応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • どこか優しい雰囲気の漂う物語。面白かったです。
    現実世界に存在するんじゃないかというリアルさを感じました。マロも無事で良かった!
    僕一時期こういう世界観の物語を読み漁ってた事があって、できればその時に出会いたかったなぁ。

    作者からの返信

    ありがとうございます! とても嬉しいです。行政の地に足の着いた感じ、みたいなものを出せたらいいなと思って書いたので、お伝え出来てとてもよかったです。

  • Xから参りました。

    マロちゃん、本当に良かった……!
    設定が新鮮で、世界観もキャラクターも魅力的でした! 薫さんのまっすぐさも方言も魅力的で、彼女の神域課での活躍をもっと読みたくなりました!

    素敵な物語を読ませていただきありがとうございます!

    作者からの返信

    素敵な感想をいただけて、本当に嬉しいです! マロの着地をどうするかは結構悩みました。でもいい形にできたように思います。
    これはイケオジコンテストに出しているので一度完結にしましたが、場合によっては続けるかもしれません!笑 そのときはどうぞよろしくお願いします。


  • 編集済

    第3話 道後は神の湯への応援コメント

    Xから来ました!

    背景描写が、しっかり書かれていて、とても読んでいて気持ちよかったです

    愛媛のことは、県庁所在地の松山くらいしか知りませんでしたが。
    伊佐爾波神社を調べてみると、実際に存在していると知り。神様も調べてみると、四柱、出てきたので、ネタバレになる可能性があるので、それ以上は止めましたが!

    その他の設定。人と神の関係も、非常に作り込まれており、古典味を感じました!

    半額シールについては、これからみたいなので、このまま読ませてもらいますね!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます😊
    とても嬉しいです。
    松山には最近まで実際に住んでいたんです。懐かしく思い出しながら書きました。そのあたりの空気感も楽しんでいただけたらなと思います。
    半額シールは次回で本格的に活躍します! ぜひ読んでくださいませー!

  • お役所感を残しつつ、軽快に進んでく感じがとても面白く素敵でした!

  • 報告書というお役所らしい形式で物語を閉じながら、その中に薫の個人的な思いまでそっと残しているのが、この作品らしい最終話でした。マロとの別れを覚悟させておいて、「賞味期限:当面の間」で現世に引き留める零の使い方も本当に粋で、半額シールの力が最後には救いとして着地するのが嬉しいですね。事件はきれいに完結しつつ、「今日もまた、新しいお仕事がはじまる」で神域課の日常へ戻っていく締めも爽やかで、読後感のいい完結でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました! 一話ごとに詳細な感想をくださったこと、何よりも励みになりました。改めてお礼させてください!

  • 第一話冒頭の「神様、それはコンプライアンス違反です!」が、ここで満を持して帰ってくる構成が気持ちいいですね。しかも半額シールで敵そのものではなく「剣を扱うための権限」を半分にする発想が見事で、零の権能と薫の機転が噛み合った瞬間に痺れました。最後に薫がマロとの別れを覚悟しながら、「裁くのは、あなた自身の行い」と職員として剣を振るうところも、彼女の成長がまっすぐ伝わる格好いい場面でした。

  • 第6話 隠神刑部への応援コメント

    薫が「マロに会いに行く」と自分の意思で決める場面、ここまで積み重ねてきた彼女の原点がまっすぐ行動に結びついていて胸に響きました。行政文書で神を縛り、その隙にご神体を物理的に抱えて奪還するという展開も、この作品ならではの可笑しさと格好よさがあります。そして、儀式を止めたと思った直後の「わしはもう、成ったのだ」――隠神刑部の顕現は、見事な絶望感のある引きでした。

  • マロが「清見を助けて消えた犬」ではなく、そもそも犯人に狙われていた犬神だったという真相が、胸に刺さりました。とりわけ12年前の担当者が残した「返してあげたかった。ごめん」というメモは、神域課という組織がただの舞台装置ではなく、人の思いが受け継がれている場所なのだと感じさせてくれて、とても好きです。そして「半分は取り込まれたかもしれない」という言葉が、零の“半分にする”力とも響き合って見えて、物語の核心へ一気に踏み込んだ回でした。

