第六章 自分の言葉で、選ぶということへの応援コメント
まもるはついに自分で道を探し始めましたね🙂
反省と気づき、そして自分の弱さを認めたことで新しい強さを得て、さらによりの助けも求められる。
今のまもるって、きっとこれまでで一番強い彼になれている気がします👍
そしてよりもまたさらに成長し、以前より自信を持って行動しているのが良いですよね。
まもるに言われた彼女の良い所をしっかり自分のものにし、進路選択にも活かせていて、彼女の成長を感じました。
そんなまもるもよりも、お互いのことも今まで以上に理解しているからこそ、寄り添い合い、想いと力を届け合える。
二人がそろえば、きっと1+1以上のパワーが湧いてくるとすら思います💪
それが進路選びにもつながっているのが嬉しいですね😊
まもるに寄り添い、時にアドバイスも与え、今では包容力すら感じさせるようになった、より。
それでも、まもると別の道を行くのを実感し、寂しがりだしたのが彼女らしくて、なんともかわいかったです😎
そんな彼女の心配に、まもるが届けた「当たり前だろ」という言葉。
よりがまもるに届けた「大丈夫」に通じるように思えて、グッときます。
そして実に頼もしく、私の胸にもスカッとする爽やかな風を感じる様でした😊
変わっていくもの、変わらないもの。
そのどちらも大切に抱いて一緒に歩いていく、まもるとよりのこれからが楽しみです🌙📖
作者からの返信
にくきのこさん、今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます😊🌙📖
まもるとより、それぞれの変化を細やかに受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
「強さ」って、何でも一人でできることだけじゃなくて、自分の弱さを認めたり、誰かに助けを求めたりできることでもあると思っています。
まもるがそこへ少しずつ辿り着いていることを感じていただけたのが嬉しいです😌
そして、よりが以前まもるからもらった言葉を、自分自身の力として進路選択に繋げているところまで見つけてくださって……二人が一緒に過ごしてきた時間が、ちゃんと今の二人を作っているんだなと、私自身も改めて感じました。
「大丈夫」と「当たり前だろ」が通じ合っているという見方も、とても嬉しかったです。
二人の間で交わされてきた言葉が、少しずつ形を変えながら残っているんですよね😊
これから別々の道へ進んでいく二人ですが、変わっていくものと、変わらないもの。
その両方を抱えながら歩いていく二人を、最後まで見届けていただけたら嬉しいです🌙📖
編集済
第五章 大丈夫だよ、まもるへの応援コメント
「大丈夫だよ、まもる」
誰よりもまもるを見つめてきたよりが、苦しむ彼に届けた言葉。
ずっとまもるを想ってきたよりだからこそ、彼の心のその奥まで届いていったのだと感じました🙂
がんじがらめになっていたまもるの心に、よりが気づけて良かったなぁと・・・私もホッとしました。
「大丈夫だよ、まもる」というよりの言葉には、支えになりたいという彼女のまっすぐで確かな気持ちだけでなく、抱きしめるような温かさも伝わってくるようでした。
そんな彼女の言葉だからこそ、まもるの心も優しくほどけていったように感じました😌
「私たち、お互いに、支え合えばいいんだと思う」
お互いの想いを届け合い、本当は彼らはずっと前から支え合っていることがわかった、まもるとより。
カッコいいのも悪いのも、お互いの想いを届け合って、受け入れて。
対等に、いっしょに、お互い支え合おうって気持ちと関係性が、素敵です✨
今回のことはふたりにとっては試練だったけど、よりがまもるを守り、そしてきっと二人の未来すらも守った記念すべき日。
今までよりももっと歩幅と心の距離が近くなって笑いあう、ふたりの帰り道を想像して私も笑顔になっていました😊
夕焼けよりも明るい晴れ間に包まれたふたりは、どんな未来を照らし出すのか。
まもるとよりの次の朝が、楽しみです📖🌅
作者からの返信
にくきのこさん、今回も本当にありがとうございます。
「大丈夫だよ、まもる」というよりの言葉を、そんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです。
まもるをずっと見てきたよりだからこそ、気づけたこと。
そして、何かをしてあげなければというだけではなく、ただ彼のそばにいて、一緒に支え合いたいと願ったこと。
