    では「三つ鳴る夜」には何が起こるのか……博仁の笑みが消えたところも不穏です。

    次の合図に注目してくださり、ありがとうございました!🥰

  • 追っ手から守るため、誰にも言えなかったとは……意外ですね。

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    森羅先生が長いあいだ黙っていた理由、意外でしたよね……。

    手袋の補強布に何かが隠されている可能性を知りながら、私的に縫い目を切ってしまえば、「あとから紙を入れたのではないか」と疑われてしまいます。
    そのため、追っ手から関係者を守りつつ、対になる証拠と公の立会人がそろうまで、十六年前の形を残す必要がありました🧤

    忘れていたからでも、博仁を信じていなかったからでもなく、証拠を確実に未来へ渡すための沈黙だったのですね。
    ただ、守るためとはいえ、博仁本人にも話せないまま十六年が過ぎてしまった重さも残ります……。

    手袋の中で眠っているものが、本当に追っ手へ対抗できる証拠なのか。開封まで見守っていただけましたら嬉しいです🌙✨


  • 編集済

    第5話 君がくれたものへの応援コメント

    かすかな香り。カギとなりますね。

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    最後に残っていた、乾いた葛粉に似た「かすかな香り」――まさに大切な鍵になりそうですね……!

    涼華は試食膳をすべて毒味しており、料理そのものには異常がありませんでした。
    それなのに博仁が突然苦しみ始め、座敷の隅にだけ場違いな甘い香りが残っている……となると、食べ物とは別のところに原因がありそうです🌙

    料理の味だけでなく、ほんのわずかな匂いの違いまで見逃さない涼華だからこそ、気づけた手掛かりだと思います。
    誰が、どのように香りを残したのか。そして博仁の過去と関係があるのか――続きを見守っていただけましたら嬉しいです!🥰

  • 鈍い音が気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    最後に川辺から響いた、樽の転がる鈍い音……気になりますよね〜!🌙

    手袋から見つかった献立紙には「夜風汁」、そして裏側には「二人目は川辺」と書かれていました。
    その直後に響いた音なので、ただ樽が倒れただけではなく、次の手掛かりへ誘う合図のようにも感じられます🧤📝

    本当に樽がひとりで動いているのか、誰かが意図して音を鳴らしたのか。
    博仁は離れ座敷から、涼華は現場に残る匂いや痕跡から、その正体を確かめていきます。

    最後の鈍い音へ目を留めてくださり、とても嬉しいです!
    川辺に何が待っているのか、続きを楽しんでいただけましたら幸いです😊

  • 縫い目が気になります!

    作者からの返信

    蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨

    朝にはなかったはずの縫い目が、博仁の手袋の内側へ七つも増えていましたね……🧵

    しかも、見覚えのない梅色の糸で几帳面に縫われ、いったん持ち出された手袋が、施し所から戻った膳の中へ紛れ込んでいました。
    ただのいたずらなのか、それとも誰かが博仁へ伝えたいことがあるのか、とても気になるところです。

    手袋に残る古い補強布や、十六年前の火災とも何かつながっているのか――。
    縫い目へ注目してくださり、とても嬉しいです! 続きを楽しんでいただけましたら幸いです😊🌙

  • 新作お疲れ様です!

    作者からの返信

    蒼牙さん、温かい労いのお言葉までいただけて、とても嬉しいです〜!

    焦げた団子から何が読み取れるのか、月影の若殿と口の悪い料理番がどのように謎へ向き合っていくのか――ここから始まる物語を楽しんでいただけましたら幸いです🍡🌙

    これからもどうぞよろしくお願いいたします🥰