  • 第4話 式神の爪痕への応援コメント

    零の「半額」が、単純に威力を半分にするのではなく、式神の「活動可能時間」を半分にして無力化する使い方なのがとても鮮やかでした。そこへ葵が原付で突っ込み、強制執行ソードで仕留める流れも格好よく、役所の手続きと対神格バトルが同じ地平で成立しているのがこの作品らしくて好きです。何より、清見を守った見えない犬の存在から、最後の「12年前の犬神誘拐・消失事案」へ繋がる引きには、まさかここで過去と現在が重なるのか……と強く惹かれました。

    作者からの返信

    本当に嬉しい感想です。仰っていただいたところはどれも自分で気に入っているところなので、すごくモチベーションをいただけました。この話はここで折り返しですが、最後までお付き合いいただけたら光栄です!

  • 第3話 道後は神の湯への応援コメント

    伊佐爾波神社。
    懐かしいですね♪
    道後喧嘩神輿の聖地。
    宮出しはテンションMAXですから世話ないですが、宮入り……やはりテンションMAXで神輿担いで上がってますねw
    他の神輿に負けてはいけませんから♪
    道後公園(動物園跡地)で果たして何が行われるのか……。

    作者からの返信

    あの石段をお神輿担いで上がっていくの、想像するだけでしんどそうです笑
    次回はバトルです! バトル回〜!!

  • 第3話 道後は神の湯への応援コメント

    道後の穏やかな観光風景から、神様との対話を経て「迎え撃つ」という不穏な展開へ移っていく流れが実に鮮やかでした。普段は飄々としている零が、手水の光や神様との親しげな会話を通して、本当にかつて神であったのだと感じさせる場面も格好いいですね。そして、清見が何者かに「においを辿られている」という事実――まさか彼女自身が事件を引き寄せる鍵になっているとは、緊張感が一気に高まりました。

    作者からの返信

    三話すべてにとても詳しい感想をいただいて、頭が下がる思いです。書く中で狙っていたことなどをすべて言語化していただき、作者としてこんなにうれしいことはありません。残り5話、ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします!

  • 第2話 賞味期限の神様への応援コメント

    御削さんが清見を零のもとへ送り出した理由が、「止めても突っ走りそうだから、お守りを渡しておいて」だったのがいいですね。清見の神隠しの過去と、神域課を志した原点が明かされ、彼女の猪突猛進さが単なる愛嬌ではなく、誰かを助けたいという強い思いから来ているのだと伝わりました。ともくんの「わんこのにおいがする」という言葉も胸に残りますし、半額シールを携えた零とのバディがここで始まるのが実に楽しいです。

  • 「お客様は、神様です」「神様も、市民です」という行動指針が、この世界ならではのお役所感を鮮やかに示していて好きです。清見薫の真面目さと少し先走ってしまう愛嬌も可愛らしく、彼女の目線から無理なく神域課の仕事へ入っていけました。受益者負担の徴収から一転、複数の神社でご神体が消える展開には驚かされますし、冒頭の対決へどう繋がるのか強く引かれる第一話でした。

  • 第3話 道後は神の湯への応援コメント

    この度は作品を紹介頂きありがとうございます。
    ここまで一気に読了しました。
    感想
    みかん顔は可愛い笑

    いやすいません。
    サクサクした一人称と可愛い方言
    地の文も台詞回しも巧くて、楽しく読めました。
    なんだか世界観もほんわかしていて、好物です。
    何より清見ちゃんの周りの方達もみんなあったかくて、こういうキャラクター造形は凄く良きです。
    イケオジってことは、イケオジは零さんかな?
    半額シールの効力、すっごく気になります。
    飄々とした態度も、何やら訳ありな感じのミステリアスさも、イケオジに相応しい♪
    続きも頑張って下さい。応援しております。

    ここまで書いて、やっぱりこの主人公かなりいいわ…って改めて思いました。明るく猪突猛進な子は素敵です。

    作者からの返信

    とても丁寧で嬉しい感想をくださり、本当にありがとうございます! 主人公を好きになってもらえて、物書きとしてこんなに幸せなことはありません。最後まで期待を裏切らず、予想を裏切れるように頑張ります!

  • 第2話 賞味期限の神様への応援コメント

    そうか♪
    それでともくんは……ゴニョゴニョ……w

    作者からの返信

    お気づきになりましたか……フフフ……