二人の関係を「対等に、いっしょに、お互い支え合おう」と感じていただけたことが、本当に嬉しいです。
今回の出来事を通して、よりはまもるを守ろうとしました。
けれど、きっとそれはまもるだけではなく、二人がこれから一緒に歩いていく未来へ繋がる一歩だったのかもしれません。
「記念すべき日」と言っていただけて、胸がいっぱいになりました。
少しだけ近くなった二人の歩幅と心の距離。
次の朝、二人がどんな気持ちで顔を合わせるのか。
その続きを、楽しみに読んでいただけたら嬉しいです📖
第四章 見えなくなった、まもるの背中への応援コメント
この時期の進路希望って、決まってない人からするとホント「聞かないでくれっ・・・!」って、なりますよね。
それにただでさえ、まもるの場合はこの高校を選んだ理由が理由ですし、それ以外に本当に何もなさそうなのが・・・
大好きなよりも当たってしまい、ひとり帰った彼の心境を想うと・・・まもる、辛いとこですね💦
そんな中、現状を受け止め、まもるに向き合い、寄り添っていこうと決心した、より。
考え過ぎてなかなか前に進めず、「どうしよう・・・」って、これまでならきっとなってた気がします。
そんな彼女が今回はそうはならず、まだできることは見えなくても「まもるの為にやるんだ!」と、はっきり決めたこと。
まもるの手が必要だったこれまでの彼女からの、大きな成長と一歩を感じました👏
よりが次、まもるの背中を見つけたとき、どんな想いと言葉を胸に彼のとなりへと向かうのか・・・
「より、頑張れ!」と思いながら、次のふたりの一歩を楽しみにしてます😊📖
作者からの返信
にくきのこさん、今回もありがとうございます😊
進路希望の話って、決まっていないときほど「今は聞かないで……!」ってなりますよね。
まもるの場合は、この高校を選んだ理由がよりにあるからこそ、なおさら自分のこれからを考えることが難しかったのかもしれません。
そして、よりの変化をここまでの彼女と重ねて感じていただけて、とても嬉しいです。
何をすればいいのかは、まだ分からない。
それでも「まもるのために」と、自分で一歩を踏み出そうと決めたより。
まもるの手を借りてきた彼女が、今度はまもるのために動こうとしている。
その成長を受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです。
次によりがまもるの背中を見つけたとき、彼女がどんな言葉を届けるのか。
二人の次の一歩も、見守っていただけたら嬉しいです📖
編集済
第三章 同じ学校に行きたかった、あの日への応援コメント
今回もふたりはかわいいですね😆
ちゃんとして、しっかりもして、お互いに想い合ってるからこその・・・最高のじれ甘でした✨
あともう一歩っ!って言いたくなるけど、まもるがよりに伝えられる気持ちは、きっと今はまだここが限界ですよね・・・😌
そしてよりっ!まもるのことをよく気づけてるのに、彼がこの高校を選んだ理由の肝心なとこをそっちの意味で考えちゃうのかと・・・っ!😅
でも「そうだよね、そうなっちゃうよね」と、こう伝えたり考えたりするからこそ・・・この二人なんだなぁと、ちょっとほっこりするような想いを抱きました😊
純粋で、すごく良い子たち。
だからこそ、その心の奥にある想いをもっと知りたいなと、さらに思ったお話でした。
彼らの大きな岐路のはじまりになる三者面談から、どんなものに向き合い始めるのか。
次も見守っていきたいです🙂📖
作者からの返信
にくきのこさん、今回もありがとうございます☺️
「最高のじれ甘」と言っていただけて、とても嬉しいです。
あともう一歩……!と思いながらも、今のまもるに伝えられる気持ちには限界があって、そしてよりも、気づけることばかりではない。
そんな二人を「この二人だからこそ」と感じていただけたことが、本当に嬉しいです。
純粋で、まっすぐで、お互いを大切に思っている二人。
だからこそ、それぞれの心の奥にある想いにも、これから少しずつ向き合っていきます。
三者面談をきっかけに、二人が何を選び、何と向き合っていくのか。
続きも読んでいただけたら嬉しいです📖
第二章 俺にできることがあったらへの応援コメント
よりってすごくしっかり周りをよく見てて、気づける子ですね🙂
そのせいであれこれ悩んじゃって立ち止まっちゃうけど、まもるが寄り添いながらその背中を無理なく押してあげるのって素敵ですし・・・尊い✨
そんな彼女が気にしてしまうほど、まもるの中にいったい何を感じたのか・・・?
次回の二人も楽しみにしてます😊📖
作者からの返信
にくきのこさん、今回もありがとうございます☺️
よりの「周りをよく見て、気づけるからこそ悩んでしまうところ」を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
そして、そんなよりに寄り添いながら、無理なく背中を押してあげるまもる。
二人の関係を「尊い」と言っていただけて、本当に嬉しいです。
さて、よりがまもるの中に感じたものとは……。
二人のこれからを、楽しみに読んでいただけたら嬉しいです📖
第一章 ため息と、気づく人への応援コメント
まもるは、よりを守るだけでなくちゃんとリスペクトもしてますし・・・まるで彼女の将来の旦那様兼お兄ちゃんみたいですね😆(よりも満更でもなさそうなのがまたかわいいですが😎)
そんな彼を彼女が守り、どんな風にお互いを支え合う関係になっていくのか・・・これからの成長の日々が楽しみです📖
作者からの返信
にくきのこさん、ありがとうございます☺️✨
まもるの「守る」だけじゃなく、より自身をちゃんと尊重しているところまで感じ取っていただけて、とっても嬉しいです😭
そして、そんなまもるを今度はよりが守る。
二人がこれからどんなふうに支え合い、成長していくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです📖✨
「将来の旦那様兼お兄ちゃん」には、思わず笑ってしまいました😆
でも、よりも満更でもなさそうですよね……?😎笑
これからもどうぞよろしくお願いします☺️🌸
第七章 守るじゃなくて、隣にいるへの応援コメント
守り・守られの境界線が消え、さらに気持ちも隣り合わせになった二人。
心なしか以前よりも二人の振る舞いに自信が見えるのは、いつも心でお互いを隣に感じ「守り合っている」から・・・なのでしょうか。
そう思うと、なんだかこっちまで嬉しくなりますね😆
以前はどちらかというと受け身のような印象があった二人ですが、今ではよくしゃべる子たちになったなぁって、微笑ましく思います😁
ー隣にいてくれることが、大事なんだよー
大事な人が、隣に居てくれる。これほど心強い力・・・きっとほかにないと思います😌
そしてそれは小学校の頃から、ふたりがずっとお互いに対し抱き続けてきた想いでもあるんですよね。
まるでふたりの時間そのものの様な素敵な言葉と思い、じんわりと温かいものが私の胸にも広がっていくのを感じました🙂
「対等に、隣にいたい」
「私も、そう思ってる」
隣り合った気持ちは、ついに同じ気持ちへ。
まもるとよりにとってはこれからが本番だけど、「大丈夫」を隣で届け合えるふたりのまま、そんな未来を願います✨
この夏を締めくくる、温かくて素敵な成長物語に、感謝を🌙
完結おめでとうございます!😊📖👏
作者からの返信
にくきのこさん、最後まで二人の歩みを丁寧に見届けてくださって、ありがとうございます😊🌙📖
「守り・守られの境界線が消えた」という言葉、とても嬉しかったです。
まもるとよりが少しずつ対等になって、互いを支えながら隣にいられるようになったことを、こんなにも細やかに受け取っていただけたんだなと感じました😌
小学生の頃から続いてきた二人の時間が、「隣にいてくれることが大事」という言葉につながっていくところも、見つけてくださって嬉しいです。
そして「大丈夫」を届け合える二人。
これから先も、きっと二人らしく歩いていくのだと思います🌙
最後まで一緒に季節を越えてくださり、本当にありがとうございます😊📖✨